2006/5/16

Jasmin et glycine  パリ

我が家のそれぞれのお部屋の窓には小さなバルコニーがあって、それぞれのバルコニーにプランターと大きな植木鉢で植物が植えられています。これは、Mauriceの趣味のようで、私がパリに来る前も、「お部屋の紹介」を兼ねてそんなお花で飾られたバルコニーの写真を送ってくれました。
そんな中でもMauriceの自慢は、このふたつ。
クリックすると元のサイズで表示しますMauriceの寝室のJasimin。葉っぱだけの時には全くですが、ほんの一つでもお花が開くと、その香りの素晴らしいこと!!房になっているのがすべてつぼみですので、今後がとっても楽しみ!!
クリックすると元のサイズで表示しますそしてこちらが、居間のGlycine(藤)です。冬の間は葉っぱも無くなって、とーっても寂しい様相でしたが、まずつぼみをつけ始め、その後葉っぱも芽吹きだしました。そして今は花盛り!!「藤」と言うと、「藤色」と言うぐらい淡い紫のものをよく見かけますが、我が家の「藤」は真っ白。なんだか可憐です。私の中では、とっても日本チックなものに感じますが、、、窓枠を這うようにツタを伸ばし、カーテンのようにお花が垂れ下がる窓越しに「エッフェル塔」と「パリの屋根」を眺めるのも中々乙なものです。長持ちしてくれますように!!
最近、すっかりご無沙汰のHindiaちゃんです!!先日、「coupe d'ete」を施され、可愛いお顔がよーく見えるようになりました!!これで13歳だなんて一体誰が思うでしょう!!クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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