2007/12/28

FOIE GRAS  グルメ

しまった!!題名にFOIE GRASと書いておきながら、お菓子の話題だけでアップしてしまいました。なので、続きです。
年末のお仕事のひとつに「TERRINE DE FOIE GRAS(テリーヌ・ド・フォワ・グラ:フォワグラノテリーヌ)」作りがあります。昨年は、授業終了後にラボ(laboratoire:キッチン)に行くと、すでにテリーヌ作りは始まっており、最後の仕上げだけをシェフと共に行ないました。今年は、最初から参加。
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写真1、買ってきたばかりのフォアグラ。写真2、血管や筋は取り除いてくれてますが、少し残っているので、出来るだけかたまりを崩さないように広げ、残っている筋を取り除きます。
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写真3、下処理が終われば、塩とコショウをし、シェフ秘密の味付けをし、1時間ほどこのまま置いて味をしみこませます。写真4、テリーヌ型に、山盛りになるように隙間が無いように詰めます。
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写真5、アルミ箔で覆って、80℃のオーブンで湯煎焼きします。中心温度を確認して焼き上がり。表面に浮いてるのは、「油」。これはボールにとっておきます。写真6、さらに余分な油を出し、平らに均一にする為に重石をのせて冷まします。
7、クリックすると元のサイズで表示します しっかり冷めれば、取っておいた油を漉して、表面に流し固めて出来上がり。後は、食べる時に型から出して、好みの厚さにスライスしましょう!!
さあ、美味しくできてるかなあ
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2007/12/28

BUCHES, HEDIARD, FOIE GRAS  パリ

相変わらずのご無沙汰です。
フランス人にとっての1年でも重要なイベント「NOEL(ノエル=クリスマス」が終わりました。日本と違って、「年末年始は官公庁もお休み」ということもなく、1月1日が祝日なだけで、でも、クリスマスに合わせてお休みをとる人も多く、メトロもいつもよりガラーンとしています。でも!!世界中から、イルミネーションで飾られた幻想的なパリを訪れる人々がいっぱいですが、、、
そんな中、先日、日本からお仕事の添乗でパリ入りしていたMさん、NさんとHEDIARD(エディアール)で優雅なお茶のひと時&おしゃべりを楽しみました。
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HEDIARDは、パリでも老舗のEPICERIE(エピスリィー:香辛料屋さん:現在は食料品屋さんに使われる)。「えっ!?この時期に!!」というような果物、野菜が揃い(でもお値段も「えっ!!」って言うぐらい!!)、香辛料、珈琲、紅茶、お惣菜、お菓子などなど、ちょっとリッチで食いしん坊さんには最適なお土産を見つけることが出来ます。
1er etage(日本で言う2階)は、レストラン&サロン・ド・テ。私達が注文したのは、紅茶とお菓子のセットで12ユーロと、以外に親切なお値段。お菓子は、かなり簡単なつくりのものでしたが、、、贅沢な空間で、のんびりおしゃべりできたことを思えば、あっ、ご馳走になったんだった!!楽しいおしゃべりも付け加えて、ありがとうございましたぁ!!その後、メトロ:コンコルド駅までブラブラと歩く途中で、FAUCHONとLADUREEのショーウィンドウを楽しみました。
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FAUCHONでは、お菓子を買うための人がお店の外まで列をなしていて、ショーケースには、ほとんどお菓子がありませんでした(写真左)。LADUREEでは、予約のケーキ受け取り用に、お店の前に冷蔵トラックを駐車してストックしているのにびっくり。こちらも、もちろん列は外まで(写真右)。
いやあ、皆さんお菓子好きですねぇそんな方々がいらっしゃるから、私も仕事にありつけるんですが、、、
皆さんは、どんなクリスマスケーキを召し上がりましたか
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