2010/7/18

紫禁城  お楽しみ

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行ってきました!!ラストエンペラーで有名な紫禁城。
日曜日と言うこともあり、すっごい人出だったので、あまりゆっくり見学とは行きませんでしたが、それでもオーディオガイドを借りて日本語(ここポイント!!)での説明を聞きながら回りました。バックミュージックに坂本龍一さんの曲を聞きながら周りたかったなあ。
入場券を買う長蛇の列に並んでいると、おばさまが近づいてきました。「なんだろう?」と思ってると、どうもチケットを個人的に売っているらしい。窓口では60元のところを70元。ちょっと悩みましたが、時間も限られているので、このチケットを購入。ちゃんと本物でしたよ(笑)。今日も汗だくになりながら観光を楽しみ、その後はウエスティンホテルのビュッフェへ。同僚が手掛けたプロモーションのチェックを兼ねてです。
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4日目のトレーニングが終わってから、夕食前に同僚の打ち合わせにこのホテルに来て、シェフ・パティシエさんに(女性でした)数品メニューを提案したところ、ほんの短期間で、通常のメニューに加えて4品も作ってくれていました。
さあ、明日の朝は東京に向けて出発です。日本では、母校でのシェフの講習会が東京と大阪で。それ以外は、顧客巡りです。週末しっかりお休みさせていただいた分、がんばるぞぉ
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2010/7/17

世界文化遺産  お楽しみ

5日間のみっちりとしたお仕事が終了し、この週末は人参(ご褒美)を楽しんでいます。
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初日の今日は世界文化遺産にもなっている万里の長城。
朝にホテルまで車で迎えに来てもらい、北京中心地から約1時間半。
いろんなパターンの楽しみ方があるようですが、私たちは、短時間コース。日本のスキー場にあるようなゴンドラに乗り、そこから約数キロ、アップダウンの激しい階段。汗だくになり、膝はガクガク(笑)。同行してくれたフランス人同僚は、私よりずっと若いのですが、同じように足がガクガクしていたらしいので「年のせいじゃないよぉ〜」なんて言ってくれました
帰りは、リュージュの小型版のようなもので一気に滑り降りました。これが面白かった!
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こんな素敵な機会を作ってくれて、ありがとう!!(誰に?もちろん、会社に!!)そして、お休みの中、同行してくれた同僚にもありがとう!!
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2010/2/20

誕生日  お楽しみ

昨日は○○回目の誕生日でした。
メッセージをくださった皆様、ありがとうございます!!
昨年に引き続き、とっても充実した幸せ者な誕生日を迎えさせていただきました。
まず、「前夜祭」とでもいいましょうか、モーリスが私の友人Cさんに声をかけて、Cさんから他の友人にも声をかけてもらい、「サプライズ・ディナー」。ミミも一緒にお出かけしました(写真、ボケボケです)。
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場所はパリ17区のInstitut de Vatel。料理、サーヴィスの学校です。月曜から金曜までは、調理とサーヴィスの実践実習とばかりに、一般のお客様からの予約をとっています。前菜+メイン+チーズ+ワゴンデザートという、充実した内容。勉強中の生徒さん達が作った料理にサーヴィですが、これがなかなかのものでした。
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突き出しは「パネ」という大根みたいな見た目の野菜のピューレに干しブドウ。
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前菜は魚のテリーヌ。わかめ入りのサラダにブリオッシュ、ワサビ風味のクリーム添え。
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メインはかさご。小型のカボチャにムール貝が詰まってました。
チーズ、デザートは共にワンゴサーヴィス。
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パティシエールの生徒さんがなぜか使い込んだスパチュールを持ってお菓子説明に。
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その後、サーヴィスの生徒さん達が切り分けてくれます。
たっぷりいただいて、たっぷりおしゃべりも楽しんだ夜でした。

そして翌日、誕生日当日は、もともと日本からいらっしゃるグループの為に約束を取り付けていたパリ屈指のショコラティエ「パトリック・ロジェ」氏の郊外にある工房へ見学。
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ロジェカラーのかわいい車がお出迎え。
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大きな扉を抜けると、ロジェ氏のもとで働いて4年になるだいすけくんが迎えてくれました。
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自己紹介をしてくれた後は、広報のジョアンヌにバトンタッチして、持ち場にもどって行きました。
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パック(復活祭)の準備真っ最中だった工房。だいすけくんは、マジパン担当で、たくさんのかわいいニワトリ達を製作中。
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2年前からロジェ氏の広報担当のジョアンヌもロジェ氏のチョコレートワールドにどっぷりはまりこんだ一人。忙しい中を時間をかけて細かく説明してくれました。
*ロジェ氏のこだわり。たとえばプラリネ。
まず使用するヘーゼルナッツはイタリアはピエモンテ産。皮つきのまま運びこまれ、オーブンで使用前にローストし渋皮を向きます。
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砂糖と水あめを160〜170℃に煮詰めます。
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そこにローストして皮をむいたヘーゼルナッツ投入。
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ぐるぐるしっかり混ぜて。
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バケツに移して、コールドテーブルに空けます。
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しっかり冷ましてから、機械で砕いてプラリネの出来上がり。すべての作業(力作業だけは仲間がお手伝い)、ステファノさんが一人で行っています。タイマーを白衣にクリップで挟み、シロップを煮詰めてる間に、次のヘーゼルナッツをローストしたり、時間短縮のため、別の鍋で次のシロップを温め始めたり、、、そんな計算された時間の使い方の中でありながらも、私たちの為に、出来上がったプラリネを試食用にとりに行ってくれたり、機械をいったん止めて、煮詰め中の中身を見せてくれたりとサーヴィス精神満点!!
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部屋の奥では高層ビルのように積まれた型にチョコレートを流し込む作業。
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今日は、キャラメル風味のセンター。
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ふたが出来た型は、10℃に調整された部屋で固めます。その部屋には、女性が二人。型抜き作業を続けています。
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そしてこちらは、1〜2か月ごとに変わる各ブティックのデコレーション。パックに向けて、大小さまざまな卵を積み上げています。
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その卵の足元には、ネズミちゃん達。
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作業中でありながら、笑顔で迎えてくれたロジェ氏。これらのチョコレートの飾りは、すべてロジェ氏の創造。本などを参考にすることはほとんどなく、子供がお話を作り出すように、彼の頭の中で、勝手に物語が出来上がり、そこからイメージを膨らませたものをチョコレートで形にしていくとか。芸術家ですねぇ。
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みっちり充実した見学の後は、町の中心地にあるブティックでお買い物。バレンタイン向けのハートの飾りがウインドウを彩っていました。
午前中でたっぷり一日分ぐらい充実した時間を過ごした後は、A氏運転でパリ市内にもどり、みなさんのご厚意でラオス料理のお店で乾杯!!いたしました。
どうもありがとう!!
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こちらはおまけ。ソーの町にあった、犬のふん始末用袋。かわいい!!

Patrick Roger
47 rue Houdan
92339 Sceaux
その他パリ市内に4店舗あり
http://www.patrickroger.com/jp/index.php
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2008/9/1

たこ焼き  お楽しみ

生粋の大阪人にとって「たこ焼き」は欠かせないもの。
たこ焼き屋さんで買って食べるのはもちろんのこと、家にもたこ焼きの機械があるのが、大阪の一般家庭だと、小さな頃から思ってました。なんと言っても、大阪のガス会社で、ガスコンロ達と並んで、たこ焼きの機械が販売されてました。
明日から、職場の同僚フランス人が2回目の日本旅行。今回は、前回行った東京、京都に、広島、大阪をプラス。2ヶ月ぐらい前から、「ここではこれ食べてぇ〜」と観光よりも、食い倒れアドバイス。そんな中、「たこ焼き」の話が出てきて、説明してる内に、どうしても食べたくなって、、、おお、帰国した友人Mちゃんからたこ焼きの鉄板をもらったはず!!うーん、タコは無いけど、イカが!小麦粉も卵もあるし、焼きそば用だけど、ソースもある!これは作るしかない!とやってみました。
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鉄板を温めてる間に、小麦粉を水で溶いて、卵加えて、塩と出汁の素で味付け。イカを切って〜。うーん、天カスが無いけど、我慢するかあ。
温まった鉄板に生地を流して、イカを入れて〜
程よく火が通ってきたら、おっと、千枚通しが無い!!竹串も無い!!仕方ない、爪楊枝でするかぁ。とクルッ、クルッとひっくり返し(写真1枚目)。なんと言っても、小学低学年から鍛えてますからねぇ。たこ焼きをひっくり返すのは、お手の物です!
じっくり焼き色がついたら、ソース、かつお節、青のりの代わり海草ふりかけで出来上がりぃ〜(写真2枚目)うーん、中々美味しくできました。大阪の味はいいねぇ〜。くせになりそうだわ
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2008/5/27

JAPON  お楽しみ

気持ちを入れ替えて、、、と思っていたのですが、どうも毎日の生活に追われ、、、
週末旅行の報告も途中のままだし、、、その後、コニャックの方や、リヨンにお仕事で行ってたこともここに書きたかったし、、、
と、行ってる間に、もうすぐ日本です!!今回は、お仕事とバカンスを合体させてみました。バカンス先でお仕事後なので、なんとなく落ち着きませんし、バカンスとはいえ、仕事関係で色んな方にお会いする予定も入りつつあり、会いたい方々全員に、お会いする時間が取れるかどうか、かなり微妙になってきてしまいました
日本はかなり暑いみたいなので、覚悟して行きます
と言うわけで、またまたブログのアップが滞りますが、見捨てないで下さいねぇ
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2008/3/2

お誕生日会  お楽しみ

10日ほど過ぎてしまいましたが、週末の土曜日に、私と同じ誕生日のSちゃん宅で、お誕生日会を開きました。
Sさんは、友人のA子ちゃんが紹介してくれた友人。A子ちゃん抜きで会うのは実はこれが初めてでした!!Sさんの弟くん、A子ちゃんの友人であるパティシエのA氏と私の友人Jさんの5人で、お料理好きのSさんが用意してくれた「Fondue chinoise(中国鍋)」を囲みました。日本の「しゃぶしゃぶ」と似た食べ方の中国鍋。近所のスーパーで活魚を買ってきてさばき、そのあらで取った出汁に、魚、海老、ホタテ、牛肉、鶏肉は、小さな網に入れて「しゃぶしゃぶ」していただきます。お野菜、油揚げ、練り物は、普通に鍋に入れて炊きました。いただいたたれは、Sさんお手製の「にんにくしょう油&甘酢」と好みで混ぜたもの。久々に囲むお鍋は、とっても美味でした。夜の8時半頃から食べだして、「じゃあそろそろデザートに」と言ったのはすでに11時過ぎ、、、プレゼント交換をして、パティシエA氏が持ってきてくれたホワイトチョコのムースとナッツの組み合わせのケーキをいただき、もうお腹ははち切れんばかり!!まだまだおしゃべりしたい事はたくさんあったのですが、「では次回に!!」と言うことで12時半ごろ帰途に着きました。
A氏がSさんと私に用意してくれていたプレゼントが、なんとも素晴らしい!!
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フランス全土にあるNICOLASと言うワインショップが販売している「ワイン試飲セット」。5種類の250mlボトルのワインと試飲の仕方、それぞれのワインの特徴が示されたガイドブックがセットになっています。これだけでも、「色々楽しめてお得!!」なのですが、これにはさらにおまけが!!5種類の見比べた後に、同封の引換券に必要事項を記入して全国(あっ、フランスです)のどのNICOLASでもいいのでもって行くと、5種類の内の気に入ったものをフルボトルで1本いただけるのです!!素晴らしいアイデアだわ!!そして、それをプレゼントに思いついてくれたA氏に感謝です。
Merci beaucoup!!さあ、今晩はどれを味見しようかな
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2007/9/2

シーズン到来!!  お楽しみ

約2ヶ月の夏休みを終え、「Brocante:ブロカント(古物商と訳すが、いわゆるアンティーク市のこと)」のシーズンがやってきました。
毎年この時期になると案内してる気がしますが、、、
リヨン近郊の田舎にいた頃は、平日に車を走らせていると、いたるところにその週末のBrocante開催のポスターを目にしました。そのたびに、街(時には本当に小さな村)の名前を記憶し、家に戻ってから地図で調べては週末ごとのBrocanteめぐりを楽しんでいました。田舎のBrocanteは、プロの方々も出店されていますが、半分くらいは地元の住民が、本当に屋根裏に眠っていたいらなくなったものを売り出す「半バザー」的な感じ。なので、片方だけの靴、なんていうとんでもないガラクタもありますが、しっかり探すとお買い得なお宝にであうことも。そんな田舎のBrocanteが大好きで、パリに来たときにも、「週末に○○通りにてBrocante開催」と言う垂れ幕にかなり興奮しましたが、、、
やはりここはパリ。出店しているのはほほ99%プロの方ばかり。しかも、毎回同じ機関が主催しているので、出店しているお店も、出店しているものも見覚えのあるものばかり(ってことは、毎回売れ残ってるってことかしら?)。
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我が家から徒歩5分のavenue Trudaineでこの週末開催されてました。ミニカーたちは去年もいたかしら?
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これだけの時計がいっせいに鳴り出したら、、、。クルミとイチゴの「塩・コショウ入れ」が今日のヒットでした。とっても可愛く破損もなし。でも45ユーロはちょっと高い!?なんだかんだいいつつも、好きなんですよねぇ。「掘り出し物」目指して「目の保養」も兼ねてこれからの週末が忙しくなりそう!!
パリのBrocante開催日時はこちらからどうぞ。http://www.spam.fr
(9月23,24日(日、月)は、メトロNation近くのCours de Vincennesでかなり大きなBrocanteが開催されます。)
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2007/8/16

VENISE SOUS LA NEIGE  お楽しみ

日本からパリに戻り、その後昨夏もお邪魔したピレネー山脈のふもとにあるフランス人夫妻のセカンドハウスに行ってきました。自然とサンサンと輝く太陽と美味しい料理に囲まれ、「ヴァカンス」を味わった後は、日本から来ていたKちゃんとパリをお散歩。彼女の提案で、火曜の夜は「劇」を、水曜にはオランジュリー美術館に行ってきました。
火曜に見た劇は、職場の同僚のお薦め「VENISE SOUS LA NEIGE」。お昼過ぎにマドレーヌ広場にある当日券を安く売るキオスクで1枚17ユーロ(チケット14ユーロ+手数料3ユーロ)で購入。劇の開始は20時で10区にあるPALAIS DES GLACESにて。
出演者は4人だけの劇でしたが、これが大当たり!!もう、1時間半の間笑いが止まりませんでした。内容はと言いますと、、、
結婚を間近に控えたカップル(ジャン・ルイ&ナタリー)が、10年ぶりに再会した友人カップル(男性同士が大学の同級)を夕食に招待。招待されたカップル(クリストフ&パトリシア)は、友人宅に着く直前にけんかをし、パトリシアはふくれっつらで到着。初めて会うジャン・ルイとナタリーからの挨拶に一言も発せず、、、そんなパトリシアを不審に思ったジャン・ルイ。それに対してナタリーは「パトリシアは外国人でフランス語がしゃべれない」と判断。すっかりそう思い込んだ2人と、その勘違いを正そうとせず、架空の国を作り出したパトリシア、、、
パトリシアとクリストフの駆け引き、ジャン・ルイとナタリーのおめでたさが笑いを誘います。クリックすると元のサイズで表示します
全編フランス語ですが、とってもわかりやすく発音してくれる俳優さんたちですので、きっと楽しめるでしょう!!
そして水曜日はオランジュリー美術館。大好きなクロード・モネの睡蓮の間が有名な美術館です。長年の修復を終え、睡蓮の間には自然光が優しくさし作品の美しさを際立たせます。観光シーズンなので、たくさんの人が訪れていましたが、それでもモネの世界を堪能することが出来ました。クリックすると元のサイズで表示します Kちゃんの提案で「パリ再発見」の夏となりました。Merci beaucoup!!
パリの8月はすでに秋の装い。いったい夏はどこに行っちゃったんでしょうねぇ!?
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2007/8/9

里帰り・食い倒れ記 第1弾  お楽しみ

3週間の里帰りを終え、昨晩、パリに戻ってきました。ブルッ。なんて寒いんでしょう!!出発した大阪は、カンカン照りの最高気温33℃+湿気でしたが、パリは20℃。真夏スタイルだった為、飛行機を降りたときは肌寒かったのですが、重い荷物を引きずってる内に少し汗ばむほどに。まあ、ちょうどよかったと言うことでしょうか。今日、久々に職場に顔を出したところ、皆さん口をそろえて「パリにはまだ夏が来てないのよぉ!!」とのこと。うーん、異常気象ですね。
では、3週間にわたる里帰りの模様を少しずつ、、、と言っても、写真整理してたら、どうも食べ物の写真ばかり、、、「里帰り・食い倒れ記」とでも題しましょうか。
さて、7月19日。約1年10ヶ月ぶりに大阪の地を踏みました。この3月に実家が引越ししたので、そのあたらいいお家に直行。駅から傘を差さなくてもお家に帰れると言う素晴らしい近距離の上、もちろんエレベーターもあり、どこもかしこもバリアフリー設計なので、重いスーツケースも楽々転がすことが出来ました。早速、母の手料理を楽しみ、少し落ち着いてから近所のスーパーに買い物のお付き合い。のんびり夕食の後は、お楽しみのお風呂!!広々とした湯船にゆっくり浸かりました。
そして、翌日は、元職場に。お仕事の打ち合わせをした後は、先生方との再会とおしゃべりを楽しみました。そして、夜は、H田先生に選んでいただいた「お料理が美味しい居酒屋さん・まつ井」へ。N井先生、Cちゃん、Kちゃん、Mちゃんも合流して、とっても美味しいお料理をいただきました。飲み物は、「せっかく日本なのに!?」とお思いかもしれませんが、「ワイン」です。品揃えも豊富で、H田先生、Kちゃん、Cちゃんに選んでいただきました。もう、おなかがはち切れんばかりにたっぷり、美味しくいただきました。H田先生、N井先生、Cちゃん、Mちゃん、Kちゃん、ありがとうございました。

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H田先生が選んでくださった、最初の一本。
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旬のお魚のお造り盛り合わせ。
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これが絶品、ドライカレーの半熟卵のせ。
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2007/7/1

ジャムの日  お楽しみ

果物が美味しい季節になってきました。
残念ながら、パリにお庭付きのお家を持つのは夢のようなこと。「自分ちのお庭でとれた果物でジャム」なんて、、、ああ、いつかは
でも、ありがたいことに、我が家の近所には、大量買いがとっても安いMarcheが、水曜と土曜の午前中に、メトロ2号線のBarbes Rochechouartの高架下に出ます。
昨日は、Pache jaune(黄桃:1KG1,5ユーロ)とAbricot(杏:1KG0,99ユーロ)Cerise(さくらんぼ:1KG,1,99ユーロ)を購入し、ジャム作りに励みました。普通のグラニュー糖でもいいのですが、Cassonade(カッソナード:粗糖)を使うと風味が増します。加える砂糖の分量は、40%に押さえてみました。
クリックすると元のサイズで表示します市販のジャムも美味しいのですが、自分で作ったものは、糖分を調整できるし、何より何が入ってるかが明確!!最近の市販ジャムには後から「ペクチン:果物に含まれるゲル化剤(ゼリー状に固めるもの)」を加えて固めてるものが多く、別にそれでもいいんだけど、変に「ゼリー」みたいな固さだったり、、、なので、私が作るジャムの固さは自然の力に頼ってるだけ。なので、果物の種類によって、自然に含まれている「ペクチン」の量が違い、いくら長時間に詰めても、さらさらのソースのようなジャムになるものもあります。でも、それをナチュラルヨーグルトと混ぜると美味しいんだよねぇ。
クリックすると元のサイズで表示します こちらは、杏の種の中にある「杏仁」。ビターアーモンドのような苦味と風味があります。ジャムにするときには、軽く砕いてガーゼにくるんで一緒に炊き込むと、アーモンド風味がジャムに移ります。さくらんぼのジャムを炊く時には、種を取り除いて、その種をガーゼにくるんで一緒に炊き込むと、これまた風味が増して美味しい!!さくらんぼの種取りきが無かった為、包丁で一粒ずつ二つに裂き、指で種を取り除いたため、私の手は黒っぽく染まってますが、、、おいしいジャムを食べる為なら平気!!
クリックすると元のサイズで表示します そして出来上がったジャムたち。早速、今朝の朝食でいただきました。自分で言うのもなんですが、「おいしい!!」このままだと、あっという間に消費してしまいそう、、、あっ、でもその分次のジャム作りの楽しみが待ってるかあ!!
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