2006/8/5

la petite reine  フランス

7月のパリカトでの授業が始まってから目を通すように(第1面の見出しを見る(読むのではなく)だけで終わる日がほとんどですが)なったLes Echos(レ・ゼコー)と言うフランスの経済紙。1紙1,20ユーロの新聞ですが、ありがたいことにパリカトではある一定数を無料でいただけます。授業は終わりましたが、昨日学校に用事があって寄った時に、ちゃっかりいただいてきました。
そこにこんな記事が、、、「フランス人は給料の1/4を住居関係に使用している」(2005年度のアンケート結果)
住居関係と言うのは、「家賃、もしくは家のローン」だけでなく「電気、ガス代」も含みます。この結果を生んだのは、「住居費の値上がり」が大きな影響を及ぼしているようです。それだけでなく、電気・ガス料金の値上がりも。
この6月にはドイツでサッカーワールドカップが開催されたことから、「プラズマテレビ」などの電化製品の売れ行きも伸びたそうで、すでに2005年の生活費では、「電化製品の購入」も伸びを見せていたそうです
「古い物好き」(ものを大切にするといった方が好意的ですね)と言われるフランス人ですが、ここ最近は、「新しい技術」に興味津々。フランスでは2家庭に1家庭がコンピューター(しかもノートブック)があるとか。これにデスクトップを加えるともっと割合が上がるでしょう。
そんな、「新しい技術」に魅かれるフランス人も、最近は「petite reine」を見直し始めてるとか、、、「petite reine」とはなんと、自転車のことなんです!!そういえば、最近、パリの街を颯爽と自転車で駆け抜けるParisiens, Parisiennesをよく見かけます。彼らは、通勤に自転車を使っているようで、パリ市自体も、「自転車専用道路」の確保を進めています。確かに、環境にも庶民の財布にも優しいですね、自転車は。意外とアップダウンの激しいパリ。来年のTour de Franceに出場できるかな!?
ちなみに、日本人はどんなお給料の使い方してるんでしょうね
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