2006/8/19

Gorges de Galamus  フランス

Alet到着二日目の午前中は、買い物をかねての町巡り。知り合いの多いRobertなので、あっちこっちで挨拶で立ち止まっては、私達を紹介してくれます。
あっという間にお昼になり、お料理上手のJanine、本日のメニューは、、、
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前菜にトマトのサラダ。このトマト、ご近所に住むBIO畑の持ち主が下さったもので、ひとつが直径20cmほどもある大きなもの。真っ赤に熟してからもいでいるので、甘みがあって、「これぞトマト!!」というおいしさ。メインは、この時期には珍しいムール貝。冬場の貝だと思っていたのですが、mer Mediterranee(地中海)では小ぶりながらこの時期が旬のものもあるとか。一粒ずつ、丁寧に片方の殻をはずし、蒸し煮にしたときの汁にとろみをつけたソースがかかっていました。うーん、絶品!!ソースにきれいな色を出す為に、ほんの一かけのトマトを入れてるとか。芸が細かい!!
たっぷりおいしい料理をいただいた後は、もちろんお昼寝
その後、いつも食前酒でいただくMauryを買いに出かけました。Aletからは来るまで1時間ぐらいでしょうか。Janine&Robertが懇意にしている作り手の直売店に。クリックすると元のサイズで表示します道すがら、Mauryになるであろうぶどうがすくすくと育ってました。Mauryは、グルナーシュ・ノワール種のぶどうから作られたVin doux。食前酒、デザート酒に最適です。
夜は、Gorges de Galamas(ガラマ川峡谷)の小さな村にあるレストランへ。
クリックすると元のサイズで表示します岩肌に低木がしがみつくように生えているこの渓谷の山道はスリル満点!!Robertの素晴らしいハンドルさばきで無事に到着しました。
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毎週木曜の夜は、アメリカ人グループのサイクリストの為、暖炉でGigot d'agneau(子羊のモモ肉)が焼かれます。残念ながら、私達の分までは無かったのですが、、、焼きあがったお肉は切り分けられ、ラードを熱したものを上からかけます。ああ、おいしそう!!
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私達がいただいたのは、前菜にcourgette(ズッキーニ)のピューレのサラダはよーく冷えてさっぱり。メインに子羊のロースト。香ばしくておいしかったぁ
2皿でおなかいっぱいのKちゃんと私に対し、JanineとRobertはさっすがフランス人、デザートまでペロリと平らげてました!!よっ、お見事!!
帰りもあのくねくね道を帰るのか、、、と心配していましたが、Aletまで別ルートがあり、こちらはいわゆる田舎道。それでも片道60kmはあったでしょうか。なんと、JanineとRobertのお二人、数年前までサイクリングを楽しんでいたようで、このレストランまでお仲間と自転車で来たことがあるとか、、、ふーっ、考えられない、、、
こんな感じに、おいしいものを一日いただいて過ごしたAlet第2日目でした。
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