2007/1/28

もろもろ  フランス

かなりサボっちゃいましたねぇ。
最近の出来事を忘れない内に、、、
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昨年に引き続き、今年のEpiphanieも、アパルトマンの住人を招待して、Galette des Roisパーティを開きました。今年は、Feuilltageからきちんと手作り。Creme frangipaneには、ヘーゼルナッツの風味を効かせてみました。4台のGaletteは、あっという間に皆さんのお腹に消えていきました。
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そして、冬の風物詩「お鍋」を友人のCさん&Rさんご夫妻宅でいただきました。やっぱりいいですねぇ。みんなで囲むお鍋は!!
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そして日本から来た知人の付き添いで、ChantillyにあるLe Manoirというホテル&レストラン業の全般について学ぶ為の学校へ。
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お菓子部門のシェフは、長年ラデュレで働いていたミッシェルさん。本物のラデュレのマカロンも味合わせていただきました。
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その後は、懐かしのリヨンへ。「眠りぐま日記」さん愛用の「市内貸し自転車」と、ベルクール広場の大観覧車、そして何よりもメトロ、町中の清潔さに感動!!
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リヨン行きの目的は、Coupe du Monde de la Patisserie。作品や会場の写真は残念ながらうまく撮れませんでしたが、日本代表のポスター(Bocuse d'or:料理の世界大会:のものと)です。ちなみに、第10回目を数えるCoupe du Monde。日本チームは実に第2回大会以来の優勝を手に入れました!!おめでとうございます!!
さあ、今週もまた忙しい1週間になりそうだなあ!!
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2007/1/8

Galette des Rois  フランス

昨日は、友人のCさんのお誘いで、Galette des Rois試食会!!急遽Angel Heartさんをお誘いし、Cさんのご友人Tさんと共に4台の食べ比べ。(と言うより単純に楽しみました!!)
Cさんは、世界的有名店ピエール・エルメ氏の代表作「イスパハン」のGalette版と、Cさんが昨年召し上がった中での一押し、ご近所のパン屋さんのリンゴのGaletteを準備してくださいました。
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色づけた塗り卵を塗って焼いたのでしょう。ほんのり赤い「イスハラン・ガレット」とその断面。中にはライチとフランボワーズ。パイ生地のサクサク感と口解けのよさはぴか一でした。
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リンゴのコンポートが入った素朴な、ホッとするお味。
Tさんは、ラデュレのトラディショナルタイプ。私は、アベス広場(サクレクールの近所)にある人気のパン屋さんのこれまたトラディショナルタイプ。
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生地の上がり具合とクリームのつまり具合が素晴らしいラデュレのガレット。
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表面の模様が少しずれてるような、、、クリームのつまり具合はいまいちですが、ヘーゼルナッツの風味がきいていて、味は一番お気に入りかな?
さあ、この後何種類のGalette des Roisをいただくことになるでしょうか!?
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2007/1/6

Epiphanie  フランス

2週間あったはずの冬休みも明日で終了。なんてあっという間なんでしょう!!
そんなヴァカンス最終日である1月7日(日)は、「Epiphanie(公現祭)」。本来は、キリストが生まれたことを知った当方の三博士が訪問し、始めてキリストの生誕が公になったことを記念した日なのですが、「Galette des Rois」という、パイ生地にアーモンドのクリームをサンドして焼いたお菓子をいただく日として知られています。
クリスマスの翌日から、お菓子屋さんの店先には、このGalette des Roisが並び始め、1月いっぱい買うことが出来ます。
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Galetteと言うのは、丸く平たい石のことを指すので、Galette des Roisも、丸く平たく焼き上げるのが伝統的な形。でもここ最近のパリの流行りは、四角いお菓子。と言うことで、FAUCHONでは、Galette des Roisも四角。パイ生地のものだけでなく、ブリオッシュ生地(卵とバターをたっぷり使ったパン生地)のGaletteも伝統的なもののひとつです。これらのGalette des Rois、パリの有名お菓子屋さんでは、8人前(直径24cmぐらい)が、なんと40〜50ユーロ!!近所のパン屋さんでは、同じぐらいの大きさで15ユーロ。うーん、この差はなんだろう!?
日本でも、ここ数年、Galette des Roisが広がりつつありますよね。素朴な焼き菓子だけに、素材の味と技術のごまかしがきかないこのお菓子。このあたりがお値段の秘密なのかもしれませんね!!
我が家では、遅ればせながら来週の金曜にご近所さんを招いてのGalette des Roisパーティを開催予定。もちろん、作成は私です!!今年は、手を抜かずにパイ生地から作りまあす!!おいしく出来るかな!?
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今年に入って、元気いっぱいのHindia。2007年を迎えた瞬間にモーリスから「Bonne Annee, Hindia. Rendz-vous a 2008.(新年おめでとう、インディア。2008年も一緒に迎えようね)」と。もちろんだよね、Hindia!!
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2007/1/1

Bonne Annee!!  お楽しみ

明けましておめでとうございます。
2006年後半は、かなり怠惰な更新状態でしたが、そんな私にお付き合いくださり、ありがとうございました。
2007年は、もう少しマメに「フランス情報」をお届けできますように、、、

パリで迎える2度目の大晦日は、自宅でご近所さんのAngel Heartさんを招いて、モーリスと3人でのんびり静かに「年越しそば」のつもりでしたが、モーリスのご友人、ティラミスの達人ヴィヴィアンが急遽参加。とってもにぎやかな年越しとなりました。
大晦日メニューは、Angel Heartさんがお買い物からデザートまで準備してくださった(Merci beaucoup!!)和食メニューと、お家にあった仏メニューの饗宴。
2006年のクリスマス用に、初めて作った(といっても、ほとんどシェフが作ってくれたんですが)フォアグラのテリーヌに、生牡蠣。生牡蠣は、かれこれ10年ほど前に、大親友のR子ちゃんとの年末年始パリ旅行の際にあたって以来!!元々大好きな生牡蠣だったので、おいしくいただきました。それとお葱のチヂミにかき揚げの入ったお蕎麦。チーズに抹茶クリームのシューで締めくくり。おしゃべりも弾み、気付けば夜中の2時を回ってました、、、お料理の写真は、Angel Heartさんが近日中にブログに掲載してくださいますのでお楽しみに!!私は、フォアグラだけ。クリックすると元のサイズで表示しますゆうに、1年分のフォアグラをこの1週間ほどでいただいたでしょうか、、、
今日1月1日は、おうちでのんびりしています。
2007年が、どうぞ皆さまにとっても素敵な一年となりますように!!
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