2005/7/11

大阪城を眺めながら、、、  グルメ

2度目の登場です。天満にあるフランス料理店に総勢9名で行って来ました。
なぜこんなに大人数かと言うと、貸切にしたかったからです。なぜ貸切にしたかったかというと、ご夫婦二人で切り盛りしているお店なので、2組以上のお客さまがいると、どうしても食事に時間がかかり、最終電車に間に合わないことがあるからです(事実、前回訪れたときは、最寄り駅までの電車が終了していたため、途中からタクシーに)。
とってもこじんまりとしたお店なのですが、お店からライトアップされた大阪城を眺めることが出来、とっても素敵なロケーションです。
そして、ロケーションだけでなく、お料理もとっても美味。
今回は、7000円のお任せコース。テーブルには、手書きのメニューが一人一枚ずつ配られてあり、どれも魅力的な内容。
まずアペリティフで乾杯。お店のオリジナルは「グリヨット」シャンパンベースです。私は、「カンパリビール」なるものを注文。これがまたピンク色のかわいいお酒で、カンパリ好きの私にはたまらない1杯でした。
では、お料理の開始。前菜に、「ジロル茸・プルロット・赤玉ねぎのシャンパンビネガーマリネ、苦いオレンジコンフィを練ったパンのトーストと」さわやかな一品ですが、最近輸入が解禁になったフランス直輸入のきのこを使ってます。2皿目は、「足赤えび、剣イカのミーキュイ、ハイビスカスのソースで」ソースの色がきれいで、程よい酸味が食を進めます。3皿目、「京都の野菜、〜かもなす、九条ねぎ、ひらまめ、万願寺トウガラシ〜の小さなパイ、うめとシソのソース」今回私の一番のお気に入りとなりました。4皿目、「あこうだいのハーブをきかしたコンソメ」あっさりする中にも、しっかりとハーブが効いてます。5皿目に、「子羊背肉ローストとリ・ダニョー・ムニエル、レモン、焼きとうもろこし、ガラムマサラのソース」このソースはかるーいカレー風味。子羊は、絶妙の火通しで、骨までしゃぶってしまいました。チーズはワゴンサービスで、好みのものを好きなだけ。デザートは、マンゴ、ライチの風味の効いたさっぱりとしたものでした。
そして最後に、コーヒーか紅茶、ハーブティをいただきます。ハーブティは、20種もある小瓶から、好みのものを選び、ブレンドしてくれます。この日は、ジャスミン・オレンジピール・ローズマリーの3種を選び、胃に優しそうなハーブティでした。
このままゆっくりおしゃべりしておきたかったのですが、気付くともう11時を回ってます。「今日こそはダッシュせずに帰りたい」との夢をかなえるべく、後ろ髪を引かれながら、店を後にしました。
10席でいっぱいになるこのお店は、ディナーの営業しかなく、予約が中々取れません。2ヶ月前から予約を受けてくれるので、いつも、食事の帰りに次の予約をして帰っています。次回は、9月かな。ご予算は飲み物を含めると一人当たり1万円は覚悟してください!!
お料理の写真はhttp://photos.yahoo.co.jp/haruyo19fevrierこの中の「ナガオウンダバ」へアクセスください。(へたくそな写真でごめんなさい)
レストラン・ナガオウンダバ 大阪市都島区片町1丁目7−19 川端ビル1Fクリックすると元のサイズで表示します
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