2007/9/16

PLAZA ATHENEE  グルメ

2年の勤務がもうすぐ終了し帰国してしまうHちゃんが、最後のパリ!!と遊びに来てくれました。彼女の提案で今最も輝いてるのでは?と言われるパティシエChristophe Michalak氏がシェフを勤める「PLAZA ATHENEE」へ。以前も、Kさんと一緒にMichalak氏のお菓子目当てで行きましたが、ティータイムには早すぎた為、デザートをいただいて帰りました。今回は、前もってシェフに何時ごろに行くのがいいのか?などと相談した結果、、、シェフの友人でもあるMichalak氏より「じゃあ、ラボ(厨房)でPetite Degustation(簡単な試食)を用意しようか」とのなんとも親切なご提案。高級ホテルの裏舞台が見れると言うこともあり二つ返事で行って来ました。
クリックすると元のサイズで表示します訪れた日から販売になった「洋ナシのルリジューズ」を始め、ずらっとお菓子が!!これらのお菓子を説明してくれたり、地上階にあるショーケースを見せてくれたりしたのは、昨年のCharles pourstコンクールで「芸術賞」を獲得したL氏。Michalak氏の右腕であるJ氏も忙しい中をおしゃべりに来てくださいました。シュー生地を使ったお菓子を主に試食させていただきましたが、、、どれもこれも、とっても手の込んだお仕事。例えば、写真奥の太陽の飾りは、ホワイトチョコレートを薄く流し、固まりかけのところを型紙を置いて爪楊枝の先を使って型抜きし、さらに表面に赤く着色したチョコスプレーを霧状に吹きつけています。ひょえ〜!!一個ずつ手で抜いてたなんて!!甘さも抑え気味に、エレガントな飾りで、、、と言うのが現在の主流と。大体2週間ごとに新しいお菓子がお目見目するそうです。お菓子の開発は、シェフを中心に、スタッフそれぞれがアイデアを持ち寄るという、とても開けた環境。そういえば、働いていらっしゃる方々、労働時間が長く体力の要る仕事なのに、イキイキと楽しそうな表情をされてました。さらに、レストランメニューのデザート2品もいただき、帰りには、素敵なプレゼントまで
クリックすると元のサイズで表示します 星座をモチーフにしたチョコレートです。ちなみに、個袋の中には、ココナッツ風味のプラリネを包み込んだチョコレート菓子が入ってました。もちろん、このプラリネも、ホテルで手作りだそうです。うーん、高級なお菓子たちだけど、この手の込んだ組み立て、仕上げを見ると納得せざるを得ないかしら、、、
ちなみに、この日はMichalak氏は「出張中」でした。残念だったね、Hちゃん。Hちゃんの提案のおかげでいい体験が出来ました。ありがとうねぇ。そして、忙しい中を親切に対応してくださったプラザ・アテネの皆さま、素敵な提案をしてくださったMichalak氏、そしてシェフ、ありがとうございました
おまけ
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たそがれるHindya(インディア)。今年の涼しい夏は、老体の彼女にはすごしやすかったようです。「えっ、誰が老体だって!?」(BY HINDYA)
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