2006/6/5

Jardins, jardin aux Tuileries  パリ

昨日は、土曜日の夕方のニュースで紹介されていた、チュイルリー公演で開催されているガーデニングフェアへ。後からいらっしゃったKeikoさんと合流し、素敵なガーデニング・インテリアを堪能してきました。
6月1日から4日までとほんの短期間、しかも入場料が9,50ユーロ!!と少しお高めでしたが、お天気に誘われてか、たくさんの人でにぎわっていました。色んなガーデニングのお店が、苗を売っていたり、ガーデニンググッズを売っていたり、思考を凝らしたインテリアを披露したり、、、入場してまず最初に目に付いたのがこちら。クリックすると元のサイズで表示しますなんとも無い葉っぱですが「Frottez et Sentez」(こすって、匂いをかいでみて!!)と書かれてあり、その通り従うと、あら不思議!!レモンの香りが!!ジェラニウムの1種で「Mabel Grey」という名前がついていました。続いてこちら。クリックすると元のサイズで表示します壁から草花が!!これは、ニュースでも紹介されていたもので、自動水やりシステムが埋め込まれているそうです。そういえば、少し前の新聞(無料新聞のMetro)に、日本の農家の方が、壁面でサラダの葉っぱを栽培させることに成功したとありました。土地の狭い日本ならではのアイデアだと感心したものでしたが、、、クリックすると元のサイズで表示しますまあ、おいしそうなパプリカ!!今晩のサラダに、、、いやいや、さすがにもぎ取ってる人は見かけませんでした。クリックすると元のサイズで表示しますタルトやジャムにするとおいしいRhubarbe(ルバーブ:日本では漢方薬に使われる大黄(ダイオウ))。クリックすると元のサイズで表示します空き缶を利用したガーデニング。奥には空き缶で出来たロボットさんも。クリックすると元のサイズで表示します感心したのはこちら。地面にまかれている黒い砂のようなもの、なんだと思います!?一歩足を踏み入れると、なんともいえないやわらかいクッションのある踏み心地。Keikoさんと二人、踏み心地を楽しんでいると、「これは、古タイヤをチップ状にしたものなんですよ」と説明してくれました。これも立派なリサイクルですね!!なんだか、きれいなお花の写真をアップできませんでしたが、Keikoさんのブログから、素敵な写真をご覧いただけます。
入り口で配っていただいたパンフレットによると、2004年にInvalidesのHotel de Bourbon Condeで第1回目が開催され、その後、2005年、2006年とLouvreの庭であるTuileriesでかい際されるようになって2年目。非金儲け主義の団体と、Grand Louvreの協力にて、「art des jardins」を見、感じ、持ち帰ってもらうことを目的としたものだそうです。「非金儲け主義」の精神の表れでしょうか、9,50ユーロという、高めの入場料でしたが、CAMPAGNE DECORATIONという、隔月誌(4,30ユーロ)と、バラの紹介をしたカラーパンフレット(7ユーロ)を「Gratuit(無料)」でいただいた私達。植物から発散されるマイナスイオン以外にも、得しちゃいました!!あっ、ちなみに乾燥気味だった昨日、帰途のMetro内で見た靴は砂まみれで真っ白でした。Tuileriesの砂も持って帰っちゃった!!
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