2007/8/24

スレイヤーズぷれみあむ  アニメ
「スレイヤーズぷれみあむ」 (2001年12月22日劇場公開 東映) 約30分
役名:守護神

<キャスト>
リナ:林原めぐみ
ガウリィ:松本保典
ゼルガディス:緑川光
アメリア:鈴木真仁
ゼロス:石田彰
ナーガ:川村万梨阿
師匠:田の中勇
智恵タコ:櫻井孝宏
黒マントタコA:小栗雄介、B:小島一成
街の男:木村雅史、街の女A:中山りえ子、B:塩味薫
店主:世田壱恵
ルーマ:白鳥由里
守護神:納谷悟朗

***

主人公のリナとガウリィが、風光明媚な地中海風の綺麗な街に登場です。
この二人の他に、最終的に男女合わせて5人のグループが居ました。
全員魔術とか超能力を使える様でしたが、どういう関係で何がどうなっているのか、全く分かりません。(笑)

この綺麗なヨーロッパ風の街で、何故か船盛りのおさしみを食べるガウリィ。
リナはメザシ。
どうしてこんな所で、和食なんでしょう?箸使っているし?(爆)
二人は知らなかったが、名物のタコを食べるとタコ語しか話せなくなると言う奇病が広がっていた。
ガウリィがタコを食べてしまい、店主が食べたのか?みたいに真っ青になって言っていましたが、そんな物を引き続き出している件についてのコメントは無いのでしょうか?(爆)

地元の少女ルーマは、白魔術を使う者。でも、魔力が弱く、皆を救う事が出来ない。
そしてルーマの師匠は、こういう病気が流行る事を予知し、魔病を治す術を会得する為山へ入ったまま行方不明だと言う。
リナは何か有名な魔術師らしく、ルーマが、皆を助ける為に来て下さったのですね?等と言っていました。

タコ御殿(?)では、壺に封印されている守護神様が祀られていた。(いつものキャラですね?笑)
守護神様に話かける知恵タコ。(智恵タコは、天草四郎みたいな服?を着ていました。)
始まりから11分程で悟朗さん、堂々御登場です!
「人間どもに争いと混乱を。お前にさらなる力を授けよう。」

タコ語を話す人が続出し、街は大混乱に陥っていた。
(でも、もし全員がタコ語を話したら、それはそれで意思の疎通は出来るのではないでしょうか?爆)
リナの仲間らしいキャラが次々に登場です。
そして、タコ病(?)にかかってしまったガウリィの事を知り、リナ達の元へ結集した。
と、何故かリナ以外のメンバー全員に感染。
そこへ、結構カッコ良くお師匠様が登場です。
魔病を治す方法を書いた秘伝の書を持った師匠。これで皆が救われるのか???
が、お師匠様もタコ病に感染していたのだ。
タコ語では魔術は使えないのだ。

タコ御殿へ殴り込みをかけるリナ達。
緑川さんの持っている武器、ライトセーバーみたいでした。(笑)
マトリックス状態のシーンも登場していました。
リナは「ファイヤー何とか〜」(聞き取れません。苦笑)と言って火の玉みたいな武器(?)を使っていました。
取り合えず守護神様の壺を壊そうと、呪文(?)を唱えるリナ。
巨大なファイヤー・・・と思ったら、火の玉が消えてしまった。

と、壺からエネルギーが!!!
守護神様、復活です。
何故か恐竜みたいな姿となり、海から登場。(守護神だし、龍みたいな感じと言う事で、恐竜もアリかもしれないですね???笑)
24分頃から、結構喋りっぱなしです。
べらんめぇ調が楽しいです。

今まで人間達に食べられ続けたタコは、人間への復讐を悲願としており、守護神様のお陰でいよいよ願いが叶う時が来た・・・と思ったら、守護神様は、復活出来ればタコの事など、どうでも良かったのだ。
まず恨みでいっぱいのタコを食べると言う。タコをどんどん飲み込む守護神様。

そして守護神様とリナの対決。が、リナもタコ語になってしまい、魔術が使えなくなってしまった。
守護神様が投げつけてくる暗黒の玉は、それを浴びると不安と絶望でいっぱいになると言う。

一方ルーマは一生懸命お師匠様の言葉が戻る様、魔術を使っていた。
そして何とかお師匠様の言葉が戻る。
ルーマはこの魔術を使って、リナの言葉も戻した。

リナはとっておきの火の玉(?)「ドラゴンビーム????」を使用し、守護神様は粉々に砕け散るのだった。

これからは人間とタコが仲良く暮らす事になった。

***

短い作品ですが、悟朗さんのセリフは最後の方に結構ありました!!!

原作:神坂一


2007/8/16

残暑お見舞い申し上げます  その他
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スペースシャトル エンデバー (AP)

またまたお茶濁しの写真です。(笑)
エンデバーの写真ですが、漆黒の宇宙と青い地球が綺麗ですね。

私はSFがとても好きです。
悟朗さんのSFで一番有名なのは、多分「ヤマト」でしょうが(アニメですが)、
映画なら、スター・ウォーズのオビ・ワンやスター・トレックのサレク大使。
どちらも超能力(??)があり、落ち着いたキャラクターが好きです。

サレク大使はTNGで病気にかかり、それと関連したエピソードがとても
印象深いですが、悟朗さんは担当されていないそうで残念です。
劇場版のサレク大使に関しては、またいずれご紹介させて頂きます。
(モチロン未定。苦笑)

ますます投稿数が減ってきましたが、ネタ切れではありません。(笑)
ゆっくりですが、これからもいろいろご紹介させて頂きますので、ヨロシク
お願い致します。


2007/8/12

ルパン三世 霧のエリューシヴ その3  ルパン三世
続きです。その1、その2からご覧下さい。

***

夜明けと共にノースの総攻撃が始まった。
そこへ魔毛も現れる。

機関銃を乱射するノースの兵士に、獄中から「銃刀法違反だぞ!」と突如「銃刀法」を持ち出すとっつあんです。(笑)
わめく銭形に向かって乱射する敵。弾がなくなり去っていくと「貴様も後で逮捕だ!」と相変わらず威勢がいいです。
連射のお陰で牢屋の檻の部分がボロボロになり、とっつあんは外へ出た。
襲い掛かってくる兵士を簡単にやっつけ、「危ないだろう、バカ野郎!」と、とっつあん強いです!!!
外を見ると、下の方に、またバイクが無傷で置いてありました。(爆)
銭形は、バイクで爆走。乱射する敵に「善良な市民に発砲するとは何事だ!全員逮捕だ!」と正義感一杯です。
「市民を傷つけるような真似は許さんぞ!」
とっつあんは、こうでなくちゃ!!(笑)

五エ門は見張りの兵士を隙を見て、一撃した。
外へ出て行こうとするイセカに、五エ門は時すでに遅し、と進言するが、イセカは民を守るのは女王の務めだと言う。
「五エ門殿、あなたは戦う時、命を惜しみますか?」
あの女王、あくまでも気高くてカッコイイですね。(笑)

宝物倉で次元は特大将棋倒しをセットする。
ルパンも今度こそ本物のお宝を発見?(笑)

城の上からオビタキに話かけるイセカ女王。
ノースの兵士達はイセカに向かって乱射するが、五エ門がカッコ良く守っていました。
そこへ現れた魔毛は、全てを破壊せよと命令するが、ノースの当主エシカは和平を望み、魔毛に手を引くよう宣言した。
その様子を見て憤ったオビタキは、エシカを撃とうとする。
その時、タカヤが再びオビタキに斬りかかるが、再度お不三に阻止された。
エシカは正式に女王の申し入れを受ける。

魔毛は時を越えるお宝が眠る城を完全に破壊しようとするが、そこに登場したルパンはお宝を示す。
ルパンの伝説の解釈を一応納得したらしい魔毛は、少し過去に戻り、宝物倉で、ルパンの手から、お宝を横取り。(魔毛が、どうしてワザワザ少し過去に戻ってお宝を取ったのか、良く分かりませんでした。)
が、魔毛は特大将棋倒しにノックアウトされ、その隙にルパンはタイムマシンを乗っ取った。
ゆらゆらするタイムマシンを撃とうとする魔毛(でも・・・撃ったら困りませんか???タイムマシンが壊れちゃったら困りませんか???爆)は岩を撃った。
あの岩を消したのは、魔毛自身だったのだ。

お不三を捕らえた魔毛が、ルパン出て来い!と言うと、ちゃんと戻ってくるルパン。
が、ルパン、次元、お不三、タカヤの連携プレーにやられた魔毛は、タイムマシンを置いて走り去った。
何処へ行くんでしょう???タイムマシン、ルパンに盗られちゃって、もう未来へは帰れないのに???作った本人だから、また作ればいいや・・・って思ったとか??材料があればですが???(苦笑)

城は崩壊しイセカは像と共に海に没した。
が、ルパンとタイムマシンに助けられ、イセカ女王は戻って来た。
白きたまゆらの奇跡だった。

五エ門は、お礼として、女王から青い炎の首飾りを授かった。

とっつあんが追っかけて来た。
タイムマシンで逃げる彼ら。
「待て〜、ルパ〜ン。逃がさんぞ〜。」光りに突っ込んだとっつあんは、ルパン達と現代へ戻った。

不二子がまた船上で日向ぼっこ中。
そこへタイムマシンが現れ、海に落ちた。ドアが開かず、五エ門が斬って脱出。
不二子のボートに戻った三人は、不二子が青い炎のネックレスをしているのに気付く。
先祖代々の宝だと言う。お不三が五エ門から頂戴しちゃったんですね。
でも、歴史が変わったの、これだけですか??(爆)

いつの間にか海上保安庁の船上にいるとっつあん。
「ルパ〜ン、逮捕だ〜。逃がさんぞ〜。」
最後まで元気のいいとっつあんでした。

***

終わりの方で牢から出たとっつあんが、敵の兵士を一撃で叩きのめしていたのが、カッコ良かったです。
ほとんど投獄されていたし(苦笑)、コルトガバメントをオビタキに盗られてしまい、銃を構える勇姿が見られなかったのが残念です。

最後のルパン33世の登場、面白かったです。
魔毛狂介は、タイムマシンを作るだけの頭脳があるのだから、33世に頭で勝負して、直接対決すればいいのに、わざわざ過去へ行って3世とかかわっているなんて・・・そういう性格だから女の子に嫌われるんじゃないかな??(爆)

私はSFが大好きですが、本来SFではない作品に、タイムマシンやUFOを絡らませるのはどちらかと言うと苦手です。
SFではない作品をSFにすると、荒唐無稽すぎるので。
(旧作の魔毛は家弓さんなので、例外ですが・・・。大爆)

その点、最初から最後まで周りの状況を全く理解せず(自分が過去にいるなんて、全く思っていない)、ただただいつもと同じ様にルパンを追っかけた銭形は、スゴイ!
とっつあんは、SFを超越して、ひたすらいつものとっつあんであり続けた所が、凄かったです。(笑)

*Special Thanks:松村様。有難う御座いました。

2007/8/12

ルパン三世 霧のエリューシヴ その2  ルパン三世
続きです。その1よりご覧下さい。

***

またまた女王を助けたルパン達は、城に留まり、五エ門は女王の用心棒を務め、ルパンと次元はお宝を捜す事になる。
気高く、賢い女王は五エ門の相手としては最高でしょうが、何にしても年が違いすぎる(爆)のが問題ですね!(笑)

ノースの宰相オビタキは、銭形のコルトガバメントを入手し、これがあれば勝利は確実、と同じ事を考える。
渡部さんご登場です。渋いですね!

相変わらず獄中のとっつあん、「俺はインターポールの銭形だ!」
今度はちゃんとインターポールと名乗っていました。(笑)

ノースにも神火を分け与え、戦を終わりにしたいと言う、女王の話を聞いた五エ門は、
敵側の当主エシカに和睦を提案に行く決意をする。
ここで次元さん、「俺達は部外者なんだぜ」・・・って、部外者どころか、未来人。(爆)  現地の事に介入しちゃダメでしょう!!!(爆)
結局、皆でノースへ行く事になるが、タカヤの祖父が女王から貰ったと言う、白い弓矢を取り返すのも目的になった。

ルパン達は首尾よくノースの砦に侵入。
五エ門はエシカと対面し、女王の気持ちを伝えるのだった。
一方ルパン達は、白い弓矢を捜しに城の中を探索する。
が、お不三の抜け駆けで、ルパンと次元は見つかり逃げ回る。

逃げるルパンは、たまたま銭形の居る牢の前に来た。
ここは500年前だとのルパンの説明に「本官を侮辱する気か?」と、とっつあん。
牢の中でも、「ルパ〜ン、絶対逃がさんぞ〜」と元気なとっつあんです。

この騒ぎに紛れて、タカヤは父さんの仇、とオビタキに斬りかかる。
が、オビタキの方が一枚上手。
タカヤは、その場に忍んでいたお不三に助けられ、二人は逃走した。

タカヤの家に戻ったルパン達は、どうしてウソをついたのか、タカヤに尋ねた。
タカヤの父はノースの宰相だったが、オビタキの陰謀で殺され、タカヤはオビタキを恨んでいたのだ。

船を漕ぐルパン達。
そこへまた魔毛登場です。
女王は3日で死ぬと言う。それまでに宝を見つけないと不二子が消えると告げるのだった。

ノースの町中で、ルパンはお宝のありかが分かったとはしゃぐ。
魔毛はそれを見届けていた。

とっつあんの牢屋に鍵が投げ入れられた。ルパンが待っていると言う。
(牢屋の外にバイクが手付かずで、そのまま置いてありました。ガバメントには興味を示したオビタキ、バイクは全然チェックしなかったんでしょうか? 笑)

<ここでアイキャッチ。笑>

夕陽(?)を背にバイクを走らせるとっつあん。
銭形マーチの初めの方、マカロニ風の編曲で楽しいです。
大野さん、悟朗さんとマカロニの関係をご存知とか???(笑)
「待ってろよ、ルパン。逮捕だ〜。逮捕〜。」
でもそのまま沼に落ちました。(爆)
銭形はお不三とタカヤに助けられた。
とっつあんも、しっかりお不三を「峰不二子か?」と言っていました。(笑)

神火のある洞窟へ入るルパンと次元。
祠に結晶の様な形の宝物です。
祠に居た人、神主さん(?)とか巫女さんみたいでしたが、アイヌでしょう??どうして神道風なんでしょう?(苦笑)

調度上陸して来た、お不三、タカヤ、とっつあん。
ルパンは洞窟へとっつあんを誘い込む。

祠にある結晶を手にし、これがお宝か、と言う次元の前に魔毛があらわれた。
が、その結晶にはルパンのアカンベェ・マークが・・・。
その時、彼らの上方の道すじへ、銭形が走りこんで来た。
突然、紫煙と共に目の前でとっつあんが消えた。
そして白い石を持つルパン登場です。過去へ行き、とっつあんの先祖を殺して来たのだと言う。

ルパンは魔毛に、お不三に手出しをしない事、現代へ返してくれる事を約束させ、お宝を魔毛の方へ投げつけた。
注意を逸らした所で魔毛を叩くつもりだったが、とっつあんのお陰で失敗。(苦笑)
でも、こんな面倒な事をしなくても、とにかく注意を逸らせて、魔毛がタイムマシンから離れた所で、次元かゴエがタイムマシンを乗っ取っちゃえばいいのに、と思いました。
(但し五エ門はこの時は、女王の護衛をしていた模様です。)

気絶しているとっつあんを残して、ルパン達は逃走した。

魔毛はオビタキの前にあわられ、沢山の武器を提供する。
一部始終を目撃していたお不三は、ルパン達にノースは明日にでも攻めて来る、と伝えるのだった。

エシカは五エ門と対面した後、シャイン家と和睦したいと考えていたが、オビタキに一蹴された。
あの人当主じゃないんですか?幾ら部下の方が年上だって、権威なさすぎ。(苦笑)

今度は女王側の牢に入れられたとっつあん。(ルパンの友達?なのに、一言女王にとりなしてあげればいいのに?)
「俺はインターポールの銭形だ。」と、またちゃんと「インターポール」でした。

ルパンから知らせを受けた五エ門は、女王に敵が攻めて来ると伝える。
女王は敵側と話すと言うが、二人はハサマに監禁されてしまった。

一方ルパンと次元は、「白きたまゆら」を探し続ける。

***

その3に続く。

2007/8/12

ルパン三世 霧のエリューシヴ その1  ルパン三世
ルパン三世 霧のエリューシヴ (2007年7月27日 日本テレビ)
役名:銭形警部

今年のとっつあんは「ルパン逮捕だ〜」「待て〜」「逃がさんぞ〜」等のお決まりのセリフをひたすら連呼。
悟朗さん、多分25回ぐらい仰って下さっていました。(←大まかだけど、数えた。爆)

***

2007年夏。霧多布。
ルパンと次元は、海底でお宝を捜していた。そこには巨大な女性の胸像(?)が・・・。
不二子に頼まれ、伝説のお宝、時を越える白い宝石を捜しているのだ。

と、海上にに何かが・・・サメ??・・・じゃなくて、勿論水上バイクに乗ったとっつあん!
悟朗さん早速ご登場です。最初から「ルパ〜ン!」を連呼下さっています。(笑)
何故か海底にまで水上バイクで追っかけて来るとっつあんです。

お約束の追いかけっこOP!
(クレジットの字が小さかったです。もっと大きく書いて欲しいのですが!)
ルパンは自分達のボートに戻り逃走。後を追うのは海上保安庁の船の大軍です。
水上バイクに乗ったまま指揮を取るとっつあん!
「ルパ〜ン。逮捕だ〜。逃がさんぞ〜。」(お約束のセリフ、満載中!!!!笑)

最初、海上保安庁は、不二子のボートに乗り込んで来たのに、ルパンを見ると何故か不二子を事を放り出して、ルパンを追って行きました。
不二子はどうでもいいのかな?(笑)

いつの間にか船に乗って突撃してくるとっつあん。
ルパン達は船のまま上陸して逃走した。

ルパン達はやっとの事で、五エ門の待つ車へ戻り(ゴエがハンドル握って待っていた訳では勿論なくて、彼は後ろの座席に座っていただけ。爆)今度は車で逃走です。
が、何故かちゃんと待ち受けているとっつあんと北海道警察のパトカー!

引き続き逃走するルパン達の周りの車の運転手が、どんどん消え始めた。
海岸沿いや緑地を走るルパンの黄色いフィアット。
ここ、北海道でしたよね???それともK公国ですか???(笑)

追い続ける銭形の目の前で橋が消えた。
調度そこに停めてあった(毎度御馴染みの偶然。しかもキイがついていたんですね? 爆)バイクに乗って、とっつあんは追いかけ続ける。

霧に包まれた灯台についたルパン達。
そこへ光り輝く魔毛狂介、登場です。
魔毛とルパン達は初対面らしく、旧作との繋がりはないようでした。
魔毛は、命を頂きに来た。「貴様らを素晴らしい世界に招待しよう」と言い、ルパン達は光りに包まれた。
「待て〜」とバイクで光りに突入したとっつあん諸共、過去へタイムスリップした。

戦の真っ只中に落ちたルパン達。
魔毛にここは500年前(室町時代。1507年は永生4年だそうです。)の世界だと教えられ、笑い飛ばすルパンと次元だった。

その場を切り抜けたルパン達だったが、沼にはまってしまい、結局捕らえられた。
地元人は次元のマグナムの威力に興味を抱いた様だった。

一方とっつあんは、敵側の陣地の小屋に落ちた。

ルパン達が連れて行かれた城には、海底にあった像がそびえ立っていた。
牢に入れられたルパン達の前に、また現れた魔毛。彼は2854年生まれの科学者だと言う。(旧作の魔毛とは別人ですね??それとも旧作魔毛の子孫とか??爆)
ルパン33世に恨みがあり、ルパン3世を消しに来たそうですが、別に3世じゃなくても、4世でも10世でも32世でも、係累の誰かを殺せば33世も消えませんか??
3世の所へ来た理由が大まかすぎ。(爆)

魔毛が消えた後、ルパン達は簡単に牢から脱出した。

イセカ女王に次元のマグナムを披露する部下達。これがあればノースに勝てる、ルパン達に武器の出所をはかせて参ります、とハサマと部下達はその場を辞した。
部下の中に混じっていたノースのスパイは、イセカの所へ戻り銃を盗もうとするが、イセカともみ合ううちに、女王を撃ってしまう。
そこへやって来たルパン達が女王を助けた。五エ門、カッコイイです。(笑)
女王はルパン達の働きに感謝しつつも、災いを持ち込む者(強力な武器を所有しているので)としてルパン達を追放した。

一方、別の牢屋に居るとっつあん。「わしは警視庁の銭形だ!」
どうして「警視庁」なんでしょう???
銭形は携帯で連絡しようとするが、「圏外」。確かに圏外ですけど・・・。(笑)

小船に乗り、島を出るルパン達。船頭はタカヤと言う少年だった。
夜の闇に城の上の女性像の目が光っていた。「天にそびえる眼」だ。
あの中に神火がある、とタカヤが教えてくれた。

海上で何者かがルパンを待ち構えていたが、彼らは敵を簡単に倒した。
ルパン達が強いのに感心したタカヤは、彼らを自分の家へ招く。

タカヤの家で服を乾かし、食事を振舞われるルパン達。
ここでルパンは、少年に「女王が時を越える乗り物を持っていたと言う伝説」の事を問うが、タカヤは知らないと言う。
私はこの辺りで、女王の宝が本当は何なのか分かりました。(笑)
次元は、史実によれば、女王は戦で命を落とす、と言う。

少年に「青き炎」は女王の着けている首飾りでは?と指摘されて、城へ戻ったルパン達は、女王の部屋に忍び込んだ。
そこに女の子が登場して、女王の首から首飾りをひったくって行った。
彼女を追うルパン達。ルパンは女の子の顔を見て「不二子?」と驚いた。

あの子が不二子に似ていると言う設定ですが、私には少女に思えました。
不二子が幾つなのか知りませんが、20代後半〜30歳ぐらい???(根拠なし。爆)として、あの子は15歳ぐらい??
面影はあるでしょうが、幾らなんでも不二子と間違えるなんて、有り得ないと思うんですけど???(笑)

女の子から首飾りを取り返したルパン達だったが、そこへ魔毛が登場し、首飾りを奪って行った。
が、首飾りはただの宝石で女王の宝ではない、と返してよこした。

魔毛はあちこち時間旅行をし、霧多布へ戻ってくると、対岸の岩が突如消えるのを見た。
自分以外にも時間旅行している者がいる・・・魔毛はその誰かを抹殺したいのだ。

***

その2に続く

2007/8/10

ルパン三世 霧のエリューシヴ  ルパン三世
ルパン三世 霧のエリューシヴ (2007年7月27日 日本テレビ)
役名:銭形警部

今年のルパンです!!
悟朗さんは「逮捕だ〜」等のお約束のセリフを叫びまくって下さっていました。(笑)
今年も演って下さって嬉しかったです。有難う御座いました。

<キャスト>
ルパン三世:栗田貫一
次元大介:小林清志
石川五ェ門:井上真樹夫
峰不二子:増山江威子
銭形警部:納谷悟朗
イセカ:桑島法子
エシカ:石田彰
ハサマ:世古陽丸
オビタキ:渡部猛
タカヤ:大久保祥太郎
タカヤの父:楠大典
魔毛狂介:中村獅童
お不三:関根麻里
不二子の子孫:西尾由佳理アナウンサー
藤真秀、伊牟田太、定岡小百合、山戸恵
丹沢晃之、利根健太朗、今大輔、雨宜弘樹

***

まとめてみたら、今回もやたら長くなってしまいました。(苦笑)
イントロに少し書きます!!

***

この話の最初に不二子が、

「天にそびえる眼(まなこ)
 その懐に青き炎
 竜の角砕ける時
 白きたまゆら(玉響)、時を貫く」

と、言う伝説をそらんじて、ルパンに伝説にある女王のお宝を捜して欲しいとおねだりしていました。
が、ストーリーが進んでいくと、「女王は戦(いくさ)の最中に死ぬ」と言う史実が残っている事も判明します。
お話の最後に奇跡(?)が起きて女王は生き延びますが、生きているのなら、どうしてこんな史実が残っていたんでしょう?
女王が時間を越える乗り物を持っていたと言う伝説と、史実とは、全く逆の事を言っているのに、両方が語り伝えられているなんて・・・???

もしルパン達が過去へ行った為に、「白きたまゆら」の奇跡が起こったのだとしたら、一番最初のシーンでは未だ奇跡は起きておらず、そんな伝説も存在しない事になってしまいます。
だから不二子が女王の伝説を持ち出せるはずもなく、お話のスタートからして矛盾している様に思うのですが・・・???

それから「たまゆら(玉響)」と言う言葉ですが、これは雅語で、
「かすか」「しばらくの間」(新明解国語辞典)
「しばしの間」「ほんの少しの間」(goo辞書)
と言う意味だそうです。
何となく語感から、「玉=珠=宝石」と連想して、「白い宝石」が思い浮かびそうですが、実際は「白い瞬間」(???)と言うような意味??
どうやらこの謎の中で、ちゃんと「白く輝くタイムマシン」と言っている様ですが(???)そもそも「たまゆら」は副詞なので、使い方が間違っている様な気がするのですが、どうでしょう?

蛇足が先になりました。(笑)
次回は、お話の中身をご紹介します!(笑)

2007/8/3

冒頭ナレーション  ナレーション
御教示頂いた物、最近再放送で拝見した物などから、冒頭ナレーションをご紹介します!

「危険を買う男 ロビン・スコット」
(The Case of Dangerous Robin 1960年) 30分
役名:ロビン・スコット(リック・ジェイソン)
「コンバット」のリック・ジェイソンが、コンバット以前に主演した作品です。

番組の冒頭に流れた独白ナレとの事です。

『みなさん、わたしはロビン・スコットです。
先ほどの女性は億万長者のひとり娘、恋人のフィリスです。
二人は愛し合っているのですが、財産を持たないわたしに周囲は大反対。
言わば、結婚したいがために危険を買っている男です。』

*資料:KAZUINOファイル様の資料を拝見しました。

オマケに昔のインタビューから「ロビン・スコット」についてのコメントをご紹介します!

「『危険を買う男ロビン・スコット』ってのが僕は好きだったんすね、これにリック・ジェースンが出てるんで、後の『コンバット』でも彼につき合う訳だけど・・・。
これは、保険捜査官がいろいろな事件を調べていくっていう話でしたね。
おもしろかったすよ。
スゴク可愛い女の子が一人いてね。」
(「テレビジョンエイジ」第13巻第12号 1972年12月)

「可愛い女の子」と言うのは、恋人フィリスの事でしょうか???(笑)

***

「宇宙の勇者 スター・ウルフ」 1978年 (日本テレビ)
役名:ナレーション

番組内での冒頭のナレーションです。
OPにはナレーションはなかった模様です。(OPを拝見した事がありますが、ナレーションは付いていませんでした。)
本編にも沢山ではありませんが、ナレーションがあったとの事です。

『銀河系の彼方の星、ヴァルナ。
そのヴァルナ星ウルフアタッカーは、略奪集団として全宇宙から恐れられている。
地球人でありながら、悪の星・ヴァルナで育ったケンはアタッカー随一の強さを誇り、 「スターウルフ」と呼ばれていた。
しかし、地球を襲った時、仲間を殺したため、ウルフアタッカーから追われる身となる。
ふるさとを失い、宇宙をひとりさまようケン。
そのケンを救ったのは、地球のバッカスIII世号だった。
これは、スターウルフ・ケンの物語である。』

*KAZU様。本当に有難う御座いました。

***

「新五捕物帳」 1977年〜1982年 (日本テレビ)
役名:ナレーション

最近再放送されていた為、2話ほど拝見しました。
OPナレーション等はなく、本編の最初と最後に少しナレーションが入ると言った感じでした。
放送当時は、次週の予告を一番楽しみに拝聴していたのですが(沢山喋っていらっしゃたので。笑)残念ながら再放送と言う事で、予告は放送されませんでした。

拝見したエピソード
「虹をかけた送り舟」(第6話 1979年11月29日放送)
「蛇の道は蛇?」(第7話 1979年12月6日放送)

*Special Thanks:松村様。有難う御座いました。

***

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写真を載せました。(ブルーレイの表紙の部分です。B2版)
2015年8月27日追加

「トブルク戦線」 
TOBRUK 1967年 米(注)
1971年10月10日 NET

クレイグ少佐(ロック・ハドソン):井上孝雄
バーグマン大尉(ジョージ・ペパード):小林昭二
ハーカー大佐(ナイジェル・グリーン):池田忠夫
モンフェルド(?)中尉(ガイ・ストックウェル):穂積隆信

ボルデン中尉(他にも登場):納谷六朗
六朗さんの部下:雨森雅司、内海賢ニ
イギリス人スパイ:塩見竜介 
緑川稔、浅井淑子、井上弦太郎、加藤正之
水島晋、原田一夫、石井敏郎、村松康雄、木原規之

ナレーション:納谷悟朗

「第二次大戦中の北アフリカ。1942年9月、世界の目は、急進撃を続けるヒットラーのアフリカ軍団に集まっていた。その頃、イギリス軍は敗北によって戦力が極度に低下し、エルアラメインで、兵力を立て直そうとして、必死の努力を続けていた。
すでに二年前、ドイツ軍に屈服したフランスは、ナチの支配下の下、公式には中立国の立場を保っていた。そしてフランス領のアルジェの港はフランスの手で逮捕され、抑留されたイギリス、イタリア及びドイツの軍人がそれぞれの祖国へ帰る出発点になっていたのである。」

トロイ軍曹様に、悟朗さんが冒頭ナレーションをご担当、そして放送予定があると教えて頂き、拝見しました。
いつもの名調子ですが、切れはややソフトで素敵でした。(笑)
本編にもご出演にならないかと思い、結局全部拝見しましたが、本当に冒頭ナレーションのみでした。(苦笑)

この作品、昔拝見していますが、ナレーションに関する記憶が全くありませんでした。
新聞のキャスト等にも出ていなかったし、もしかしたら、冒頭部分は拝見しそびれていたのではないかと思います?????
拝見出来て嬉しかったです。

*トロイ軍曹様、自称吹替評論家様。有難う御座いました。
Special Thanks:松村様。

(注)テレビ放送時のテロップには1966年作品とありましたが、IMDbによると1967年作品になっています。日本での資料が一年ズレる事が今までにも時々ありましたが、いつもIMDbの資料に統一していますので、今回もそちらを載せました。

タグ: 納谷悟朗


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