2006/5/31

初!!Moulin Rouge!!  パリ

クリックすると元のサイズで表示します行ってきましたあ!!フレンチカンカンで有名なMoulin Rougeへ!!お気に入りのFromagerie(チーズ屋さん)のある通りのすぐ近くなので、何度となく前を通り、入り口にありポスターを眺めたことはありましたが、実際に中に入って、「スペクタクル」を観劇するのは初体験!!
私達の予約したのは、19時からのディナー付きの観劇。18時15分ごろに建物の前に着きましたが、中に入れるのは18時45分から。せっかくなので、Moulin Rougeから歩いて5分ほどのところにある、映画アメリ・プーランの舞台になったカフェでお茶。
時間になったので、ワクワクしながら、入場の為の列につきました。
真っ赤な絨毯が敷き詰められた、入り口ホールで、大きな荷物をコートを預け、パンフレットを購入し(1冊8ユーロ、日本語もあります)、座席まで案内してもらいます。
前方中央の舞台をぐるっと扇形に囲むように並べられたテーブルのひとつに着き、メニューを選びます。メニューは飲み物(ハーフボトルのワインかシャンパン)のセットで、140ユーロから。この金額に、入場料も含まれています。メニューを選んでいると、舞台のカーテンが上がり、まず前座とでも言ったらいいのでしょうか、歌のショーが始まりました。このショーが約2時間あまり。日本人のお客さんを意識してか、なんとフランス人女性の歌手の方、日本語でテレサテンの「ときの流れに身をまかせ」を熱唱して下しました!!食事を終えたお客様の中には、舞台前の小さなスペースでダンスを楽しみ方々も!!
デザートも終わり、お腹がいっぱいになったところで、いよいよお待ちかねのスペクタクルの始まりです。このスペクタクル開始から入場できる、飲み物(ハーフボトルのワインかシャンパン)のみで97ユーロのパターンもあります。
皆さんは、Moulin Rougeのショーと言うと、どんなものを想像なさるでしょうか?やはり、なんと言っても「フレンチカンカン」?それとも、胸をあらわにした女性達の踊り?
両方あります。ダンサーの女性達は、皆さんすらっと長い足に、贅肉が1gたりともついていないようなスーパーボディ!!胸をあらわにした衣装で踊ることもあれば、町娘のような衣装も。流れる曲に合わせて踊るだけでなく、歌を歌いながら踊ったり、その歌もフランス語だけでなく、英語の歌もあり、とってもバラエティに富んだショーでした。もちろん、ショーの後半に差し掛かったところで、かの有名な「フレンチカンカン」もあり、大満足!!の夜となりました。あんなにナイス・ボディの女性ばかりを見ていると、自分の姿を鏡に映したくなくなっちゃいます!!そうそう、ほぼ99%が白人のダンサーでしたが、お一人だけ、黒人の方が。フランスの国を主張しているような気がしました。
残念ながら、館内での撮影が禁止されておりましたので、素敵な女性達をお見せすることは出来ませんが、ご興味のある方は、どうぞ、公式HPまで!!
http://www.moulin-rouge.com
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2006/5/28

久々の外食  グルメ

今日は5月の第4日曜日。フランスではLa Fete des Meres(母の日)です。木曜日がAscention(アサンスィヨン:キリスト昇天祭:復活祭後40日目)の休日だった為、多くのフランス人が「faire le pont」と言うことで、飛び石連休を、連休にして、長い週末を楽しんでいるようです。もちろん、この連休の一大イベントは日曜日の「母の日」。お花を贈ったり、レストランに招待したり、実家に子供達家族が勢ぞろいしたり、、、フランスの方々は家族のつながりをとっても大切にしているように感じます。素敵ですね。
私も木曜からの4連休。特にこれといった予定はありませんでしたが、金曜日に、日本から旅行に来られた女性と一日ご一緒させていただきました。
彼女のリクエストで、ルーブル美術館と通りをはさんで隣接する「Les Louvres Antiquaires」(ルーブル・骨董街)へ。地下(時計や宝石)、地上階、1er etage(家具、食器など全般)と3フロアからなり、100件以上の骨董品屋さんが軒を連ねてます。何よりも印象的だったのは、アンティークの宝石たち!!ショーウィンドウのライトを受け、まぶしいばかりに輝いていました。すべてのアンティークには、「値札」はついてなかったの、どれくらいが相場なのか知るすべがありませんでしたが、まるで美術館にいるような、贅沢な時を過ごしました。
その後、昼食には、以前にKeikoさんに連れて行っていただいた、ルーブル美術館の裏(後ろといった方がいいのでしょうか、1区の区役所のすぐ隣です)にあるLe Fumoireへ。ここの落ち着いた雰囲気と、サーヴィスの方々の感じのよさが気に入ってます。
前菜、メイン、デザートからなるランチメニューを注文。
クリックすると元のサイズで表示します私の選んだ前菜Rouleux aux legumes。春巻き風なんですが、皮はタコスに近い感じ。中に「ザリガニ、エビ、かに」の身が入っていてアボカドのソース。クリックすると元のサイズで表示します続いてメインはお魚、舌平目のムニエルにジャガイモ、シャンピニオン、新玉ねぎを使ったソース。やけどしそうなぐらい熱々で、舌平目もぷりぷりしていてとっても美味!!クリックすると元のサイズで表示しますこちらは豚ばら肉のロティ。こちらもジャガイモと新玉ねぎが付け合せ。デザートは、しょうがのアイスクリーム、イチゴのミント風味とあっさりと。もう、お腹ははち切れそう!!たっぷり、おいしく頂きました。このお店、1時を過ぎると満席になっていましたので、少しはやめ(12時過ぎ)に入られることをお薦めします。
その後、パレ・ロワイヤル近くやサンジェルマン・デ・プレにあるブランド品のヴィンテージショップへ。最後は、彼女が一度行ってみたかった!!と言うカルチェ・ラタンで夕食。ノートルダム寺院をぶらっと見て帰途に着きました。
私一人だと、きっと、ルーブルのアンティーク屋さんや、ヴィンテージショップなど、きっと足を踏み入れることのなかったようなお店にご一緒することが出来、新しいパリ(私にとってですが)の発見でした。もちろん、お家に帰ってからは、シャワーを浴び、疲れた足をマッサージしてぐっすり、、、楽しい一日をありがとうございましたあ!!
さて、今日は連休最後の日曜日。そして、F1モナコグランプリの日。その前に、Canal+でお昼間にフランスの政治家や有名人のGuignol(ギニョール:マリオネットのような人形)でその週のニュースを放映する、しかも風刺を効かした!!をみなくっちゃ!!
では、来週も素敵な1週間でありますように!!
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2006/5/22

ねぎ焼きだあ〜!!  お楽しみ

やっちゃいましたあ!!
ねぎ焼きです!!日本でも、お店でしか食べたことが無かったのですが、、、リヨン学生日記さんの影響で、、、
まずは、ご近所のスーパーまで(本来なら、市場の八百屋さん!!と行きたかったのですが、今日は市場の日じゃないんですよねぇ、残念ながら)、Oignon Nouveau(新玉ねぎ:日本の新玉ねぎとはかなり違います)クリックすると元のサイズで表示します購入、1,30ユーロなり。
丁寧に水洗いし、緑の部分を小口切りに。1/4束ほど使用したでしょうか。
ボウルには小麦粉、顆粒出汁、塩、黒胡椒を入れ、水とミルクを加え種作り。そこへおねぎを加え、ついでに冷蔵庫にあったベーコンも加えよく混ぜ、油をひいたフライパンへ投入!!クリックすると元のサイズで表示します
焼き上がり直前、一度お皿に移し、フライパンに卵を割ってその上に戻しました。うーん、少しずれちゃったみたい!!もう一度ひっくり返して、フライパンのままお醤油を刷毛で塗ります。ジュウジュウととってもいい音といい香り!!お皿に移して、いっただきまあす!!クリックすると元のサイズで表示します付け合せは、ワカメと新玉ねぎの白い部分のお味噌汁。どうも、欲張りすぎて大きかったみたい、、、
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2006/5/21

Quel mauvais temps!!  パリ

ここ最近の週末は、なんてお天気が悪いんでしょう!!
今週も、木曜ぐらいから、強風が吹き出し、5eme etage(フランス5階は日本の6階)に住む私は、あまりもの風の強さに、「窓においてる植木鉢が飛んじゃうんじゃないか」とか「強風で窓が割れるんじゃないか」とか「藤の木が折れちゃうんじゃないか」とか、気が気でない夜を過ごしました。さらに、金曜あたりから気温もグーンと下がり、最高気温は16℃!!おおーい、もう5月後半ですよぉ!!一旦片付けかけたセーターを引っ張り出す始末。朝は日が照ってたなあって思ったら、かぜに雲がすごいスピードで運ばれてきて、にわか雨。はい、おとなしくお家にいます。
でも、そんな中、モーリスに紹介していただいた、フランス人マダム・クリスチヤンが「お茶にでも来ない?」と誘ってくださいました。すでに、75歳になる彼女ですが、パリ16区のステュディオで一人暮らし。趣味は、すでにプロの域に達している「墨絵」と数年前に習い、その後は自分で勉強したと言う「占星術」。
ちょうど私が彼女のおうちに着いた時は太陽がキラキラと顔を出してくれてましたので、二人で近所をお茶菓子の買出しがてらお散歩。少し遠回りして、avenue Fochを少しだけ歩きました。この通りには、クリスチャンのお気に入りの木「GINKGO」(いちょう)が2本、生えています。帰り際に、芝生に落ちていたイチョウの葉を数枚、彼女の墨絵のため拾って帰りました。
先日、母に頼んで送ってもらった、日本製の半紙と、ハガキをお渡しすると、とっても喜んでくださり、早速、そのハガキの一枚に、拾ってきたイチョウのイラスト(墨絵といっていいのかな)をさらさらっと書き、「印」を押して、メッセージを書いてくれました。「内容は、治代が訳してあげてね」と。ほんの5分ほどのことですが、彼女の心遣いに、感激です。一緒に拾ったイチョウも「これは二人で拾ったんだって説明してよ」といって、一枚同封しました。
前にも書いたかもしれませんが、彼女は、十分にいろんなことを人生で学んでこられたと思うんですが、いまだに、なんにでも興味津々で、「毎日何か新しいことを学んでるわ」とおっしゃいます。そして、貧しい知識しかない私の話を熱心に聴いてくださり、「まあ、治代からまた新しいこと教えてもらっちゃったあ」と言ってくれます。
いくつになっても、本当に前向きに、すべてを吸収できる心を持ちたいものですね。
さあ、また明日から1週間始まります。今の学校も、残すところ1ヶ月と少し。次の学校に行くまでに、少しでも自分のフランス語に自信が持てるようにならなくっちゃ!!
ちなみに、今日の晩御飯は、いつもおいしそうなものを召し上がってるリヨン学生日記さんに影響され、「とんかつ」揚げちゃいました!!冷蔵庫の「ゆず酢」と「お醤油」で即席「ポン酢」を作り、ペロリと完食!!ああ、おいしかった!!リヨンさん、今晩は何召し上がられてるのかなあ?
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2006/5/16

Jasmin et glycine  パリ

我が家のそれぞれのお部屋の窓には小さなバルコニーがあって、それぞれのバルコニーにプランターと大きな植木鉢で植物が植えられています。これは、Mauriceの趣味のようで、私がパリに来る前も、「お部屋の紹介」を兼ねてそんなお花で飾られたバルコニーの写真を送ってくれました。
そんな中でもMauriceの自慢は、このふたつ。
クリックすると元のサイズで表示しますMauriceの寝室のJasimin。葉っぱだけの時には全くですが、ほんの一つでもお花が開くと、その香りの素晴らしいこと!!房になっているのがすべてつぼみですので、今後がとっても楽しみ!!
クリックすると元のサイズで表示しますそしてこちらが、居間のGlycine(藤)です。冬の間は葉っぱも無くなって、とーっても寂しい様相でしたが、まずつぼみをつけ始め、その後葉っぱも芽吹きだしました。そして今は花盛り!!「藤」と言うと、「藤色」と言うぐらい淡い紫のものをよく見かけますが、我が家の「藤」は真っ白。なんだか可憐です。私の中では、とっても日本チックなものに感じますが、、、窓枠を這うようにツタを伸ばし、カーテンのようにお花が垂れ下がる窓越しに「エッフェル塔」と「パリの屋根」を眺めるのも中々乙なものです。長持ちしてくれますように!!
最近、すっかりご無沙汰のHindiaちゃんです!!先日、「coupe d'ete」を施され、可愛いお顔がよーく見えるようになりました!!これで13歳だなんて一体誰が思うでしょう!!クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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2006/5/13

サラダ京水菜  お楽しみ

パリ仲間のえいみいちゃんが日本に帰った時にお土産にいただいたクリックすると元のサイズで表示します「サラダ京水菜」の種。
早速我が家の台所にある窓のプランターに蒔いてみました。「2〜3日で芽が出る」と書かれてありますが、、、3日たってもうんともすんとも言ってくれません!!発芽にはまだ気温が低かったのでしょうか、、、と心配していたところにクリックすると元のサイズで表示します驚くほどふさふさと芽を吹き出しました!!「双葉が出てきたら、混んでる所を間引き、2〜3cmの株間にしましょう」とのこと。えっ、そんなにスペース空けなきゃ駄目なの!?はい、がんばって引き抜きました、可愛い双葉ちゃんたち。あまりにもたくさんあったので(←これって、種のまきすぎ!?)捨ててしまうには忍びない、、、なんと言っても成長したら「サラダ」としていただくことが出来る「京水菜」なんだから、双葉の時点で食べれないことは無い!!と勝手に判断し、間引いた双葉の根っこを丁寧に取り除き、水洗いしてサラダのトッピングに!!いかがでしたkeikoさん、makiさん!?貝割れ大根に似た見た目で、味はほんのすこーしロケット菜のようなほろ苦さが、、、あっ、お二人ともおなかとか大丈夫ですかあ?(そんな怪しいもの食べさせたのかってね!!)
間引きをしてから5日ほどたちました。クリックすると元のサイズで表示します現在は水菜本来のギザギザ下本葉も顔を出し始めました。さあ、収穫はいつになるでしょう!!楽しみです!!えっ、でもこんなに一気に芽が出てるってことは、、、食べれる時期もおんなじってこと、、、!?みなさん、水菜パーティしましょう!!
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2006/5/9

le grand week-end!!  パリ

この週末は4連休!!普通なら3連休なんですが、、、
水曜と木曜に、午前・午後とみっちり6時間(!!)学校に通っている私は、毎金曜日がお休みなので、通常でも3連休。でも、この週末は5月8日月曜日が祝日の為、GRAND WEEK-ENDとなりました。
昨年の9月末に、初めて語学学校の授業を受けた日の帰りがけに、声をかけてくれたチェコ人のBarbora。12月の頭で本国に帰り、1ヵ月半アルバイトをして、1月末からグルノーブル大学の交換留学生として勉強しています。そんな彼女が、この連休を利用してパリにやってきてくれました!!もうすぐ24歳になる彼女はとってもしっかり者。パリで語学学校に来たのも、グルノーブルの大学も、ぜ〜んぶ自分のアルバイトで稼いだお金と、自分名義で借りて来ています。そんな、経済観念のしっかりした彼女がパリに来る為に選んだ方法は、、、
まず、同じ大学の友人達と、グルノーブルからリヨンまで「ヒッチハイク」。その後、前もってネットで調べ購入した格安のTGVでリヨン→パリ。宿泊は、我が家に。そして帰りはなんと、パリからリヨンまで車に同乗させてくれる人を見つけているらしい!!(どうも、そういったヒッチハイクの為のサイトがあるとか)
そして、偶然にもこの日曜日は第一日曜日の為、ルーヴルやオルセーなどいくつかの美術館が無料!!ということで、何もかもが彼女にとってうまく進みました。あっ、お天気だけはあいにくでしたけど、、、
そんなBarboraと土曜日に行ったのがこちら、Petit Palaisクリックすると元のサイズで表示しますMusee des Beaux-Artsと名がついたこの美術館は、展示してある作品だけでなく、建物のインテリアそのものが「芸術的」。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します陶器のお猿さんたちのオーケストラが飾られた立派な時計はルイ15世の為に作られたとか。
その後、サンドイッチで軽く昼食を済ませ、同じく元クラスメイトのLucia(スロバキア)とLupita(エクアドリアル)と待ち合わせ。お互いの近況やこれからのことなどおしゃべりを楽しみました。
翌日は第一日曜日だったので、いざオルセー美術館へ!!常に観光客でにぎわうこの美術館ですが、さすがに開館時間前に行けば行列も短いだろうと、、、これが間違いでした。9時過ぎに到着(9時半開館)したところすでに長蛇の列!!それでもがんばって並んでると、約1時間ほどで何とか入場。すでに館内もたくさんの人がいた為、残念ながらゆっくりとだい好きな絵画たちを眺めることはできませんでした。
この日の夜は、Lucia、Lupitaとさらなる元クラスメイトAkikoと日本から来ている彼女の友人と待ち合わせをし、夕食へ。現在はソルボンヌ大学の文明講座に通っているLuciaとLupitaの提案で、Resto Uへ。うわさには聞いたことがありましたが、初めての体験!!
クリックすると元のサイズで表示しますこちらが私がいただいたもの。前菜に小皿に入ったサラダ、メインは鶏肉、魚、牛肉と付け合せか、ピザを選ぶことが出来、さらにデザートにはヨーグルトやフロマージュ・ブランなどから選択。これにパンがついて、な・なんと2,70ユーロ!!もちろん、これは学生価格です。通常は、1階にある受付で学生証を表示してチケットを購入しないといけないんですが、週末は食堂にあるレジで直接支払い。もちろん、「delicieux!!」とまではいきませんが、値段と味、量を考えれば言うことなしでした。
夜は、Barboraのお別れ会をしたTribal Cafeへ。同じく元クラスメイトのKerstin(ドイツ)も合流し、おしゃべりはつきませんでした。
翌日は、Barboraがグルノーブルに帰らなければいけない日。午前中にKerstinのお家にお茶をお呼ばれに行き、そこにさらに元クラスメイトRachel(イギリス)も合流。彼氏と一緒に住んでいるとっても素敵なKerstinのお部屋でのおしゃべりもご想像通り、尽きないものとなりました。
私以外の元クラスメイトは、すでに英語がしゃべれるところへ、次の外国語としてフランス語を習いに来ていた人がほとんど。なので、彼女達にすれば、英語での会話がきっと一番スムーズなんでしょうが、私の英語は高校英語でストップ。なので、私達の共通言語は必然的に「フランス語」となり、お互いのフレーズに茶々を入れながらの会話となりました。Barboraが来てくれたおかげで、久しぶりにクラスメイト一同が顔をそろえることが出来、とっても楽しい週末となりました。
あっ、そうそう、彼女はどうしてもエッフェル塔のてっぺんに登りたかったんだけど、今回も悪天候の為、あきらめざるを得ませんでした、、、これは、またパリ来て!!ってことだよね、Barbora!!
Petit Palais Avenue Winston Churchill 75008
Metro:1番線、13番線 Champs-Elysees Clemenceau
10時〜18時開館、火曜日は20時まで 月曜・祝日休館
常設展示は常に入場無料です。
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2006/5/5

Vach'art  パリ

お待たせしました!!予告どおり、先日からパリで始まっている"Vach'art"についてです。
クリックすると元のサイズで表示しますこちらは、月曜日に一番最初に出会った色んな動物の毛皮パッチワークの「牛」さん。ルーヴル美術館の入り口近く、「逆ピラミッド」がある広場にいました。クリックすると元のサイズで表示しますそのお向かいにいたのはこちら、雲のベットですやすやお休みする天使ちゃんを背負っています。クリックすると元のサイズで表示しますお次は、亀の甲羅かワニのうろこのような牛さん。クリックすると元のサイズで表示します続いて「フレンチカンカン」をイメージした牛さんのおなかの部分には、フレンチカンカンを踊る人形が、、、クリックすると元のサイズで表示しますアクセサリーいっぱいの牛さんはクリスチャン・ラクロワのデザインでした。これら5匹の牛さんは、Musee du LouvreのCaroussel du Louvreにいました。
このExposition(展示会)は、1998年にチューリッヒからたった3匹の牛さんから始まり、じわじわと数を増やし、その後、世界ツアー(?)に出かけたそうです。パリを散歩し始めたのは4月27日のこと。Champs-Elysees、Place de l'Opela、St Germain-des-PresからLa Defenseまで16ヶ所にわたり約150匹の牛さんが6月16日まで皆さんをお待ちしております。
今日は、前回思わぬLe Pen氏の登場であえなかったオペラ座前にたむろする牛さんたちに会ってきました。クリックすると元のサイズで表示しますこの歴史的建造物の前で楽しそうにたむろする牛さん達、、、なんだか笑えます。クリックすると元のサイズで表示します残念ながら、ワゴンの飲み物は偽物でした。クリックすると元のサイズで表示しますスマートでメタリックな牛さん。クリックすると元のサイズで表示しますとってもカラフル!!クリックすると元のサイズで表示しますおっと、目からTGV(フランスの新幹線)が!!クリックすると元のサイズで表示しますルーヴルにいた牛さんの親戚かしらん?クリックすると元のサイズで表示しますまあ、かわいい天使ちゃんがお絵かきしてる!!さあ、これでやっと11匹!!残り139匹!!この週末で何匹出会えるかな?
http://www.vach-art.fr.でもっと詳しい情報をどうぞ!!
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2006/5/3

Les Nympheas  パリ

きゃあ!!とうとう待ちに待った日がやってきたあ!!
6年間の改修工事期間を経て5月17日、Musee de l'Orangerie(オランジュリー美術館)が再オープンします!!
ご存知の方も、首をながーくして待ってられた方も多いかと思いますが、この美術館には、かの有名なClaude Monet(クロード・モネ氏)の「Les Nympheas:睡蓮」の連作があるんです!!特に、この美術館の地下の「睡蓮部屋」には、幅2m、長さ100mはある作品が壁一面に飾られており、別世界に迷い込んだ気分になれます。
Claude Monet氏は私の一番好きな画家さん。そして、このオランジュリー美術館で睡蓮の大作に出会ったのはかれこれ十数年前のこと。今でも、そのときの感動がよみがえってきます。その後、機会があって、モネが晩年をすごしたGiverny(ジヴェルニー)に行った時には、美術館で見た絵と同じ光景が目の前に広がっていたことに感動を覚えたものでした。
今回の改装工事により、自然光を程よくさえぎり、より自然の色合いの「睡蓮」を楽しむことが出来るそうです。ちなみに、5月17日から21日は再オープンを記念して入場料「無料」!!だそうです!!いそげぇ〜!!
詳しくは、下記のサイトで確認してくださいね!!
Musee de l'Orangerie http://www.musee-orangerie.fr/
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2006/5/2

le 1er mai  フランス

昨日5月1日は日本でも「メーデー」と言われ、労働者が主張をする日(であってたかしら、、、?)。フランスでは、Fete du Travail(フェット・デュ・トラバイユ)と言って「労働者の日」とされていて、各地でManifestation(デモ行進)やreunion(集会)が行われていました。
ふと、モーリスと一緒に4月27日から始まっているVach'artのVaches(牛)を探しにPlace de l'Operaに行ったところ、、、メトロの出口付近がいやに騒がしい、、、「こんなにたくさんの人がVachesちゃんを見に来てるのかしら、、、」と思いきや、、、
クリックすると元のサイズで表示します
オペラ座の前の広場には「bleu, blanc, rouge」(青、白、赤:すなわちフランスの国旗ですね)に色分けられた階段状の席がしつらえられ、空に浮かぶアドバルーンには「LE PEN」の文字が!!そうです。フランスの右翼政党FN(Front national:国民戦線)の集会だったのです!!そして、まさにFN党首Jean-Marie Le Pen氏の演説が始まったばかりでした。フランスに来て始めて見る「政治家」と「政治集会」。カメラ片手にうれしそうにはしゃぐ私を見てモーリスは「早く前に行って写真とっておいで」となんだか居心地が悪そう。モーリスは、FN党の考えには全く共感がもてないらしく、このFN党の集会の場にいるところを知り合いに見られることや、取材に来ているテレビ局や新聞のカメラにでも写ってしまったら、、、と気が気でなかったそうです。
外国人である私は、そんなことお構い無しにパシャパシャと喜んでシャッターを切り続けたのでした。クリックすると元のサイズで表示しますかなり遠めでしか見えませんが、演壇に立つ白髪のおじさまがLe Pen氏です。
この集会の為に、オペラ通りは午前中いっぱい通行止めとなっていました。さらに、ホットドッグやサンドイッチなどを売るトラックが立ち並び、警備に当たってるはずのおまわりさん達もニコニコしながらサンドイッチを購入していたのでした。いやいや、あなた達、任務中でしょう!?
集会の為、出会うことができなかったオペラ座前のVachesちゃん達。ご心配なく、このVach'artと言うイベントは6月17日まで開催されています。この後行ったLouvreで出会ったVachesちゃんたちの紹介はまた後日、、、
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