2006/6/18


もともと、緑に囲まれて生活するのは大好きでしたが、なぜか日本にいるときには、買う植物、買う植物、すぐに枯れさせてしまっていました。きっと、生活と心に余裕が無かったからでしょうね。でも、パリに来てからというもの、Mauriceからは、「Haruyoは「緑の手」を持っている」と言われるほど、植物と相性がよく、この冬も可愛いプリマベーラがずーっと窓辺を明るくしてくれていました。お部屋内の観葉植物は、私が来てから5〜6個はお花を咲かせてくれたでしょう。しかも一度に4つの花を咲かせると言う偉業も成し遂げてくれました。そして、ずーっとお風呂場で寂しそうにしていた観葉植物を、太陽がしっかりあたる私の部屋に置いてから元気になり、新しい葉っぱは出てくるは、最近ようやくお花を2つつけてくれました。学生の身である私は、時間に余裕があり=気持ちにも余裕が出来、ただ単にお水をあげるにしても、違うんでしょうねぇ。
そんな、寂しい冬を彩ってくれたプリマベーラもとうとう暑さに負け、枯れ始めたので、昨日、Keikoさんを誘って左岸にあるTruffautと言う大きな園芸・ペットセンターに行ってきました。広い店内には、本当にたくさんの種類の植木があり、選ぶのにかなり迷いましたが、「夏の間中、お花を咲かせてくれること」と「予算は10ユーロ」の条件を満たしてくれるものは中々、、、それでも何とか見つけ出したのがこちら。クリックすると元のサイズで表示しますtabac(タバコ)と言う名前がついていたような、、、うっすらと緑がかった白いお花と、赤紫のお花の苗が混ざっていたのも気に入りました。太陽が大好きで、6月から9月の間お花が咲くとのこと。しかも小型ですが6株で4,50ユーロ!!これは買うしかない!!予算をグーッと下回る苗を見つけ、気をよくした私は(なんて単純なんでしょうね)、気になっていた「一鉢2ユーロ」の小さな寄せ植え用の苗を購入することに。Keikoさんのアドヴァイスをいただきながら選んだのがこちら。クリックすると元のサイズで表示します中々可愛い取り合わせが気に入りました。
先日のイベント「Jardins, jardain」でも感じましたが、お庭がある人無い人も、ベランダがある人無い人も、皆さん「植物」が大好き!!室内用の観葉植物だったり、窓の外のプランターだったり、、、季節ごとに植え替えたり、何年も持つものはしっかり冬越えするように手入れをしたり、、、おかげで、道を歩いていても、バルコニーに飾られた「緑」を楽しませてもらうことが出来ます。
残念ながら、我が家は中庭側なので、通りを行く人に楽しんでいただくことは出来ませんが、お隣さん、お向かいさんが楽しんでくれるでしょう!!もちろん、一番楽しんでるのは私でぇす
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