2009/5/27

殺しのテクニック  吹き替え
放送日が不明だった「殺しのテクニック」です。
放送日とキャスト詳細をご教示頂きましたので御紹介します。
深夜枠の「土曜ロードショー」(TBS)で放送されたそうです。(24時より)

「殺しのテクニック」
(Tecnica di un omicidio  米題 : Hired Killer 1966年 伊/仏)
1979年11月17日(土)(TBS)
再放送:1981年6月27日(土)
私のメモはこの日付でした。放送局不明。恐らくこれも深夜枠です。
(2011年6月9日追記)

ロバート・ウェバー:納谷悟朗
フランコ・ネロ:安原義人
ジョアンナ・ヴァレリ:有馬瑞子(有馬瑞香)
ホセ・ルイス・デ・ビラロンガ:平林尚三
セク・リンダー:伊井篤史(俳優名を修正しました。2010年6月11日)
マイケル・バーディネット:千田光男

翻訳:矢田尚
演出:松川陸
製作:有村放送プロモーション
配給:ニッポンライセンス

*納谷悟朗版の吹き替えは、90分枠で、実質は73分00秒だそうです。(2010年6月11日追加)
*資料:リバーズ様。ありがとう御座いました。

<2010年6月11日追記>
リバーズ様に別バージョンのキャストをご紹介頂きましたので、ご参考に載せておきます。
リバーズ様、有難う御座いました。(リバーズ様のお書き込みをそのまま転載しています。)

「殺しのテクニック」
1973年11月9日(金) ゴールデン洋画劇場 (フジ)
ロバート・ウェバー:近藤洋介
フランコ・ネロ:伊武雅之(伊武雅刀・でも台本表記は誤植で伊藤雅之になってました、笑)
ジョアンナ・ヴァレリ:平井道子
ホセ・ルイス・デ・ビラロンガ:和田文夫
セク・リンダー:宮川洋一
マイケル・バーディネット:池水通洋
ジョバンニ・ディ・ベネデット:村越伊知郎

翻訳:山田実
演出:鳥海俊材

*近藤版は2時間枠で、吹き替えは94分58秒だそうです。
*初放送日、放送局をご教示頂きました。
KAMEちゃん。様資料。どうも有難う御座いました。


タグ: 納谷悟朗

2009/5/21

ハイジャック  ヘストン
「ハイジャック」のキャスト詳細を教えて頂きましたので、御紹介します。

なお、この記事を最初にアップした時に、「大いなる西部」に関しても書いていましたが、内容が間違っていましたので削除しました。
「大いなる西部」については、新たに記事を載せましたので、そちらをご覧下さい。(2009年6月13日)

「大いなる西部」

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/472.html 

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オハラ機長(納谷悟朗)

「ハイジャック」
Skyjacked 1972年 米
1976年10月29日(金) フジテレビ ゴールデン洋画劇場

オハラ機長(チャールトン・ヘストン):納谷悟朗
ジェリー(ジェームズ・ブローリン):西沢利明
アンジェラ(イベット・ミミュー、ミメオ):片山真由美
サム(マイク・ヘンリー):小林修
ジョン(ケン・スウォフォード):仲村秀生
ブラウン(ルーズベルト・グリア):内海賢二
クロード・エイキンズ:富田耕生

宮川洋一、北浜晴子、宮内幸平
安原義人、林明子、江家礼子、上田敏也
浅井淑子、平林尚三、加藤正之、日比野美佐子ほか

<日本語版制作スタッフ>

翻訳:飯島永昭
演出:斎藤敏彦
選曲:重 秀彦
調整:山田太平
解説構成:田中英一
解説:高島忠夫
フジテレビ担当:岡原裕泰

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オマケにもう一枚。
有名なシーンで、懐かしかったので載せます。(笑)
(同じ写真を当時スクリーン誌で見たと思います。)

***

*りおな様
*自称吹替評論家様

2009年6月9日にキャストを追加しています。

*写真(2枚とも)は2011年7月13日に追加しました。


タグ: 納谷悟朗

2009/5/17

悪魔人形  オーディオ・ドラマ
「悪魔人形」(1996年7月5日 Voice Land)
役名:語り手

<キャスト>

怪人二十面相:千葉繁
紅子:冬馬由美
明智小五郎:速見奨
マユミ探偵:富永みーな
小林少年:山口勝平

サナエの父:糸博
サナエの母:坪内章子
サナエ:こおろぎさとみ
サナエの兄、進一:宮田始典
道化人形:上田祐司

語り手:納谷悟朗

奥島和美、黒田弥生、児玉孝子、鈴木春代

***

江戸川乱歩原作の「悪魔人形」のドラマ化です。

本編は1〜8トラックまでありますが(9トラックはおまけ)最後のエピローグにあたる第8トラックを除いて、コンスタントにナレーションがありました。

リズム的には、いつもの悟朗さんのナレーションですが、柔らかい感じで、とても雰囲気が良かったです。
ちょっと素朴な感じがあってステキでした。
ナレーションと言うより、「語り手」と呼ぶのにふさわしい感じです。

ストーリーは、これが元々子供向けの話なのか??と思う様な、乱歩特有の世界です。(笑)
「炎の宝冠」を狙う人形師と、少年探偵団の活躍。
紅子がとても華やかな感じで良かったです。

このラジオドラマの主役は明らかに二十面相で、明智は脇に回っていました。
(明智が登場するのは、第3、4、7、8トラックのみ)

第6、7トラックに、特にナレーションが多かったです。

登場人物の言葉遣いが、皆とても綺麗(丁寧)だったのが良かったです。

***

トラックと悟朗さんのご登場部分メモ

1 謎の人形師:冒頭にナレーションあり。雰囲気があります。
2 紅子人形:最初の方にナレ(30秒〜1分頃)BGMのせいもあり、華やかな感じです。
3 美少女サナエの棺:最初の方にナレ。3分14秒頃に、明智登場の紹介もありました。
4 女装した探偵:1分45秒頃、7分12秒頃、7分45秒頃
5 炎の宝冠:冒頭(30秒頃)、6分頃、9分50秒頃
6 人形の館:30秒頃、1分13秒頃。2分10秒頃〜3分56秒頃まで、ずっとナレーションがありました。5分27秒頃、7分9秒頃
7 怪人二十面相:最初の方(12秒頃)、2分41秒頃、3分頃、4分34秒頃、7分21秒頃
8 明智探偵事務所:ナレはありません。
9 おまけ:悟朗さんもご登場です。

***

<蛇足>
ややネタバレです。

*原作を読んでいないので、実際にどうなっているのか分かりませんが、紅子とさなえがお人形になって、また人間に戻る(?)からくりが説明されていませんでした。
もう少し詳しく聞きたかったです。
(原作にもないのか、脚本の時点で切ったのか不明)

*いくら本物を見た事がないと言っても、二十面相がホンモノのお宝と贋物の区別がつかないはずはないと思うのですが??(笑)

***

この悟朗さんのナレーションを拝聴して思ったのですが、明智が70歳ぐらいの設定のお話があれば、悟朗さんの明智も可能なのでは?と思いました。(笑)

最初にファンになったのが、悟朗さんの明智小五郎だったので、やはり思い入れも強いです。

老年のステキな明智を演って頂くと言うのは、無理でしょうか?????(笑)

***

江戸川乱歩原作
原作もいつか拝読したいと思っています。

タグ: 納谷悟朗

2009/5/14

ウリクペン救助隊  ナレーション
コロムビアのレコードの解説書からだそうです。

クリックすると元のサイズで表示します
真ライダー様資料

チェックしてみたのですが、この作品には悟朗さんはご出演ではないと思います。
正しいキャストです。

(正)「ウリクペン救助隊」

ウサギの正太郎:喜多道枝
ウルフ:水島鉄夫
ナレーター:納谷六朗

(誤)上記写真キャスト

ウサギの正太郎:北道枝
ウルフ:水島鉄夫
ナレーター:納谷悟朗

***

またまた悟朗さんと六朗さんの間違えの様でした。(苦笑)
お2人の資料が混同されている事は結構ありますが、これは堂々と印刷されていて面白かったです。(笑)

***

お礼:真ライダー様

タグ: 納谷悟朗

2009/5/12

Another EVE TFA  オーディオ・ドラマ
修正です。

「Another EVE TFA」 (PSゲーム「EVE TFA 初回限定版」のオマケCD)
子安武人、三石琴乃、納谷悟朗

以前、上記の様に書きました。
桂木のおじさまが、この作品にご登場なのかと期待したのですが、正しいキャストは以下の通りです。
オジサマはオジサマでも、本部長でした。

<正しいキャスト>

「Another EVE TFA」 (PSゲーム「EVE TFA 初回限定版」のオマケCD)
天城小次郎:子安武人
法条まりな:三石琴乃
甲野三郎(本部長):野沢那智

本部長も面白いですが、私はやっぱり桂木のおじさまが好きです!!!(笑)



タグ: 納谷悟朗

2009/5/6

ラジオ  その他
1981年頃にラジオ(恐らくNHKだと思います)にご出演になった時の事を書きます。

何か北海道特集の様な物だったと思います。
1時間ぐらいご出演になっていたのだと思いますが、残念ながら残っている録音は5分ほどです。
過日たまたま音源を発掘したのですが、この残っていた部分が、とても印象に残っているお話だったので感動しました。(笑)

悟朗さんが草野球をされていたのは有名な話ですが、このラジオでお父様のお話をされていました。
お父様は「函館オーシャン」でキャッチャーをされていたそうです。
お宅にネルの黄色っぽいユニフォームが残っていたとのお話でした。(現在もお持ちなのか分かりません。)

函館オーシャンのチームメイトに、コメディアンの益田喜頓氏がいらしたそうです。
名キャッチャーの久慈さんがいらしたので、お父様はあまり試合に出られなかったとの事でした。

番組の中で、益田さんとお電話でお話になっていましたが、コメディの大先輩に、とても丁寧にお話になっていました。

***

悟朗さんは「函館オーシャン」と仰っていましたが、正式な名称は「函館オーシャン倶楽部」又は「函館大洋倶楽部」と言うそうです。

資料:ウィキペディア

タグ: 納谷悟朗


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