2006/6/29

poulet a la tomate  グルメ

クリックすると元のサイズで表示します数日前の夕食で恐縮ですが、、、ブログお仲間のリヨン学生日記さんとは、よく食事内容で誘惑しあってます先日、「鶏のトマト煮込み」を作ってらっしゃったのに、すっかり誘惑されました。では、「なんちゃって」ですが、作り方を、、、鶏肉の部位はお好みで「モモ肉」でも「胸肉」でも。
今回は、よりジューシーな食感の「モモ肉」を選択。骨付きですが、関節のところで二つに切り、皮と脂肪を取り除き、塩・コショウしてしばらく寝かせます(と言えば聞こえが良いですが、野菜を切ったりしてる間に、勝手に寝てくれました)。
フライパンにオリーブ油とにんにく(みじん切りでも、丸ごとを押しつぶしたものでも)をしれ、香りが出るまで温めます。
玉ねぎのスライスを加え、しんなりするまで炒めたら、鶏肉を投入!!
両面にこんがりと焼き色がついたら、白ワインを少々。アルコール分が飛んだところで、トマトの水煮缶を加え、お好みのハーブ(ローズマリー、タイム、ローリエなど)を加え煮込みます(約20分)。
最後に、塩・コショウで味を調節すれば出来上がり!!
あっ、ジャガイモを入れてたの忘れてました。鶏肉と一緒に投入しました。お野菜はお好みで!!
鶏肉もやわらかく、味もしっかりしみておいしいですし、周りのソースをパンにつけていただくのが最高!!
手抜きに見えない、「手抜き料理」。お友達をお家に招いた時にも、前もって仕込んでおけるのでとっても便利!!トマトをたっぷり使ってるので、これからの暑い季節にもピッタリの一品です!!お試しあれ
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2006/6/27

ciel bleu  パリ

クリックすると元のサイズで表示しますああ、なんて気持ちのいい青空でしょう!!奇跡的に、鳥が2匹も飛んでいる瞬間を収めることが出来ました。
最近、ちょっと体調を崩しやすくなってしまった私。先週の水曜の夜からの発熱は、金曜の朝には下がったものの、のどと頭の痛みが残り、日曜日に再発熱。ということで、週末はほとんどをベットで過ごしてしまいました。せっかく気持ちのいい季節だと言うのに
日本では、梅雨の真っ只中ジメジメ、ムシムシした不快さで体調を崩してしまいそうですが、こちらはカラッとした天候。でも、気温の差が激しく、煮中は半袖一枚でさわやかでも、日が落ちると一気に気温が落ちてしまいます。いまだに羽根布団で寝ているぐらい。そんな中、少しでも油断して薄着で夜にウロウロしてしまったら、一気に風邪ひき、、、冷房設備のあるお店やメトロなんてありませんから(大きな百貨店などは別です)、ありがたいことに、店内やメトロ内と、外気との気温差で体調を崩すことはありません。これから、どれくらい暑くなるのか、、、それともこのままなのか、、、
クリックすると元のサイズで表示します栄養と活力をつけるため、今晩は「とんかつ」!!そして、フランスが「勝つ」ように!!
たくさん出来たので、明日は「カツ丼」かな!?
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2006/6/24

Marche(市)を楽しむ  パリ

我が家から歩いて行ける範囲で、水・金・土と2件のMarche(マルシェ:市)が立ちます。
金曜日は、本当に徒歩5分とかからない、Placa d'Anvers(プラス・ダンヴェール)にて、14,15時ごろ(お店がすべて揃うのは4時ごろでしょうか)から20時ごろまでのパリでここ数年増え始めた、「午後開催Marche」。
本来、Marche=朝市と言うイメージでしたが、仕事を持つ方が増えたこの世の中、ぜひとも仕事帰りに寄れるMarcheを!!と言うことで、パリ市長Bertrand Dolanoe氏(ベルトラン・ドラノエ氏)が始めたものだとか。
私もこの金曜午後のMarcheは、随分利用させていただいてます。特に、山羊チーズを扱うお店のおじちゃんとはすっかり仲良し。八百屋さんもいつも決まってるので、マダムはしっかり顔を覚えてくれています。1,2週間間が空いたりすると「どうしたの、病気でもしてたの?」なんて聞いてくださいます。ちなみに、このMarcheは、地域の住人の為の本当に小規模のもので、魚屋さん1件、果物屋さん1件、野菜&果物屋さん2件、じゃがいもやさん1件、卵屋さん1件、お肉屋さん1件、豚肉加工品屋さん1件チーズ屋さん2件、ワイン屋さん1件、ロースト屋さん1件、お花屋さん1件アフリカお惣菜屋さん1件、パン屋さん1件が常駐。ここでは、 普段用のお野菜、山羊チーズ、お魚を購入することが多いです。
そして、水・土曜日午前中のMarche。これは、Barbes(バルベス:最寄の地下鉄)駅の高架下に立つかなり大規模な上、かなり格安なMarche。別名をMarche Arabe(アラブ人の市場)と言われるぐらい、お店を仕切っているのはアラブ系の方々。買い物に来てる方々も多国籍。なんといってもこのMarcehの目玉は、「大量買い=破格値」。なので少人数家庭には向きませんが、友人と分けっこしてもいいですね。サラダの葉っぱは2株1ユーロなんてザラですし、今日もサンド豆2kg2ユーロ。そんなにいらないよぉ、、、と横目で見つつ、、、今日ゲットしたのは、こちら。クリックすると元のサイズで表示しますマスクメロンのお仲間と言っていいのでしょうか。ハンドボール大(微妙な表現ですねぇ。一体何名の方がハンドボールの大きさをすぐ想像できるでしょう?ちなみに私は高校の体育の授業に入っていたので、今でもすぐ思い出せます)のメロンが2個3,50ユーロ(約500円)。買う前に試食させてくれましたが、とってもジューシーで甘みも抜群!!その上、自分で選ばせてくれたので、1つは本日用によく熟れたものを、もうひとつは追熟用。ちなみにモロッコ産でした。そして現在が季節真っ盛りのさくらんぼ!!こちらは先週に引き続き1kg2,50ユーロ(約360円)。これも大ぶりで果肉プリプリ。「試食してから買いな!!」のお兄さんの一声に、一粒パクリ。すぐに財布を出しました。「わあい、今日もいいお買い物をしたぁ」と思ってたら、なんと、同じようなさくらんぼが1,99ユーロで、、、くーっ、残念!!そこまで下がってたのねぇ!!よしっ、来週こそは!!さくらんぼの季節は短いですから、しっかり食べないと!!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますちなみにこちらもこのMarcheで購入したAmandes Fraiches(アマンド・フレッシュ)。日本ではなじみの無いものですが、フランスでは、本当に数週間だけこうやって市場に並びます。お酒のおつまみになるアーモンドのしっかり熟れて、乾燥させる前の状態だと思ってください。ヴィロードのような表皮をくるみ割りなどで割って中の実から薄皮(これが熟れるとあの茶色になりますが今はまだ薄黄色)をむいて頂きます。お塩味のおつまみアーモンドとはまた違った食感に味。ぜひともこの季節にフランスにいらっしゃった方は、味わってみてください!!
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2006/6/23

日本語の使われ方  

先日のCoupe du monde FIFAの日本対クロアチア戦を見ていて、解説者の一言にびっくり。選手名は忘れてしまいましたが、ある日本選手が、絶好のゴールチャンスを逃してしまいこれに対し、「彼の今のシュートは、「腹きり」に値する」と!!
えーっ、今「腹きり」って言ったぁいやいや、確かに「日本代表」とは思えないシュートでしたが、「腹きり」とまでは、、、
そして後日。友人と食事に行く途中、前を歩くフランス人女性を見ての会話。彼女はとっても背が高くスタイルがよく、短めの白の透けるスカートをはいていました。「いやあ、私にはあのスカートははけないやあ」と言うと「確かに、日本人女性があのスカートをはいて外を歩かされたら、「腹きり」だね」と。またしても「腹きり」
たくさんの情報が錯誤する世の中。もちろん日本でもフランス語を本来の意味とはずれた形で使っていることもよくありますが、この「腹きり」発言にはびっくりです。意味合い的には間違ってませんが、ちょっと軽すぎるような、、、
同じように「神風」と言う言葉も、よくニュースで聞きます。これは自爆弾によるテロリストのことを「KAMIKAZE」と呼んでいます。テロリストが自爆する目的と、戦争時代に「神風特攻隊」として戦死した人たちの目的はかけ離れているような、、、ちょっと複雑な気持ちです。
皆さんはいかが思われますか?
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2006/6/20

残り物で、、、  お楽しみ

先日のFeteでわずかに残ったGigot d'ageau。まず翌日にお肉を軽くほぐし、マヨネーズと和えてサンドイッチに。それでも骨の周りにこびりつくようにお肉が、、、このまま捨てちゃうのももったいないし、Hindiaにはあまりにも骨が大きすぎる!!と言うことでがんばってこそげおとし、細かく刻んで大好きなコロッケを作ることに決定ジャガイモは新じゃがを皮付きのまま湯がき、皮をむいて熱いうちにフォークの背でざくざくとつぶします。もちろんマッシャーで細かくしてもいいんだけど、荒くつぶした感じが私の好み。そこに本来なら炒めた玉ねぎ、、、ですがここは手抜きコロッケと言うことでみじん切りの生玉ねぎ。お肉を加え、塩・コショウに隠し味のマヨネーズ!!これは母から教えてもらいました。コロッケがまとまりやすくなるだけでなく、味もなんだかまろやかになります。俵型にまとめ、ここからが大変!!小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけていくんですが、、、一人だと行程を2回に分けるか、指が太っちょさんになるのを覚悟するか、、、とりあえず無事終了。後はからっと揚げるだけ!!
クリックすると元のサイズで表示しますいかがですかぁ!?付け合せはシンプルにサンド豆とブロッコリーにサラダ。いっただきまあす
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2006/6/18


もともと、緑に囲まれて生活するのは大好きでしたが、なぜか日本にいるときには、買う植物、買う植物、すぐに枯れさせてしまっていました。きっと、生活と心に余裕が無かったからでしょうね。でも、パリに来てからというもの、Mauriceからは、「Haruyoは「緑の手」を持っている」と言われるほど、植物と相性がよく、この冬も可愛いプリマベーラがずーっと窓辺を明るくしてくれていました。お部屋内の観葉植物は、私が来てから5〜6個はお花を咲かせてくれたでしょう。しかも一度に4つの花を咲かせると言う偉業も成し遂げてくれました。そして、ずーっとお風呂場で寂しそうにしていた観葉植物を、太陽がしっかりあたる私の部屋に置いてから元気になり、新しい葉っぱは出てくるは、最近ようやくお花を2つつけてくれました。学生の身である私は、時間に余裕があり=気持ちにも余裕が出来、ただ単にお水をあげるにしても、違うんでしょうねぇ。
そんな、寂しい冬を彩ってくれたプリマベーラもとうとう暑さに負け、枯れ始めたので、昨日、Keikoさんを誘って左岸にあるTruffautと言う大きな園芸・ペットセンターに行ってきました。広い店内には、本当にたくさんの種類の植木があり、選ぶのにかなり迷いましたが、「夏の間中、お花を咲かせてくれること」と「予算は10ユーロ」の条件を満たしてくれるものは中々、、、それでも何とか見つけ出したのがこちら。クリックすると元のサイズで表示しますtabac(タバコ)と言う名前がついていたような、、、うっすらと緑がかった白いお花と、赤紫のお花の苗が混ざっていたのも気に入りました。太陽が大好きで、6月から9月の間お花が咲くとのこと。しかも小型ですが6株で4,50ユーロ!!これは買うしかない!!予算をグーッと下回る苗を見つけ、気をよくした私は(なんて単純なんでしょうね)、気になっていた「一鉢2ユーロ」の小さな寄せ植え用の苗を購入することに。Keikoさんのアドヴァイスをいただきながら選んだのがこちら。クリックすると元のサイズで表示します中々可愛い取り合わせが気に入りました。
先日のイベント「Jardins, jardain」でも感じましたが、お庭がある人無い人も、ベランダがある人無い人も、皆さん「植物」が大好き!!室内用の観葉植物だったり、窓の外のプランターだったり、、、季節ごとに植え替えたり、何年も持つものはしっかり冬越えするように手入れをしたり、、、おかげで、道を歩いていても、バルコニーに飾られた「緑」を楽しませてもらうことが出来ます。
残念ながら、我が家は中庭側なので、通りを行く人に楽しんでいただくことは出来ませんが、お隣さん、お向かいさんが楽しんでくれるでしょう!!もちろん、一番楽しんでるのは私でぇす
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2006/6/17

La fete  お楽しみ

昨晩は、我が家での「初Fete」。友人のAちゃんが来月早々に帰国してしまうので、その「さよならパーティ」。メンバーは、主役のAちゃん、友人のYちゃん、MちゃんにAちゃんから紹介してもらったSちゃんと彼女の弟Sくんに、彼女の友人フランス人(この会で唯一)Aくん。彼は前日が誕生日だったので、ちょうどいい日に企画できました!!もちろん、Keikoさんも一緒です。彼女には、お昼からおうちに来てもらって、お料理の準備を手伝っていただきました。Feteの間中も、我が家を知り尽くしてくれてるKeikoさんがいてくださったおかげで、とっても助かりました。Merci beaucoup, Keiko!!
クリックすると元のサイズで表示しますアペリティフのおつまみは、簡単に、、、Mちゃんが持ってきてくださったOliveがとっても美味でした。クリックすると元のサイズで表示します続いて、前菜とメインはもう一緒にしてしまいました。和のお惣菜「レンコンのキンピラ:Keiko作」「きゅうりとワカメの酢の物」「サンド豆の胡麻和え」はあっという間に空っぽに、、、メインは、「Gigot d'agneau(ジゴ・ダニョー:子羊のモモ肉の丸焼き)」です。先日、Diane-Hermes杯の際作ったRoti de Porcの味がうまくなじんでいなかったので、今回は、料理人であるDくんにいただいたアドバイスに従い「塩・コショウ、にんにくを差込、オリーブ油を塗った後、2時間ほどなじませて」おきました。そのおかげで中まで程よく味がしみこみ、いい感じ!!ちょっと焼き始めるのが早かった為、少し火が通り過ぎ、乾燥し始める直前になっていたのが残念でしたが、、、また、自画自賛してしまいそうです(コラッ!!)
そしてデザートはKeikoさん作のティラミスクリックすると元のサイズで表示しますうーん、とっても美味!!
ちなみに、皆さんがそれぞれシャンパンや白ワイン、カシスリキュールなどを持ってきてくださったので、8人で5本(弟Sくんは未成年、Mちゃんはあまり飲めません。Aくんは車。なので実質5人がよく飲んだのかしら、、、?)。おしゃべりも弾み、気付けばテレビでは夜中のニュースが、、、もちろん、もうメトロはありませんでしたが、ああ素晴らしいAくん!!皆さんを送って帰ってくださいました今まで色んなFeteを企画し、招待してくださったAちゃん、ありがとうねぇ!!日本に帰っても元気に楽しくねぇ!!(と言いつつ、彼女は出発直前に最後のFeteを企画してくれているのでした、、、)
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2006/6/15

toilettage  ペット

クリックすると元のサイズで表示しますとにかくご覧下さい!!この美しいHindia(インディア)を!!もう、元々美人さんなんだけど、こんなにきれいにtoilettage(トワレタージュ:ペットの手入れ)されちゃって、、、もう美人倍増!!実は先週の土曜日、モーリスのトゥールーズに住む友人が来パリ。彼女は、世界でも5本の指に入る腕の持ち主の元トリマー。そんな彼女の手にかかったら、あっという間にこの出来上がり!!すばやいはさみ裁きに、モーリスと二人関心のため息ばかり、、、モーリスは、次回の為にノートをとり、私はじっくりと観察。気温が高かった為、1時間近くに及んだtoilettageは、お年寄りにHindiaには少し疲れたみたいですが、こんなに美人にしてもらっちゃって!!もうパシャパシャ写真撮っちゃいましたよ!!でもねぇ、、、Hindiaったら、じっとしてくれないのよねぇ、、、その上私は大の手ブレプロ(こんなプロあったかしら?)。50枚近く撮った写真の内、成功したのはほんの数枚でした。クリックすると元のサイズで表示します首をかしげた姿が可愛いィ〜クリックすると元のサイズで表示します何たそがれてるのぉ〜クリックすると元のサイズで表示しますあっ、眠かったのねぇ〜
ちなみにこちらは、そのご友人のチワワ姉妹。とっても美人姉妹さんです。クリックすると元のサイズで表示しますこんなワンちゃんたちにメロメロの私ですが、Hindiaが始めての飼い犬(といってもモーリスのワンちゃんですが)だなんて信じられます!?きっと、相性ってあるんでしょうね
現在、テレビではイギリス対トリニダ・ド・トバゴの試合の真っ最中。なんだかんだ言っても、ベッカムは男前ですねぇ、、、
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2006/6/13

Coupe du monde de FIFA 2006  スポーツ

残念〜っ!!後半86分まで1対0で勝ってたのにぃ〜!!
あのオーストラリアの1本目のシュートは、、、続けて89分、91分、、、テンションが下がってしまいました。次はぜひとも勝利の喜びを味わいたいものです!!
あっ、失礼しました。きっと、日本でもすっごく盛り上がってることと思いますが、Coupe du monde de FIFA 2006(サッカーワールドカップ)でもちろんフランスも盛り上がってますよぉ!!そして今日はとうとうフランスの第1戦目。お相手はスイス。数ヶ月前(だったかしら)に行われた、match amical(友好試合)では確かフランスが勝利した記憶が、、、もちろん、お互いにベストメンバーではなかったようですが、、、
フランス人にとって、サッカーは国民的スポーツと言われるほど、皆さんが楽しんでいます。アマチュアのチームの数も相当のものでしょう。よちよち歩きが出来るようになったぐらいから、お父さんとサッカーボール(といっても子供用のやわらかいもの)をけって遊んでいる彼らは、やはりただ者ではありません。その上、今回のワールドカップを最後に、フランスサッカー界の英雄Zinedine Zidaneが引退を表明していることもあり、誰もが、彼の最後の勇姿を見たがっています。
そんな大盛り上がりの中、本日の20minutes(無料新聞)に載っていた広告。
クリックすると元のサイズで表示しますサッカーの前に、fromageでの対決!!フランスを代表するroquefort(bleu:ちなみに、フランスナショナルチームのことを、equipe bleuと呼びます)には、もちろんフランスの国旗に、「Franchement, on est les plus forts.正直言って、僕らが一番強いんだぜ。」。対するスイスはgruyere(グリュイエールチーズ)には、「Chauvin!愛国主義!」と。実はこれ、fromageの宣伝ではなく、パリの中央市場Rungis(ランジス)の広告なのです。中々しゃれてますよね。うーん、迷うなあ!!ブルーもグリュイエールも大好きなんで、、、
もちろん、18時からはフランス応援しますよぉ!!結果はいかに!?
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2006/6/12

Prix de Diane HERMES  フランス

昨日の日曜日は、何とかの有名な「ディアンヌ・エルメス杯」に行ってまいりました。
まさか、自分がこんなハイソなイベントに参加できるとは、「帽子のファッション」で有名なフランスの競馬場に足を運ぶことになろうとは、しかもその中でも最高峰の「エルメス」主催の、、、
ああ、ご招待くださった、Nさん、そしてNさんをご紹介くださった、Aさん、Dくんに
大感謝です!!Merci 1000fois!!
場所はパリから北へ数十キロ(郊外線で約45分)のChantilly(シャンティ)。お菓子作りが好きな方は、この土地名を聞いて「おっ!!」と思われたのでは、、、そうです、生クリームに糖分を加えてあわ立てたクリームCreme chantillyのシャンティです。定かな説ではありませんが、このシャンティにあるお城、特徴はいくつもあるとがった屋根。このとんがり具合が、生クリームを泡立てた時の「ツノ」に似ているからだとか、、、あくまで、仮説です。
駅から歩くこと約15分。会場となるHippodrome(イポドローム:競馬場)に到着。早速、フランス、エルメス、チュニジアの国旗が私達を迎えてくれます。
クリックすると元のサイズで表示しますなぜ、「チュニジア」の国旗なのか?今年のPrix de Diane-Hermesのテーマが「チュニジア」。と言うことで、すでに入場前にチュニジアからいらっしゃったcavaliers Zlass(騎手)の方々や、danceurs de Zarzis(ダンサー)の方々が、独特の音楽に乗って踊りながら出迎えてくださいます。クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します入り口のテントの中はこんな感じで、チュニジアの民族衣装に身を包んだ女性がにっこり笑顔で、バッチとパンフレットを差し出してくださいました。クリックすると元のサイズで表示します本来、このイベントのメインはles courses de chevaux(競馬)なんですが、まず競技が始まる前のpique-nique!!クリックすると元のサイズで表示しますテーマのチュニジアにちなみ、こんなテーブルセッティングを発見!!これって野外ですよねぇ、、、そして私達のお食事はこちら。クリックすると元のサイズで表示しますメインは、Roti de Porc(ポーク・ロティ)。アペリティフ用に、チュニジア産(偶然でした)のAmandes Fraiches(生アーモンド:緑のビロード状の殻を割り、中にある実のさらに薄皮をむいていただきます。普段口にする熟れて乾燥したアーモンドとはまた違った味わい。短い期間しか市場に出回らないのですが、フランス人はアペリティフにシャンパンといただいたり、サラダに混ぜ込んだりして楽しむそうです)。恥ずかしながら、お料理は私が担当させていただきました。Keikoさんにはお得意のQuicheを作っていただきました。飲み物は、DくんとAさんがお知り合いのソムリエさんにお願いして、セレクト。マグナムのシャンパンに、リースリング、コンドリューにソーテルヌと贅沢なラインナップ。デザートには、一口サイズのブラウニーとこちらも一口サイズのtartelette au citron
クリックすると元のサイズで表示します会場では、かごに入ったエルメスピクニックセット(でも名付けましょうか)が飛ぶように売れてました。クリックすると元のサイズで表示しますこんな感じで、超炎天下の元、たくさんの方々がそれぞれのスタイルでピクニックを楽しまれてます。
では、いよいよ「帽子のファッションショー」と行きましょう!!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します 皆さんとっても素敵!!「お写真撮らせていただけますか?」ってうかがうと「Bine sur!!(もちろん)」と笑顔を向けてくださいました。あっという間に過ぎた一日。日中の最高気温は35℃を超えていたらしく、日焼け止めクリームを塗っていた私の腕も、足も真っ赤に日焼けてしまいました、、、帰り道の駐車場は、高級車の展示会場のようでした。クリックすると元のサイズで表示します最後に、ちょっと下世話なお話ですが、、、クリックすると元のサイズで表示しますお手洗いは、こんな感じでした。
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