2006/9/12

l'enfer!?(地獄!?)  グルメ

クリックすると元のサイズで表示しますさあ、この写真を見てあなたは、「L'enfer!!(ああ、地獄!!)」と叫びますか?それとも「Le paradis!!(ああ、天国!!)」と叫びますか!?
アルバイト先のシェフ(と言っても、labo(laboratoire:実験室、研究所の意。フランスではお菓子屋さんの厨房のことをこう呼びます)で働いてるのは、シェフと私の2人だけ)が月曜日にAngersで講習会。その試食用に作ったMacarons(マカロン)を箱詰めする際の写真。お菓子屋さんで働いてらっしゃる方は、きっとこれよりももっともっとたくさんのMacaronsが並んでる姿を見ていらっしゃるかと思いますが、今まで「製菓学校」でしか勤務したことの無い私にとっては、こういう「大量」なものが珍しく、思わずうれしがってシャッターを押しました。しかも、色合いがきれいだし
箱の中には全部で5種類のマカロンが。フランボワーズ風味のマカロンは、ピンクに色づけた生地の焼きあがりに、食用スプレーで色づけ。ココナッツが振りかけられてるのは、エキゾチック風味。ココアがかかってるのは、コニャック風味の生地にアプリコットジャム入りクリーム。verveine(レモンバーム)に粉末をが表面にかかっているのはグランマルニエ風味。そして、カフェ風味のものにも、ココアがかかってます。
うーん、おいしそう!!こんなにお菓子に囲まれている毎日ですが、「つまみ食いをしたい!!」と思わない私。これは昔からです。どうしてなんでしょう!?アルバイトを始めて数日後に、マーケティング担当のフランス人女性イザベルが、「Haruyo、いっつもこんなにお菓子に囲まれてて困らない!?私ならどれもこれも食べてしまって、ぶくぶく太っちゃう!!」と。そんなイザベルは、とってもお茶目でスリムな女性。そうたずねられて、ふと考えてみたら、、、お菓子=空気のような存在になっているような気がしました。こんな事言ったら、元職場での私の「おやつの女王」ぶりを知っている方々から、反旗を振り回されそうですが、、、お菓子を食べるのは大好きですが、お菓子を作っているときのお菓子は、また違う位置にいるみたいです。シェフには、「クリームを作っても、生地を焼き上げても、必ず味見をしろ!!」と言われました。確かに、万が一、お砂糖とお塩を間違えてしまうことも無いとはいえませんからねぇ。少しでも早く間違いに気付くことは大切かも!!皆さんはどう思われますか!?
クリックすると元のサイズで表示しますHindiaファンの方の為に、、、
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