2006/9/23

お食事会  お楽しみ

木・金と、おうちでのお食事会が続きました。
木曜日は、7月のパリカトの講座で知り合ったRさんとパートナーのTさん。そして、Kちゃん。「レストランで〜」とも言ってたのですが、お家の方がのんびり出来る!!と言うことで、私の手抜き料理に、Rさん、Tさんがおいしいワインを持参してくださり、Kちゃんはデザート担当で、いい具合に熟れた洋梨と、「キャラメル・サレ」で有名なブルターニュのLe Rouxさんの「Le Caramelier」と言うtartine(トーストしたパンにバターやジャムを塗っていただくもの)用のキャラメルペーストと言ったらいいでしょうか、を持ってきていただきました。用意させていただいたお料理は、前菜にアボカドとスモークサーモンをマヨネーズにわさびを利かせたもので合えたもの。メインは、Caree d'Agneau。今回は全体的にいい感じに火が通ってくれました。そんなお料理と、おいしいワインのおかげもあって、おしゃべりが弾み、ふと時計を見ると、夜中の1時半!!ひょぇ〜!!楽しい時間って、あっという間に過ぎちゃうんですよねぇ、、、
そしてよく金曜日は、リヨンから研修でパリに来ている、以前の職場の後輩Nちゃんとのお食事は、、、
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大好きなMoule(ムール貝)を前菜に、メインは、手抜きのお肉屋さんのローストチキン。オーブンで温めなおす時に、あらかじめ火を通しておいたジャガイモを加えて、ちょっとだけお料理した気分。我が家行きつけのBoucherieには、普通サイズのローストチキンもありますが、Coquletと言って小型のニワトリさんのローストもあり、2人にはピッタリサイズ。デザートは、Nちゃんが研修しているお店のタルトと、Nちゃんお薦め店のマカロン。言うまでもなく、昔話(と言ってもほんの数年前ですよ!!)と、共通の知り合いの近況を報告しあい、あっという間に12時前。何でこんなに楽しい時間は早く過ぎるんでしょうねぇ、、、
Rさん、Tさん、KちゃんにNちゃん、楽しいお時間をありがとうございましたぁ!!またの機会を楽しみにしてます!!
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2006/9/20

gourmande(食いしん坊)  グルメ

9月に入り、学校とバイトの2足のわらじ生活。最初はやはり、体力を取り戻すのと、生活のリズムに慣れるのに大変でしたが、ようやく、リズムをつかんできました。
10月からは、新しい語学学校(といっても7月に夏期講座を過ごしたところです)。1週間の授業時間は短くなりますが、内容が濃く、また宿題も多そうだし、選んだ授業も復習して語彙力をつけていかないと、追いつきそうに無いので、今以上に上手に時間を使わなければ、、、
と、そんな毎日を送ってますが、もちろん「おいしいもの」を食べることには気を抜いてません!!フランス、特に内陸のパリでは、中々おいしい(そうな)お魚にであうことが少なく、日本では、気楽に買えたお魚が高かったりするんですよねぇ。
ずーっと食べたい!!って思っていたDaurade(ドラッド:鯛)が9,50ユーロ(キロ当たり)。このチャンスを逃す手は無い!!と小ぶりのものを1匹購入。約5ユーロでした。日本のように、焼き網やグリルが無いので、オーブン焼きに。
内臓とうろこを取り除き、オリーブ油にローズマリーを入れたものを塗り、30分ほど漬け込みます。耐熱皿にレモンのスライスを並べ、鯛をのせ、さらにレモンスライスを数枚。あっ、塩コショウも両面忘れずに。あらかじめ210℃に温めておいたオーブンで時々油をかけながら、焼くこと20分(鯛の大きさで焼成時間は調節してくださいね)。はい、出来上がり!!
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いかがですか?とっても簡単だけど、味は抜群!!手を加えてないので、魚の質で左右されるかもしれませんが、、、オーブン料理って、なんて手軽でおいしいんでしょう!!次は、何を焼こうかなあ
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2006/9/12

l'enfer!?(地獄!?)  グルメ

クリックすると元のサイズで表示しますさあ、この写真を見てあなたは、「L'enfer!!(ああ、地獄!!)」と叫びますか?それとも「Le paradis!!(ああ、天国!!)」と叫びますか!?
アルバイト先のシェフ(と言っても、labo(laboratoire:実験室、研究所の意。フランスではお菓子屋さんの厨房のことをこう呼びます)で働いてるのは、シェフと私の2人だけ)が月曜日にAngersで講習会。その試食用に作ったMacarons(マカロン)を箱詰めする際の写真。お菓子屋さんで働いてらっしゃる方は、きっとこれよりももっともっとたくさんのMacaronsが並んでる姿を見ていらっしゃるかと思いますが、今まで「製菓学校」でしか勤務したことの無い私にとっては、こういう「大量」なものが珍しく、思わずうれしがってシャッターを押しました。しかも、色合いがきれいだし
箱の中には全部で5種類のマカロンが。フランボワーズ風味のマカロンは、ピンクに色づけた生地の焼きあがりに、食用スプレーで色づけ。ココナッツが振りかけられてるのは、エキゾチック風味。ココアがかかってるのは、コニャック風味の生地にアプリコットジャム入りクリーム。verveine(レモンバーム)に粉末をが表面にかかっているのはグランマルニエ風味。そして、カフェ風味のものにも、ココアがかかってます。
うーん、おいしそう!!こんなにお菓子に囲まれている毎日ですが、「つまみ食いをしたい!!」と思わない私。これは昔からです。どうしてなんでしょう!?アルバイトを始めて数日後に、マーケティング担当のフランス人女性イザベルが、「Haruyo、いっつもこんなにお菓子に囲まれてて困らない!?私ならどれもこれも食べてしまって、ぶくぶく太っちゃう!!」と。そんなイザベルは、とってもお茶目でスリムな女性。そうたずねられて、ふと考えてみたら、、、お菓子=空気のような存在になっているような気がしました。こんな事言ったら、元職場での私の「おやつの女王」ぶりを知っている方々から、反旗を振り回されそうですが、、、お菓子を食べるのは大好きですが、お菓子を作っているときのお菓子は、また違う位置にいるみたいです。シェフには、「クリームを作っても、生地を焼き上げても、必ず味見をしろ!!」と言われました。確かに、万が一、お砂糖とお塩を間違えてしまうことも無いとはいえませんからねぇ。少しでも早く間違いに気付くことは大切かも!!皆さんはどう思われますか!?
クリックすると元のサイズで表示しますHindiaファンの方の為に、、、
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2006/9/7

sourire〜!!  パリ

昨日は、16時に学校終了。その後、バイト先に、新しくパソコンに導入する、ルセット(お菓子の配合と作り方)管理用のソフトウェアの使い方の説明がありました。
このソフトウエアは、私のアルバイトのメイン仕事で必要となるものです。
パソコンに関しては、なんとか色々と以前の職場でも教えていただきましたが、どちらかと言うと、「体育会系:すなわち経験で覚えてきたタイプ」。その上、今回の説明は、フランス語、、、日本語ですら、PC用語難しいのにぃ
でも、とっても親切な担当者のおかげで、何とか理解することが出来ましたと、時計を見たら、すでに20時!!普段なら、モーリスと食卓を囲んでるこの時間。お腹はすでにペコペコ。さらに普段使わない脳みそをフル回転して説明を聞いていたので、ぐったり
そんな私の状態を読んでたんでしょうねぇ。帰宅して、手を洗って台所(我が家は台所でお食事です)の扉を開けると、、、
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こんな笑顔が迎えてくれました!!この笑顔で、疲れも吹っ飛びました!!
人の笑顔も、もちろん心を癒してくれますが、こんな笑顔もステキですよねMerci beaucoup, Maurice!!
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2006/9/3

le carpaccio(カルパッチョ)  グルメ

続けざまに、食べ物の話題。1ヵ月半にわたるヴァカンスを終えて復活してくれたBoucherie(お肉屋さん)で購入したcarpaccio。生牛肉を薄切りにしたものです。
クリックすると元のサイズで表示しますこの分量で3ユーロ。レストランでいただいたら、こんなお値段ではないでしょう!!
味付けは、モーリス担当。オリーブ油、バルサミコ酢、塩、コショウ、レモン汁にバジルの葉。最後にパルメザン!!これで完璧です。
日本では、ユッケなどほとんど生肉を食べたことの無い私ですが、このcarpaccioは、始めていただいた時から、「虜」になっちゃいました!!しかも、いっつも利用している信頼のおけるBoucherieですし、、、
今晩は、大好きなAndouillette(アンデュイエット:豚の腸詰ソーセージ)!!
くふっ、ちょっと甘やかされすぎかしら!?
さあ、明日から語学学校が再開。学校とアルバイトの2足のわらじを履く生活が始まります。ガムバラなければ
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2006/9/3

la truite(鱒)  グルメ

アルバイトを始め、急に忙しくなりだした私のパリ生活。今週は、今までの仕事の遅れを取り戻す為、土曜日も働きました。
そんな、私の為に、モーリスが平日のお買い物、洗濯などしてくれてます。ありがたい、ありがたい!!
金曜日は、近くのMarcheの日。ようやく、ヴァカンスを終え、お店が勢ぞろいした様子。約一ヶ月ぶりのお魚屋さんで、la truite(鱒)を買ってきてくれました。あっ、買ってきてくれただけでなく、お料理もモーリス担当。
truiteはすでに内臓はとって処理されてるので、小麦粉を全体にまぶして、フライパンで焼く、ムニエルです。付け合せは、アーモンドスライスのローストとサンド豆にシャンピニオン。アーモンドスライスはフライパンに入れ、弱火でじっくりローストします。
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フライパンからはみ出すほどの大きなtruite。約10分ほどで焼き上がり。たはっ、丸ごとの焼き上がり、撮影するの忘れちゃいました!!一人半身ずつで十分お腹いっぱい!!日本の鱒と同じように、身はほんのりピンク色。アーモンドの香ばしさがぴったり!!少し、塩・コショウが薄めだったので、Kちゃんが日本から持参してくれた「ポン酢しょう油」につけながらいただきました。うーん、美味!!お肉ばっかり食べてますが、たまにお魚もいいもんですねぇ
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