2008/2/29

モンティ・パイソン 「法廷にて」  モンティ・パイソン
「モンティ・パイソン」
第3話 遠くから異なる種類の木を見分ける方法
「法廷にて」(第1シリーズ 第13話 3)
役名:ジョン・クリーズの声

モンティ・パイソン日本語復活版DVD発売記念です!!(笑)

このエピソードでは、最初に悟朗さんの木を見分ける方法が登場します。
スライド写真の落葉松が映し出され、悟朗さんが何度も「カラマツ」と仰っています。
何故かとても記憶にあるスケッチ(?)で、とても懐かしかったです。(笑)

「カラマツ」の次のスケッチ「法廷にて」をご紹介します。

***

キャスト
被告人(エリック):広川太一郎
裁判長(テリーJ):飯塚昭三
弁護士(ジョン):納谷悟朗
ルイス婦人(グレアム):山田康雄
リシュリュー卿(マイケル):青野武
ディム刑事(グレアム):山田康雄

悟朗さんの「カラマツ」を散々拝聴したあと、いきなりテリーがエリックに「ラーチ君」(ラーチは落葉松の事)と呼びかけます。

太一郎さんが自由を取りあげないで欲しい・・・自由よ、自由よ、自由よ、と熱弁しますが、彼の罪状は実はただの駐車違反。
イギリスの場合、交通裁判所でも、裁判長や弁護士は例のカツラを被るんですね??
(笑)

そしてジョンの弁護人、堂々登場です。
「遅れて申し訳ありません。駐車違反で捕まってたものですから。」
第一声からしてカッコイイ!(笑)

まず喚問するのは、ルイス婦人。
この裁判と全く関係のないゴシップを延々と喋り続ける山田さん、もの凄いです。
ルイス婦人が無理やり退場させられた後、あの証人は何を話していたのかね?と質問する裁判長に、「次の証人はちゃんとした証人でありますので、ご安心下さい」と答えるジョン。

が、次の証人として、棺おけに入った故アーサー氏を指名。
棺おけに入っては居るものの、完全には死んでいないので・・・と質問を開始します。
が、アーサー氏は証言中(?)に亡くなり、「これで質問は終わります」とジョン。

死体の証人に納得がいかない裁判長が説明を求めると、
「弁護士の仕事に口出ししないで頂きたい。」と凛々しい悟朗さんです。(笑)
何をやっているのかさっぱり分からないんでしょ、と言う裁判長に対して、
この複雑怪奇な事件の全貌はもうすぐ明らかになる。その裏に潜む憎むべき諸悪をここに暴き出して・・・と熱弁を振るいます。

裁判長はかったるそうに、被告は既に駐車違反を認めている、と応酬しますが、
「駐車違反が怖くて、弁護士や消防士が務まると思っているんですか!」と引き続き熱血弁護士風です。(笑)

次の証人は、ルイ13世の宰相リシュリュー枢機卿です。(注)
マイケルのいかにも怪しい感じが楽しいです。
リシュリューは被告を小さい時から知っている。ハリー(被告)は素晴らしい人間ですよ、と証言。
納谷「裁判長、ただ今お聞きになった事を考え合わせて判決を。」

そこへディム刑事が突如登場します。
刑事と言っていましたが、「Inspector Dim 」と言っていて、実は警部?
(「警部」にこだわる。爆)
リシュリュー卿は1642年12月に亡くなっている。君は実は枢機卿の名を語るプロだ、と完璧な謎解き(?)をしてみせ、皆が驚きます。
このキャラは何かのパロディなんでしょうか?良く分かりません。(苦笑)

裁判長は君の様な頭脳があれば、刑事なんかにならなくても良かろうに、と言うと、ディム刑事は「いかにも」と言って、歌い出します。

CIDに所属していなかったら、窓拭きになりたかった・・・うんぬん。
CIDと言うのは、Criminal Investigation Department の略だそうです。
そして皆(マイケル、テリー、エリック、書記官役の人)も一緒に合唱。

歌が終わったと思ったら、突如ジョンが出てきて、
弁護士になっていなかったら、機関士さんだ・・・うんぬんと歌って、皆をあきれ返りさせます。
この辺、ジョンが可笑しすぎ。
(歌も悟朗さんに歌って欲しかったです!!!)

法廷はシラケきり、ジョンはすごすご席に戻りますが、悟朗さんが小さな声で、「着席」とか仰っているのも楽しいです。

そして鎧を着けた人がチキンでジョンの頭を殴ってオチ。(笑)

この法廷のスケッチのすぐ後で、また「カラマツ」登場。(笑)
もっと後のほうでも「カラマツ」のコント(?)がありました。
モンティお得意の繰り返しのギャグでした。

***

これを拝見して、本当に東京12版だ!!!と改めて感動しました。
まさかまた拝見出来るとは!!
タイトルを見た限りでは、結構記憶にあるスケッチも多くて、驚きました。

***

(注)「三銃士」「四銃士」の映画で、リシュリュー卿をヘストンが演っていて、悟朗さんが吹き替えていらっしゃいました。

「三銃士」(The Three Musketeers 1973年・英)1982年2月7日(テレビ朝日)
「四銃士」(The Four Musketeers 1974年・英)1982年2月14日(テレビ朝日)


2008/2/20

ご教示頂いた物をアップ その2  ゲーム
<ゲーム>

「ファイナル・ファンタジー4」
セシル:程嶋しづマ
ローザ:甲斐田裕子
カイン:山寺宏一
ギルバート:堀川りょう
リディア:下屋則子
パロム&ポロム:釘宮理恵
ヤン:玄田哲章
エッジ:石丸博也
シド:永井一郎
フースーヤ:銀河万丈
テラ:納谷悟朗
ゴルベーザ:鹿賀丈史
ルビカンテ:若本規夫
カイナッツォ:青野武
スカルミリョーネ&シドの弟子&兵士:大西小西
アンナ:秋野ひとみ
ルカ:折笠奈緒美
兵士:岡村真吾
老人:槐柳二

*キャストを追加しました。
テラと言うのは、「Tella」と綴るそうです。
ゲームでは、最後にメテオを使い、ゴルベーザを驚愕させていました。(笑)
ご協力:池本様。
資料:Wikipedia様。

2008/2/20

ご教示頂いた物をアップ その1  吹き替え
ご教示頂いたキャスト追加等です。

<ジョン・ウェイン> オリジナル放送日順

「オレゴン魂」(Rooster Cogburn 1975年・米)
1984年6月10日 テレビ朝日
ルースター(ジョン・ウェイン):納谷悟朗
ユーラ(キャサリン・ヘプバーン):寺島信子
ブリード:穂積隆信
ホーク:勝部演之
判事:小松方正
ウルフ:田中亮一

有本欽隆、八奈見乗児、辻村真人、若本紀昭、沢木郁也、目黒裕一
徳丸完、笹岡繁蔵、溝口綾、栗原美紀子、岡本章子

春日正伸/宇津木道子/赤塚不二夫・PAG/山田太平
テレビ朝日・中島孝三

*dick様資料
*主要キャスト以外のキャストを日本語版スタッフを追加しました。
dick様資料。<2010年9月12日>

「リオ・ロボ」(Rio Lobo 1970年・米)
1985年1月4日 テレビ東京
マクナリー大佐(ジョン・ウェイン):納谷悟朗
J・リヴェロ:石丸博也
ジェニファー・オニール:横尾まり
クリストファー・ミッチャム:目黒裕一
スザンナ・ドサマンテス:幸田直子
シェリー・ランシング:麻上洋子
ジャック・イーラム:田中康郎
マイク・ヘンリー:有本欽隆
ビクター・フレンチ:屋良有作


*dick様資料 <テレビ東京系ノーカット西部劇劇場・第一部>より

「勇気ある追跡」(True Grit 1969年・米)
1985年9月15日 テレビ朝日
ルースター(ジョン・ウェイン):納谷悟朗
マティ(キム・ダービー):土井美加
ラ・ボー(グレン・キャンベル):佐々木功
ネド(ロバート・デュバル):内海賢二
チェイニー:加藤精三
ロス:小林勝彦
クインシー:郷里大輔
ムーン(デニス・ホッパー):大塚芳忠
ブーツ:屋良有作

大宮悌二、牧野和子、峰恵研、幹本雄之、島美弥子
清川元夢、竹村拓、秋元羊介、近藤玲子

小林守夫/木原たけし/遠藤堯雄・桜井俊哉・東上別符精/切金潤/
テレビ朝日・猪谷敬二

*dick様資料
*主要キャスト以外のキャストと日本語版スタッフを追加しました。
これもdick様資料です。有難う御座いました。<2010年9月12日>

<チャールトン・ヘストン>

「大いなる西部」(The Big Country 1958年・米) 
ジェームス・マッケイ(グレゴリー・ペック):城達也
スティーブ(チャールトン・ヘストン):納谷悟朗
テリル大佐(チャールズ・ピックフォード):高塔正康
ジュリー(ジーン・シモンズ):武藤礼子
パトリシア(キャロル・ベーカー):鈴木弘子
バックの父(パール・アイブス):早野寿郎
バック(チャック・コナーズ):大塚周夫
神山卓三、若本則夫、増岡弘、浅井淑子、中川まり子、緑川稔、玄田哲章

*1973年に最初に放送された時は前後編になっていました。
その時のテリル大佐は、佐野浅夫さんだったかもしれないとの事で、もしかしたら、「大いなる西部」は2バージョン存在するのかもしれません。(但し、その場合は、どちらも城、納谷、武藤、鈴木、早野、大塚氏は同じ。)
未確認です。

今回のキャスト資料は、最近午後のロードショーで放送された時の物です。
ご協力:自称吹替評論家様。
お礼:松村様。

*「大いなる西部」が2バージョンある事を確認しています。
詳しくはこちらをご覧下さい。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/472.html

<その他>

「スター・メーカー」
ロック・ハドソン(納谷悟朗)
スザンヌ・プレシェット(小沢寿美恵)
ブレンダ・バッカロ(翠準子)
メラニー・グリフィス(潘恵子)

*前後編のテレビ・ムービーです。
1999年に午後のロードショーで放送された事があったそうですが、オリジナル放送は1980年代だったらしいとの事です。
ご協力:自称吹替評論家様、dick様。

<コメンタリーの吹き替え>

「アマデウス スペシャルコレクション版」LDBOX
ピーター・ゼファー(脚本家):納谷悟朗
ミロス・フォアマン(監督):納谷六朗

*LD Box にのみ収録。DVDのディレクターズカット、スペシャルエディションにもコメンタリーが入っているそうですが、英語/字幕のみ収録だそうです。
資料:Bendithmovies分室様。
ご協力:荒野の流れ者様。

「ターミネーター2 特別編」
コメンタリーを納谷悟朗、納谷六朗両氏が担当しています。

*ご協力:荒野の流れ者様。

タグ: 納谷悟朗

2008/2/14

エースをねらえ! 劇場版  アニメ
「エースをねらえ!劇場版」(1979年9月)約90分
役名:竜崎理事長

*写真を載せました。(2013年5月28日)

「新エースをねらえ!」の劇場版です。
悟朗さんはTVと同じく、竜崎麗華の父、テニス連盟理事の竜崎理事長。
「お父様」、素敵すぎです。(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
竜崎理事長(納谷悟朗)
(これは劇場版の竜崎理事長です。TVシリーズでは見かけが違っていたと思います。)

<キャスト>
岡ひろみ:高阪真琴
宗方仁:野沢那智
竜崎麗華:池田昌子
藤堂貴之:森功至
愛川マキ:菅谷政子
竜崎理事長:納谷悟朗
緑川蘭子:弥永和子
千葉鷹志(報道部):曽我部和行
尾崎勇:豊田真治
滝(女子部キャプテン):高島雅羅
音羽京子:小宮和枝
審判、理事会のメンバー:村山明
理事会の人:緑川稔?

***

竜崎理事長の出番は短いですが、何回かあります。
竜崎理事長が登場する場面をご紹介します!!

<21分ごろのシーンです>

宗方によって、関東地区大会に出場するレギュラーに選ばれたひろみ。
ビギナーの彼女がどうしてレギュラーなのか・・・。
運転手付きのリムジンで、お屋敷にご帰宅の麗華。
書斎での父との対話です。

クリックすると元のサイズで表示します
宗方というのはどういう人なのか、尋ねる麗華です。
池田昌子、納谷悟朗

竜崎理事長は、「優秀なコーチだ。テニス連盟理事の私が保証する。それだけではいかんのかね?」と答えるが、麗華は納得していない様子で、無言です。
そこで、お父様さらに、「麗華、一流のプレーヤーと言うものは、ただ黙ってコーチを信頼するものだよ。私がお前を信頼する様にだ。」

お父様は静かで優しいですが(声も素敵すぎ!笑)、麗華に有無を言わせません。

<36分ごろのシーン>

ひろみは、お蝶夫人とダブルスを組む事になった。
ひろみがレギュラーになった事も納得出来ないのに、今度は自分のパートナーとは・・・。

お屋敷の中庭(噴水もありますよ。笑)で素振りの練習をする麗華。
そこへ父が宗方を連れて帰宅した。

クリックすると元のサイズで表示します
このシーンでのお父様(納谷悟朗)
上記シーンと似たような服装ですね。上着を着ているだけで。
(今気がつきました。笑)

麗華は、コーチの強引なやり方に、岡さんも困っているはずです、と宗方に訴えた。
お蝶夫人もサスガにイライラを隠せず、立ったままで抗議していると・・・

「麗華、失礼だぞ。ちゃんと座って話しなさい。」
お父様、しっかりマナーを守る様に仰っています。(笑)

が、自分が連勝記録を続けているのは、パートナーを自分で選んできたから、と熱く抗議を続けるお蝶夫人です。

お父様、さらに、「麗華。掛けなさい。」

しぶしぶ座り、抗議を続ける麗華。
何と説得されようと、ひろみとダブルスを組むつもりはないと言う麗華に、履き違えるな。説得に来たのではない。コーチとして命令に来たのだ。と宗方コーチも引きません。

そしてお父様のダメ押し!
「麗華、お前の事は全て宗方君に任せてある。」

竜崎理事長はあくまでも宗方コーチを全面的に買っている様子です。
どうしてそこまで信頼しているのか、細かい理由など、全く記憶にありません。

<42分半頃のシーン>

宗方が竜崎理事長を訪ねていた。
麗華がこっそり様子を伺うと・・・

クリックすると元のサイズで表示します
「理事会で君の意見が通ったよ、宗方君」(納谷悟朗)

クリックすると元のサイズで表示します
「有難う御座います。」(野沢那智)
(ちょっとアップすぎですが、本当にこのシーンからです。笑)

父と宗方は、全日本ジュニア特別チームについて話し合っていた。
これからはジュニアの育成が大切だと言うのだ。

竜崎がチームのメンバーを尋ねると、宗方は、
藤堂、尾崎、竜崎、緑川、そして岡ひろみの名を挙げた。

またしてもひろみの名を聞く麗華。

岡と聞いて、竜崎理事長も少し驚いていたが、
「その件は全て君に任せてある。そう決定しよう。」

お父様、全面的な信頼の態度を変えません。

<1時間9分頃のシーン>

理事会では、第一期全日本ジュニア特別チームのメンバーが選択されていた。
男子8名、女子8名、計16名が参加する事になっていたが、合宿での成績から見ると、女子の8人目に適当な選手がいなかった。
今回は7名のみにしようとの意見が出る中、宗方は、岡ひろみを推薦した。

ここでも竜崎理事長、絶対の信認を見せ、
「私も宗方君の意見に賛成だ」と仰っていました。

***

当時劇場で拝見しましたが、残念ながら、プログラムは紛失してしまいました。
TVの「新エースをねらえ!」も毎回拝見させて頂いていましたが、竜崎理事長の出番がどの程度あったのか、こちらも残念ながら記録等がありません。
いつかまた拝見出来れば・・・と思っています。

竜崎理事長は、静かで上品で、とても素敵なお父様です。
多分、一度も声を荒げた事がなく、少し地味と言えば地味です。
声質は違いますが、実はメルカッツ提督(銀河英雄伝説)を拝見した時に、この地味さが思い浮かび、役的に近い印象を受けました。

なお、宗方コーチは、個人的には、オリジナルの中田浩二さんの方が好きです。
でもオリジナルの竜崎理事長は加藤正之氏だったそうです。(記憶にありません。)
(HYBRID ANGEL様、資料)
と、言うことで「新エースをねらえ!」に軍配を挙げたいと思います。(笑)

<蛇足>

いつも不思議に思うのは、あの学校!
竜崎麗華は元華族様・・・?かと思える様なお屋敷に住み、完璧な山の手言葉なのに、あの学校、公立。(爆)
お蝶夫人が通うとしたら、幼稚園からある名門私立校に決まっていませんか?

竜崎理事長には名前があるのでしょうか???

「お母様」が登場した事がなく、麗華の家にはお母様が存在するのか、謎に思っていたのですが、コミックではチラと登場した事があったそうです。(荒野の流れ者様情報)

***

ご協力:捨吉様。

***

皆様へ。
ハッピー・バレンタインデー!

タグ: 納谷悟朗

2008/2/7

阿刀田高のショートショート  オーディオ・ドラマ
二人の部屋 「阿刀田高のショートショート」 (NHKラジオ 1983年)

出演:納谷悟朗、千葉繁、丸山裕子、梨羽雪子(由紀子)

「二人の部屋」で二週にわたって放送された、阿刀田高のショートショート集です。
一話完結。
「二人の部屋」なのに四人で演っています・・・と皆さんが何回も仰っていました。(笑)
毎回のドラマの前後にちょっとしたフリートークが入っていましたが、それにも台本が
あったのかどうか不明です。

記録のある6話を簡単にご紹介します。

*役名の表記は聴き取りの為、あて字になっています。(阿刀田さんのショートショート集は沢山持っているので、ちゃんと確認すればいいのですが、この作業は割愛しています。ご了承下さい。)

第一話 「湖畔の女」

青年:納谷悟朗
雪江:丸山裕子
湖畔の女:梨羽雪子
青年の兄:千葉繁
アナウンサー:納谷悟朗

18の時に自殺しようと湖を訪れた青年。
12年後、成功した彼が再び湖を訪れる。
そこで彼を待っていたものは・・・。

悟朗さんが主役でカッコ良かったです。

第二話 「妖虫」

男:千葉繁
エリカ(ホステス):梨羽雪子
社長:納谷悟朗
弁理士:丸山裕子

今回は千葉さんが主役。悟朗さんのセリフは少なかったです。
合成樹脂を食べる虫を発見した青年。
これで大もうけすれば、エリカを手に入れる事も可能、と浮き足立つが・・・。

第三話 「友を裏切るなかれ」

小泉和也:納谷悟朗
妻:丸山裕子
藤崎二郎:千葉繁
ナレーション:梨羽雪子

小泉と藤崎の二人は、冗談のつもりで宝くじを買った。
保管しているのは、小泉和也。その宝くじがなんと、特賞一千万円!
和也は藤崎に知らせるのを躊躇し始める。

今回も悟朗さんが主役でした!!!

第四話 「閉じた窓」

手塚宗雄(むねお):納谷悟朗
妻、和子:丸山裕子
細田都:梨羽雪子
刑事:千葉繁

手塚宗雄は大学講師。
最近夫の様子がおかしいと和子が疑い出した。
その宗雄は、都と暮らしたいと切望し、妻を殺そうとしていた。

今回も悟朗さんが主役でした。

第五話 「銀座の恋の物語」

臼井志摩子(銀座のホステス):梨羽雪子
松崎啓介:納谷悟朗
スナックのママ:丸山裕子
銀座のお兄さん:千葉繁

志摩子に20万円の借金を頼まれ、男として嫌とは言えない松崎。
返済出来ない時は、一緒に夜明けのコーヒーを飲むと言う約束を取り付けた彼は、ちょっとワクワクしていたが・・・。

今回も悟朗さんの出番がかなりありました!
最後の、真実は用のない時は伏せておけ。むやみに掘り出すと不幸を招く・・・と言う様なセリフが面白かったです。

第六話 「海が呼ぶ」

男:千葉繁
おばさん:丸山裕子
久美子(自殺した女):梨羽雪子
上司、老人、巡査、久美子の夫:納谷悟朗

西伊豆へ釣りに来た男は、宿泊先の部屋で鈴の音を聞く。
この部屋に住んでいた女性は、一年前に飛び込み自殺したと言う。
その真相は・・・。

千葉さんが主役ですが、悟朗さんはいろいろな役で結構ご登場になっていました。
今回もいろいろ拝聴出来て良かったです。

***

記録にあるのはこれだけです。
阿刀田さんのショートショートは、個人的にも好きでかなり拝読しています。
上記の中で知らなかった作品は確か「友を裏切るなかれ」のみでした。

この番組で放送されたのは、全部で8話(10話?)ぐらいあったのだと思います。
他に何が放送されたのか、ちゃんと記録していないのが残念です。
もし他にも資料をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご教示頂ければ幸いです。




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ