2007/6/9

Musee Rodin  パリ

フーッ何とか1ヶ月の空白になることなくブログ更新。
あっという間に6月となり、2月末から始まった授業も、残すところあと2週間。この間の木曜日で、ようやく全科目のコントロールを終え結果はどうであれ一安心。
お仕事の方は相変わらずで、シェフは西に東に、北に南に、講習会に継ぐ講習会。シェフが留守の間に、次の講習会の試食用&講習用お菓子を作り、材料を計量、、、どうしてコントロールの時期と重なっちゃうんだろう!?と思いつつも、バタバタと毎日過ごしていました。
そんな中、友人のCさんとAさんからのお誘いで、久々の入場料無料の第一日曜の美術館を楽しんできました。長年の改装を経て昨年際オープンした「オランジュリー」にも行きたかったのですが、予想通り、長蛇の列。そこで、この時期は庭園のバラが咲き誇ってるであろうことを予測して向こう岸の「ロダン美術館」へ。こちらも結構な人がいましたが、並ぶことなく入館。数年前には無かった入り口に設けられた近代的な建物内には、特別展示室があり、「Le Reve japonais(日本の夢)」と題されたExpositionが開催されていました。ロダンと言えば、日本でも「考える人」で有名な彫刻家。お弟子さんでもあり、愛人(?)でもあった「Camille Claudel」との関係は有名でしたが、「日本」とかかわりがあるとは、全く知りませんでした。通常の展示、お庭を散策した後は、この特別展示、日本の夢へ。白樺派からロダンに贈られた30点もの浮世絵や、1900年の始めにアメリカのダンスグループと一緒にヨーロッパに来た日本人芸妓の「Hanako」さんをモデルにしたデッサンや彫刻が多数展示。ロダンが日本絵画から多大なる影響を受けていたことを示すものでした。ちなみに、「Hanako」さん。お写真では魅力的な方なのですが、ロダンの彫刻はちょっと怖いような、、、いや、個人的な意見です。
ちなみにこの特別展示は、2007年9月9日まで開催中。
ロダン美術館は、月曜閉館です。最寄のメトロは13番線Varenneか、RER C線Invalideです。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
素敵な庭園のあちこちに、ロダンの彫刻。立派なバラは何百種とあるそうな。
クリックすると元のサイズで表示します久々なので、Hindiaにも登場してもらいましょう!!うーん、そろそろ「toilletage」かしら、、、
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