2007/5/19

不思議の国フランス第2弾  フランス

フランス滞在身分「学生」の私。外国人学生は、基本的に働くことが出来ないのですが、通う学校が学生さんの「Securite sociale」を義務付けてる学校の場合、きちんとした申請し「APT:Autrisation Provisoire de Travail:一時労働許可書」を発行してもらう事により、年間最大約800時間(通常35時間労働の半分)まで働くことが出来ます。
私もこのシステムを利用し、昨年の9月から働き始めていますが、パリでの語学学校生が受け取ることの出来る滞在許可証の最大期間は6ヶ月。申請してから新しいものを受け取るまでの間の「仮許可証」も存在します。なので、いくら職場が1年の契約書を作ってくれても、「APT」は滞在許可証の期間のみ。昨日、昨年の9月から数えて4回目の申請に行ってきました。更新された「APT」には、なんと「2007年12月31日」までとなってるではありませんか!!いったい、この日付はどこから出てきたのか、、、???
会社との契約は、現在9月中旬まで。新しい滞在許可証は9月30日まで。
うーん、不思議だ。会社との契約は、延長してくれる予定だし、この秋からも学校に行くので、滞在許可証も更新する予定ではあるんだけど、、、
まあ、ポジティブな結果となっているので、「なぜ」は探さないでおこうか、、、
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2007/5/8

不思議の国フランス  フランス

フランス次期大統領が決定して2日目。日本ではどのように報道されているのか、AOLの国際ニュースを覗いてみたところ、「サルコジ氏が当選」の記事はほんの数行。その後、サルコジ氏当選に反発する暴動を扱ったニュースが2日続けて数行ずつ。こっちでは、テレビでもラジオでも新聞でも、このニュースと、約1ヵ月後に控えた国民議会選挙の話題で持ちきりなのに、、、いやあ、そんなもんですよね。
平日ですが、祝日の本日、Bellevilleの中華街へお買い物へ。ごった返すほどの人混みでした。その帰り、ふと見かけた不思議な光景。我が家の最寄駅は、Metro2号線と4号線が交差するBarbes Rochechouart。かなり雑多な地域です。この駅を降りたところ(いや、最近は駅構内でも見かけるようになりました)に出現するのが、「マルボロ・マルボロ」と言って寄ってくるおにいちゃんたち。最初は、「ま、まさか薬を売ってるのでは、、、」と思ってましたが、違法にフランス国内に持ち込んだ「タバコ」を打ってるタバコの闇売人でした。もちろん、この売買は法律で禁止されてますから、売る方も、買う方もそれなりの罰則がかけられます。今日も「ああ、相変わらずだなあ」なんて思って交差点(お兄ちゃん達がいるすぐ横)で信号待ちをしていると、交通整理をしている制服を着たPOLICEが!!闇売人のすぐ横に、法を取り締まる警察官が立ってるんですが、お互いに存在を気にしていない様子。もちろん、一口に「警察」と言っても色んな部署、管轄がありますから、交通整理をしているPOLICEが「闇売買」を取り締まることは出来ない(と思う)のでしょう。とっても、とっても不思議な光景に感じてしまいました。皆さんはどう思いますか?
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2007/5/6

Muguet  フランス

先日、眠りぐま日記さんのブログから「Bonheur:幸せ、幸運」をいただいた翌日に、我が家にもやってきてくれました!!
クリックすると元のサイズで表示しますわあい!!本当に、眠りぐまさんのMuguet:鈴蘭ちゃんがBonheurを持ってきてくれたんですよねぇ!!
もっと早くに画像に収めておけばいいものの、気付いたのが遅すぎる、、、可憐な姿の鈴蘭ちゃんは、すでにお疲れ気味。数日間でしたが、癒してくれました。Merci beaucoup!!
さあ、今日はいよいよフランス大統領選の最終投票日。フランスの海外県では、時差の関係で、すでに昨日に投票を終えているらしい。彼らの投票が無効にならないように、もしくはフランス本土の投票結果に彼らの投票が影響されないように、前倒しで投票が行なわれるようになったのは今回の大統領選挙が初めてのことだとか(ちょっとびっくり)。そして、海外県の投票結果が本土に影響しないように、もちろん本土投票終了まで彼らの投票内容に関しては厳重に管理されてるらしい(もち、当たり前の話)。ニュースを見ていて、「はあ、こんなところにもフランスの海外県が存在するんだ。」と勉強になったのでありました(地理が苦手な私)。
今晩は、知り合いのフランス人宅へお邪魔し、友人達と選挙結果速報を楽しむ予定。友人のおうちは、コンコルド広場からそう遠くないところにあるので、「サルコジ氏が当選した場合は、コンコルド広場辺りがすごく盛り上がるはずだよ」とのお誘いの言葉に乗ってしまったのでした。結果はいかに!?
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2007/4/28

Relais Dessert  フランス

これも復活祭ヴァカンス中の出来事。
4月16,17日の2日間、国際的な製菓組合である「Relais Dessert:ルレ・デセール」の記念すべき第50回目のセミナーが開催されました。
この組合は、フランスの製菓業界が発端となり、現在は世界15カ国に広がっています。
日本では、東京の「Hidemi SUGINO」さん、「ORIGINES CACAO」さん、「AIGRE DOUCE」さん、福岡の「Jacques」さんの4件がメンバーです。
現在の会長さんはパリ近郊のフォンテンヌブローの「Patisserie CASSEL」のカッセル氏。マカロンの日が設けられたのも、この組合の発案です。
(Relais Dessetについては、公式ホームページもご覧下さい。)
16日は、フォンテンヌブロー城にて、日頃お世話になっている方々(製菓業界にとどまらず)を招いてのReception(レセプション:ビュッフェ形式のお食事が出るパーティ)。なんと800名もの方がいらっしゃったそうです。
そして、私が参加させていただいたのは、2日目のメンバーのみが参加する夕食会。なんと、Vaux le viconte(綴りが不確かですが、、、)ヴォー・ル・ヴィコント城で開催でした。20時からのAperitif(食前酒)を片手に、お城内を見学。途中、ミニ劇も用意してくださってました。クリックすると元のサイズで表示します食事が始まったのは21時を回っていたでしょうか。昔は舞踏会が開催されてたであろう、大きなホールでなんと180名でのお食事!!中央の主賓席には、会長のカッセルご夫妻、名誉会長のオーバーワイスご夫妻、副会長のエルメご夫妻と、そうそうたる面々。私はその隣のテーブルに、日本メンバーの杉野さん、大塚さん、寺井さんとご一緒させていただきました。そうそう、昨年のRelais Dessert25周年記念セミナーは、東京が会場だったんです!!そのときの準備にはなんと1年もかかったとか、、、そんなお話を伺いながらのお食事でした。途中、「ミニ劇」の俳優さんたちが場を盛り上げてくださったり、クリックすると元のサイズで表示しますいやいや、おしゃべりが大好きなフランス人がほとんどですから、ほっといてもお話は弾んでました。
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なんと言っても圧巻は、お食事が終わってからお庭での花火!!そして、50回目を記念しての大きなケーキの入場!!Dalloyauのシェフ・ニオー氏がデザインされたそうです。(ケーキの前で満面の笑顔をたたえてるのがオーバーワイス氏)
まだまだおしゃべりが足りないようでしたが、もうすでに時計は夜中の12時を回ってます。次回のセミナーでの再会を皆さん約束して帰途に着きました。ちなみに、来年はヴェニスで行なわれるそうです。
以前に観光で訪れたことのあるお城で夕食をいただくことがあるなんて夢にも思ってませんでしたし、フランス製菓界のこんな会合に参加することが出来るなんて、これまた夢にも思ってませんでした。とっても素敵な経験が出来たことに感謝、感謝!!
ああ、でも欲を言えば来年ヴェニスにも行きたいよぉ
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2007/4/28

Chateaux de la Loire  フランス

大変大変、ご無沙汰をしてしまったブログ、、、色々と書きたいことはあるものの、まとめてPCの前に座る時間がなかった、いや作ろうとしなかった私。ソファにゴロンとしてテレビ見る時間はあるのにね、、、
さて、すでに過去のものとなってしまいましたが、4月初旬にあった2週間の「復活祭ヴァカンス」。平日はほぼお仕事に明け暮れてましたが、15日の日曜日に、Jさん、Cさん、Aさんと4人でClub Alliance Voyageが主催する日帰りロワール古城巡りへ。この旅行会社、フランス語学校で有名なAlliance Francaiseの系列だと思うのですが、別にその学校の学生でなくても、外国人でなくても、誰でも申し込むことが出来、とっても格安で色んな旅行が楽しめるのです。どの旅行も(スペインのアンダルシアに行くのも)バスでの往復。日帰りのものから1週間ほどのものまで、バラエティに富んでいます。
今回私達が参加したのは、朝8時15分パリ出発で、3つのお城を訪れ、20時ごろパリ帰着で55ユーロ。これには、3つのお城の入場料も含まれています。もちろん、添乗の方もバスに同乗され、バスの中で次に訪れるお城の説明をしてくれます。お城では、各自での自由見学です。
まず1件目は「Chambord:シャンボール城」。フランソワ1世の命で建てられた狩猟用の離宮。設計は、かの有名な「レオナルド・ダヴィンチ」とも言われています。なんと言ってもこのお城で有名なのは、中心にある「螺旋階段」。どういう構造なのか私には理解不能でしたが、二重構造になっていて、絶対にこの2重の階段が交わることが無いのです。
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お城の外壁、内装、そこら中に、フランソワ1世の王室文字である「F」と日に済む伝説の生き物「サラマンダー」が見られます。
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狩猟用の離宮らしく、獲物で飾られたお部屋があったり、こんな立派な馬車があったり、、、クリックすると元のサイズで表示します18世紀には、美食家として有名な「スタニスラス・レクチンスキー」も一時住んでいたことがあるそうです。
2件目のお城は「Chateau des Dames:女達のお城」とも言われる「Chenonceau:シュノンソー城」。シェール川の上に立つ優美なお城です。
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「この時代によくも、、、」と思われるほど設備の整った厨房には、ぴかぴかに磨かれた銅製品や、お菓子の型、暖炉でお肉をローストする為の設備もバッチリ!!
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今もここで生活している人がいるのでは!?と思わせるように、たくさんの花や緑がそこら中に飾られていました。また、大きな庭園には、「Labyrinthe:ラビリンス:迷路」がありました。
最後に訪れたのは、「Blois:ブロワ城」。「Gotheque」「Flamboyant」「Renaissance」「Classique」と4つの時代の建築様式が見られるお城です。ここでは、自由見学の前に、20分ほど建築様式の違いを中心とした説明がありました。
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クラッシク様式の建物、外側と中庭側。
クリックすると元のサイズで表示しますこんなかわいらしいピアノも展示されていました。
3つのお城を駆け足で回り、でもバスで連れて行ってくれるので、もちろん移動中は睡眠zzz お天気もよく、とっても充実した1日でした。
次はどのツアーに参加しようかしらねぇ!!Jさん、Cさん、Aさん!?
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2007/1/28

もろもろ  フランス

かなりサボっちゃいましたねぇ。
最近の出来事を忘れない内に、、、
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昨年に引き続き、今年のEpiphanieも、アパルトマンの住人を招待して、Galette des Roisパーティを開きました。今年は、Feuilltageからきちんと手作り。Creme frangipaneには、ヘーゼルナッツの風味を効かせてみました。4台のGaletteは、あっという間に皆さんのお腹に消えていきました。
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そして、冬の風物詩「お鍋」を友人のCさん&Rさんご夫妻宅でいただきました。やっぱりいいですねぇ。みんなで囲むお鍋は!!
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そして日本から来た知人の付き添いで、ChantillyにあるLe Manoirというホテル&レストラン業の全般について学ぶ為の学校へ。
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お菓子部門のシェフは、長年ラデュレで働いていたミッシェルさん。本物のラデュレのマカロンも味合わせていただきました。
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その後は、懐かしのリヨンへ。「眠りぐま日記」さん愛用の「市内貸し自転車」と、ベルクール広場の大観覧車、そして何よりもメトロ、町中の清潔さに感動!!
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リヨン行きの目的は、Coupe du Monde de la Patisserie。作品や会場の写真は残念ながらうまく撮れませんでしたが、日本代表のポスター(Bocuse d'or:料理の世界大会:のものと)です。ちなみに、第10回目を数えるCoupe du Monde。日本チームは実に第2回大会以来の優勝を手に入れました!!おめでとうございます!!
さあ、今週もまた忙しい1週間になりそうだなあ!!
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2007/1/8

Galette des Rois  フランス

昨日は、友人のCさんのお誘いで、Galette des Rois試食会!!急遽Angel Heartさんをお誘いし、Cさんのご友人Tさんと共に4台の食べ比べ。(と言うより単純に楽しみました!!)
Cさんは、世界的有名店ピエール・エルメ氏の代表作「イスパハン」のGalette版と、Cさんが昨年召し上がった中での一押し、ご近所のパン屋さんのリンゴのGaletteを準備してくださいました。
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色づけた塗り卵を塗って焼いたのでしょう。ほんのり赤い「イスハラン・ガレット」とその断面。中にはライチとフランボワーズ。パイ生地のサクサク感と口解けのよさはぴか一でした。
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リンゴのコンポートが入った素朴な、ホッとするお味。
Tさんは、ラデュレのトラディショナルタイプ。私は、アベス広場(サクレクールの近所)にある人気のパン屋さんのこれまたトラディショナルタイプ。
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生地の上がり具合とクリームのつまり具合が素晴らしいラデュレのガレット。
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表面の模様が少しずれてるような、、、クリームのつまり具合はいまいちですが、ヘーゼルナッツの風味がきいていて、味は一番お気に入りかな?
さあ、この後何種類のGalette des Roisをいただくことになるでしょうか!?
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2007/1/6

Epiphanie  フランス

2週間あったはずの冬休みも明日で終了。なんてあっという間なんでしょう!!
そんなヴァカンス最終日である1月7日(日)は、「Epiphanie(公現祭)」。本来は、キリストが生まれたことを知った当方の三博士が訪問し、始めてキリストの生誕が公になったことを記念した日なのですが、「Galette des Rois」という、パイ生地にアーモンドのクリームをサンドして焼いたお菓子をいただく日として知られています。
クリスマスの翌日から、お菓子屋さんの店先には、このGalette des Roisが並び始め、1月いっぱい買うことが出来ます。
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Galetteと言うのは、丸く平たい石のことを指すので、Galette des Roisも、丸く平たく焼き上げるのが伝統的な形。でもここ最近のパリの流行りは、四角いお菓子。と言うことで、FAUCHONでは、Galette des Roisも四角。パイ生地のものだけでなく、ブリオッシュ生地(卵とバターをたっぷり使ったパン生地)のGaletteも伝統的なもののひとつです。これらのGalette des Rois、パリの有名お菓子屋さんでは、8人前(直径24cmぐらい)が、なんと40〜50ユーロ!!近所のパン屋さんでは、同じぐらいの大きさで15ユーロ。うーん、この差はなんだろう!?
日本でも、ここ数年、Galette des Roisが広がりつつありますよね。素朴な焼き菓子だけに、素材の味と技術のごまかしがきかないこのお菓子。このあたりがお値段の秘密なのかもしれませんね!!
我が家では、遅ればせながら来週の金曜にご近所さんを招いてのGalette des Roisパーティを開催予定。もちろん、作成は私です!!今年は、手を抜かずにパイ生地から作りまあす!!おいしく出来るかな!?
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今年に入って、元気いっぱいのHindia。2007年を迎えた瞬間にモーリスから「Bonne Annee, Hindia. Rendz-vous a 2008.(新年おめでとう、インディア。2008年も一緒に迎えようね)」と。もちろんだよね、Hindia!!
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2006/11/11

こんなことって、、、  フランス

9月いっぱいで期限が切れている私の滞在許可証、、、いつになったら新しい滞在許可証を手に出来るのかしら、、、!?
本来なら、昨日(10日)に手に出来るはずだったのですが、、、受け取り場所である、「Cite Univercite」に行って、受け取り書類を係りの方に私、待つこと30分。思ったより早く名前が呼ばれ、窓口に行くと、、、「ごめんなさい、あなたの許可証、まだこっちに届いてないのよ」一瞬「は!???」と耳を疑ってしまいました。「すでに書類を提出してから3ヶ月(1ヶ月サバを読んじゃいました)も経ってるんですけど」とここでどうにかなるはずは無いとわかっていながら、食いついてみました。「ええ、わかってます。実は、カードを作成する職員達がGREVE(ストライキ)を起こしていて、、、」おお、フランス名物、GREVE!!こうなったらどうすることも出来ません。「多分10日後ぐらいにきてもらえれば、、、」でも、10日後に出来てる保証無し。今回の更新は、かなり早目から準備し、書類の提出をしたのに、書類提出1ヶ月以上後に、「これこれの書類が足りない」との催促のお手紙。いいえぇ、間違いなくきちんと提出した書類です。きっと、何かの書類にまぎれてなくしたんでしょう。そんなの認めるはず無いでしょうが、、、そして、その書類再提出後、すぐに「11月8日以降に取りに来てください」とのお手紙に喜んでいたのに、、、いや、でもこの手紙も10月18日の日付でありながら、取りに行けるのは11月8日以降って言うところが怪しかったなあ
昨日は、さすがにがっかりして、いろんな人に不満たらたらSMS(携帯メール)を送ってしまいました。受け取ってくださった方々、ありがとうねぇ!!首を長〜くして「ZEN」の心で待つことにします!!
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2006/8/30

日本料理、、、風。  フランス

今週から、久々にお菓子を作ってます。もちろん、お家でチョコチョコっとは作ってましたが、きちんと設備の整ったところで作るのは、実に久しぶり。友人のお手伝いなんですが、Biscuit Joconde(アーモンドをたっぷり使ったシート状に伸ばして焼くスポンジ生地)を作ったのも、生地をプレート(60×40cm)に伸ばしたのも実に2年近くぶり!!そんなこんなで、今日で二日目終了。うう、足がだるい、、、随分、怠けた生活送ってましたからねぇ、、、がんばって体力の回復をしていかなければ、、、
おっと、「タイトル」に関係の無いお話をダラダラしてしまった。
その友人と、お手伝いする内容を話し合うためにランチをしたのが、職場から徒歩2分ほどの「SAITAMA」と言うレストラン。cuisine japonaise(日本料理)のお店です。名前からご想像できるように、日本人が経営、運営しているお店ではなく、お店で働いてる人は全員中国の方。お鮨を握るのも、お魚をさばくのも、焼く鳥を焼くのも、注文をとってくれるのも、みんな中国人。でも流行ってるんですよねぇ!!
お店に入ったのは、ランチピークの12時45分ごろ。空いてるテーブルは2つほど。その2つもすぐに埋まり満席。ふと気付くと、空席を待つ人たちが、、、
こういった中国人経営・運営の日本食レストランは、「お鮨、お刺身、焼き鳥」の3種類が売り。お値段がとっても手ごろで、注文した品が出てくるまでも早い、それに「日本食=健康、太らない」と言うイメージが手伝っての盛況ぶり。
肝心の「味」はどうか、と言いますと、、、やっぱり、中国人が作った、「日本料理風」のお料理でしかありません。100%否定も肯定もするつもりはありませんが、いったいどのくらいのフランス人が、「本当の日本料理」と「日本料理風」の違いを理解してくれてるのでしょうか。そう考えるとちょっと寂しくなりますね。
そんなことを言いつつ、また近いうちに足を伸ばしてそうです、、、うーん、でも贅沢を言えば、握り盛り合わせのお魚のバリエーションを増やして欲しいなあ
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