2006/8/20

Mirepoix  フランス

フランス・ピレネー地方で過ごしたヴァカンス三日目は、Carcassonneから70kmほどの中世の町Mirepoix(ミルポワ)。Aletからは車で45分ほどでしょうか。
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車で町に近づくと、まず目に入るのが、尖塔(高さ60m!!)がそびえたつCathedorale St-Maurice(聖モーリス教会)。13世紀の建物です。この教会堂の横幅は22mと、ヨーロッパで2番目の幅広さと言われています。そして、町の中心広場には現在もMarche(市場)として使用されている屋根つき広場が。
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その広場をぐるっと囲むように立ち並ぶ建物は、少しアルザス地方やノルマンディ地方の建物を思い起こさせる木組みの壁。そして何より特徴的なのは、1階部分が回廊になっているところ。その回廊の中でも有名なのが現在は高級ホテルとして使用されているLa Maison des Consuls。木組みの柱の先には帽子をかぶった女性、ひげ面の男性、亀、いのしし、くまなどの彫刻が施されています。
そんな回廊のカフェで一息ついて、Aletのお家へ帰宅。お向かいに住むアイルランド人女性クロエさんとそこでフランス語を勉強しているアメリカ人青年アレックスくんを招いてのAperoの予定でしたが、、、先日お会いしたニコルさんからAperoのお誘いを受けていたのを4人ともすっかり忘れていました!!そこで、クロエさん、アレックスくんも一緒にニコルさんちに。同じくご近所さんのロジェさんとフォンシャンさんはすでに一杯始めてました。
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おつまみを一杯ご用意してくださったニコルさんは白髪のおかっぱで、アフリカでの生活が長かったので、アフリカチックなアクセサリーをつけこなす素敵な女性。そしてアイルランド人のクロエさんとアメリカ青年アレックスくんは、日本での生活歴数年で日本語ペラペラ。フランスの片田舎でフランス人たちに囲まれ、日本語で会話する私達でした。Aperoだけのつもりが、おいしいおつまみをたくさんいただき、さらに楽しい会話は止まるところを知らず、、、気付けば22時を回ってました。
おっと、この日の昼食をご紹介しなければ!!
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Janine特製ドレッシングで和えたグリーンサラダ。ジャガイモとズッキーニのソテー。
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とっても手先の器用なJanineは、ジャガイモもズッキーニもこうやって手の中で角切りにしちゃいます。そして、風味付けに使ったハーブはもちろん自家栽培。長年愛用のチョッパーで細かく刻みます。
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メインは牛フィレステーキ!!口の中でとろけるおいしさ!!焼き上がりに飲み残していたBlanquette de Limouxを加え焼き汁と共にソースに。デザートはフルーツ。Marcheでのお値段はParisの我が家の近所の市場と同じぐらいですが、物が違う!!太陽をサンサンと浴びたジューシーなフルーツ達の管理はRobertのお役目。
ご想像通り、この日も一日、たっぷりとおいしくいただきましたああ、なんて幸せな毎日だろう
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