2006/6/12

Prix de Diane HERMES  フランス

昨日の日曜日は、何とかの有名な「ディアンヌ・エルメス杯」に行ってまいりました。
まさか、自分がこんなハイソなイベントに参加できるとは、「帽子のファッション」で有名なフランスの競馬場に足を運ぶことになろうとは、しかもその中でも最高峰の「エルメス」主催の、、、
ああ、ご招待くださった、Nさん、そしてNさんをご紹介くださった、Aさん、Dくんに
大感謝です!!Merci 1000fois!!
場所はパリから北へ数十キロ(郊外線で約45分)のChantilly(シャンティ)。お菓子作りが好きな方は、この土地名を聞いて「おっ!!」と思われたのでは、、、そうです、生クリームに糖分を加えてあわ立てたクリームCreme chantillyのシャンティです。定かな説ではありませんが、このシャンティにあるお城、特徴はいくつもあるとがった屋根。このとんがり具合が、生クリームを泡立てた時の「ツノ」に似ているからだとか、、、あくまで、仮説です。
駅から歩くこと約15分。会場となるHippodrome(イポドローム:競馬場)に到着。早速、フランス、エルメス、チュニジアの国旗が私達を迎えてくれます。
クリックすると元のサイズで表示しますなぜ、「チュニジア」の国旗なのか?今年のPrix de Diane-Hermesのテーマが「チュニジア」。と言うことで、すでに入場前にチュニジアからいらっしゃったcavaliers Zlass(騎手)の方々や、danceurs de Zarzis(ダンサー)の方々が、独特の音楽に乗って踊りながら出迎えてくださいます。クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します入り口のテントの中はこんな感じで、チュニジアの民族衣装に身を包んだ女性がにっこり笑顔で、バッチとパンフレットを差し出してくださいました。クリックすると元のサイズで表示します本来、このイベントのメインはles courses de chevaux(競馬)なんですが、まず競技が始まる前のpique-nique!!クリックすると元のサイズで表示しますテーマのチュニジアにちなみ、こんなテーブルセッティングを発見!!これって野外ですよねぇ、、、そして私達のお食事はこちら。クリックすると元のサイズで表示しますメインは、Roti de Porc(ポーク・ロティ)。アペリティフ用に、チュニジア産(偶然でした)のAmandes Fraiches(生アーモンド:緑のビロード状の殻を割り、中にある実のさらに薄皮をむいていただきます。普段口にする熟れて乾燥したアーモンドとはまた違った味わい。短い期間しか市場に出回らないのですが、フランス人はアペリティフにシャンパンといただいたり、サラダに混ぜ込んだりして楽しむそうです)。恥ずかしながら、お料理は私が担当させていただきました。Keikoさんにはお得意のQuicheを作っていただきました。飲み物は、DくんとAさんがお知り合いのソムリエさんにお願いして、セレクト。マグナムのシャンパンに、リースリング、コンドリューにソーテルヌと贅沢なラインナップ。デザートには、一口サイズのブラウニーとこちらも一口サイズのtartelette au citron
クリックすると元のサイズで表示します会場では、かごに入ったエルメスピクニックセット(でも名付けましょうか)が飛ぶように売れてました。クリックすると元のサイズで表示しますこんな感じで、超炎天下の元、たくさんの方々がそれぞれのスタイルでピクニックを楽しまれてます。
では、いよいよ「帽子のファッションショー」と行きましょう!!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します 皆さんとっても素敵!!「お写真撮らせていただけますか?」ってうかがうと「Bine sur!!(もちろん)」と笑顔を向けてくださいました。あっという間に過ぎた一日。日中の最高気温は35℃を超えていたらしく、日焼け止めクリームを塗っていた私の腕も、足も真っ赤に日焼けてしまいました、、、帰り道の駐車場は、高級車の展示会場のようでした。クリックすると元のサイズで表示します最後に、ちょっと下世話なお話ですが、、、クリックすると元のサイズで表示しますお手洗いは、こんな感じでした。
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