2006/8/4

Vacances  パリ

Parisiens, Parisiennesの多くはすでにヴァカンスに出かけているようです。そんなガラーンとした(いや、観光客が怒涛のように押し寄せてるので、結構な人がいますが)パリをぶらっとご近所のLa Posteへ。
その帰りに見つけたのこ看板。パリ市のキャンペーン用ポスターです。
クリックすると元のサイズで表示します可愛い赤いかばんに「Paris Jeunes Vacances」(パリ、若者、ヴァカンス)の文字。てっきり、「子供達とヴァカンスに行こう!!」と言うキャンペーンかと思いきや、「予算が無くヴァカンスに出かけられないパリ在住の18〜28歳までの若者の為にパリ市が150ユーロの援助をします」と言うものでした。あまりもの太っ腹な内容にびっくり!!
家に帰って、詳しい説明が載っているサイトを覗いてみて、ちょっと安心。と言うのも、希望する若者誰も彼もに「援助金」を渡すのではなく、定められた申込用紙に(各区役所にあるそうです)必要事項を記入し、各区役所ごとに審査員がいて、その審査に通った方のみがこの援助を受けられるとか。残念ながら申込用紙を見ておりませんので、何が審査されるのか不明ですが、、、
「150ユーロ(約2万円)」と言うと、若者にとってはかなりの大金。さらにヨーロッパは28歳(いや26歳だったかな)の学生には色んな割引制度があり、150ユーロあれば、贅沢しなければ十分数日間のヴァカンスを楽しむことが出来ます。「若いうちに世界を見ろ」って言うことなんでしょうかねぇ。
クリックすると元のサイズで表示します私もヴァカンスに行きたいワンうーん、犬年齢13歳は、若者とは言えないですよねぇ
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