2009/1/31

ゴーストタウンの決闘  持ち役吹き替え
キャスト追加です。

「ゴーストタウンの決闘」(ゴーストタウンの決斗)
The Law and Jake Wade 1958年 米
1973年1月11日(木) 東京12チャンネル/テレビ東京

ジェイク・ウェイド(ロバート・テイラー):納谷悟朗
クリント(リチャード・ウィドマーク):大塚周夫
ペギー(パトリシア・オーエン):上田みゆき
ウェクスラー(ディフォレスト・ケリー):渡部猛 
オルテロ(ロバート・ミドルトン):島宇志夫
レニー(ヘンリー・シルヴァ):青野武
バーク:槐柳ニ
アベリー:藤本譲
ルーク:嶋俊介
中尉:若本規夫

*ロバート・テイラーはハンサムですが、地味な演技なので、どうしてもアクの強い人と一緒だと後ろに回ってしまう感じです。
この作品は、特に周りが強いので(声も個性的な方ばかり)そういう印象です。
悟朗さんは、ちゃんとテイラー用の綺麗な声で演って下さっています。

どんな役でも淡々とこなしたテイラーの吹き替えは、逆に難しかったのではないでしょうか?????
その点からも、テイラーの吹き替えがますます興味深く感じられました。
テイラーの作品、吹き替え入りでぜひDVDを出して欲しいです。

*りおな様資料




2009/1/25

宇宙戦艦ヤマト タイピング・ワープ  宇宙戦艦ヤマト
「宇宙戦艦ヤマト タイピング・ワープ」
役名:沖田十三

タイピング・ワープをチェックされたちょろ様が、タイピング・ワープ内での沖田のセリフをご紹介下さいましたので、こちらに載せたいと思います。
本当に有難う御座いました。

***

タイピングスタート!!

「一人前の宇宙戦士にしてやろう」
「よし、腕前を見せてもらおうか」

100%に達しないと

「まだまだ、もっと訓練しろ」
「やり直し」
「もう一度訓練学校へ戻るか?」

打つのをしばらく止めていると

「こらー!ぼんやりするな!!」
「居眠りするとは何事だ!!」
「どーした!早く打て!!」
「もう待てん!!」

***

沖田艦長にどなり続けながら、タイプの練習が出来る模様です。(笑)
艦長になら怒られたいです。(笑)

***

(ここから2010年2月20日、22日追記です。)
追加のセリフをちょろ様にご教示頂きました。有難う御座いました。

100%にあともう少しという段階でのセリフです。

「それではまだ実戦には出せんぞ」
「まだまだ、どんどん訓練しろ」

もう少しでも、まだまだ怒られている感じですね。(笑)

さらに、100%に達した時のセリフです。

「いい感じだ、艦長代理を任せてもいいかもな」
「ほぉ、なかなか使えるようになったな」

有難う御座います!!!
沖田艦長に褒めて頂けたら、感涙ですネ!

***

なお、タイピングソフトはいろいろある様です。
キャストをまとめてみました。

「タイピング・ワープ」
沖田十三 :納谷悟朗
古代進 :山寺宏一
森雪 :麻上洋子
古代守 :広川太一郎 (オリジナル映像より)
徳川彦左衛門 :永井一郎
真田志郎 :青野武
アナライザー :緒方賢一
相原義一 :野村信次
ドメル :小林修
シュルツ :大林丈史
デスラー総統 :伊武雅刀 (オリジナル映像より)

*キャスト資料:ソースネクスト・ドットコム様

「タイピング拡散波動砲」
古代進:山寺宏一 
森雪:麻上洋子 
真田志郎:青野武 
島大介:田中秀幸 
沖田十三:納谷悟朗 
佐渡酒造:永井一郎 
南部康雄:林一夫 
太田健二郎:安原 義人 
相原義一:野村信次 
土方竜:森山周一郎 
藤堂長官:大塚周夫 
デスラー:若本規夫 
タラン:矢田耕司 
ルガール大神官:石田太郎

*資料:箱の裏書に載っているキャストです。

「タイピング波動砲」
古代進:富山敬(オリジナル映像より)、山寺宏一 
森雪:麻上洋子 
徳川彦左衛門:永井一郎 
真田志郎:青野武 
加藤三郎:神谷明
斉藤始:ささきいさお
相原義一:野村信次
太田健二郎:安原義人
南部康雄:林一夫
デスラー:伊武雅刀(オリジナル映像より)

*資料:箱の裏書に載っているキャストです。
*沖田は登場しない模様です??
(壁の沖田はサスガに喋らないんですね??笑)

2009/1/19

リカルド・モンタルバン  吹き替え
リカルド・モンタルバンさんがお亡くなりになりました。

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Ricardo Montalban (1920年11月25日〜2009年1月14日)
tvguide.com photo

モンタルバンさんと言えば、私は真っ先に、スタートレックのカーンや「裸の銃を持つ男」(吹替版未見)を思い浮かべます。

モンタルバンさんはTV出演も多いですが、私がすぐ思い浮かぶのは、最近拝見した「スパイ大作戦」のゲストです。(第1シーズン第21話「セシューム 138」)
その時声を担当された家弓さんのイメージが強烈で、モンタルバンさんの声を沢山担当されているのかと思ったのですが、洋画吹き替えに関しては、家弓さんは1回のみだそうです。(「刑事オルテガ」)
いろいろな方が演っていらっしゃいますが、最多は何と悟朗さんの5回と言う事で、この機会にモンタルバンさんの追悼を兼ねて、その5作をご紹介したいと思います。

私は悟朗さんのモンタルバンの吹き替えを多分拝見した事がありません。
悟朗さんはいつも主役ばかりだと思い込んでいましたが、モンタルバンに関してはクレジットが下の方についていて、とても興味深いです。
いつか拝見する機会があれば・・・と思っています。

資料は全て自称吹替評論家様にご教示頂いた物です。
本当に有難う御座いました。

***

日本放送順です。

「シャイアン」(Cheyenne Autumn 1964年・米)
1969年6月15日 NHK総合
リチャード・ウィドマーク:大塚周夫
キャロル・ベーカー:野口ふみえ
リカルド・モンタルバン:納谷悟朗

「俺の墓標は立たてるな」
(Let no man write my Epitaph 1960年・米)
1970年12月26日 NET
シェリー・ウィンタース:富永美沙子
バール・アイブス:梓欣造
ジェームス・ダーレン:井上真樹夫
リカルド・モンタルバン:納谷悟朗
エラ・フィッツジェラルド:中村紀子子

「シャイアン」(Cheyenne Autumn 1964年・米)
1974年1月5日、12日 NET
リチャード・ウィドマーク:大塚周夫
キャロル・ベーカー:鈴木弘子
リカルド・モンタルバン:納谷悟朗

「母の旅路」(Madame X 1966年・米)
1974年3月17日 NET
ラナ・ターナー:瀬能礼子
ジョン・フォーサイス:家弓家正
コンスタンス・ベネット:京田尚子
リカルド・モンタルバン:納谷悟朗
バージェス・メレデス:寄山弘
キア・デュリア:井上真樹夫

「暗黒街のメロディ」(The Pigeon 1969年・米)
1974年6月29日 NET
サミー・デービス・ジュニア:内海賢ニ
リカルド・モンタルバン:納谷悟朗
ドロシー・マローン:小原乃梨子
ビクトリア・べトリ:鈴木弘子
ロイ・グレン:塩見竜介
パット・ブーン:富山敬

*資料:自称吹替評論家様
*参考資料:IMDb
タグ: 納谷悟朗

2009/1/18

大列車強盗団  吹き替え
「大列車強盗団」
Robbery 1967年 英
1975年11月21日(金) フジテレビ

ポール・クリフトン(スタンリー・ベイカー):納谷悟朗
ケイト・クリフトン(ジョアンナ・ペティット):此島愛子
ジョージ・ラングドン警部(ジェームズ・ブース):田口計
フランク(バリー・フォスター):柴田秀勝
デイヴ・エイトキン(ウィリアム・マーロウ):小林清志
ジャック(クリントン・グレイン):中田浩二
郵便列車の乗務員、ラジオアナウンサー:宮内幸平
ロビンソン(フランク・フィンレイ):渡部猛

*独休庵様、評論カ様。有難う御座いました。
初放送日、放送局は自称吹替評論家様の資料です。
私はこの作品は未見だと思います。(?)

タグ: 納谷悟朗

2009/1/18

プロデューサーズ  DVD・ビデオ
キャスト追加です。
これからは、例え1作でも、なるべくご教示頂いたはじから載せるつもりです。
そしてキチンとカテゴリー別に入れるつもりです!!(笑)

「プロデューサーズ」(The Producers 1968年・米)
マックス・ビアリストック(ゼロ・モステル):富田耕生
レオ・ブルーム(ジーン・ワイルダー):羽佐間道夫
フランツ・リープカインド(ケネス・マース):納谷悟朗
LSD(ディック・ショーン):青野武
秘書ウラ(リー・メレディス):小宮和枝
演出家ロジャー・デブリン(クリストファー・ヒューイット):内海賢二
デブリンの秘書カーメン・ギーア(アンドレアス・ヴォウスティナス):納谷六朗

*独休庵様。有難う御座いました。
ビデオ、LDの吹き替えです。DVDには収録されていません。
(FOX二ヶ国語LD版収録)


タグ: 納谷悟朗

2009/1/12

エル・シド  ヘストン
「エル・シド」(El Cid 1961年・米)
1981年10月8日(テレビ東京)
役名:エル・シド(チャールトン・ヘストン)

引越しが完了したのに、まだ写真で引っ張っています。(笑)
別バージョンがありますが、私の記憶にあるのはこちらのバージョンです。
理由は家弓さんと御共演だったから。(爆)

エル・シドとムータミンが一緒に写っている写真がなかったので、2枚ご紹介します。(著作権侵害の意図はありません!!!)

クリックすると元のサイズで表示します
エル・シド(納谷悟朗)、ムータミン(家弓家正)

ムータミンは確か地元の貴族(王?)という身分の人でした。(注)
エル・シドに助けられ、生涯の忠誠を誓い、共に戦いました。
直接対話が多く、嬉しい作品の一つです。

「エル・シド」(El Cid 1961年・米)
1981年10月8日(テレビ東京)
ロドリゴ・ディアス<エル・シド>(チャールトン・ヘストン):納谷悟朗
シメーン(ソフィア・ローレン):此島愛子
ムータミン&ナレーション:家弓家正
サンチョ殿下(ゲーリー・レイモンド):仲村秀生
ウラカ王女(シュヌビェーフ・パーシェ):谷育子
アルフォンソ殿下:津嘉山正種
オルドニエス伯爵(ラフ・バローネ):渡部猛
ゴルマス伯爵<シメーンの父>:穂積隆信
ベン・ユサフ(ハーバート・ロム):今西正男
大久保正信、上田敏也、加藤正之、清川元夢、日高吾郎、石森達幸、有本欽隆

*ご協力:飛行鬼様

追記です。
(注)うろ覚えで書いたので、もう一度チェックしてみました。
ムーア人でサラゴサの大公と言う事です。
悟朗さんのセリフではなく、家弓さんのセリフになりますが、ムータミンのセリフをご紹介します。
ムータミン「我らの国には、情けある心と勇気を兼ね備えた武将を称える言葉がある。それをお贈りしよう。エル・シドだ。」


2009/1/9

バイオニック・ジェミー  TV吹き替え
バイオニック・ジェミーのゲスト出演作です。
キャスト追加

「バイオニック・ジェミー」 The Bionic Woman バイオニックジェニー
第34話「ジェミーと偽作の天才画家」
(第2シーズン第21話 The Dijon Caper 1977年3月16日放送)

ジェミー:田島令子
ゴールドマン局長:勝部演之
ピエール・ランベール(レネ・オーバジョノー、ルネ・オーベルジョノア):
納谷悟朗
マイケル・ボーモン(バーナード・ベーレンス):大木民夫
警官:北村弘一
アルフレッド・モロー(シドニー・チャップリン):織本順吉
大木さんの部下:阪脩
ジャック・ローシェ<大木さんの部下の美術評論家>:嶋俊介
ルソー美術館館長:辻村真人
アパートにいたオッサン:辻村真人

<スタッフ>

翻訳:木原たけし
演出:佐藤敏夫
効果:TFCグループ
調整:前田仁信
プロデューサー:服部比佐夫
制作:日本テレビ
東北新社
配給:日本MCA

*レネ・オーバジョノーはスタートレックDS9のオドの人です。
ピエールは偽作はお手の物の画家。
軽い調子で楽しく演って下さっていましたが、(声質的にはナイロン卿の様な感じです)ピエールが絵について語る時など、ちょっと熱くなっていて素敵でした。(笑)

*ご協力:荒野の流れ者様。

<2010年9月3日追記>
ゲスト俳優名、日本語スタッフを追加しました。
悟朗さんが担当されたレネ・オーバジョノーですが、ルネ・オーベルジョノアとの表記もあるそうです。

辻村さんの役ですが、私が拝見した時のメモでは、ピエールが勝手に入り込んだアパートの本当の住人の声になっていました。
ルソー美術館館長と言うのは未確認ですが、追加資料としてそのまま載せましたので宜しくお願い致します。

*追加資料:KAMEちゃん。さん。どうも有難う御座いました。



タグ: 納谷悟朗

2009/1/1

明けましておめでとう御座います。  その他
旧年中はお世話になりました。
2009年も少しずつですが、いろいろご紹介させて頂きますので、どうぞヨロシクお願い致します。

初笑いに「猿の惑星」のDVD写真です。
北米版もこのデザインを使っているので本社のアイディアなのだと思いますが、いきなり結末を載せちゃうのが何だかもの凄くて、初めて見た時に笑ってしまいました。(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
吹き替え版収録のDVDカバーです。
テイラー(ヘストン):納谷悟朗



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