2008/8/17

Vacances(バカンス)  フランス

かれこれ何ヶ月ぶりでしょう、、、久しぶりのブログと思えば、話題は「バカンス」。6月に日本で2週間バカンスじゃなかったっけ!?休んでばっかりやん!とどっかから声が聞こえてきそう
フランスの会社で働く=フランスの社会に順応する、いや、しなければならないのです!
例えば、私の勤める会社のConges payes(有給)は、6月から翌年の5月31日までが有効。25日間あります。そのうち、6月から10月の間に、10日間連続で消化しなければならない、と決まっているのです。10日間の有給+週末=2週間のお休み。ということで、この夏休みが実現しました。
まず、飛行機でパリからトゥールーズへ。
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飛行機の窓から見ていつも思うんだけど、これだけ分厚くふわふわ(してるっぽい)の雲。ボヨヨ〜ンって飛び乗ることできないのかしらねぇ。そして、雲間から見える、フランスの田舎風景。パッチワークしたみたいにきれい。
空港で、レンタカーをし、約3年ぶりの運転。少しどぎまぎしたけど、以外にも勘はすぐに戻ってきてくれました。
トゥールーズ郊外のホテルで、パリからの友人と落ち合い、地下鉄を使って、中心地へ。
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さすがラグビーの盛んな街だけあって、こんなバーが。もちろん地方料理「鴨」を楽しみました。
翌日は、ドライブがてら、近郊を散策。
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帰りに駐車場を出るときに、坂道発進で同乗のJさんに「落ち着いて!」と言っていただいた「心臓破りの坂」だらけの小さな可愛い町Corde sur ciel。ドカーンと立派な大聖堂と、トゥールーズ・ロートレックが生まれた街でもあるAlbi。
クリックすると元のサイズで表示します 川岸に色とりどりの家が並ぶCastresへ。
3日目は、いよいよ今回の目的「タラソテラピー」のお宿に向けて出発です。
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途中、城壁の町Carcassonneで昼食。もちろんCassoulet。
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Cassouletでふくらんだお腹を抱えながら、スペイン国境まで数十キロの地中海沿岸の町Banylus sur merに到着。小さな港&海岸の町です。夕食には、やはりTapas。この盛り合わせにデザートがついて17€(だったかな?)はお得でおいしい
そしてここで、3泊4日のタラソテラピー。2日目は、友人も私も夕方からのタラソだったので、朝から、国境越えをしてFigeueresへ。
クリックすると元のサイズで表示します 有名なダリ美術館を楽しんできました。
最後の日は、Perpignanから友人は電車、私は飛行機で出発。その前に、街の散歩を楽しみました。そうそう、ペルピニャンに入る前に、近郊のMOFパティシエ Olivier Bajard氏のBoutique兼スクールに足を運び、そこで研修をしている卒業生との再会を果たしてきました。そして、1年前から、Bajard氏の片腕として働いてるフランス人シェフJulienは、2006年のCharles Proustコンクールの優勝者。思わぬ再会となりました。こちらで購入したマカロンが、すごくおいしかったです!12種類、どれもマカロンのコック(生地の部分)、クリーム、ジュレ(ジャムのようなもの)のバランスが絶妙で、味の組み合わせが素晴らしい!家に帰って一緒に試食したモーリスは、このマカロンを買うためだけにでも、ペルピニャンに行きたい!と申しておりました。ね、Jさん!
マカロンを含め、Bajard氏のお店、卒業生との再会、写真撮り忘れた、間抜け振りです。
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昼食は、この地方特産品盛り合わせ。名前を忘れてしまった門。
クリックすると元のサイズで表示します トゥールーズにもありましたが、こちらはペルピニャンの貸し自転車。前かごがなく、軽い感じのおしゃれな自転車です。
その後、友人と別れ、空港でレンタカーを返し、飛行機でパリへ。5泊6日のフランス南西のたびが終了しました。タラソのおかげか、心なしかお肌がツルツル魚介類もたっぷりいただきましたよぉお付き合いくださったJさん、ありがとうねぇ!
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