2006/4/17

パリで埴輪に遭遇!?  パリ

本日は、以前からお約束をしていた、フランス人女性クリスチアンと美術館散策。彼女は同居人Mauriceの数たくさん入る女性のご友人の一人で、「美術」に長けた方で、絵画を学び、数年前から、水墨画にはまっているという女性。年のころ75歳とは思えないお元気で活動的!!Mauriceから私の事を聞き、「ぜひとも会ってお話がしたい!!」と言ってくださり、2週間ほど前、お家にお招きしお茶を楽しみました。その時に、「ぜひとも、パリでアジアを再発見して欲しい!!」ということでMusee Guimetをご一緒する約束をしました。
Musee Guimetは、凱旋門やエッフェル塔に近いトロカデロからも15分ほどで行けるとってもシックな16区にあるアジアの美術品を集めた美術館です。クリスチアンは、ここの年間会員になって3年目!!あまりにもたくさん美術品が飾られているのと、特別展示会が定期的に開かれたり、映画やコンサートなどのイベントも盛りだくさん!!さらに、以前はこの美術館が主催する絵画教室にも通っていたとか。1889年にEmile Guimet氏と言う大金持ちの美術収集家が建てたこの美術館。数年前に改装され、大きな螺旋(と言っても少し変わった形の)が中心の内装は、自然光が取り入れられ、階段から色んな角度で展示品を見渡すことが出来、とっても素敵!!特に、中央部分にある「図書室」(現在は展示のみで、実際に本を手に取ることは出来ません)は、映画の1シーンのよう。
今日は、日本人である私を尊重してくれて、「日本」の展示コーナーをじっくり観察。江戸時代の屏風や鎌倉時代の仏像。はたまた縄文時代の土器や弥生時代の埴輪まで!!まさかパリで「埴輪」に出会うとは思ってもいませんでした!!
そのほか、さすがに中国美術品は数多く、インド、東南アジア、ネパール、チベット、アフガニスタン、パキスタン、韓国まで。こんなにアジアの美術品がいっせいに集まっているのは圧巻です。じっくり見てると2日はかかりそう!!
次回は、ネパール、チベット辺りをじっくり見てみようかな!?
それにしても、クリスチアンのような博識な方との美術館めぐりは、とってもリッチな気分にさせてくれました。Merci beaucoup!!
Musee Guimet 6 place d'Iena Paris 16区
Metro:Boissiere,Iena
火曜日休館、10時〜18時
美術館のものではありませんが、、、15区にあるParc Monceauで春にたくさん出会いました。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますお花ではありませんが、こんな「遺跡」と、看板を見つけました。どうも、ここで人類で初めてのパラシュートによる落下が成功を収めたとか、1797年10月22日の事だそうです。どんな気持ちだったんでしょうねぇ!?
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