2009/8/26

幻の馬  吹き替え
以前にキャストを御紹介した「幻の馬」です。
当初、悟朗さんが担当されたのはフェルナン・ルドーと言う事でしたが、正しくはリュシアン・コーデルを演んじられたそうです。

IMDbのクレジットでは、リュシアン・コーデルが一番上になっていました。
実は彼が主役なのかもしれません??(笑)
それにしても、見事にエコーのキャストです。

「幻の馬」 (Sortilèges 1945年・仏)
1963年10月26日(TBS)
フェルナン・ルドー:市村昌治
ルネ・フォール:平井道子
マドレーヌ・ロバンソン:島美弥子
ロジェ・ピゴー:山田康雄
リュシアン・コーデル:納谷悟朗
ピエール・ラブリ:瀬下和久

*リュシアン・コーデル(Lucien Coëdel)
*フェルナン・ルドー(Fernand Ledoux)
*資料:自称吹替評論家様。
*参考資料:IMDb

オリジナルの記事はこちらにあります。
http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/447.html

タグ: 納谷悟朗

2009/8/19

特撮追加  特撮
特撮関係のご出演の追加です。

「仮面ノリダー」
第52話「恐怖バレーボール女 〜世界へソーレッ 若さでアタックの巻〜」(1989年11月9日 フジ)
役名:ナレーション

「ノリダー」のナレーションはちゃんと(?)中江さんが演っていらっしゃいましたが、この回のみ悟朗さんが担当されています。
バレーボールの話で、これは仮面ライダーと言うより、「サインはV」関連でのご登場だった様です。

*参考資料:ウィキペディア他

「昆虫大戦争」(1968年 松竹)
南雲義人:園井啓介
秋山譲治:川津祐介
秋山ゆかり:新藤恵美
小室純子:瞳麗子
南雲の助手:園江梨子
アナベル(キャシー・ホーラン):北浜晴子
ゴードン中佐(ロルフ・ジェッサー):納谷悟朗
チャーリー(チコ・ローランド)

*悟朗さんはゴードン中佐の声を担当されているそうです。
*チャーリー役のチコ・ローランドは当時日本のいろいろな作品に出演していた黒人俳優です。
名前を良く見かけるし、お顔も絶対に拝見しているはずですが、全く記憶にありません。(笑)
この作品はぜひチェックしたいと思っています。
*参考資料:アマゾン、Japan Horror Movies Database様、日のあたらない邦画劇場様、荒野の流れ者様

「Gメン75」
第118話「黒人兵カービン銃乱射事件」(1977年8月13日 TBS)
役名:トム・ギルバート(チコ・ローランド)

*チコ・ローランドを悟朗さんが演っていた事があったと思ったのですが、やっと分かりました。
でもローランドさんがどういうお姿だったのが、やはり全然思い出せません。(苦笑)
*参考資料:ハードボイルド2000様
(2009年9月3日追加)

「Gメン82」(Gメン’82 Gメン☆82 Gメン Gメン 82)
第10話「燃えよ!香港少林寺」(1983年1月23日 TBS)
第11話「吼えろ!香港少林寺」(1983年1月30日 TBS)
<声の出演>
納谷悟朗、大塚周夫、塩見竜介、田中真弓

*香港ロケのエピソードです。声を担当。
拝見していると思いますが、残念ながら役名不明です。
*参考資料:ハードボイルド2000様他

タグ: 納谷悟朗

2009/8/14

スタートレック  吹き替え
「スタートレック」
役名:サレク大使(マーク・レナード)

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サレク大使(納谷悟朗)

「スパイ大作戦」シーズン5の「生きた研究ノート」にマーク・レナードさんがゲスト出演していました。
レナード・ニモイとのシーンもあり、スポックとサレク大使が対面していました。(笑)

お2人は、実際にはほぼ同年代ですが、自分はスポックの父親役です、とマーク・レナードさんが、以前インタビューで仰っているのを拝見した事がありました。
(マーク・レナード:1924年〜1996年、ニモイ:1931年生まれ)

悟朗さんが担当されたサレクを御紹介した事がありますが、もう一度まとめてみました。
以前、スタートレック3、4を御紹介しましたが、6にもご出演です。
3は通常版とスペシャル・コレクターズ・エディションの両方、4と6はスペシャル・コレクターズ・エディションにご出演です。
(スタートレック4、6の悟朗さんは依然として未見です。土下座。)

TNGでのサレク大使も、ぜひ悟朗さんに演って頂きたかったです。
「スパイ大作戦」でレナード・ニモイを担当された事ですし、2009年の映画「スター・トレック」の高齢のスポックを悟朗さんに演って頂くと言うのは無理でしょうか??(笑)(注:一番下をご覧下さい)

***

「スター・トレック3 ミスタースポックを探せ!」
(Star Trek III: The Search for Spock 1984年・米)
1988年6月3日(日本テレビ)

カーク船長(ウィリアム・シャトナー):矢島正明
ミスター・スポック(レナード・ニモイ):瑳川哲朗
ドクター・マッコイ(ディフォレスト・ケリー):山内雅人
チャーリー(ジェームズ・ドゥーハン):小林修
加藤(ジョージ・タケイ):富山敬(追加吹替え:坂東尚樹)
チェコフ(ウォルター・ケーニッグ):曽我部和恭
ウフーラ(二ッシェル・ニコルズ):横尾まり
サレク大使(マーク・レナード):納谷悟朗
クルーグ<クリンゴン司令官>(クリストファー・ロイド):内海賢二
クリンゴン:飯塚昭三
クリンゴン:若本規夫
エステバン船長:嶋俊介
エクセルシアの船長:北村弘一
デビッド・マーカス博士(メリット・バトリック):山寺宏一
サービック:弥永和子
トゥラル<バルカン司祭>:高村章子

*テレビ放送版に追録を加えた作品です。

「スター・トレック3 ミスタースポックを探せ!」
(Star Trek III: The Search for Spock 1984年・米)
スペシャル・コレクターズ・エディション

カーク船長(ウィリアム・シャトナー):矢島正明
ミスター・スポック(レナード・ニモイ):菅生隆之
ドクター・マッコイ(ディフォレスト・ケリー):小島敏彦
チャーリー(ジェームズ・ドゥーハン):小林修
加藤(ジョージ・タケイ):坂東尚樹
チェコフ(ウォルター・ケーニッグ):樫井笙人
ウフーラ(二ッシェル・ニコルズ):朴路美
サレク大使(マーク・レナード):納谷悟朗
クルーグ<クリンゴン司令官>(クリストファー・ロイド):内海賢二
デビッド・マーカス博士(メリット・バトリック):田島康成
サービック:安藤麻吹

「スタートレック4 故郷への長い道」
(Star Trek IV: The Voyage Home 1986年・米)
スペシャル・コレクターズ・エディション

カーク船長(ウィリアム・シャトナー):矢島正明
ミスター・スポック(レナード・ニモイ):菅生隆之
ドクター・マッコイ(ディフォレスト・ケリー):小島敏彦
チャーリー(ジェームズ・ドゥーハン):小林修
加藤(ジョージ・タケイ):坂東尚樹
チェコフ(ウォルター・ケーニッグ):樫井笙人
ウフーラ(二ッシェル・ニコルズ):朴路美
テイラー博士(キャサリン・ヒックス):山像かおり
サレク大使(マーク・レナード):納谷悟朗

<参考>
通常版キャスト
1991年1月2日(フジ)
カーク:大塚明夫
スポック:大木民夫
マッコイ:江角英明
チャーリー:神山卓三
ウフーラ:さとうあい
加藤:宮本充
チェコフ:金尾哲夫
テイラー博士:安達忍
カートライト提督:田原アルノ
サレク大使:清川元夢

「スタートレック6 未知の世界」
(Star Trek VI: The Undiscovered Country 1991年・米)
スペシャル・コレクターズ・エディション

カーク船長(ウィリアム・シャトナー):矢島正明
ミスター・スポック(レナード・ニモイ):菅生隆之
ドクター・マッコイ(ディフォレスト・ケリー):小島敏彦
チャーリー(ジェームズ・ドゥーハン):小林修
加藤(ジョージ・タケイ):坂東尚樹
チェコフ(ウォルター・ケーニッグ):樫井笙人
ウフーラ(二ッシェル・ニコルズ):朴路美
サレク大使(マーク・レナード):納谷悟朗

<参考>
通常版キャスト
カーク:大塚明夫
スポック:吉水慶
マッコイ:仁内建之
チャーリー:藤本譲
ウフーラ:小宮和枝
加藤:田原アルノ
チェコフ:辻親八
ヴァレリス大尉:勝生真沙子
カートライト提督:大山高男
サレク大使:田原アルノ
チャン将軍:筈見純
ゴルコン宰相:麦人

***

*参考資料:ウィキペディア、IMDb、USS Kyushu様他
*荒野の流れ者様

(注)「スター・トレック」のDVDのキャストがアマゾンに出ていました。
高齢のスポックは菅生隆之さんとの事です。
やっぱり無理でした。(泣)

2009/8/6

スパイ大作戦 シーズン5 発売記念  スパイ大作戦
スパイ大作戦 シーズン5
役名:パリス

発売記念に写真をアップ!(笑)
探してみた所、広川太一郎さんが担当したダグが入っているキャスト写真が見つかりませんでした。
DVDのボックスにも載っていないのはその為でしょうか?

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納谷悟朗、田中信夫、池田昌子、小林修、若山弦蔵

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double o section photo
ダグ(サム・エリオット):広川太一郎

LD版の「スパイ大作戦」は、シーズン4まで出ていた事があったそうです。
その点から考えても、このシーズン5は、かなり珍しいのではないでしょうか?
再放送された事もあったそうですが、私が最後に吹き替え版を拝見したのは、30年以上前だと思います。(笑)

ダグは、ウィリーが欠席した時に登場する事が多かったのですが、OPのクレジットでは、ピーター・ルーパスが出ていない時のみサム・エリオットの写真と名前が出ていました。
2人とも出演の時は、ルーパスのみ。
サム・エリオットはゲスト扱いになっていた様です。

「スパイ大作戦」のDVD発売当初から、このシーズン5はかなり興味がありました。
当然皆さんの追録があると思っていたので、悟朗さんだけでなく、太一郎さんや池田さんも拝聴出来ると思い、期待していました。
残念ながら広川さんが他界され、その企画も不可能になりました。
同時に、シーズン4から、オリジナルキャストによる追録が中止されました。

残念な部分も多いですが、シーズン5の吹き替え版をまた拝見出来ると思うと、やはり嬉しいです。

*参考資料:スパイドラマ倶楽部様、double o section様、 Film Score様、他


タグ: 納谷悟朗


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