2006/10/2

Le Pre Catelan  グルメ

エクスポジションを楽しんだ後は、Bois de Boulogneにある星付きレストラン「Le Pre Catelan」へ。ミシュラン星付きレストランへ足を踏み入れるのは実に5年ぶり!?
Oさんにお誘いいただきました。
13時の予約だったのに、まず最寄のMetro駅に着いたのが13時過ぎ。そして、地図を見ながらてくてく歩くこと30分あまり。Bois de Boulogneの広さをなめていました、、、こんな遅くに到着した私達を、サーヴィスの方々は笑顔で迎えてくださいました。調理場の片付けや、休憩時間の兼ね合いもあり(この辺は同じ業界人としてついつい変に気を使ってしまう、、、)、ディレクターさん自ら注文をとりに。少しせかされた感じはありましたが、どれにしようか迷う私達に、「そんなに量が食べれないんだったら、前菜を2人で1皿にしたらいかが」と言うご提案。
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aperoのおつまみには、3種類のスナック(ナッツをキャラメルがけしてゴマをまぶしたものなど)。Amuse bouche(軽いオードヴル)には、玉ねぎのスプマート(であってましたっけOさん?)にセップ茸(西洋のマツタケと呼ばれるほど薫り高いきのこ)のヴルーテ(濃度のあるスープ)。
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Nちゃんと私の選んだ前菜は、langoustine(ヨーロッパアカザ海老)のravioli(ラビオリ)。中華料理の「海老蒸しギョウザ」の超上品な感じ。表面にアワアワのスープが合って中が見えませんが、、、そうそう、2人で1皿を分けていただくものだと思っていたのですが、ちゃんと一人前ずつに盛り付けてくださってました。
写真右は私の選んだメイン。sole(舌平目)にマンゴなどを使ったソースを塗って蒸し(多分)、ソースは香辛料の効いた甘みのあるソース。付け合せは、もやしとマンゴの炒め物。2皿とも、アジアチックな選択でした。
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さあ、ここからがNちゃんと私の本番(なんて言ってもPatissiereですから!!)。Le cafe Expressoはコーヒーとチョコレートの組み合わせ。ナッツも入っていました。La fraiseは女性客に人気の一品。この2品、遠目には、ガラスの器に入っているようですが、これがなんと「アメ」で作られたもの。=全部食べれるってことです。
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お菓子屋さんでもよく見かけるSt-Honoreをアレンジした一品。そして、食後のお茶と共にPetits Foursが、、、残念ながら、すでにおなかいっぱい過ぎて、ひとつしか味見できませんでした、、、
シェフは2000年にMOF(フランス最優秀職人賞)を獲得したFrederic Anton氏。流行のものを取り入れた、現代風のお料理でした。
では、最後に豪華なレストランの内装をどうぞ!
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Le Pre Catelan Route de Suresnes Bois de Boulogne
ああ、贅沢な時間だったぁ。10月もしっかり稼がなければ、、、
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2006/10/2

Le boire et le manger  パリ

この週末、リヨン近郊のChateau(以前私が勤務させていただいていた所)から、OさんとMさん、そして、前の週に久々再会したNちゃんの4人で、Notre-Dameの広場の地下にある「博物館(と言うのが一番当てはまってるのかな?)」で開催されていた、「Le boire et le manger a Lutece」と言うエクスポジションに行ってきました。
「Lutece」と言うのは、その昔のパリの呼び方。その昔、パリではどんなものが食べられて、飲まれていたのか、と言うのを昔使っていた食器や道具、イラストを交えて紹介されていました。
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パリはcite島から始まりました。昔の城壁やおうちの壁なども残っています。
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骨から作られた道具や、昔の人たちが食べた牡蠣の殻まで!!
昔の書物に書かれているJambon(豚のモモ肉を使ったハムのようなもの)の料理法が事細かに説明されていたり、どんな家畜が主に飼育されていたか(豚が多かったようです)、ビールのような飲み物もあったとか。家畜がいるということは、乳もそのまま飲まれたり、チーズに加工されてたり、、、さっすが、昔からフランス人は食にうるさかったんですねぇ。
このエクスポジション、かなり小規模なものですが、入場料もお手ごろの上、結構すいてます。確か、10月末まで開催されているはずですので、普通の博物館、美術館に飽きた方はぜひどうぞ!!
Crypte archeologique 1, place du Parvis de Notre-Dame 4区
10時から18時開館。月曜閉館。入館料 大人 3,30ユーロ
そういえば、「Parvis de Notre-Dame」は、最近「Jean Paur U」広場に名前が変わったはず、、、
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