2008/3/26

Artiste "Chiaki MIYAMOTO"  フランス

Chiakiと知り合ったのは、かれこれ何年前になるんでしょう。
大親友のKちゃんに誘ってもらって行った長野県の大自然の中で知り合いました。偶然、お互い大阪人同士ということで、すぐ意気投合し、次の長期休みの際に「大自然」にどっぷり浸かりに行く時は、私の愛車(あの頃の)マーチ君で一緒に行ったものです。
そんな彼女が、フランスの美術学校に入り、数年の勉強を経て、いつの間にかフランスでお仕事をするようになりました。
そう、彼女は「イラストレーター」。新しい絵本が出るたびに、彼女の和の混じった独特の世界へ引き込んでくれるのです。
そんな彼女の作品が、パリ(フランス全土では発行してないのかしら?)の無料新聞「Direct matin plus」の見開き一面に!!「こ、これはみきちゃんじゃないか!!」
クリックすると元のサイズで表示します
パリのとあるギャラリーで彼女の作品の展示会が開かれてるのです。
Les petits pois sont rouges
81 rue du Temple パリ3区
http://www.agenceludique.com/actualite.html
5月17日まで開催中。
お近くの方、この期間にパリにいらっしゃる方は、ぜひ覗いてみてくださいねぇ!
(残念ながら、Chiakiご本人にはこの展示会で会えませんが、、、)
0

2008/3/23

JOUR DU MACARON®  フランス

今年で第3回目を迎えた「Jour du Macaron® (マカロンの日)」。
仕事終了後の夕方から、バスに飛び乗り、St Sulpice(サン・スリュピス教会)まで行き、Pierre HERMEまで。
クリックすると元のサイズで表示します
あらあ、行列が、、、あいにく、小雨もぱらつき始めちゃいました
うーん、並ぼうかどうしようか悩みましたが、せっかく3年越しで楽しみにしてたイベントなので、がんばってみました
並んでいると、このイベントの主旨が書かれた紙をいただきました。その裏には、Pierre HERMEで販売しているマカロン33種類の名前と説明が。
「製菓界のピカソ」とまで呼ばれているPierre HERMEの発案で生み出されたこのイベント。ただ単に、日本でも大ブームの丸くプクッとしたお菓子「Macaron(マカロン)」を皆さんに無料で提供することで、マカロンを知ってもらおうというだけでなく、「Federation des Maladies Orphelines(難病と闘う会:以下 FMO)」への寄付を募ると言う主旨も含まれています。
Pierre HERME氏の発案に賛同したRelais Dessert(ルレ・デセール:洋菓子協会)もこのイベントに参加しており、フランス全土(+スイス、ベルギー、ルクセンブルグ)のルレ・デセール会員の一部のお店で、同じイベントを行なっています。
他のお店がどんな形式で「Jour du Macaron®」に参加しているのかはわかりませんが、Pierre HERMEでは、まず自分の好みのマカロン3個を無料でプレゼント。「FMO」への寄付をしたい人は「les Nez Rouges(赤鼻:FMO)」にちなんだ赤いマカロンを1ユーロ(この金額が最低で、それ以上ならいくらでもOK)で購入(=寄付)、と言うものでした。私がついた時間には、すでにNez Rougesの赤いマカロンは品切れで、変わりに「トリュフ」入りのか「バルサミコ酢」風味のもののどちらかを選ばせてくれました。
クリックすると元のサイズで表示します
【下奥から:Celeste(セレスト:パッションフルーツのクリームにリュバルブとイチゴのコンポート、Americano Pamplemousse(アメリカーノ・パンプルムス:カンパリとグレープフルーツのクリームにグレープフルーツのコンフィ)、Azur(アズュール:チョコマカロンに柚子風味のチョコレートクリーム、上がAceto Balsamico Tradizionale di Modena(熟成モデナのバルサミコ酢を使ったマカロン:こちらが赤鼻マカロンの代わりでした)】
この日は、一日販売は全く無し。並んだ人は、3個のマカロンと、寄付をする人はさらにもう一個の最高4個までのマカロンを手にしてお店を後にします。マカロンの日のチラシを配布してくれていたマダムに話しかけましたが、いったいいくつの赤鼻マカロンを用意していたかは、わからないそうです。夕方に、すでに赤鼻マカロンがなくなっていたって事は、予想以上の来店(=寄付)があったってことですよね。さらに彼女は、はっきりと「今日は、販売無しです。一切、儲けは考えてません」と。大拍手ものです!!だからと言って、いい加減に作られたマカロンを並べてるわけでもないし、5〜6人もの方が一人ずつ、「どのマカロンがいいですか?」といつもの丁寧な対応。箱詰めが終わったマカロンを手渡してくださる時も、もちろん「笑顔」と「Merci beaucoup!(土もうありがとうございました)」の言葉とともに心温まる夕方でした。
もちろん、お家に持って帰り、先々週買った「La Rose Marie Claire」を眺めながら、いただいたマカロンはとっても美味しかったぁ!
日本にも、この種の心温まるちょっとおしゃれなイベントが広がるといいですね。
0

2008/3/7

La Rose Marie Claire  フランス

明日3月8日は「国際女性デー」。日本では、何かイベントが行われているのでしょうか?
フランスでは、3年前から始まった「La Rose Marie Claire」。今年は、3月3日〜9日の間、3ユーロ(以上のお店もあります)でバラを一本購入することによって、「教育を受けることの出来ない環境にいる少女達を援助する」アソシエーションに売り上げの半額が寄付される仕組みになっています。
2006年から始まったこのイベント。毎年、フランスの有名人女性がバックアップしています。今年は、メディアで活躍する女性達。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
昨年も、このイベントのことが気になってはいたのですが、実際にバラを買うことはしませんでした。今年こそ!!と、前もって「La Rose Marie Claire」のサイトで、「自分が買ったバラから、どんなことが出来るんだろう?」と見てみました。カンボジア、ベナンには、「教育を受ける環境におかれていない少女達」に教育の場を与えてるため。フランスでは、金銭的な問題から、自分のしたい仕事に就くための高等教育を受けることの出来ない少女達への奨学金として。
世界中で、まだまだ少女達は、少年達よりも「教育」を受ける機会が少ないことも知りました。
私が購入したバラの花は1本が5ユーロ。男性からプレゼントされるとうれしい「バラの花」ですが、きちんと教育を受けることが出来、自分のしたい仕事に就くための勉強もさせてもらい、こうして生まれ育った国から離れたところで「仕事」に就くことのできていることに感謝し、一人でも多くの少女に、「チャンス」を!とまだ会ったことも無い(会うことも無いでしょうが)少女の為に、そして、もちろん私自身の為に、自分の財布を開きました。
こんなこと書いてると、「フェミニスト」かと思われるかもしれませんが、、、「女性」に対してだけでなく、すべての人に性別によって、国籍によって、年齢によって、肌の色によって、家庭環境によって、宗教によって、身体的特徴によって、、、開かれてあるべき「扉」が閉じていることの無い世界になればいいですよね。
かといって、何かが出来るわけではありませんが、、、
せっかく素敵なバラを買ったので、一日でも長持ちするように大切にしようっと!!
0

2008/3/2

お誕生日会  お楽しみ

10日ほど過ぎてしまいましたが、週末の土曜日に、私と同じ誕生日のSちゃん宅で、お誕生日会を開きました。
Sさんは、友人のA子ちゃんが紹介してくれた友人。A子ちゃん抜きで会うのは実はこれが初めてでした!!Sさんの弟くん、A子ちゃんの友人であるパティシエのA氏と私の友人Jさんの5人で、お料理好きのSさんが用意してくれた「Fondue chinoise(中国鍋)」を囲みました。日本の「しゃぶしゃぶ」と似た食べ方の中国鍋。近所のスーパーで活魚を買ってきてさばき、そのあらで取った出汁に、魚、海老、ホタテ、牛肉、鶏肉は、小さな網に入れて「しゃぶしゃぶ」していただきます。お野菜、油揚げ、練り物は、普通に鍋に入れて炊きました。いただいたたれは、Sさんお手製の「にんにくしょう油&甘酢」と好みで混ぜたもの。久々に囲むお鍋は、とっても美味でした。夜の8時半頃から食べだして、「じゃあそろそろデザートに」と言ったのはすでに11時過ぎ、、、プレゼント交換をして、パティシエA氏が持ってきてくれたホワイトチョコのムースとナッツの組み合わせのケーキをいただき、もうお腹ははち切れんばかり!!まだまだおしゃべりしたい事はたくさんあったのですが、「では次回に!!」と言うことで12時半ごろ帰途に着きました。
A氏がSさんと私に用意してくれていたプレゼントが、なんとも素晴らしい!!
クリックすると元のサイズで表示します
フランス全土にあるNICOLASと言うワインショップが販売している「ワイン試飲セット」。5種類の250mlボトルのワインと試飲の仕方、それぞれのワインの特徴が示されたガイドブックがセットになっています。これだけでも、「色々楽しめてお得!!」なのですが、これにはさらにおまけが!!5種類の見比べた後に、同封の引換券に必要事項を記入して全国(あっ、フランスです)のどのNICOLASでもいいのでもって行くと、5種類の内の気に入ったものをフルボトルで1本いただけるのです!!素晴らしいアイデアだわ!!そして、それをプレゼントに思いついてくれたA氏に感謝です。
Merci beaucoup!!さあ、今晩はどれを味見しようかな
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ