2006/1/4

Le Chant Des Voylles  グルメ

昨晩は、日本からお休みを利用してフランス旅行に来た、元同僚の、Nくん、Hくん、Sくん、Eさん、Nさん、Sさん、Iさんの7人と夕食に!!
彼らは、まずパリからすぐにTGVでリヨンに向かい、リヨン近郊にあるChateauを訪れ、その後、ドイツとの国境に近いAlsaceの街Strasbourgへ。そして旅の最後の工程として、Parisにやってきました。
もちろん、彼らのことですから、昨日はたくさんのお菓子屋さんをまわったそうです!!
Parisは、もちろんMetroに乗ったり、バスに乗ると簡単に回れる街ですが、徒歩でもあっという間にMetroの2駅どころか3,4駅分はいつの間にか歩いてしまいます。
なので、たくさんのお菓子屋さんを回った後でしたが、彼らはお腹ぺこぺこ。
Mauriceお薦めのパリっぽいレストラン(と言うよりBistro)を4つ見て周り、多数決で決定。LE CHANT DES VOYELLES(ル・シャン・デ・ヴォワエル)へ。
前菜とメインで12,50ユーロと、とってもお手ごろな値段のこのお店。表では、ecailler(エカイエ:レストランの店先で、貝類の口を開ける職人のこと。もちろん、盛り付けてもくれます)さんがいて、中に入ると照明は抑えてありますが、とっても陽気な雰囲気。店員さんも若い!!みんなおそろいのお店のロゴの入ったTシャツを着ています。
クリックすると元のサイズで表示します前菜には、Salade Voyellesとお店の名前のついたサラダを選択。mache(マーシュ:ノヂシャ)やトマト、ポーチドエッグに鴨の燻製の薄切りがのってます。
クリックすると元のサイズで表示します
メインには、Faux-filet au Roquefortを。メニューを見たときに、Faux-filetをお魚の切り身と勘違いしてしまった私、、、ごめんなさあい!!
faux-filetとは牛のロース肉のこと。ロース肉と一口に言っても、きっと微妙な部位によって名前が違うんですねぇ。日本語でさえ、きちんと肉の部位を答えることが出来ないので、これは、近所のBoucherieに通って勉強しなければ!!
牛肉のステーキとpomme frite(フレンチフライポテト)は、パリのビストロの代表的なメニュー。Roquefort(ロックフォール:ブルーチーズ)のソースは、チーズの味が控えめで、食べやすく、pomme friteも冷凍ではなく、お店でちゃんと作っている様子。
お値段とお料理の量、質を考えると、とってもお得なのでは!!
私が選んだ以外には、前菜にBourtagne産の生牡蠣(6個)や、鴨のリエット、トマトとモッツアレラチーズのサラダ。メインには、白身魚のグリル・バジルソース、鶏肉のクリーム煮、七面鳥のロースト・エストラゴンソースなどがありました。
お腹もおしゃべりもすっかり満足し、お店を出て表で全員で記念撮影。通りがかりの熟年フランス人夫婦にシャッターをお願いしたNさん。大正解!!とっても気のいいご夫婦で、こちらからお願いもしないのに、「もう一枚とりましょう!!」と。
とってもいい思い出が出来ました!!Merci beaucoup tout le monde!!
LE CHANT DES VOYELLES 4, rue des Lombards 75004 Paris
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