2006/1/3

examen  パリ

フランスには「三が日」なんて言葉はありません。すでに昨日からごく普通に生活は流れ、私は、今日が学校の再開初日。しかも初日でありながら、な、なんとexamen(イグザマン:試験)が!!これは、年末から、何度となくDelphine(デルフィン)から説明を受けていたので覚悟はしてましたが、、、
11月末に、私の通う語学学校ではdirectrice(ディレクトリス:校長)が変わり、レベル分けや授業内容を、EUすべてで通用するシステムに沿わせることになりました。なので、例えば、フランス国内になぎらず、EU圏内で外国人のためのフランス語語学学校では、すべて同じ規則に沿って授業を進め、レベルわけをすることになるので、国が変わっても、学校が変わっても、同じレベルが通用すると言うもの。そうすることによって、フランスの大学に編入する時や、フランスの企業で働く時にフランス語のレベルが明確になるそうです。
新しいシステムは、「ecrit(エクリ:筆記)」よりも「oral(オラル:口述)」に重きを置くとのこと。
今回の私達の試験は、無作為に選び出した学生2名で、試験官である先生から与えられたテーマに沿って、フランス語で会話をするというもの。私が当たったのは、debutant(デビュータン:初心者)の日本人の女の子。テーマは、二人が姉妹で、私が彼女のお気に入りのTシャツを無断で借り、汚れたままこっそり返したのを彼女が見つけて講義すると言うもの。ちょっとお芝居風にやってみましたが、急いで話そうとすると、活用を間違えたり、文法が混ざったり、、、いやはや、まだまだ勉強しなくては!!って感じです。
結果、入校から3ヶ月間お世話になった大好きなDelphineとはお別れ。数名のクラスメイトともお別れ。新しい先生はDanielle(ダニエル)女性です。活発な感じのとってもわかりやすく発音してくれる先生です。さあ、明日からまたがんばるぞぉ!!
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かなりぼけていますが、イルミネーションに輝くシャンゼリゼ通り。遠くにコンコルド広場に設置された観覧車も見えます。
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