2008/8/31

le Pareloup (パリのレストラン)  グルメ

今日で8月も終了。なんだか、涼しいパリの夏でした。
そんな気候でもあったので、すでに気分は「食欲の秋」(えっ、年中のくせに!と言う声がどこからともなく)。
がっつり「お肉」が食べたくなり、友人のCさんが仕入れてきてくださった情報を元に、15区の「le Pareloup」に行ってきました。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 見てください!このボリューム!左上からFaut-Filet、Pave、付け合せのポテトフライト奥に見えるのがグリーンサラダ。お肉は、それぞれ1人前250g(!!)。そして、このお店のオーナーさんのお父さまが、フランスの地理的に真ん中辺りにあるAuvergne(オーベルニュ)地方でAubrac(オブラック)種の牛を育てていらっしゃるとか。そこから直接仕入れているお肉は、ボリュームだけでなく、しっかりとお肉の味のする、美味しいものでした。ポテトフライも、冷凍ものを揚げてるのではなく、きちんとお店でジャガイモの皮をむくところから。シンプルなだけに、素材の美味しさが光ります。
小さなお店ですが、このお肉の美味しさを知る常連さんでいつも満席のようです。
お肉料理は、一皿25ユーロぐらい。ワインは、ピッチャーで頼めますので、飲み大量に合わせて注文できます。
しっかりエネルギーをつけたい時、しっかり働いて疲れた週末にもいいかもしれませんね!
ちなみに、このお店の向かい(お隣!?)には、MOF BoulangerのLe Quartier du Pain一号店があります。
le Pareloup
80 rue Saint Charles 75015
Metro 10, Charles Michels徒歩すぐ。
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2008/8/17

Vacances(バカンス)  フランス

かれこれ何ヶ月ぶりでしょう、、、久しぶりのブログと思えば、話題は「バカンス」。6月に日本で2週間バカンスじゃなかったっけ!?休んでばっかりやん!とどっかから声が聞こえてきそう
フランスの会社で働く=フランスの社会に順応する、いや、しなければならないのです!
例えば、私の勤める会社のConges payes(有給)は、6月から翌年の5月31日までが有効。25日間あります。そのうち、6月から10月の間に、10日間連続で消化しなければならない、と決まっているのです。10日間の有給+週末=2週間のお休み。ということで、この夏休みが実現しました。
まず、飛行機でパリからトゥールーズへ。
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飛行機の窓から見ていつも思うんだけど、これだけ分厚くふわふわ(してるっぽい)の雲。ボヨヨ〜ンって飛び乗ることできないのかしらねぇ。そして、雲間から見える、フランスの田舎風景。パッチワークしたみたいにきれい。
空港で、レンタカーをし、約3年ぶりの運転。少しどぎまぎしたけど、以外にも勘はすぐに戻ってきてくれました。
トゥールーズ郊外のホテルで、パリからの友人と落ち合い、地下鉄を使って、中心地へ。
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さすがラグビーの盛んな街だけあって、こんなバーが。もちろん地方料理「鴨」を楽しみました。
翌日は、ドライブがてら、近郊を散策。
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帰りに駐車場を出るときに、坂道発進で同乗のJさんに「落ち着いて!」と言っていただいた「心臓破りの坂」だらけの小さな可愛い町Corde sur ciel。ドカーンと立派な大聖堂と、トゥールーズ・ロートレックが生まれた街でもあるAlbi。
クリックすると元のサイズで表示します 川岸に色とりどりの家が並ぶCastresへ。
3日目は、いよいよ今回の目的「タラソテラピー」のお宿に向けて出発です。
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途中、城壁の町Carcassonneで昼食。もちろんCassoulet。
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Cassouletでふくらんだお腹を抱えながら、スペイン国境まで数十キロの地中海沿岸の町Banylus sur merに到着。小さな港&海岸の町です。夕食には、やはりTapas。この盛り合わせにデザートがついて17€(だったかな?)はお得でおいしい
そしてここで、3泊4日のタラソテラピー。2日目は、友人も私も夕方からのタラソだったので、朝から、国境越えをしてFigeueresへ。
クリックすると元のサイズで表示します 有名なダリ美術館を楽しんできました。
最後の日は、Perpignanから友人は電車、私は飛行機で出発。その前に、街の散歩を楽しみました。そうそう、ペルピニャンに入る前に、近郊のMOFパティシエ Olivier Bajard氏のBoutique兼スクールに足を運び、そこで研修をしている卒業生との再会を果たしてきました。そして、1年前から、Bajard氏の片腕として働いてるフランス人シェフJulienは、2006年のCharles Proustコンクールの優勝者。思わぬ再会となりました。こちらで購入したマカロンが、すごくおいしかったです!12種類、どれもマカロンのコック(生地の部分)、クリーム、ジュレ(ジャムのようなもの)のバランスが絶妙で、味の組み合わせが素晴らしい!家に帰って一緒に試食したモーリスは、このマカロンを買うためだけにでも、ペルピニャンに行きたい!と申しておりました。ね、Jさん!
マカロンを含め、Bajard氏のお店、卒業生との再会、写真撮り忘れた、間抜け振りです。
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昼食は、この地方特産品盛り合わせ。名前を忘れてしまった門。
クリックすると元のサイズで表示します トゥールーズにもありましたが、こちらはペルピニャンの貸し自転車。前かごがなく、軽い感じのおしゃれな自転車です。
その後、友人と別れ、空港でレンタカーを返し、飛行機でパリへ。5泊6日のフランス南西のたびが終了しました。タラソのおかげか、心なしかお肌がツルツル魚介類もたっぷりいただきましたよぉお付き合いくださったJさん、ありがとうねぇ!
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2008/5/27

JAPON  お楽しみ

気持ちを入れ替えて、、、と思っていたのですが、どうも毎日の生活に追われ、、、
週末旅行の報告も途中のままだし、、、その後、コニャックの方や、リヨンにお仕事で行ってたこともここに書きたかったし、、、
と、行ってる間に、もうすぐ日本です!!今回は、お仕事とバカンスを合体させてみました。バカンス先でお仕事後なので、なんとなく落ち着きませんし、バカンスとはいえ、仕事関係で色んな方にお会いする予定も入りつつあり、会いたい方々全員に、お会いする時間が取れるかどうか、かなり微妙になってきてしまいました
日本はかなり暑いみたいなので、覚悟して行きます
と言うわけで、またまたブログのアップが滞りますが、見捨てないで下さいねぇ
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2008/5/11

週末旅行 キューケンホフ公園編  旅行

二日目の朝は、7時45分出発の為、6時15分から朝食。アムステルダムからバスで1時間ほどの「キューケンホフ公園」へ
すでに大型観光バスが7台ほど。しか〜し!!10時ごろからドンドン人が増え始め、帰りに同じ駐車場に行くと、100台近いバスが止まってました早起き辛かったけど、おかげでゆったりとお花を観賞できました。
クリックすると元のサイズで表示します 飴玉みたいに色とりどりの花壇があったり、クリックすると元のサイズで表示します 「いかにもオランダ!!」のチューリップ畑もあり、クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 
そうなると「風車」は外せないですよねぇ。なぜか「テレトビー」。
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八重桜も満開!そしてなぜか「鳥居」。日本庭園(風)の敷地には、もみじも。 
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 動物コーナーもあり、ふさふさの気持ちよさそうな毛の生えた鶏さん達。鴨は静かにお昼寝中極めつけは、ピョンピョンはねる子山羊さん達。可愛かったぁ
「ピクニック風昼食」を済ませて再びバスに乗り込み、次は「デルフト」へつづく
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2008/5/10

鯉のぼり  パリ

今日もぽかぽかのいいお天気そんな「五月晴れ」の中、「こどもの日」からは少し遅れて、パリにも鯉のぼりがやってきました。
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Espace HATTORIさんの主催で、5月いっぱい行なわれている「世界こどもの日」イベントの一環で、5月10,11日の二日間、Butte de Montmartreに鯉のぼりが飾られ、ヨーヨー釣り、金魚すくい、お面が売っていたりと、懐かしい様子。チンドンヤさんも予定されてるとか。観光客でにぎわうこの界隈。皆さんの目には、どんな風に映るんでしょうねぇ。
パリの青空にたなびく鯉のぼりも中々素敵でしたよぉ。うーん、ちまきと柏餅が食べたくなっちゃった!! 
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2008/5/9

週末旅行 アムステルダム編  旅行

連休の多い5月のフランス。それに合わせるように、やっと春らしくポカポカ陽気
そんな中、J子さんと一緒に2泊3日のバス旅行に。
金曜日の朝7時にパリ市内に集合し、バスで第一の目的地「アムステルダム」へ。
途中、2時間ごとにサーヴィスエリアで休憩。どうも、フランスの法律で、バスの運転手さんは、2時間以上連続して運転してはいけないのだとか。しかも、バスに内蔵されている「ハードディスク(と添乗してくれたおばさまの説明)」によって、運転は記録されるらしい。
と、そんな感じでゆったり進み、アムステルダム到着は午後14時半ごろ。ホテル(市外の空港近く)にチェックインし、みんなでバスで市内まで。後は翌朝まで自由行動です。
クリックすると元のサイズで表示します 東京駅のモデルになったという、アムステルダム中央駅。
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コロッケの元祖といわれる「クロケット」は、こんな自動販売機で。私が選んだのは、「ミンチカツ(1,40ユーロ:約220円)」のようなコロッケ。ジューシーで揚げたてのアツアツ!自動販売機といいつつも、裏からドンドン揚げたてコロッケを開いた小箱ごとに補充してくれてます。
有名な「レンブラントの夜警」と「フェルメールの牛乳を注ぐ女性(こんな題名だったかしら?)」を見るために美術館に行った後は、これまた有名な「生ビール」が飲める「カフェ」を探して放浪。と、こんな光景↓に出会いました。遠くから見て「鳩がいっぱいうずくまってる」と思いきや、、、
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「爬虫類」の像でした。うーん「現代アート!?」この花壇のすぐ近くにあったカフェのテラスで「生ビール!!」と意気込んだのですが、、、ああ、なんてこと!!店員さんハズレ〜!!すっかり忘れられた上に「あら、忘れてたわ!!」の後も、他のお客さんとおしゃべりする始末。
「もういい!!」怒りながらカフェを(ビールにありつけず!!)後にしました。有名な「飾り窓」で社会勉強した後は、夕食!!
アムステルダムは、昔から移民が多い街だそうで。特に「インドネシア料理」は独自の発達をしているとか。ということで、インドネシア料理を楽しみました。程よい辛さとココナッツの甘み。そしてなんといってもビールでお腹いっぱいです。
次の日は、ホテルを7時45分出発で、チューリップで有名な公園へ続きますよぉ!!
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2008/4/23

Diamond Candy  ファッション

本物だったらいいなあこんなのもらっちゃったら、うれしいですよねぇ。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 知り合いの方が、あるジュエリーメーカーとのコラボで期間限定で製作されました。「縁」あって、このダイアモンドの部分(実はキャンディです)の輸入のお手伝いをさせていただきました。
何箱かに一粒ぐらい、本物入って無いかしら、、、などと夢を見てしまいましたが、、、
ちょうど、モーリスの友人(女性)のお誕生日会があり、プレゼントとして持っていってもらいました。うーん、ぬか喜びさせなかったかしら!?
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2008/3/26

Artiste "Chiaki MIYAMOTO"  フランス

Chiakiと知り合ったのは、かれこれ何年前になるんでしょう。
大親友のKちゃんに誘ってもらって行った長野県の大自然の中で知り合いました。偶然、お互い大阪人同士ということで、すぐ意気投合し、次の長期休みの際に「大自然」にどっぷり浸かりに行く時は、私の愛車(あの頃の)マーチ君で一緒に行ったものです。
そんな彼女が、フランスの美術学校に入り、数年の勉強を経て、いつの間にかフランスでお仕事をするようになりました。
そう、彼女は「イラストレーター」。新しい絵本が出るたびに、彼女の和の混じった独特の世界へ引き込んでくれるのです。
そんな彼女の作品が、パリ(フランス全土では発行してないのかしら?)の無料新聞「Direct matin plus」の見開き一面に!!「こ、これはみきちゃんじゃないか!!」
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パリのとあるギャラリーで彼女の作品の展示会が開かれてるのです。
Les petits pois sont rouges
81 rue du Temple パリ3区
http://www.agenceludique.com/actualite.html
5月17日まで開催中。
お近くの方、この期間にパリにいらっしゃる方は、ぜひ覗いてみてくださいねぇ!
(残念ながら、Chiakiご本人にはこの展示会で会えませんが、、、)
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2008/3/23

JOUR DU MACARON®  フランス

今年で第3回目を迎えた「Jour du Macaron® (マカロンの日)」。
仕事終了後の夕方から、バスに飛び乗り、St Sulpice(サン・スリュピス教会)まで行き、Pierre HERMEまで。
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あらあ、行列が、、、あいにく、小雨もぱらつき始めちゃいました
うーん、並ぼうかどうしようか悩みましたが、せっかく3年越しで楽しみにしてたイベントなので、がんばってみました
並んでいると、このイベントの主旨が書かれた紙をいただきました。その裏には、Pierre HERMEで販売しているマカロン33種類の名前と説明が。
「製菓界のピカソ」とまで呼ばれているPierre HERMEの発案で生み出されたこのイベント。ただ単に、日本でも大ブームの丸くプクッとしたお菓子「Macaron(マカロン)」を皆さんに無料で提供することで、マカロンを知ってもらおうというだけでなく、「Federation des Maladies Orphelines(難病と闘う会:以下 FMO)」への寄付を募ると言う主旨も含まれています。
Pierre HERME氏の発案に賛同したRelais Dessert(ルレ・デセール:洋菓子協会)もこのイベントに参加しており、フランス全土(+スイス、ベルギー、ルクセンブルグ)のルレ・デセール会員の一部のお店で、同じイベントを行なっています。
他のお店がどんな形式で「Jour du Macaron®」に参加しているのかはわかりませんが、Pierre HERMEでは、まず自分の好みのマカロン3個を無料でプレゼント。「FMO」への寄付をしたい人は「les Nez Rouges(赤鼻:FMO)」にちなんだ赤いマカロンを1ユーロ(この金額が最低で、それ以上ならいくらでもOK)で購入(=寄付)、と言うものでした。私がついた時間には、すでにNez Rougesの赤いマカロンは品切れで、変わりに「トリュフ」入りのか「バルサミコ酢」風味のもののどちらかを選ばせてくれました。
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【下奥から:Celeste(セレスト:パッションフルーツのクリームにリュバルブとイチゴのコンポート、Americano Pamplemousse(アメリカーノ・パンプルムス:カンパリとグレープフルーツのクリームにグレープフルーツのコンフィ)、Azur(アズュール:チョコマカロンに柚子風味のチョコレートクリーム、上がAceto Balsamico Tradizionale di Modena(熟成モデナのバルサミコ酢を使ったマカロン:こちらが赤鼻マカロンの代わりでした)】
この日は、一日販売は全く無し。並んだ人は、3個のマカロンと、寄付をする人はさらにもう一個の最高4個までのマカロンを手にしてお店を後にします。マカロンの日のチラシを配布してくれていたマダムに話しかけましたが、いったいいくつの赤鼻マカロンを用意していたかは、わからないそうです。夕方に、すでに赤鼻マカロンがなくなっていたって事は、予想以上の来店(=寄付)があったってことですよね。さらに彼女は、はっきりと「今日は、販売無しです。一切、儲けは考えてません」と。大拍手ものです!!だからと言って、いい加減に作られたマカロンを並べてるわけでもないし、5〜6人もの方が一人ずつ、「どのマカロンがいいですか?」といつもの丁寧な対応。箱詰めが終わったマカロンを手渡してくださる時も、もちろん「笑顔」と「Merci beaucoup!(土もうありがとうございました)」の言葉とともに心温まる夕方でした。
もちろん、お家に持って帰り、先々週買った「La Rose Marie Claire」を眺めながら、いただいたマカロンはとっても美味しかったぁ!
日本にも、この種の心温まるちょっとおしゃれなイベントが広がるといいですね。
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2008/3/7

La Rose Marie Claire  フランス

明日3月8日は「国際女性デー」。日本では、何かイベントが行われているのでしょうか?
フランスでは、3年前から始まった「La Rose Marie Claire」。今年は、3月3日〜9日の間、3ユーロ(以上のお店もあります)でバラを一本購入することによって、「教育を受けることの出来ない環境にいる少女達を援助する」アソシエーションに売り上げの半額が寄付される仕組みになっています。
2006年から始まったこのイベント。毎年、フランスの有名人女性がバックアップしています。今年は、メディアで活躍する女性達。
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昨年も、このイベントのことが気になってはいたのですが、実際にバラを買うことはしませんでした。今年こそ!!と、前もって「La Rose Marie Claire」のサイトで、「自分が買ったバラから、どんなことが出来るんだろう?」と見てみました。カンボジア、ベナンには、「教育を受ける環境におかれていない少女達」に教育の場を与えてるため。フランスでは、金銭的な問題から、自分のしたい仕事に就くための高等教育を受けることの出来ない少女達への奨学金として。
世界中で、まだまだ少女達は、少年達よりも「教育」を受ける機会が少ないことも知りました。
私が購入したバラの花は1本が5ユーロ。男性からプレゼントされるとうれしい「バラの花」ですが、きちんと教育を受けることが出来、自分のしたい仕事に就くための勉強もさせてもらい、こうして生まれ育った国から離れたところで「仕事」に就くことのできていることに感謝し、一人でも多くの少女に、「チャンス」を!とまだ会ったことも無い(会うことも無いでしょうが)少女の為に、そして、もちろん私自身の為に、自分の財布を開きました。
こんなこと書いてると、「フェミニスト」かと思われるかもしれませんが、、、「女性」に対してだけでなく、すべての人に性別によって、国籍によって、年齢によって、肌の色によって、家庭環境によって、宗教によって、身体的特徴によって、、、開かれてあるべき「扉」が閉じていることの無い世界になればいいですよね。
かといって、何かが出来るわけではありませんが、、、
せっかく素敵なバラを買ったので、一日でも長持ちするように大切にしようっと!!
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