2007/3/31

Noctune du Louvre  パリ

友人のJさんが、「Noctune du Louvre」の「Les jeunes ont la parole」と言うイベントに参加すると言うことで、共通の友人、Cさんと一緒に"ひやかし”に行ってきました。
このイベントは、Histoire de l'artの授業を受けている生徒さんたちが、ルーヴルに展示されている絵画を1点選び、その説明を、フランス語と母国語でして下さるというものです。私達の通ってるフランス語語学学校の生徒さんだけでなく、フランスの美術学校(でしたっけ、Jさん?)の生徒さんも同じように参加されてます。
Jさんが説明してくださったのは、Valentin De Boulogne氏のLe Concert。Cさんと2人、無理やりフランス語で説明してもらいました。美術館で絵を見るのは大好きで、プラプラと行っては気に入った絵の前でボーっとすることが多かったのですが、今回のように、その絵を描いた画家について、またその絵についての時代背景、絵のスタイルなどなどの説明を受けたのは初めて。中々面白かったです。
もう一人日本人の友人Yさんは、Jean Antoine WatteauのPierrot。クラスメイトのブラジル人DさんはFrancois BoucherのLe dejeuner。いやあ、それにしても皆さんすごいですねぇ。用意した説明の文書を読むのではなく、きちんと頭に入っていて、時々特別な言葉などをメモで確認する程度。学校の先生方もたくさん訪れていて、一緒に説明を受けては楽しんでいました。先生方も、生徒さんたちの上出来ぶりに誇らしそうでした。
今回のイベントのおかげで、これからの美術館探索が、またまた楽しいものになりそうです!!参加された皆様、おつかれさまでした!!&ありがとうございました!!
PS:このイベント、今期(2月末から6月末)はこの1回だけ。来期(10月〜2月)にまた違う生徒さんたちで開催されるはずです。ちょうど、ご旅行の時期とこのイベントが重なることがありましたら、ぜひ"ひやかし”に行ってみてくださいね!!
0

2007/3/11

Jour du macarons  パリ

なんて魅力的な「タイトル」でしょう!!
そう、3月20日は「マカロンの日」。これは、「Relais Desserts」(ルレ・デセール)と言う製菓協会が始めたイベントで、今年で2回目。
すでに一般によく知られてるお菓子「マカロン」ですが、それをもっとたくさんの人に知ってもらおうと言うものだそうです。
他の地方ではどんなイベントが行われているのかわかりませんが、パリでは、あの有名な「Pierre Herme」のお店で、この日に限り、マカロンが無料!!で試食できるとか。
もちろん数に限りがあると思いますが、、、
それと、Pierre Herme氏のお店では、Macaron rouge(赤いマカロン:何の種類なんでしょう!?)を購入することで、「Nez Rouge」と言う協会と、「孤児」をサポートする協会への寄付が出来るそうです。
この日にパリにいらっしゃる方、ぜひマカロンの日を楽しみましょう!!
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ