2010/2/18

フィガロジャポン  グルメ

友人のSさんがこんな素敵なコラムを書いてくださいました
どうもありがとう
明日は誕生日。いくつになってもなんだか嬉しいものです。
自分へのプレゼントに、前から気になっていたバッグ〈布製)を購入しました。職場のあるビルの一階部分にあるお店に並んでいて、冬のバーゲン終了後の残りもので、125ユーロ→49ユーロまで下がってました。ラッキー
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お出かけのときなどに、ミミに入っていただきたいと思ってます。
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えっ?嫌がってるって!?自己満足でごめんねぇ
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2010/1/24

Galettes des Rois  グルメ

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さあ、今年も楽しみにしていたGalettes des Roisの会が友人のCさん宅で開かれました。8名の参加で6台のギャレット。(写真では1台写ってませんが)
すべて「6〜8人分」ということなのですが、お店によって大きさが全然違う!
そして、クリームの味、パイ生地の軽さなども、お店によってそれぞれ特徴があり、楽しくおいしく食べ比べました。どれが一番だったかって?うーん、甲乙つけがたいなあ。。。
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6台中、3つのフェーヴをゲットしたのはTちゃん。今年はいっぱいいいことあるでしょう!!
私はというと、、、家に持ち帰りした一台から出てきました。
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クラシックな3賢者の一人でした。
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王冠とあたらしいワンピースがどうもいやみたい
ミミ共々、2010年もよろしくお願いします!
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2009/8/3

日本  グルメ

約1ヶ月に渡る日本滞在中に私の身についた食べ物たちです。
根っからの食いしん坊なので、写真の前に食べてしまったものも数知れず
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まず、浅草でいただいた「うなぎ」。生粋の江戸っ子Kちゃんに案内していただきました。
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四谷付近の日本料理屋さん。こちらは、有名パティシエのTシェフに連れて行っていただきました。創作日本料理とでも言ったらいいのでしょうか。とってもとってもおいしかったです!
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そして、大阪で一番お気に入りのお好み焼きやさんの「オムそば」。
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広島に移動して、大親友R子ちゃんの教室近くのイタリアン。こんな風にかわいくパンが出てきました。
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冷製パスタは甘あいトマトが美味。
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そして授業をさせていただいた広島酔心調理・製菓専門学校さんのご招待でオコゼ料理。顔は怖いけど、おいしかったです。
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そして、夜はMちゃんの案内で、お料理のおいしい居酒屋さん。お刺身の盛り合わせぇ〜
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お店を変えて、焼き鳥、串カツ、焼きおにぎり。
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翌日は、Yちゃんの新居へ。手作りのお料理でもてなしていただきました
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そして広島最終日は、山口まで車を飛ばし(運転はR子ちゃんとお母様!ありがとう!)ました。おしゃれなカフェでいただいたワンプレートランチ。

「食いしん坊紀」はまだまだ続きます。おなかが空いてきた方はお食事の後に続きをどうぞ

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2008/8/31

le Pareloup (パリのレストラン)  グルメ

今日で8月も終了。なんだか、涼しいパリの夏でした。
そんな気候でもあったので、すでに気分は「食欲の秋」(えっ、年中のくせに!と言う声がどこからともなく)。
がっつり「お肉」が食べたくなり、友人のCさんが仕入れてきてくださった情報を元に、15区の「le Pareloup」に行ってきました。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 見てください!このボリューム!左上からFaut-Filet、Pave、付け合せのポテトフライト奥に見えるのがグリーンサラダ。お肉は、それぞれ1人前250g(!!)。そして、このお店のオーナーさんのお父さまが、フランスの地理的に真ん中辺りにあるAuvergne(オーベルニュ)地方でAubrac(オブラック)種の牛を育てていらっしゃるとか。そこから直接仕入れているお肉は、ボリュームだけでなく、しっかりとお肉の味のする、美味しいものでした。ポテトフライも、冷凍ものを揚げてるのではなく、きちんとお店でジャガイモの皮をむくところから。シンプルなだけに、素材の美味しさが光ります。
小さなお店ですが、このお肉の美味しさを知る常連さんでいつも満席のようです。
お肉料理は、一皿25ユーロぐらい。ワインは、ピッチャーで頼めますので、飲み大量に合わせて注文できます。
しっかりエネルギーをつけたい時、しっかり働いて疲れた週末にもいいかもしれませんね!
ちなみに、このお店の向かい(お隣!?)には、MOF BoulangerのLe Quartier du Pain一号店があります。
le Pareloup
80 rue Saint Charles 75015
Metro 10, Charles Michels徒歩すぐ。
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2007/12/28

FOIE GRAS  グルメ

しまった!!題名にFOIE GRASと書いておきながら、お菓子の話題だけでアップしてしまいました。なので、続きです。
年末のお仕事のひとつに「TERRINE DE FOIE GRAS(テリーヌ・ド・フォワ・グラ:フォワグラノテリーヌ)」作りがあります。昨年は、授業終了後にラボ(laboratoire:キッチン)に行くと、すでにテリーヌ作りは始まっており、最後の仕上げだけをシェフと共に行ないました。今年は、最初から参加。
1、クリックすると元のサイズで表示します2、クリックすると元のサイズで表示します
写真1、買ってきたばかりのフォアグラ。写真2、血管や筋は取り除いてくれてますが、少し残っているので、出来るだけかたまりを崩さないように広げ、残っている筋を取り除きます。
3、クリックすると元のサイズで表示します4、クリックすると元のサイズで表示します
写真3、下処理が終われば、塩とコショウをし、シェフ秘密の味付けをし、1時間ほどこのまま置いて味をしみこませます。写真4、テリーヌ型に、山盛りになるように隙間が無いように詰めます。
5、クリックすると元のサイズで表示します6、クリックすると元のサイズで表示します
写真5、アルミ箔で覆って、80℃のオーブンで湯煎焼きします。中心温度を確認して焼き上がり。表面に浮いてるのは、「油」。これはボールにとっておきます。写真6、さらに余分な油を出し、平らに均一にする為に重石をのせて冷まします。
7、クリックすると元のサイズで表示します しっかり冷めれば、取っておいた油を漉して、表面に流し固めて出来上がり。後は、食べる時に型から出して、好みの厚さにスライスしましょう!!
さあ、美味しくできてるかなあ
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2007/9/30

お料理教室  グルメ

昨日は、リヨンから元同僚のEちゃんと彼女と一緒に働くMさんが上パリに合わせて、かねてからお願いしていた「お料理教室」を開いてもらうことに。といっても、生徒は私だけの「プライベートレッスン」。ベテランProfesseur de CuisineのEちゃんに、レパートリーを広げたい「魚料理」をリクエスト。11時に待ち合わせして、マルシェでの買出しから。選んだのは、St Pierre(マトダイ)、Rouge(ひめじ)、Calamar(イカ)にあさり。お野菜もたっぷり仕入れてのメニューは、イタリアンの「アクア・パッツア」。でもこれは夜のお楽しみ。お昼ごはんには、残り野菜と、ドライトマト、冷蔵庫に残っていた生クリームで、あっという間に、パスタを作ってくれました。クリックすると元のサイズで表示します うーん、おいしい!!
そしてお天気もよくなってきたので、モンマルトルを散歩して、お気に入りのDVD「チャーリーとチョコレート工場」を見て、いよいよ本番。
お魚の処理の仕方から始まり、アクア・パッツアでき上がりまで、丁寧に教えてもらいました。メインの傍ら、サラダ用のクルトンを作ったり、おつまみ用のスティックサラダのソースを3種類も作ってくれて、、、さっすが、「プロ」!!これだけのことを同時にしながらも、流しに洗いものが山となってることもありませんでした。
あまりもの美味しさに、サラダの写真しか取ってなかったことに気がついたのは、今朝のこと、、、でも味と作り方はしっかり覚えましたからねぇ!!忘れない内に、復習しなければ!!クリックすると元のサイズで表示します そしてお二人が朝から買ってきてくださったワインのおいしかったこと!!久しぶりに「ブルゴーニュ」らしい白ワインをいただきました。ご馳走様でしたぁ!!
ありがとうねぇ、Eちゃん、そしてMさん!!今回に懲りずに、またいらしてくださあい!!次回は、「肉料理」かな
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2007/9/24

LES FINES GUEULES  グルメ

「せめて1週間に1回のアップを」と思いつつも、週があけてしまいました日記にしたいことはたくさんあるのになあ。
さて、先週は友人のCさんとその友人Aさんとの3人で新しいお店開拓へ行ってきました。こういう情報はCさんがいっつも持ってきてくれて「調査したいんだけど、、、」と遠慮がちに言って来てくださるんですが、私としては新しいお店の開拓大歓迎!!とばかりに「調査隊員1号」と名乗ってしまいました。
今回の「調査」は、「フランス文化庁」の建物から来たに数十メートル行ったところにある「LES FINES GUEULES:レ・フィヌ・グゥル(食通)」。素材にこだわるレストラン&ワインバーです。三角の角地にあるお店は入ってすぐにカウンター、数段階段があった2階がキッチン、数段下りたところにテーブル席が。19時半の予約では、常連さんがカウンターでワイン片手に楽しそうにおしゃべりしてるところでした。
メニューはお料理もワインも黒板の手書きメニューだけ。3人一致で前菜の代わりに、おつまみにもなる「シャルキトリー(サラミやハムなどの豚肉加工製品)の盛り合わせ)」
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これが大当たり!!これでもか!!と言うほど薄くスライスされてるんだけど、それが口の中でふわっと溶けて味が広がる!!そして、私の選んだメインは「マグロのステーキ」こっちはこれでもか!!ってほど分厚く切ったものを中は赤いまま焼き上げてくれていました。付け合せのお野菜にしっかり味がついていたので、ちょっと残念ながら、マグロの味は消えてしまってました。
そしてデザート。私の選んだ「ミュスカ(白ワイン)とフルーツのスープ」はさっぱりと、でも特徴なく。Cさんのクランブル、Aさんのタルトはそれぞれオリジナルでおいしかったのに、、、
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お食事とともに頂いたワインは「アルデッシュ(リヨンより少し南の栗の産地で有名なところ)」の赤ワイン。マークはなかったけど「BIO:有機栽培」っぽいワインでした。
白のグラスワインのアペリティフを加えて、一人約38ユーロぐらいでした。
仕入れの具合によって、メニューは変わるみたいなので、毎回違った楽しみがありそうなお店です。うーん、でも次はシャルキトリーとワインでまったりかなあ
「LES FINES GUEULES」 43 rue Croix des Petits Champs Paris 1区
写真が暗くって、見え辛くって、すみません。お店でフラッシュたくのが申し訳なくって、、、
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2007/9/16

PLAZA ATHENEE  グルメ

2年の勤務がもうすぐ終了し帰国してしまうHちゃんが、最後のパリ!!と遊びに来てくれました。彼女の提案で今最も輝いてるのでは?と言われるパティシエChristophe Michalak氏がシェフを勤める「PLAZA ATHENEE」へ。以前も、Kさんと一緒にMichalak氏のお菓子目当てで行きましたが、ティータイムには早すぎた為、デザートをいただいて帰りました。今回は、前もってシェフに何時ごろに行くのがいいのか?などと相談した結果、、、シェフの友人でもあるMichalak氏より「じゃあ、ラボ(厨房)でPetite Degustation(簡単な試食)を用意しようか」とのなんとも親切なご提案。高級ホテルの裏舞台が見れると言うこともあり二つ返事で行って来ました。
クリックすると元のサイズで表示します訪れた日から販売になった「洋ナシのルリジューズ」を始め、ずらっとお菓子が!!これらのお菓子を説明してくれたり、地上階にあるショーケースを見せてくれたりしたのは、昨年のCharles pourstコンクールで「芸術賞」を獲得したL氏。Michalak氏の右腕であるJ氏も忙しい中をおしゃべりに来てくださいました。シュー生地を使ったお菓子を主に試食させていただきましたが、、、どれもこれも、とっても手の込んだお仕事。例えば、写真奥の太陽の飾りは、ホワイトチョコレートを薄く流し、固まりかけのところを型紙を置いて爪楊枝の先を使って型抜きし、さらに表面に赤く着色したチョコスプレーを霧状に吹きつけています。ひょえ〜!!一個ずつ手で抜いてたなんて!!甘さも抑え気味に、エレガントな飾りで、、、と言うのが現在の主流と。大体2週間ごとに新しいお菓子がお目見目するそうです。お菓子の開発は、シェフを中心に、スタッフそれぞれがアイデアを持ち寄るという、とても開けた環境。そういえば、働いていらっしゃる方々、労働時間が長く体力の要る仕事なのに、イキイキと楽しそうな表情をされてました。さらに、レストランメニューのデザート2品もいただき、帰りには、素敵なプレゼントまで
クリックすると元のサイズで表示します 星座をモチーフにしたチョコレートです。ちなみに、個袋の中には、ココナッツ風味のプラリネを包み込んだチョコレート菓子が入ってました。もちろん、このプラリネも、ホテルで手作りだそうです。うーん、高級なお菓子たちだけど、この手の込んだ組み立て、仕上げを見ると納得せざるを得ないかしら、、、
ちなみに、この日はMichalak氏は「出張中」でした。残念だったね、Hちゃん。Hちゃんの提案のおかげでいい体験が出来ました。ありがとうねぇ。そして、忙しい中を親切に対応してくださったプラザ・アテネの皆さま、素敵な提案をしてくださったMichalak氏、そしてシェフ、ありがとうございました
おまけ
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たそがれるHindya(インディア)。今年の涼しい夏は、老体の彼女にはすごしやすかったようです。「えっ、誰が老体だって!?」(BY HINDYA)
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2007/9/9

RUGBY & L'AMPERE  グルメ

7日から開催されているCoupe du monde RUGBY(ラグビー・ワールドカップ)で盛り上がっているフランス。開催初日の地元フランス対アルゼンチン。誰もがフランスの勝利を信じていたのに、、、結果は17対14(だったかな?)でアルゼンチンの勝利。20カ国参加で5カ国でのリーグ戦、上位2カ国が決勝トーナメント進出という、流れの大会。決勝トーナメント進出のためにはフランスは残り3試合、絶対負けられません!!
この20カ国の中には、日本チームも参加。昨日は過去2回優勝経験のある強豪オーストラリアとの試合でしたが、、、かなり屈辱的なスコアで負けてしまいました。91対3、、、テレビ中継がなかったので、ハイライトをニュースで見ましたが、子供と大人の試合のようでした。日本の3点は、ペナルティゴールによるもののみ。トライはゼロでした。次の日本の試合は対フィジーで12日に。勝利は無理でも、せめてトライを決めて欲しい、、、ところで、日本ではあまり話題になってないのでしょうか?

タイトルのもう一件「L'AMPERE」はレストランの名前。先日、C&R夫妻と夫妻の友人Kさんとの4人で行ってきました。C&R夫妻のお薦めレストランで、グルメガイドブックのGault&Milauで2 toques付きのレストランのシェフをしていたこともあるPhilippe Detrou氏が2004年からシェフを勤めるこのお店は、暖かい雰囲気のお店。こちらの雑誌、日本のガイドブックにも取り上げられてるそうです。メニューは黒板に書かれており、前菜&メインもしくはメイン&デザートで21ユーロのコース、前菜&メイン&デザートで26ユーロのコースはそれぞれ2種類から選ぶことが出来ますが、カルトメニューはかなり魅力的な内容が多く、選ぶのに苦労しました。そんな中から選んだのは、
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エクルヴィスのリゾットとイチゴのミルフイユ。
リゾットには、これでもか!!と言うぐらいエクルヴィスが入っていて、アルデ〜ンテ具合も味付けも私好みでした。デザートは、パイ生地は軽くさくさくでしたが、間のクリーム、イチゴ、横に添えられたソースとのバランスはちょっと「?」でしたが、期待してたリュバルブのシャーベットはでした。
私達のテーブルの隣には、常連さんなのか、ご友人なのか、と一緒にテーブルを囲むシェフが!!店内にこっそりと置かれたテレビでフランス対アルゼンチンの試合中継が終わった瞬間「On a perdu!!(ああ、負けちゃった!!)」と言いながらテーブルにいらっしゃいました。しばらくすると、フランスチームのユニフォームを着た人たちがゾクゾクと。応援から帰ってきたんでしょうねぇ。シェフ、大のラグビー好きなのかしら美味しいお料理と楽しいおしゃべり、そして暖かい雰囲気を楽しんだ夜でした。パリの中心からは少し離れていますが、ぜひお試しあれ!!
L'AMPERE ! rue Ampere 75017 PARIS
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2007/8/30

Les Cocottes  グルメ

ちょっとパリの話題を。
昨晩は、友人のCさんのお誘いで、7区にあるレストランへ。
このお店は、ミシュランひとつ星レストラン「Le Viollon d'Ingres」の「Christin Constant氏」の最新、4つ目のお店だとか。
メインは、「staub」のお鍋を使ったオーブン料理で、お店の名前にもなっている「Les Cocottes:レ・ココット」。
奥行きのある細長い店内は、カウンター+カウンタータイプのテーブル席で、天井から日差しが入る明るくゆったりとした作り。
前菜、サラダ、キッシュなどの一品料理、メインはココットにデザートと、選択肢はそんなに多くありませんが、季節のお野菜やお魚を使っていたり、素材の産地にもこだわっているようです。
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私の選んだココットは「鯛」に「ピストゥ」と言うバジルたっぷりのソースを塗って焼いたものに、夏野菜の煮込みである「ラタトゥイユ」、「タップナード:黒オリーブのペースト」が塗ったバゲットが添えられた、夏らしい一品。
Cさんは、「本日のココット料理」で、豚肉とブルターニュ産のお豆に、スペインの赤ピーマンが添えられた、ちょっとこってりの一品。こんな風に、「staub」のお鍋が熱々の状態で運ばれてきて、自分でお皿に取りながらいただきます。
メインの後は、もちろんデザート。
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たっぷりの生クリームの下には、かるーい「ゴーフル」が。つぼの中は、「caramel beurre sale:塩風味のキャラメル」のソース。
お隣は、タルト生地もチョコレート風味と言うこだわりのチョコレートタルト。見た目の割には、あっさりとした仕上がりでした。
このお店、朝からノンストップ営業なので、中途半端な時間におなかがすいた時にもいいですね。ちなみに、予約が出来ないので、昼食時、夕食時は、早めの来店をお薦めします。昨晩も20時には満席でした!!
「Les Cocottes」135 rue Saint Dominique 75007 Paris
この近くに、Christin Constant氏の残り3つのお店、「le Vilon d'Ingers」「Cafe Constant」「Les Fables de la Fontaine」もあります。
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