2006/7/29

World Pastry Team Championship  

本日は製菓業界情報を少し。
お菓子の世界大会として有名なのは、フランス・リヨンで2年に1度開かれる「Coupe du monde de la patisserie」ですが、数年前からアメリカ・ラスベガスで開かれる「
World Pastry Team Chiampionship」も注目を浴び始めています。
フランス製菓界の最高峰Diplome(資格)と言われるMOF(Meilleur Ouvrie de France:フランス最優秀職人)を持つ製菓職人は、フランスで開催される製菓大会には一切出場できないのですが、このアメリカでの大会には出場が許されています。
と言うことで、2006年度のフランスチームは、MOFパティシエ3人で構成されており、期待を裏切らず見事「優勝」。そして、準優勝には、なんと日本チームが!!残念ながら、作品を展示する時点で飴細工の作品が壊れてしまったようですが、、、
http://www.pastrychampionship.com/ ←こちらのアドレスから今回の作品、チームメンバーをご覧になれます。
もうひとつ、大会話を。日本における有名パティシエの皆さんがフランスで修行中に挑戦し好成績を収めた「Charles Pourst(シャルル・プルースト」50年以上の歴史を持つこの大会ですが1997年を最後に一旦幕を閉じておりました。
これから頂点を目指そうとするパティシエや、後輩たちの育成を目指すベテランパティシエ達の熱意により、2006年(そう、今年です!!)再開が決定!!
10月28日から開催されるSalon du Chocolatでのメインイベントとなるでしょうhttp://www.charlesproust.com/ 詳細はこちらへ。すでに日本人の方も数名出場申し込みされてるとか、、、
「未来の巨匠」誕生なるか!? 
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