2005/7/30

ロバート・テイラー  持ち役吹き替え
ロバート・テイラー作品
Robert Taylor (1911年8月5日〜1969年6月8日)

私は、個人的に「哀愁」の印象が強いので、ロバート・テイラーと言えば悟朗さんを連想しますが、それ程沢山の作品を吹替えていらっしゃる訳ではない様です。
ロバート・テイラーの作品自体がもともと少ないと言う事もありますが・・・。
リストで見る限り、ロバート・テイラー=納谷悟朗は、東京12チャンネルのフィックスの様です。

ロバート・テイラーの作品で、私のメモが残っているのは「哀愁」と「黒騎士」のみでした。
(これらについてのキャストの補足も、自称吹替評論家様にご教示頂きました。)
このリスト作成においては、自称吹替評論家様にほぼ全面的にご協力頂いております。
本当にありがとうございました。
(年月日、放送局は初放送時です。)

***

「最後の銃撃」(The Last Hunt 1958年・米)
1970年4月16日(木) 東京12チャンネル 木曜洋画劇場
ロバート・テイラー:納谷悟朗
スチュワート・グレンジャー:金内吉男

「荒原の疾走」(Ride, Vaquero! 1953年・米)
1970年6月11日(木) 東京12 木曜洋画劇場
リオ(ロバート・テイラー):納谷悟朗
エヴァ・ガードナー:来宮良子
ハワード・キール:小林修 
アンソニー・クイン:小林清志

「決闘ブラックヒル」(Cattle King 1963年・米)
別題: Cattle King of Wyoming 
英題: Guns of Wyoming
1970年10月6日(火) 東京12チャンネル 火曜ロードショー
ロバート・テイラー:納谷悟朗
ジョーン・コールフィールド:森ひろ子

*キャストを追加しています。(2010年8月21日)

「決断」 (TV放送時タイトル 「西部に轟く銃声」)
(The Hangman 1959年・米)
1970年10月20日(火)(東京12チャンネル/テレビ東京)
ロバート・テイラー:納谷悟朗

「哀愁」(Waterloo Bridge 1940年・米)
1972年10月5日(東京12チャンネル/テレビ東京)
ロイ・クローニン大尉(ロバート・テイラー):納谷悟朗
マイラ(ヴィヴィアン・リー):武藤礼子
キティ(バージニア・フィールド):富永美沙子
マーガレット(ルシール・ワトソン):鈴木光枝
オルガ・キーロワ(マリア・オーペンスカヤ):関弘子
公爵(C. オーブリー・スミス):高塔正康

*映画については、日誌内の検索で「哀愁」をご覧下さい。

「ゴーストタウンの決闘」(The Law and Jake Wade 1958年・米)(注1)
 1973年1月11日(東京12チャンネル/テレビ東京)
ジェイク・ウェイド(ロバート・テイラー):納谷悟朗
リチャード・ウィッドマーク:大塚周夫
ディフォレスト・ケリー:渡部猛 

「円卓の騎士」(Knights of The Round Table 1953年・米)(注2)
1973年5月3日(東京12チャンネル/テレビ東京)
サー・ランスロット(ロバート・テイラー):納谷悟朗
エヴァ・ガードナー:沢田敏子
メル・ファーラー:家弓家正

「女群西部へ!」(Westward the Women 1951年・米)
 1973年5月29日(東京12チャンネル/テレビ東京)
バック・ワイアット(ロバート・テイラー):納谷悟朗

「黒騎士」(Ivanhoe 1952年・米) 1974年1月24日(東京12チャンネル/テレビ東京)
(注3)
アイヴァンホー(ロバート・テイラー):納谷悟朗 
レベッカ(エリザベス・テイラー):武藤礼子
ジョーン・フォンテーン:里見京子 
ジョージ・サンダース:田口計
フィンレイ・カーリー:塩見竜介

***

映画の内容等に関しての記憶があるのは、「哀愁」、「円卓の騎士」、「黒騎士」
「女群西部へ!」(「ゴーストタウン」?「ブラックヒル」?)のみです。

「悪徳警官」や「王家の谷」等も悟朗さんだったと思っていたのですが、
完全に妄想だった様です。
(「悪徳警官」羽佐間道夫氏、「王家の谷」江角英明氏。自称吹替評論家様調べ)
テイラーの代表作「クォ・ヴァディス」は小林修氏、瑳川哲朗氏が担当されました。
(私は瑳川氏版のみ拝見。デボラ・カー=水城蘭子氏。小林修氏版は自称吹替評論家様にご教示頂きました。)
またロバート・テイラーはTVシリーズ「ミステリー61」にも出演していましたが、これは
島宇志夫氏が担当されていたそうです。
(自称吹替評論家様調べ。ありがとうございました。)

(注1)映画では、ウィッドマークが完全にテイラーを食っているそうです。
残念ながら忘却。
ディフォレスト・ケリーは「スタートレック」のドクター・マッコイです。
(注2)アーサー王の円卓の騎士です。
この映画のロバート・テイラーも、「ホーリーグレイル」のジョン・クリーズも両方ともランスロット卿だったのが、今考えるとスゴイ!!(爆)(どちらも、声:納谷悟朗!!)
(注3)サー・ウォルター・スコット原作の「アイヴァンホー」です。
モンティの「どいつがバカだ」と言うスケッチで、「バカは原作者のサー・ウォルター・スコットです。」と言うオチがあり、当時、個人的にウケマシタ。
(モンティパイソン・ビデオ版 Vol.8 )
なお「黒騎士」自体は、美女二人がテイラーにまとわりついて、悟朗さん、良い役でした!!(笑)

資料提供:自称吹替評論家様。本当にありがとう御座いました。
参考資料:IMDb、 goo 映画、ヴィヴィアンありき様、想い出の東京12チャンネル様。


2005/7/26

ウルトラマンA  特撮
ウルトラマンA (1972年4月7日〜1973年3月30日) 全52話 TBS
役名:ウルトラマンA(エース)の声

私はこの作品に関する記憶がほとんどありません。
エースのファンと仰る、Sぼん様が資料をお送り下さいました。
自分では内容や感想等を書けないのですが、折角の資料なので、
早速参考にして頂ける方もあるかと思い、アップさせて頂く事にしました。
今の所機会がありませんが、1話でも拝見したいと思っております。
その際には、また何か書かせて頂きます。

納谷悟朗さんがご出演のエピソードは以下の通りです。

第1話「輝け!ウルトラ五兄弟」
第10話「決戦!エース対郷秀樹」
第13話「死刑!ウルトラ5兄弟」
第14話「銀河に散った5つの星」
第23話「逆転!ゾフィ只今参上」
第52話「明日のエースは君だ」
(エースは5話、6話、38話でも話しているそうですが、他の方が声を担当された
そうです。)

第13話「死刑!ウルトラ5兄弟!」キャスト
ゾフィー:市川 治
初代マン:辻村 真人
セブン:池水 通洋
新マン:山下 啓介
エース:納谷 悟朗
ヤプール:西川 幾雄

*エコーのキャストが楽しいですね!
エースはウルトラ兄弟の5番目の弟だそうです。
とっても濃い声の末っ子の様な気が・・・。(笑)

エースのセリフもお送り頂きました。

第13話
初代ウルトラマン「エース、一体どうしたのだ?」
エース「ウルトラサインがあがったのです」
初代マン「私は、エースが呼んだのかと思った」
エース「僕が兄さんたちを?何の為に?」
初代マン「君ではないのか」

第23話
ヤプール「来たな!ウルトラマンA!」
エース「そうか!ヤプールというのはお前か!」
ヤプール「そうだ!俺がヤプールだ!」
エース「ヤプール!徹底的にやるぞ!」
ヤプール「どこからでもかかって来い!いくぞ!」

第52話
エース「優しさを失わないでくれ。弱い者をいたわり、互いに助けあい
どこの国の人達とも、友達になろうとする気持ちを失わないでくれ。
例え、その気持ちが、何百回裏切られようと・・・それが、私の最後の願いだ・・・」

*エースのセリフ、カッコイイ!!!!!(笑)

Sぼん様は、エースの写真もお送り下さいました。
最初にこの作品に関する記憶がほとんどないと書きましたが、その写真を拝見すると、脳内でちゃんと悟朗さんのお声が・・・(笑)
やはり拝見した事があったのだと思います。
何とか再見させて頂く様、努力したいと思っております。

資料提供:Sぼん様。ご協力本当にありがとうございました。
参考資料:ウルトラ38番目の弟様、KDF 地球防衛軍関西ゾーン基地様、
ありがとうございました。

2005/7/21

ルパン三世 天使の策略(タクティクス)  ルパン三世
ルパン三世スペシャル、いよいよ放送です!!

ルパン三世 天使の策略(タクティクス)
〜夢のカケラは殺しの香り〜

7月22日 夜9:03〜10:54

役名:銭形警部

www.ntv.co.jp/kinro/

2005/7/19

ジョン・ウェイン その2  持ち役吹き替え
ジョン・ウェイン作品の続きです。
その1よりご覧下さい。

以下はすべて評論家様調べです。ありがとうございました。

「オレゴン魂」(Rooster Cogburn 1975年・米)1984年6月10日(テレビ朝日)
ジョン・ウェイン:納谷悟朗 
キャサリン・ヘプバーン:寺島信子

「リオ・ロボ」(Rio Lobo 1970年・米)1985年1月4日(テレビ朝日)
ジョン・ウェイン:納谷悟朗

「勇気ある追跡」(True Grit 1969年・米)1985年9月15日(テレビ朝日)
ジョン・ウェイン:納谷悟朗

「ラスト・シューティスト」(The Shootist 1976年・米)
1987年6月14日(テレビ朝日)
ジョン・ウェイン:納谷悟朗

(注1)再放送も含め、1980年頃に放送された作品を数年間書き留めてあった洋画吹替キャストのメモです。
(注2)自称吹替評論家様、短治様よりご説明頂きました。
(注3)自称吹替評論家様調べ
(注4)飛行鬼様の完全版クレジットを拝見させて頂き、「納谷六郎」(表記のまま)になっている事を確認させて頂いた事があります。本当にありがとうございました。
また実際にご覧になった皆さんが、名前が違っていたとご教示下さいました。
私は少なくとも二回拝見している様なのですが、六朗さんの事は何処にも書いてありません。いつもの調子で「(悟朗さん)カッコイイ!」と書いてあるだけ。(爆)
(注5)自称吹替評論家様調べ
(注6)聴き取りの為、確信ありません。
(注7)島宇志夫氏のキャスティングは評論家様にご教示頂きました。
(注8)槐柳二、雨森氏は、短治様にご教示頂きました。ありがとうございました。
(注9)納谷悟朗さん以外のキャストは評論家様にご教示頂きました。
ありがとうございました。

御礼
はるまき様の常連の皆様、いつもご教示本当にありがとうございます。
また宜しくお願い致します。

参考資料:以下のサイト様、ありがとうございました。
IMDb、goo 映画

2005/7/19

ジョン・ウェイン その1  持ち役吹き替え
ジョン・ウェイン作品
(John Wayne 1907年5月26日〜1979年6月11日)

洋画の吹き替えに関しては、映画を一つ一つご紹介する方法もありますが、残念ながら昔見ただけで、記憶が鮮明でない物も多くあります。
それで、とにかく役者別に一度ご紹介しようと考えました。
今回は「ジョン・ウェイン」の作品で、キャストのメモがある物等をまとめてご紹介します。
一つ一つ細かく書ける物は、また後日アップしようと思います。(未定。笑)

悟朗さんの持ち役である、メインの6人(クラーク・ゲーブル、チャールトン・ヘストン、
ロバート・テイラー、ロバート・ライアン、リー・ヴァン・クリーフ、ジョン・ウェイン)については、わかる範囲でこの様なリストを作成したいと思っております。(未定)

なるべく自分のメモ(注1)をメインにしていますが、沢山の方からご教示頂いております。
初放送年月日、放送局に関しては特に自称吹替評論家様に多大なご協力を頂きました。本当にありがとうございました。
*日付と放送局は初放送時の物です。

なお納谷悟朗版のジョン・ウェイン作品はすべてNET(テレビ朝日)制作となっています。小林昭二氏はNETを降板後、他局のジョン・ウェインの吹き替えをされていた様です。(注2)
「コマンチェロ」のDVDは、納谷悟朗版収録です。
また「捜索者」の納谷悟朗版は2バージョンあります。

***

「アラモ」
The Alamo 1960年 米
1972年10月8日、15日 NET

デイビー・クロケット大佐(ジョン・ウェイン):納谷悟朗 
トラビス大佐(ローレンス・ハーベイ):広川太一郎
ジェームズ・ボウイ大佐(リチャード・ウィッドマーク):大塚周夫

「騎兵隊」
The Horse Soldiers 1959年 米
1973年9月23日 NET

マーロー大佐(ジョン・ウェイン):納谷悟朗 
軍医ケンドール(ウィリアム・ホールデン):近藤洋介
ハンナ(コンスタンス・タワーズ):武藤礼子
島宇志夫、大木民夫

「捜索者」
The Searchers 1956年 米
1973年1月27日(土) NET 土曜映画劇場 (注3)

イーサン(ジョン・ウェイン):納谷悟朗  
マーティン(ジェフリー・ハンター):野沢那智
ナタリー・ウッド:渋沢詩子 
ワード・ボンド:雨森雅司

「荒野の逃亡者」
(劇場公開時タイトル「三人の名付け親」)
3 Godfathers 1948年 米
1974年5月25日(土) NET 土曜映画劇場 

ジョン・ウェイン:納谷悟朗 
ペドロ・アーメンダリス:渡部猛
ハリー・ケリー Jr.:山田康雄 
ワード・ボンド:雨森雅司

「チザム」
Chisum  1970年・米
1975年11月16日 NET

ジョン・ウェイン:納谷悟朗
鈴木弘子、島宇志夫、井上真樹夫、富山敬、羽佐間道夫

「駅馬車」
Stagecoach 1939年 米
1975年12月28日 NET

リンゴ・キッド(ジョン・ウェイン):納谷悟朗 
ダラス(クレア・トレバー):武藤礼子
ジョージ・バン・クロフト:川久保潔
鈴木弘子、大平透、宮川洋一、相模太郎、北村弘一

*クレジットがずっと弟の納谷六朗氏になっている作品です。(注4)

「戦う幌馬車」
The War Wagon 1967年 米
1975年7月13日 NET(注5)

ジョン・ウェイン:納谷悟朗 
カーク・ダグラス:宮部昭夫
ハワード・キール:渡部猛

*キャストを追加しました。(2013年2月17日)
小林昭二版は、こちらに乗せています。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/nayagorofan/31552079.html

「コマンチェロ」
The Comancheros  1961年 米
1977年3月13日 NET

カッター大佐(ジョン・ウェイン):納谷悟朗 
ポール・リグレット(スチュワート・ホイットマン):広川太一郎
カラス(リー・マービン):小林清志 
トーブ(パトリック・ウェイン):井上真樹夫
鈴木弘子、内海賢二、北村弘一、雨森雅司、塩見竜介(?注6)

「11人のカウボーイ」
The Cowboys 1972年・米
1977年4月2日(土)、9日(土)テレビ朝日 土曜映画劇場(注7)

ウィル・アンダーソン(ジョン・ウェイン):納谷悟朗 
ロスコー・リー・ブラウン:島宇志夫

「大列車強盗」
The Train Robbers 1973年 米
1979年4月1日 テレビ朝日(注8)

ジョン・ウェイン:納谷悟朗

「捜索者」
The Searchers 1956年 米
1979年6月17日 テレビ朝日 日曜洋画劇場

イーサン(ジョン・ウェイン):納谷悟朗 
マーティン(ジェフリー・ハンター):富山敬
羽佐間道夫、槐柳二
雨森雅司(1973年版と同じく、ワード・ボンド担当との事です。短治様、評論家様調べ)

「黄色いリボン」
She wore a Yellow Ribbon 1949年 米
1980年1月6日 テレビ朝日(注9)

ジョン・ウェイン:納谷悟朗 
ジョーン・ドルー:吉田理保子
ジョン・エイガー:野島昭生

「リオ・ブラボー」
Rio Bravo 1959年 米
1977年1月2日(日) NET 日曜洋画劇場
1980年1月13日(日) テレビ朝日

チャンス(ジョン・ウェイン):納谷悟朗 
ジュード(ディーン・マーチ):羽佐間道夫 
スタンビー老人(ウォルター・ブレナン):槐柳二 
コロラド(リッキー・ネルソン):古谷徹
フェザー(アンジー・ディキンソン):武藤礼子 
ジョー(クロード・エイキンス):小林清志
北浜晴子、雨森雅司、増岡弘

「マックQ」
McQ 1974年 米
1980年1月27日 テレビ朝日

マックQ(ジョン・ウェイン):納谷悟朗 
クルー・ギャラガー:羽佐間道夫
エディ・アルバート:田中明夫 
小林清志、平井道子、飯塚昭三

「ビッグ・ケーヒル」
Cahill U.S. Marshal 1973年 米
1980年4月13日 テレビ朝日 

ケーヒル(ジョン・ウェイン):納谷悟朗 
ジョージ・ケネディ:小林清志
ゲーリー・グライムズ:水島裕


タグ: 納谷悟朗

2005/7/16

Another EVE ZERO  オーディオ・ドラマ
Another EVE ZERO (2000年)
役名:桂木源三郎

ゲーム EVE シリーズの EVE ZERO 限定版のオマケCDです。
私の大好きな「桂木のおじさま」を再演。

キャスト
小次郎:子安武人 
まりな:三石琴乃(岩男潤子氏から変更)
弥生:本多知恵子 
氷室:松井菜桜子
源三郎:納谷悟朗 
二階堂:上田裕司

このCDは、オマケにしては45分となかなか充実。
でも中味は小次郎や弥生、まりな等がゲームでのセリフが少ないとか、大騒ぎしてふざけている物が多いです。
その中で、悟朗さんが登場されるのは「トラック5」、約6分半強の所。
この部分はシリアスです。

小次郎は浮気調査の結果、夫の浮気の詳細を依頼人である妻に報告した。
これは、初め全くシロと出ていた結果を、小次郎がしつこく再調査して証拠を掴んだ物で、小次郎は内心得意だった。
しかし源三郎は事実の報告には反対だった。
あくまでも真実を報告すべきだと言う小次郎の主張に、最終的に折れた源三郎だったが、「お前の好きにしろ。だが後悔はするなよ。」とたしなめていた。

やがて、事実を知った依頼人が自殺し、小次郎は自分の選択が誤っていた事を思い知る。
荒れる小次郎に探偵術、そして人生の指南をする源三郎。
相変わらずおじさま、最高にカッコイイ!!
全体から見ると出番は少ないですが、カッコ良くて素敵で「おじさまはスゴイ!」と思えて大満足でした!

おふざけの中で、まりな曰く、
「・・・本部長(野沢那智氏)とかおじさま(悟朗さん)とか、ご老体には文字通り死ぬほどセリフ沢山あるし、このせいで遺作になったらどうするつもりなのかしらね。」

私「オイオイオイ、冗談にしても失礼過ぎる。謝れ〜!」
しかしちゃんと弥生のフォローが・・・。
弥生「ちょっと、おい、まりな、それ冗談になってない。」(冗談になってない・・・ってどういう意味だろう・・・と突っ込むと、それも失礼な気がしないでもないですが?苦笑)
まりな「あっ、ごめん。」

まりなはオジサマの恋人だったから、まあ許してあげるけど・・・。(苦笑)
冗談は別にして、この会話から察するに、ゲームの中での悟朗さんのセリフが多いのでしょうか?とっても拝聴したいです。(ゲームをやらないのが本当に残念です!)
でもこのCDで、またカッコイイおじさまを聴かせて頂けて本当に嬉しかったです。
あとは何としても「 EVE TFA」 のオマケCDを拝聴したいと思っています。
桂木のおじさま、絶対最高!

制作/協力:(有)スタジオフォーマ
C’s Ware

*「EVE burst error 」ドラマCD 「小次郎編」「まりな編」にも桂木源三郎役でご出演になっています。
興味のある方はこちらをご覧下さい。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/23.html

タグ: 納谷悟朗

2005/7/9

新ルパン三世 「ファイル M123 を盗め」  ルパン三世
新ルパン三世 第10話「ファイル M123 を盗め」(1977年12月5日)日本テレビ
役名:銭形警部

キャスト
ルパン三世:山田康雄 
次元大介:小林清志 
石川五ヱ門:井上真樹夫
峰不二子:増山江威子 
銭形警部:納谷悟朗
マルセル:佐々木功

パリ社交界の貴公子マルセル・デュラン(佐々木氏)のパーティに招待されたルパンと
不二子。
ハンサムで大金持ち・・・いかにも素敵なマルセルだが、彼の過去を暴こうとした者は皆謎の死を遂げていた。
マルセルの過去に興味を持った不二子は、ルパンと一緒にマルセルの屋敷を探索するが、マルセルに捕まってしまい不二子は人質に。
ルパンはベルト型の爆弾をしかけられ、マルセルの命令に従ってスコットランド・ヤードから「ファイルM123」 を盗む事になる。

数ある「ルパン三世」のエピソードの中から、どうしてこれを引っ張り出してきたかと言うと、やはり声と関係のあるお話をしたかったから。(笑)

このエピソードの中にルパン一家全員が銭形に変装して、ホンモノのとっつあんも加え、4人の銭形が全員集合するシーンがあります。
普通、ルパン等が銭形に変装したら、声も変わって悟朗さんが担当されますが、ここでは4人のとっつあんが登場した為、皆さんの声はそのままでした。
声を聞くと「これはルパンの変装!」とか、「これはホンモノのとっつあんだ!」とか分かると言う仕掛け。誰が誰だか、何の苦もなく分かります。

私はこのエピソードの英語版を観た事があります。(注)
英語版のキャストの皆さんは、全体的にあまり声に特徴がありません。
山田さんに比べて、妙に軽いルパン。悟朗さんに比べて全く迫力に欠ける銭形。
次元の方(かた)は、小林さんの声に少し似ていてちょっと驚きましたが、やはりそれ程目立った印象はありません。
五ヱ門は井上さんに比べて若さがない感じがしました。
でも、英語版だから違って当たり前・・・と思えば、それなりに見られました。

しかしです・・・例のとっつあんが大集合するシーンを観た時の事・・・誰が誰だか全然分からなかった。(爆)ルパンの変装どころか、ホンモノのとっつあんさえ分からない。
もう完全にお手上げ状態になり、日本語版の凄さも同時に確認した次第です。

声を聞いただけでキャラを認識出来ると言うのは、かなりスゴイ事だと思いました。
英語版でも見られていたのは、絵があったからこそ。
ルパンの絵があって声がするから、「ルパン(らしい)」と思えるのであって、声だけ聞いても全く分からなかったです。(爆)

他にも、ルパン達がファイルを盗み出して、フェラーリで突っ走っているシーンで、誰かが「Check point!」と言っていたのですが、やはり誰だか分かりませんでした。
(検問が見えるだけで、セリフを言っているキャラの絵は出てこない。)
オリジナルを観たら、小林さんが「検問だ」と仰っていて、あれは次元さんだったんだ!って分かりました。(笑)

最後にルパンのベルト爆弾の信号がもうすぐ赤に変わると言う所で(青、黄、赤の信号が付いていて、赤のランプは爆発間近と言う意味)ルパンが次元と五ヱ門に「二人とも車を降りろよ」と言うシーンが素敵です。
次元がさらにカッコ良く「おもしれえ。ルパン一家の壮絶な死にざまを見せてやろうじゃねえか。」と言うと、ルパンが次元と五ヱ門の友情に感じ入って「馬鹿だぜ、お前達は」と言うもの最高でした。
ちなみにこのシーンも、英語版だとカッコ良さが半分以下でした。(苦笑)
山田さんが、直前までひょうきんだったのに、急にシリアスに「車を降りろ」と言うあたり、本当にカッコイイですが、英語版は何だか軽かったです。(苦笑)

ルパンがマルセルに爆弾を仕掛けられていると知ると、「わぁ〜」とやたら大袈裟に騒ぐ所。
次元と五ヱ門にファイルを盗むのを手伝ってもらおうとすると、二人とも、だから訳の分からないパーティーなんかに出席するなと言ったのに・・・と冷たい反応。もう頼まない、と言うと、本当に去る二人に「ちくしょう!本当に行っちまいやがって、もう。どうしよう。(いきなり頼りなく「どうしよう」)
最後に女王陛下からのパーティの招待状を破り捨てて慌てる所。
「みっともないったって、ありゃしねんだわ」等、懐かしい山田さん節が聴けて本当に楽しかったです。

悟朗さんのドスの利いた銭形が、英語版と比べて超目立っていたのも嬉しかったです。(笑)

ただこのストーリー、ルパンと不二子は、本当に単にマルセルのパーティーに招待されて行っただけ。別にマルセルのお宝を盗もうとか、全然そういう下心はありませんでした。不二子が彼の過去に興味を持ったのも、単に彼女の好奇心。
しかも、かなりあっけなく捕まったルパンを観て、「きっと何かの理由でわざと捕まったんだ!」と思っていたのに、そういう事もなく、実は雑魚のマルセルに安々と捕まっちゃったのが、ルパンらしくない気もちょっとしました。(笑)

(注)英語版タイトル 「ZenigataCon」
Lupin the 3rd Vol.2 “Love Heist”(Pioneer)

*ルパンの情報を少し・・・。

ルパン三世「天使の策略(タクティクス)〜夢のカケラは殺しの香り〜」
7月22日金曜ロードショー

www.ntv.co.jp/kinro/

読売オンラインの記事

www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/20050708et0f.htm


2005/7/5

ダーティーペア 謀略の005便  OVA
ダーティーペア 謀略の005便 (1990年1月25日)OVA 60分
役名:ディック

DCL(デュバール・コスモ・ライン)005便が航行中に事故に遭い、乗客300人が消えてしまった。
しかし乗客の遺族からの賠償金・保険金の請求が一件もなく、驚いた保険会社がWWWA に提訴。
それと同時に乗客の一人、科学者ドーネンシュターンの義父である「ディック」からの捜索願いも出されており、ダーティペアが爆発事故の真相を探るべく、調査に乗り出す。

キャスト
ケイ:頓宮恭子 
ユリ:島津冴子 
グーリー主任:沢木郁也 
ムギ:巻島直樹 
ディック:納谷悟朗
ダニィ:堀内賢男 
ドーネンシュターン:小杉十郎太 
ゴロシア大佐:戸谷公次 
ザール宇宙空港アナウンス:光野栄里
ローリー(ディックの孫):山田沙織
DCL重役:清川元夢 
ザール機密警察本部長:塩屋浩三
デュバール宇宙軍将校:稲葉実 
ドルツ情報局員:梁田清之
宇宙港管制官:子安武人 
消防士指揮官:橋本博 
ホテルのフロント:鈴木宏之
(音楽監督は千葉耕市氏です。)

60分程の作品ですが、登場人物が結構多く、基本的に皆さんのセリフが少ないです。
悟朗さんは40分あたりから本格的に登場し、約20分間、結構活躍しています。
オヤジなキャラながら、元情報部員と言うディック・・・なかなかカッコ良かった!!
ケイとユリに向かって「若くはないが、その分渋いだろ?」なんて仰っていました。(笑)

ドーネンシュターン(小杉氏)は、「イグノール流動体」の研究に従事しており、その研究がこの事件の鍵を握っていた。
ケイとユリはディックの助けを借り、犯罪組織「ルーシファ」の陰謀により誘拐され研究を続行していたドーネンシュターンと彼の妻子を救い出す。

ダーティペア自体は全く知らないので(注)彼らが所属している WWWA と言う組織が何なのか全く不明。(笑)
有名なペアらしく、宇宙港で名乗りをあげる度に、管制官が大慌てしていました。
(「ラブリー・エンゼル」!と叫んでいました。)
彼女達と一緒にいる「ムギ」と言うキャラが面白かった。犬とかクマにしか見えないのですが、宇宙船を操縦したりしていて面白かったです。(キャラ設定は全く不明)

最初に彼女達に命令を下していた、主任(沢木氏)のキレッぷりが見事でした。(笑)
彼女達はハンサムに弱いらしく、イイ男が出てくる度に「カッワイ〜」を連発していました。
堀内氏のダニー(航空調査局の捜査官)がカッコ良く、二人とも気に入った様子でしたが、ケイの身代わりとなってむごい最期を遂げる彼・・・。

全体的にコメディ調で、テンポも良かったです。
ケイは男勝り。ユリはちょっと甘ったるい感じ。
アクションも派手で、結構面白かった。

ディックはパワード・アーム(人工の手)が引っかかって、最終的に命を落としましたが、あの手は着装型・・・何とかはずす方法はなかったのか・・・悟朗さんのキャラを救う方法はないか、つい考えてしまいました。(苦笑)
ちょっと悲しいエンディングなのが、ビターで良いのかもしれませんが・・・????????
最後にダニーやディックの事を想って涙を流すケイが印象的でした。

作品的には、悟朗さんのディックが結構カッコ良くて嬉しかったです!

それにしてもダーティーペアのあの衣装・・・肌を見せるのは別いいですが、荒っぽい仕事をしている彼ら、いろいろ危険な事もあるはずだし、ちゃんと服を着た方がいいんじゃないか(肌をカバーして、守った方がいいのでは??)・・・って思うのは私だけでしょうか??(笑)
派手なアクションをする度に、擦り傷が出来るんじゃないか・・・??と思わず心配しちゃいました。(爆)

参考資料: 以下のサイト様、ありがとうございました。
Wikipedia 、サンライズ公式サイト、Murumbo Kingdom

発売元:バンダイ メディア事業部
制作・著作:サンライズ
原作:高千穂遥

(注)ダーティペアは、「クラッシャージョウ」(劇場)の中で、チラリと姿を見せていたのを観た事があります。
「クラッシャージョウ」はまたいずれ書きます。
(コワルスキー大佐=納谷悟朗)

2005/7/1

ゴッドマーズ(地球編)  アニメ
*PCの調子が相変わらず悪いです。
暫くは週に一度ぐらいのペースになるかもしれません。
気長におつき合い頂ければ幸いです。

ゴッドマーズ(地球編)
1981年10月2日〜1982年12月24日 日本テレビ
役名:ズール皇帝

クリックすると元のサイズで表示します
ズール皇帝(納谷悟朗)
劇場版パンフレットからの部分写真です。(2012年6月3日追加)

マルメロ星編:26話〜51話(27話〜50話は未見)
地球編:51話〜64話

ギシン星編でズールが砕け散った後、今度はマルメロ星が敵として現れます。
この部分は第26話のみを拝見した様です。
「地球編」を再見した事があるのですが、確かにリアルタイムで見た事があって、どうしてそんなに都合良く悟朗さんがご出演ではない「マルメロ星編」を飛ばして「地球編」を拝見出来たのか自分でも不思議でした。(笑)(注)

地球編では、ズールが「デビルリング」と言う武器(?)を使用。
これは腕輪の様な物ですが、それがタケルに付けられて外す事が出来ない設定です。タケルがゴッドマーズを呼び、合体すると、デビルリングが作動し、彼に大変な苦痛を与えると言うもの。

この地球編では、同じ刺客が何度も登場していました。
彼らは実はズールの分身。(?)

ボーデ(石田太郎)
メタール(千田光男)
スナッパー(小宮和枝)とナッカー(幸田直子)の女性コンビ
キッカ(広瀬正志)
ユード(屋良有作)

デビルリングの為に心身共に疲れきったタケルはもう地球の為に戦い続ける事は出来ないと弱気になっていました。
そんな時に「バラの騎士」と言うキャラが登場してタケルを助けたりしていました。(声を聞くとネタバレ。笑)

タケルとロゼはマーグの魂が捕らわれていると言う「灼熱の炎が空を焦がす星」を捜しに飛び立ち、そこで最後にズールとタケル/マーグが対決!
悟朗さんは本当に迫力ありました。
ズールの束縛から逃れたマーグの魂はやがて宇宙へ昇華していき、タケルもデビルリングから解放される事が出来ました。

しかし、ここで終わりではなく、フィナーレにもう一度ズールとの対決が・・・。
やはりズールの強さは絶大で、タケルも地球も終末の時を迎えるのか・・・???と思ったら、最後の最後には、苦しい時の神頼み???
地球中の人達がタケルの為に祈り、何とゴッドマーズは黄金に輝き、神の様になってズールを倒すと言うすごいストーリーでした。
ゴッドマーズは文字通りゴッドになったらしいです。
そして父イデアが現れ、宇宙の為に戦えと語りかけ、ゴッドマーズは宇宙へ飛び立って行きました。

「地球編」はそれはそれで面白かったですが、私はやはり「ギシン星編」が一番印象深いです。
未見ですが、マーグのいない「マルメロ星編」はどうだったんでしょう?
マーズ&マーグが人気だった訳ですから、マーグなしでは今一つなのでは???
個人的には、ズールが出てこないのが完全にバツですね!(爆)

<2012年6月3日追記>

ほとんど全部未見の「マルメロ星編」ですが、キャストをチェックしていたら、武藤礼子さんがご出演でした。
機会があり、その部分だけ拝見しましたので、少し載せておきます。

フローレの母、アーモ役

37話 「母と娘のめぐりあい」
38話 「父ギロンとの出会い」

*2話のみのご出演です。

ギロンの娘として生まれたフローレだったが、判別式(正式な名称不明)でマイナスの超能力を持っている事が分かり、父から抹殺を言い渡された。
母アーモは赤ちゃんのフローレと入水するが、法王に助けられ、フローレは養育係の夫婦に貰われて行った。

アーモは、その後投獄され、このエピソード(17年後)でやっと娘と再会を果たしますが、結局亡くなります。
拝見していて、この人の人生って一体何なんだろう??と思いました。(苦笑)

でも、マルメロ星や宇宙を救う娘を産んだのだから、もの凄い役割を果たした女性と思えば、それ程悲惨ではないのかもしれません。(???)

アーモ:武藤礼子
法王:大木民夫
ギロン:小林修


***

キャスト

明神タケル(マーグ):水島裕 
大塚長官:富田耕生 
明神静子:前田敏子 
飛鳥ケンジ:石丸博也 
伊集院ナオト:鈴置洋孝 
日向ミカ:川浪葉子 
木曽アキラ:塩屋翼 
明石ナミダ:山田栄子
マーグ:三ツ矢雄二 
ロゼ:鵜飼るみ子
イデア(マーズ&マーグの父):小林勝彦 
ズール皇帝:納谷悟朗 
ナレーター:蟹江栄司

(注)アニメージュか何かで、情報が入って来ていたのかもしれません??
(完全忘却)
タグ: 納谷悟朗


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ