2008/11/10

Concours Charles Proust 2008  フランス

あっという間に、ブログをほったらかして1ヵ月半。「これ書こう!」って言う出来事は頻繁に起きてるものの、PCの前に座り、メールの整理をし、友人知人のブログを覗き、サイトで調べ物をしているうちに、あっという間に時間が過ぎ、自分のブログは「じゃあ、明日」が「じゃあ、週末」となり空白の時間が流れてしまいました。とりあえず、「便りのないのは元気な証拠」との言葉どおり、元気にしておりますので、ご安心くださいませ。
10月29日〜11月2日の5日間開催された今年で14回目を迎えたSalon du Chocolat。この会場で、2年前から、ルレ・デセール(世界的な洋菓子組合)が主催となり、グランマルニエが運営を担当し「Concours Charles Proust:シャルル・プルースト杯コンクール」が再開されました(詳しくは公式サイトをご覧ください。日本語もあります)。今年は、その再開第2回目。
このシャルル・プルースト杯は、日本の名だたるパティシエさん達が、フランスでの修行時代に出場、好成績を残された伝統と格式のあるプロのための製菓コンクール。
今年は、19名の決勝進出者中9名が日本人(内、1名は日本からの参加)と、日本人パティシエにとって憧れのコンクールです。
そして、今年の優勝者は、なんと日本から参加されたTさん!授賞式のときは、自分の名前が呼ばれた瞬間、大声を上げて喜び、観覧席で見守っていた仲間たちのところへ飛び込んでいきました。
参加された方々のすばらしい作品の数々、競技中の真剣な様子は、ルレ・デセールのサイト上、コンクール結果をご覧ください。
2年に一回のこの大会ですが、回を重ねるごとにレベルが上がっているようです。次回は、どんな素敵な作品が披露されるか今から楽しみですね
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