2007/9/24

LES FINES GUEULES  グルメ

「せめて1週間に1回のアップを」と思いつつも、週があけてしまいました日記にしたいことはたくさんあるのになあ。
さて、先週は友人のCさんとその友人Aさんとの3人で新しいお店開拓へ行ってきました。こういう情報はCさんがいっつも持ってきてくれて「調査したいんだけど、、、」と遠慮がちに言って来てくださるんですが、私としては新しいお店の開拓大歓迎!!とばかりに「調査隊員1号」と名乗ってしまいました。
今回の「調査」は、「フランス文化庁」の建物から来たに数十メートル行ったところにある「LES FINES GUEULES:レ・フィヌ・グゥル(食通)」。素材にこだわるレストラン&ワインバーです。三角の角地にあるお店は入ってすぐにカウンター、数段階段があった2階がキッチン、数段下りたところにテーブル席が。19時半の予約では、常連さんがカウンターでワイン片手に楽しそうにおしゃべりしてるところでした。
メニューはお料理もワインも黒板の手書きメニューだけ。3人一致で前菜の代わりに、おつまみにもなる「シャルキトリー(サラミやハムなどの豚肉加工製品)の盛り合わせ)」
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これが大当たり!!これでもか!!と言うほど薄くスライスされてるんだけど、それが口の中でふわっと溶けて味が広がる!!そして、私の選んだメインは「マグロのステーキ」こっちはこれでもか!!ってほど分厚く切ったものを中は赤いまま焼き上げてくれていました。付け合せのお野菜にしっかり味がついていたので、ちょっと残念ながら、マグロの味は消えてしまってました。
そしてデザート。私の選んだ「ミュスカ(白ワイン)とフルーツのスープ」はさっぱりと、でも特徴なく。Cさんのクランブル、Aさんのタルトはそれぞれオリジナルでおいしかったのに、、、
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お食事とともに頂いたワインは「アルデッシュ(リヨンより少し南の栗の産地で有名なところ)」の赤ワイン。マークはなかったけど「BIO:有機栽培」っぽいワインでした。
白のグラスワインのアペリティフを加えて、一人約38ユーロぐらいでした。
仕入れの具合によって、メニューは変わるみたいなので、毎回違った楽しみがありそうなお店です。うーん、でも次はシャルキトリーとワインでまったりかなあ
「LES FINES GUEULES」 43 rue Croix des Petits Champs Paris 1区
写真が暗くって、見え辛くって、すみません。お店でフラッシュたくのが申し訳なくって、、、
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