2006/8/22

Carre d'agneau  グルメ

Alet les bainsで4日間過ごした後は、Kちゃんと共にParisに帰ってきました。このブログの愛読者の一人であるKちゃんは、私のParis家族といってもいいMaurice、Hindia、Keikoさんに会うのを楽しみにしてくれていました。
日本に一時帰国していたKeikoさんがParisに戻ってこられるのを待って、4人と1匹でお食事会。メニューは、Carre d'agneau(キャレ・ダニョー:子羊の骨付きロース)。
クリックすると元のサイズで表示します前菜はアボカドにJambon de paysを添えて。クリックすると元のサイズで表示しますいつものBoucherie(お肉屋さん)が夏休み中のため、rue Lepicにあるチェーン店へ。中々おいしそうなお肉。4人分ですので、あばらが全部で8本。約1,5kg!!
ひとまずしっかり熱したフライパンで前面に焼き色をつけ、オーブン用の器に入れ約20分。その間に、にんにく・パセリのみじん切り、パン粉を混ぜ合わせたものを用意します。お肉は途中ひっくり返し、塩コショウを。約20分たったところで、用意しておいたパン粉の混ぜものを脂肪がついてる面に塗り広げます。再びオーブンに入れ約5分。パン粉にこんがりと焼き色がつけばOK。クリックすると元のサイズで表示します切り分けてお皿に盛り付ければ出来上がり。
うーん、お肉の焼き具合が少し浅かった!!前回は1kgの塊だったので15分+5分でOKだったので、少し長めに焼いたのですが、、、中心部分は「ロゼ」というより「生」に近かった、、、脂肪の部分がかなり厚めに残っていたので、それが熱をさえぎったのでは、、、とMaurice。お肉の焼き具合の確認方法、Cuisinierの先生に教えをいただかなければ!!
食べるのも、ワインを飲むのも大好きな4人。楽しく食べておしゃべりして飲んで、、、あっという間に時間は過ぎてしまいました。えっ!?Hindiaはどうしてたかって!?
クリックすると元のサイズで表示します「だって何にもくれないんだもん!!」とすねて寝てしまいました
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2006/8/1

les Pietons  グルメ

パリに来て間もないころにMauriceに教えてもらったこのtapas' bar。場所はパリの中心地ChateletとCentre de Pompidouの間。とっても活気のある通りにはお手ごろ価格のレストランやバーが立ち並んでいます。
そんな中でひときわ目を引く黄色に黒(いや、赤だったかしら?)で闘牛の牛さんテントのこのバー。ハッピータイム(17時から19時だったかな)には、サングリア2ユーロ、生ビール2,50ユーロのお得さ!!そして店員さんたちは「スペイン系」美男子揃い。とっても陽気で愛想もよく、楽しい時間が過ごせます。←でもみなさん「あちら系」の方なんですねぇ。なので変にナンパされることもありませんのでご安心を。
tapas' barとあるように、おつまみはスペイン居酒屋風。
クリックすると元のサイズで表示しますお気に入りは、「イカリングのフリッター」。カリッ、サクッとビールがすすんじゃう。スペイン産ハムが入ったラタトゥイユ(写真左上)はちょっと不思議な味でした。そうそう、先日学校終了打ち上げパーティの際に注文したパエリアも中々のものでした。
とっても人気のあるお店ですので、テラス席を押さえるなら早めの来店をお薦めします。もちろん、団体でお食事も楽しみたい時は前もってのご予約を、、、
ちなみに、このバーのお隣はとっても体格のいいお兄さんばかりが集まるこれまた「あちら系」バーでございます。何か変な人に追いかけられた時は、このバーに飛び込むと助けていただけそう、、、(と、Rさんは友人に助言いただいたとか)
les Pietons
8, rue des Lombards Paris 4e
http://www.lespietons.com
PS:Hindiaの体調ですが、まだまだ100%とは言えませんが、今朝はいつものように元気に「ワンワン」吠えて朝食も超スピードで平らげてくれましたので、一安心。今は、私の足元のかごの中でゆっくりお休み中です(消化の為)。ご心配ありがとうございましたワン
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2006/7/30

グリーンカレー  グルメ

昨日は久しぶりにKeikoさんとランチを楽しみ、Bellevilleの中華スーパーまで食材の買出しに行き、夕方に戻ってくるMauriceと3人で夕食を楽しむべく、「グリーンカレー」を作りました(正確に言うと、Keikoさんに作っていただきました)
クリックすると元のサイズで表示します付け合せはタイ米。
中に入っているお野菜は、ピーマン(大1/2個)、おなす(大1/2個)、ズッキーニ(中1/2本)、玉ねぎ(中1/2個)、シャンピニオン(6〜8個)にスイートコーン(6本)(生のものをスーパーで見つけ、Keikoさんの案で購入。コリコリした食感が缶詰と比べ物にならないぐらい、おいしかったです)。お肉は豚肉(350g)。
味付けは、グリーンカレーのペースト缶とココナッツミルク。
まずお鍋に油をひき、みじん切りにしたにんにく(3かけ)を炒めます。
十分に香りが出たところで、スライス玉ねぎを加え軽く炒めたら、一口大に切った豚肉。
お肉の表面に軽く色がついてきたところで、グリーンカレーペーストを加えしっかり炒めます。
乱切りにした野菜を加え、全体にペーストが行き渡ったら、お水を加え煮込みます。
(歯ごたえを残したい野菜は最後に入れましょう)
お肉とお野菜に火が通ったところで、ココナッツミルクを加え味を調節。
今回は、グリーンカレーペースト缶が小ぶりだったので、全部使ったところ、かなり辛味が強く、500mlのココナッツミルクをすべて加えました。
タイ米は、分量の1.5倍のお水で、日本米のように炊き上げますが、時間は少し短め。炊く時にお塩を火とつまみいれると味が引き締まります。
さあ、出来上がった「グリーンカレー」。ピリッと辛さが効いていて、口の中がカッカしてきました、、、が、それでも繰り返しいただいてしまう後を引くおいしさ。
Keikoさん、Merci beaucoup!!
次回は、少し辛さを抑えてMaurice好みに
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2006/7/4

いまいちの、、、  グルメ

昨晩は、Junkoさん、Keikoさんと共に我が家で夕食。この暑い時期になぜかLasagnes(ラザニア)が食べたくなった私。いつものBoucherieが月曜定休の為、スーパーでViandes Hachees(ヴィアンド・アッシェ:ひき肉)を購入。ラザニア専用のパスタも購入し、いざ!!このパスタ、優れもので前もって湯がく必要が無いんだとか!!
Junkoさんはローマにご友人がいらっしゃって、お家に遊びに行ったときに「ラザニアのパスタは湯がいて使うか、そのままか」で論議になったとか。でも本場イタリアのママンによると、パスタは乾燥のものをそのまま使うそうです。その代わり、間に挟むソースは少しゆるめに、、、と、こんな素晴らしい「助言」をいただいておきながら、、、
今回のLasagnesは、残念ながら納得のいくものに出来上がりませんでしたソースを煮詰めすぎたのと、ソースの量が足りなかったので、写真でもわかるかと思いますが、一番上のパスタはパリパリのおせんべい状態クリックすると元のサイズで表示しますそれでも「おいしい」と言って召し上がってくださったJunkoさんとKeikoさん!!Merci beaucoup!!
Vous etes vraiment gentilles!! 必ずリベンジしますからねぇ!!
ちなみに、前菜にはKeikoさんの提案で、さっぱりとトマトとさらし玉ねぎを鰹節&お醤油でいただきました。クリックすると元のサイズで表示しますこの暑さで、Hindiaもすっかりまいってますいつもはお昼間もほとんど寝てるのですが、暑さのため、寝苦しい様子。しょっちゅう寝返りを打って、より涼しい場所を探しています。相変わらずかわいいワンクリックすると元のサイズで表示します
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2006/7/2

夜も鰯、、、  グルメ

クリックすると元のサイズで表示します昨日は鰯を格安で一杯手に入れたので、昼・夜共に「鰯」です。夜には、「鰯のフライ」。ご近所のKeikoさんがお昼過ぎにおうちに来てくださったので、二人で「パネ」したら早いこと、早いこと!!あっという間に20匹近くのパネが終了。付け合せに、パプリカ(肉厚ピーマン)も揚げ、こちらは軽くお塩で。鰯のフライをいただきながら、21時から始まる「フランスVSブラジル」を待ちました。
pekoさんがコメントを下さったのですが、「栄養価が高く、価格は安い」と言うイメージだった「鰯」「鯵」は、最近日本では値段が上がってきてるんですよねぇ。海水の温度上昇などの兼ね合いで、あまり獲れなくなったとか。フランスでは、まだまだ「価格の安い」お魚なので、しっかり食べなきゃ!!
そうそう、フランス!!やりましたねぇ!!まさか、強豪国ブラジルを相手に1対0で勝利を収めるとは確かに、ブラジルのスピード、選手達の体格のよさには目を見張るものがありましたが、フランスも負けてません!!なんと言っても「Zinedine Zidan」の華麗なボール捌き。実況のアナウンサーも「(この大会を最後に引退を表明しているジダンに)現役を引退するなんて考えられない!!引退する権利は無い!!」とまで繰り返していました。フランスチームの選手達も、インタヴューで「ジダンはこのチームにとって必要だ。彼と一緒だから戦える。」ジダンの絶頂期をあまり知らないのですが、きっと今のテクニックにスピードが加わったものだったのでしょう。それこそスピードは落ちてますが、神業のようなボール捌き、確実なパス。すべてのチャンスが彼から生まれると言ってもいいぐらいさあ、次はポルトガルとの1戦が水曜日に!!このままの勢いで突き進んでくれますように
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2006/7/1

今日は鰯!!  グルメ

クリックすると元のサイズで表示しますさあ、何匹いるでしょう!?
本日のMarche au Barbesでの戦利品!!1kgなんと3,50ユーロ(約500円)の鰯!!全部で42匹いました。もちろん、頭付き、内臓付きなので、処理が大変ですが、、、横には、すでにfilet(開いた状態)の鰯が、、、こちらは1kg6,50ユーロ(約940円)「面倒かなあ」と思いましたが、「安さ」に魅了されました!!
本来の処理の仕方とは程遠いですが、はさみで頭をチョキン。お腹をはさみで切り開き、後は骨をはずし、「開き」にします。少し身がボロッとなりましたが、、、気にしない、気にしない!!
早速、昼食にいただきました。クリックすると元のサイズで表示します出し醤油にお砂糖を加え(味醂があればよかったのですが)た漬けダレに鰯をさっとくぐらせ、ごま油を敷いたフライパンで焼きます。途中、すりゴマをふりかけ、最後に残りの漬けダレを加え出来上がり。今日は、サラダの上にのせていただきました!!うーん、美味!!鰯は栄養抜群のお魚の上、とっても格安な庶民の味方!!
えっと、後38匹残ってるんですけど、、、今晩は鰯のフライかしら、、、
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2006/6/29

poulet a la tomate  グルメ

クリックすると元のサイズで表示します数日前の夕食で恐縮ですが、、、ブログお仲間のリヨン学生日記さんとは、よく食事内容で誘惑しあってます先日、「鶏のトマト煮込み」を作ってらっしゃったのに、すっかり誘惑されました。では、「なんちゃって」ですが、作り方を、、、鶏肉の部位はお好みで「モモ肉」でも「胸肉」でも。
今回は、よりジューシーな食感の「モモ肉」を選択。骨付きですが、関節のところで二つに切り、皮と脂肪を取り除き、塩・コショウしてしばらく寝かせます(と言えば聞こえが良いですが、野菜を切ったりしてる間に、勝手に寝てくれました)。
フライパンにオリーブ油とにんにく(みじん切りでも、丸ごとを押しつぶしたものでも)をしれ、香りが出るまで温めます。
玉ねぎのスライスを加え、しんなりするまで炒めたら、鶏肉を投入!!
両面にこんがりと焼き色がついたら、白ワインを少々。アルコール分が飛んだところで、トマトの水煮缶を加え、お好みのハーブ(ローズマリー、タイム、ローリエなど)を加え煮込みます(約20分)。
最後に、塩・コショウで味を調節すれば出来上がり!!
あっ、ジャガイモを入れてたの忘れてました。鶏肉と一緒に投入しました。お野菜はお好みで!!
鶏肉もやわらかく、味もしっかりしみておいしいですし、周りのソースをパンにつけていただくのが最高!!
手抜きに見えない、「手抜き料理」。お友達をお家に招いた時にも、前もって仕込んでおけるのでとっても便利!!トマトをたっぷり使ってるので、これからの暑い季節にもピッタリの一品です!!お試しあれ
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2006/6/10

poulet a la creme  グルメ

ええ、毎日日記をアップしようと思いつつ、ついつい他の方のブログに遊びに行ってしまう私、、、いや、言い訳は止めよう!!来週はせめて3回はアップするぞ!!
さて、先日のことですが、いつものようにKeikoさんと晩御飯を我が家で。この日は冷蔵庫に、前日に買ったBlanc de Poulet(鶏のむな肉)の大きなものがあり、さらに電子レンジで数分「チン」するだけで出来るRiz long(細長い外国米。本来は日本米のように炊くことも出来るし、サラダ風にするときにはたっぷりのお湯で湯がきます。日本米のような食感はありませんが、ピラフにしたり、お肉やお魚の付け合せにはピッタリ)を購入していたので、挑戦してみたかった「Poulet a la creme」を作ることに。申し訳ないけど、Keikoさんには、「毒見」係りになっていただきました。
クリックすると元のサイズで表示しますいかがです、この出来栄え!!自分で「天才」って思っちゃった!!(かなり言いすぎ、、、)
では、簡単に作り方を紹介。
・まず鶏肉(一人当たり胸肉1枚)は好みの大きさ(一口大でもいいし、もう少し大きくてもよい。厚みが違う場合は、観音開きをしておくと、火どおりが均一になる)に切り、軽く塩・コショウする。
・たまねぎ(一人小半分)はスライス。もしあればシャンピニオンもスライスしておく。
・フライパンに薄く油をひき、玉ねぎを炒め、しんなりしたところで一旦取り出し(私はそのままにしちゃいましたが)、鶏肉を入れ、表面に色をつける。
・たまねぎを戻し、白ワイン(一人30mlほど)を加え軽くアルコールを飛ばしたら、弱火にし、ふたをして鶏肉に火が通るまで、蒸し煮にする。
・鶏肉に火が通ったことを確かめたら、生クリーム(一人約80ml)を加え、軽く沸騰すれば、味を見て、足りなければ、塩・コショウをする。
・前もって炊いておいたお米(出来ればバターライス)と一緒にお皿に盛れば、はい、出来上がり!!
いかがですか?正味、30分もかからなかったと思います。
ええっと、料理人の方々に、このルセットを読んでいただくのは、とってもおこがましく、恥かしいのですが、、、家庭料理と思って、許してください!!
あっ、もちろん何かアドバイスがありましたら、よろしくお願いします!!なんと言っても食いしん坊なので、よりおいしいものが食べたいです!!
さあ、明日は友人のから招待していただき、あるところへ、ピクニックに行きます。お料理とデザートは、恥ずかしながら私が担当させていただいております。(と言いつつ、Keikoさんにもお手伝いいただいてますが、、、)この調子だと、とってもいいお天気のようなので、素敵なピクニックになりそう!!日焼けに気をつけなきゃ!!
皆さんをじらさないように、明日の様子は早めに日記にしますねぇ!!
では、今からデザートのお菓子作りまあす!!
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2006/6/2

La Ferrandaise  グルメ

昨晩は、卒業生のDくんと、そのパートナーAさんとの3人で、Aさんが見つけてくださった、「Meilleur Bistrot Parisien 2006 :elu par le guide Lebey」であるリュクサンブール公園のすぐ近くの「La Ferrandaise」へ。
19時半の待ち合わせちょうどに着くと、Aさんもちょうどお店に入ろうとしているところでした。このとき、偶然居合わせたフランス人のおじさま(年のころ60歳過ぎでしょうか)が、私達の前にも日本人女性が2名いらっしゃったので、「なんだ、ここはrestaurant chinoisか!?」と冗談交じりに、、、「いいえ、私達は日本人ですよ」と言うと、「中国も日本も同じじゃないか!」と暴言を!!きっと、私達の顔色が変わったのでしょうか「いやいや、僕はちゃんと両国の歴史を学んできたから、違いは知ってるよ」と急いでフォローしてくださいました。
テーブルについて、Dくんを待っているとこのおじさまも、ご友人を待っている様子。私達のテーブルに来て、「日本人なのに、どうしてそんなにフランス語がしゃべれるんだい!?」と興味深げに、、、空いていた席に着いて、延々と20分ほど、最後はなぜかイタリア統合の歴史についてまで語っていってくださいました。
それにしても、フランス語の発音ほめられたのうれしぃ!!早速、phonetique(発音矯正の授業)の先生に報告しなきゃ!!
さて、お料理の方はと言いますと、まずaperoのおつまみにこちら。クリックすると元のサイズで表示します巻貝の湯がいたもの。塩味がほんのり、マヨネーズをつけていただきます。続いて、小さなグラスに入ったかぼちゃのポタージュ。ほんのりとした甘さがいい感じ。クリックすると元のサイズで表示します前菜には、クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します私の選んだのが左上、張る野菜のサラダ。"croquante"(カリカリした)と言う名前がついていましたが、日本人の私にとっては少し火通りしっかりめのくたっとしたお野菜に感じました。右上は、瓶詰めになった豚のほほ肉と野菜のゼリー寄せ。そして鴨ローストのサラダ仕立て。メインはこちら。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します左上が、この店ご自慢の牛肉のサーロインステーキ。とってもやわらかく、炭火で焼いているので香ばしくおいしかったのですが、冷めていたのが残念。右上は、同じく牛肉の赤ワイン煮。左下が仔牛。右下が仔牛の付け合せキノワを使ったニョッキ。最後はデザート!!クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します季節もの、さくらんぼのクラフティは種を吐き出さないといけないことを除けば、美味!!もう1品は、イチゴのカクテル(クリームは何でしたっけ、Dくん?)。アペリティフにジュラ県特産のほんのり赤い発泡酒をいただき、白、赤それぞれ1本ずつ空け、お会計は3人で155ユーロ(一人30ユーロのメニューでした)。お店の雰囲気、客層、サーヴィスはよかったのですが、お料理の方は、「Meilleur Bistrot Parisien」を感じることが出来ませんでした。うーん、残念!!30名ほどのグループのお客様もいたので、もしかしたらタイミングが悪かったのかもしれませんね。
こちらのお店の「売り」は、なんと言っても「La Ferrandaise」の牛肉。le Puy-de-Dome県で飼育されている牛さんです。この県の県庁所在地はClemont-Ferrand(クレモン・フェラン)つい先日、社長さんが海難事故で亡くなられた、タイヤで有名なMichelinの本社のある街です。お店の壁には、この牛さんの写真がいっぱいです。
http://perso.orange.fr/laferrandaise.com/index.htmlご興味のある方は、こちらから。メニューも載っています。
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2006/5/28

久々の外食  グルメ

今日は5月の第4日曜日。フランスではLa Fete des Meres(母の日)です。木曜日がAscention(アサンスィヨン:キリスト昇天祭:復活祭後40日目)の休日だった為、多くのフランス人が「faire le pont」と言うことで、飛び石連休を、連休にして、長い週末を楽しんでいるようです。もちろん、この連休の一大イベントは日曜日の「母の日」。お花を贈ったり、レストランに招待したり、実家に子供達家族が勢ぞろいしたり、、、フランスの方々は家族のつながりをとっても大切にしているように感じます。素敵ですね。
私も木曜からの4連休。特にこれといった予定はありませんでしたが、金曜日に、日本から旅行に来られた女性と一日ご一緒させていただきました。
彼女のリクエストで、ルーブル美術館と通りをはさんで隣接する「Les Louvres Antiquaires」(ルーブル・骨董街)へ。地下(時計や宝石)、地上階、1er etage(家具、食器など全般)と3フロアからなり、100件以上の骨董品屋さんが軒を連ねてます。何よりも印象的だったのは、アンティークの宝石たち!!ショーウィンドウのライトを受け、まぶしいばかりに輝いていました。すべてのアンティークには、「値札」はついてなかったの、どれくらいが相場なのか知るすべがありませんでしたが、まるで美術館にいるような、贅沢な時を過ごしました。
その後、昼食には、以前にKeikoさんに連れて行っていただいた、ルーブル美術館の裏(後ろといった方がいいのでしょうか、1区の区役所のすぐ隣です)にあるLe Fumoireへ。ここの落ち着いた雰囲気と、サーヴィスの方々の感じのよさが気に入ってます。
前菜、メイン、デザートからなるランチメニューを注文。
クリックすると元のサイズで表示します私の選んだ前菜Rouleux aux legumes。春巻き風なんですが、皮はタコスに近い感じ。中に「ザリガニ、エビ、かに」の身が入っていてアボカドのソース。クリックすると元のサイズで表示します続いてメインはお魚、舌平目のムニエルにジャガイモ、シャンピニオン、新玉ねぎを使ったソース。やけどしそうなぐらい熱々で、舌平目もぷりぷりしていてとっても美味!!クリックすると元のサイズで表示しますこちらは豚ばら肉のロティ。こちらもジャガイモと新玉ねぎが付け合せ。デザートは、しょうがのアイスクリーム、イチゴのミント風味とあっさりと。もう、お腹ははち切れそう!!たっぷり、おいしく頂きました。このお店、1時を過ぎると満席になっていましたので、少しはやめ(12時過ぎ)に入られることをお薦めします。
その後、パレ・ロワイヤル近くやサンジェルマン・デ・プレにあるブランド品のヴィンテージショップへ。最後は、彼女が一度行ってみたかった!!と言うカルチェ・ラタンで夕食。ノートルダム寺院をぶらっと見て帰途に着きました。
私一人だと、きっと、ルーブルのアンティーク屋さんや、ヴィンテージショップなど、きっと足を踏み入れることのなかったようなお店にご一緒することが出来、新しいパリ(私にとってですが)の発見でした。もちろん、お家に帰ってからは、シャワーを浴び、疲れた足をマッサージしてぐっすり、、、楽しい一日をありがとうございましたあ!!
さて、今日は連休最後の日曜日。そして、F1モナコグランプリの日。その前に、Canal+でお昼間にフランスの政治家や有名人のGuignol(ギニョール:マリオネットのような人形)でその週のニュースを放映する、しかも風刺を効かした!!をみなくっちゃ!!
では、来週も素敵な1週間でありますように!!
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