2006/12/29

des amis  お楽しみ

今日は、モーリスの義理の娘さんとその彼氏と、ワンちゃんが昼食に来てくれました。
以前にも、このワンちゃんの写真は見せてもらったことがあり、しっかりしつけの行き届いたワンちゃんで、現在1歳のメス、Amour(アムール:愛)ちゃんです。
我が家に到着するや否や、Hindiaのお知りをかいでまわり、でもHindiaは、小型犬ながら、されるがまましないところが素晴らしい!!仲良くなったのか、どうなのかは最後まで不明でした。
義理の娘さんは、5月に出産を控えており、モーリスも、義理のおじいちゃんになる喜びを隠せない様子。彼氏から、「出産を迎える5月までに、Toulouseに遊びに来て!!」とせがまれておりました。
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どうも、Hindiaのことが気になって仕方の無い、Amourでしたぁ。
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2006/12/26

Joyeux Noel!!  お楽しみ

パリに来て2度目のクリスマスは、Jさんと、Cさん&Rさんご夫妻を招いて、パーティを。
数日前から、モーリスとの会話は、「クリスマスのメニューを何にするか」メニューが決まった後は、「段取りをどうするか」ばかり。その甲斐あって(と思ってるのは私だけ?)食欲も会話も盛り上がった、楽しいパーティとなりました。
すっかり写真を撮るのを忘れてしまいましたが、メモ代わりにメニューを書きとめておきます。
アペリティフのおつまみには、ラディッシュ、カリフラワー、にんじん、プチトマト、シャンピニオンと生野菜のオンパレード。
前菜1品目は、アスパラガス、とここまでは、とっても健康志向なメニュー。
前菜2品目に、フォアグラのテリーヌ。これは、バイト先のシェフお手製のもの。火の通し加減、味付けもバッチリで言うこと無しのおいしさでした。
前菜3品目、エスカルゴ。
メイン、ラパン・ア・ラ・ムタルド
マーシュのサラダ、チーズの盛り合わせ、自家製ブッシュ・ド・ノエルと続きました。
食後のお茶を楽しむ頃にはすでに時計の針は夜中の1時を回っており、、、結局皆さんにはタクシーで帰っていただくことになってしまいました。
楽しい時間を共有できて幸せなパリ2回目のNoelでした。日本人に囲まれたNoelを迎えたモーリスでしたが、とっても楽しそうでした。
Jさん、Cさん、Rさん、ありがとうございましたぁ!!
そして、翌25日は、日本から研修旅行の引率で来パリしている元職場の先輩、後輩と再会。長年一緒に働かしていただいていた方々だけに、気心も知れ、懐かしく、楽しい時間を過ごさせていただきました。しか〜し!!25日は祝日、しかもクリスマスと言うこともあり、たくさんのお店がお休み、、、かろうじて数件のお菓子屋さんは午前中だけ営業していたようですが、、、11時の待ち合わせに、近所のメトロまで歩いていても、通りはガラーンとしています。「クリスマスは書き入れ時」の日本とはクリスマスの過ごし方の違いを改めて実感しました。
クリックすると元のサイズで表示しますそんなちょっとあわただしい年末。今年の10月末で14歳になったHindiaの体調が思わしくなく、先日は緊急で獣医さんのところへ。1年ほど前から尿に糖が出ており、薬での治療を続けていますが、悪化したようです。数時間かけて透析をしてもらい、現在は元の元気なHindiaに。動物を飼うことの責任のひとつとして、きちんと見送ってあげると言うことがありますが、そういうことを考えさせられる毎日です。どうか、一日でも長く、苦しまずに行き続けてほしいものです。ねっ、Hindia!!
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2006/12/16

おめでた続き  パリ

あっ!!と言う間に12月も中旬!!来週で学校は2週間の冬休み!!そしてクリスマスまであと1週間余り。そんな中、おめでたいイベントが立て続けに2件ありました。
まず1件目は、、、
Legion d'honneur(レジョン・ドヌール勲章:国家への功労者に授与されるもの)をご存知ですか?実は、この勲章をかの有名なHotel Ritzのシェフ・キュイジニエのMichel Roth氏が受章されました。その授与式が水曜日にもちろん場所はホテル・リッツにて開催され、ラッキーな事に参加することが出来ました。少し早めにつき、コートを預け会場前ホールでおしゃべりしていると、な、なんとあのPaul Bocuse氏が!!その後も、業界の有名人がゾクゾク到着。会場に入り、シャンパンを片手に、サーヴィスの方が差し出してくださるAmuse bouche(一口サイズのおつまみ)を、、、でも、会場の雰囲気に圧倒され、写真に収める勇気が出ませんでした、、、
本来、この勲章は、大統領から授かるものなんでしょうが、シラク氏がいらっしゃるはずも無く、、、代理には財務大臣がいらっしゃいました。Rot氏の生い立ちからこれまでの経歴を語ってくださいました。その中で何度も繰り返され、耳に残ったのが、「notre France(われらのフランス)」と言う言葉。フランスが誇る文化「フランス料理」を世界に広げる為に貢献してきた業界の方々みんなに向けて感謝の言葉を述べてられるようで、感動しました。
そして翌日は、、、
お向かいの若きクリエーターDanielが、今年は教会のCrecheを飾るお仕事(と言うよりもボランティアですね)に参加しました。このイベントは、Danielのお店があるLes Hallesのクリスマスイベントの一環だそうで、Danielとお店を共同しているKateさんとの共同制作です。
Creche(クレシュ)と言うのは、イエス・キリストが生まれた馬小屋を再現したもので、毎年クリスマス前になると教会やミニチュアのものを各家庭で飾り、24日の0時を回った時点で、イエス・キリストに見立てた赤ん坊の人形を加えます(簡単すぎる説明ですみません)。
そのCrecheの完成を記念したvernissage(完成お披露目パーティー)に参加してきました。
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(ライトアップして無いと、少し怖い感じですが、、、)(左からKate、Daniel、司祭さま)
ただでさえ、重厚な趣きのあるSt-Eustache教会の奥に広がる不思議な世界。DanielとKateのCrecheは、現代的なような、ルネッサンスのような、、、イエス・キリストの母で純白のイメージのマリアさまは真っ黒な衣装に身を包み、その夫のヨセフは逆に真っ白な衣装。でもところどころに黒いしみが、、、マリアさまがなぜ黒い衣装に身を包んでいるのか、司祭が説明してくださいました。「イエス・キリストの母であるマリアは、数々の苦難が待ち受けるわが息子の人生を悲しんでいるのだ」と。なるほど!!と思いましたねぇ。Crecheの前での演説の後は、普段は入ることが出来ない裏のお部屋で飲み物とスナックでのパーティーが開かれました。前日のパーティーのような花やかさはありませんでしたが、こじんまりと家庭的なあったかあいパーティーでした。
ぜひともLes Halles近辺にお越しの際は、St-Eustache教会のCreche、見に行ってくださいね。
Eglise de Saint-Eustache rue du jour 75001 Paris
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2006/12/2

Tiramisu  グルメ

前回の日記からすでに20日ほど経ってしまいました。ようやく、ようやく、更新していた滞在許可証が昨日手に入り、ちょっとホッとしているところです。
今回の期限は2月28日まで。学校終了が2月1日ですから、多めに出してくださってるとは言うものの、3ヶ月後には新たに更新が待っている、、、クラスメイトのKさんのアドヴァイスに従い、すぐに予約入れました!!ふぅ〜、ギリギリ2月28日の予約が取らたあ!!Kさん、ありがとう!!
さっ、気を取り直して本日のタイトル「Tiramisu」。昨晩、モーリスの友人Vivianと、Jさんと共にお家で夕食。Vivianは、イタリア出身の女性で、お料理大好き!!前回お会いした時に、彼女お得意の「Tiramisu」をご馳走していただく約束をし、昨晩実現!!
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彼女の叔母さんのから受け継いだ作り方だそうで、前々日に作って、冷蔵庫でしっかり寝かすのがポイントだとか。普段は、中に使うビスキュイ(スポンジ)もご自分で作るそうですが、今回は残念ながらオーブンの調子が悪く、市販のビスキュイを。しかも、フランスはランスの銘菓「Bisicuit de Reims」(ピンクに色づけ、カリカリに焼き上げたビスキュイで、シャンパンに浸しながらいただく)。どおりでスプーンですくった時にコーヒーをたっぷり吸ったビスキュイがほんのりピンク色をしていたわけだ!!
もちろん、とってもおいしかったすよぉ!!うーん、これが本場イタリアの家庭の味かぁ!!と感動しながらいただきました。ねえ、Jさん!!
次回はぜひ、本場イタリアマンマのパスタを教えてもらおうっと!!
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