2010/5/28

太陽の子エステバン  アニメ
「太陽の子エステバン」(全39話)
役名:ゴメス司令官(1982年 NHK総合放送版)
役名:ドクトル(1998年 BS放送版)

悟朗さんのご出演リストに、「太陽の子エステバン」の役名が2つあるのですが、ずっとドクトルと言うのは、同じ作品内で、別キャストを演じられたのだと思っていました。

チェックした所、この作品は2回録音されており、それぞれの放送で別のキャラクターを担当された様です。

最初1982年にNHK総合で放送され、この時は準レギュラーのゴメス司令官を担当されていました。
このオリジナル音源は、放送後に消去したとの事で(「マルコポーロの冒険」と同じ運命だったのでしょうか??)1998年にBSで放送された時に新録されています。

BS版は、主役の野沢雅子さん以外は別キャストです。
悟朗さんは、このBS版でドクトルを担当されました。

私はBS版は未見、NHK総合版も記憶にありません。
(拝見した事があったのかもしれませんが、分かりません。)
BS版はDVDに収録されているそうなので、悟朗さんのエピソードを1話でも拝見出来ればと思っています。

「太陽の子エステバン」
1982年6月29日〜1983年6月7日(NHK総合)
エステバン:野沢雅子
シア:小山茉美
タオ:堀絢子
グイン:植竹真子
メンドーサ:佐々木功
ペドロ:肝付兼太
サンチョ:青野武
ゴメス司令官:納谷悟朗
ガスパル副官:内海賢二
ナレーター:城達也

*悟朗さんご出演エピソード
1〜4話、7話、9〜12話、14話、15話、20話、32話、34〜39話
(BS版のゴメス司令登場話からの推定です。声だけを入れ直したと言う事なので、BS版の玄田さんのご出演エピソードをそのまま載せました。)

「太陽の子エステバン」
1998年4月7日〜1999年1月4日(BS)
エステバン:野沢雅子
シア:佐久間レイ
タオ:くまいもとこ
グイン:斉藤祐子
メンドーサ:内田直哉
ペドロ:中村大樹
サンチョ:桜井敏治
ゴメス司令官:玄田哲章
カスバル副官:納谷六朗
ドクトル:納谷悟朗
ナレーター:堀勝之祐

*悟朗さんご出演エピソード
24話、25話、27話、31話、32話、34話、35話

資料:ウィキペディア、KNIGHTの壊れたページ様他

<オマケ>
ゴメス司令官の写真を載せました。
興味のある方はご覧下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/nayagorofan/25472816.html

タグ: 納谷悟朗

2010/5/20

野獣暁に死す  吹き替え
「野獣暁に死す」
役名:ビル・カイオワ(モンゴメリー・フォード)

DVDを入手した時に、キャストを追加しようと思っていたのですが、ずっと忘れていました。(苦笑)

善玉の凄腕の仲間達が、悟朗さんのモンゴメリー・フォードを入れて全部で5人いましたが、その中でフォックスと呼ばれていた人の声が分かりませんでした。
(DVDの箱のクレジットにもありませんでした。)

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北米版DVD写真。この中の左から2番目のキャラのキャストが不明です。

「野獣暁に死す」(Oggi a me…domain a te! 
米題:Today we kill Tomorrow we die! 1968年・伊)
1979年7月19日(東京12/テレビ東京)
ビル・カイオワ(モンゴメリー・フォード 注):納谷悟朗
エル・フェゴ(仲代達也):江角英明
オニオン(バッド・スペンサー):細井重之
コルト・モラン(ウィリアム・バーガー):納谷六朗
ジェフ・ミルトン(ウェイド・プレストン):池田勝
フォックス(スタンリー・ゴードン、別名フランコ・ボレリ):?

***

悟朗さんはカッコ良かったです。

仲代達也は異様さが光っていました。

マカロニにお得意の暴力シーンがありますが、全体的には、結構明るいのが良かったです。
大概仲間を集めて一緒に戦うと言うストーリーの場合、一人か二人を残して、全滅する場合が多いと思うのですが、この作品に関しては、オニオンが負傷しますが、全員生き残る所が良かったです。

六朗さんが担当されていた、ウィリアム・バーガーは、クリーフの映画にも何度か登場していた人です。
六朗さんも合っていました。

***

(注) 主役のモンゴメリー・フォードですが、何作かこの名前を使っていた様ですが、ブレット・ハルゼイ名義の方が有名の様です。
コロンボの「指輪の爪あと」にもブレット・ハルゼイでご出演でした。
1933年生まれだそうですが、現役です。
悟朗さんと同年代の方なので、お元気でご活躍と知って嬉しかったです。

<蛇足> 
スタートレックが分かる方のみお読み下さい。(笑)

ウィリアム・バーガーがカードをやっていた時に、いかさまをしようとした人が、スター・トレックのバルカン人みたいな感じの人で、一瞬「ここはホロデッキの中なのか??」と思ってしまいました。(笑)

***

*参考資料:IMDb他
*資料:自称吹替評論家様他
*写真:Amazon




2010/5/13

Gメン82  特撮
「Gメン82」 (Gメン’82 Gメン☆82 Gメン Gメン 82)
第10話「燃えよ!香港少林寺」(1983年1月23日 TBS)
第11話「吼えろ!香港少林寺」(1983年1月30日 TBS)

香港を舞台にしたGメンのエピソードです。
お陰様で再見する事が出来ました。
声の出演のみをご紹介します。

<声の出演>
周酔虎(シュウ・スイコ)刑事(チャン・カン・タイ):納谷悟朗
香港シンジケートのボス(チャーリー・チャン):大塚周夫
部下のマッチョな人:塩見竜介
部下の大柄な人:今西正男
孫秀麗(ソン・シュウレイ)(サン・ムイ):田中真弓
ボイド本部長(ジェイムズ・グレゴリー):堀勝之祐(?)

***

悟朗さんの役は第七分署の酔虎刑事です。
(酔虎刑事の兄は第七分署の署長)

日本で500万ドル相当の宝石を強奪し、警備員等を殺した内海兄弟(二人とも、もと警官)が香港へ逃亡。
二人を追って香港へ飛ぶGメン達です。
(でも、こういう仕事は、日本の警察がわざわざ行く物なのでしょうか??
「これはICPOの管轄ではないのか??」と、つい思ってしまいました。笑)

悟朗さんはモチロン(??)刑事役でしたが、お兄さんが殉職した後、身を持ち崩したりしていました。
カンフーの腕前は別として、どちらかと言うと軟弱な部分のあるキャラクターで、悟朗さんの役としては結構珍しく、面白かったです。

吹き替えが、ほぼ全員渋い声と言うのもスゴかったです。

香港警察の部長として、白人のボイド本部長が登場した時は、まだイギリス領だったんだなぁ・・・とつくづく思いました。(笑)

黒木警視正が、日本に送還された犯人兄弟を尋問するシーンがカッコ良かったです。(丹波さんはやはりカッコイイです。笑)

<オマケ>
香港シリーズはあと2作あります。
拝見しましたので(クレジットになくても、悟朗さんがご出演と言う事も、もしかしたらあるのではないかと思い、一応チェックしました。笑)声の出演をご紹介します。

「赤いサソリVS香港少林寺」
セイリュウ(青龍?):西田健(なかなか良かったです)
赤いサソリのボス:大塚周夫
部下:仁内達之

「香港の女必殺拳」
秀麗(前に登場したのと同じキャラです):田中真弓
黒幕:大塚周夫

*大塚さんは香港シリーズ皆勤でした。(笑)
*上記2作では、中国人の役も、ほとんど全員日本人がやっていた為、あまり吹き替えの必要がなかった様です。
その為か、カンフーのシーンが少ない気がしました。

***

資料:ハードボイルド2000様、Gメン75Gメン82のページ様、ウィキペディア

タグ: 納谷悟朗

2010/5/5

Xファイル ザ・ムービー  吹き替え
Xファイル・ザ・ムービー」
役名:マニキュアマン(ジョン・ネビル)

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ジョン・ネビル

2008年11月10日にTBSで放送された時に、録画して頂いた物です。
技術的な事は良く分からないのですが、この時、どういう訳か英語と日本語の両方が入ってしまい、見るのに少し苦労しました。
今回、ボリュームをかなり上げて頑張って拝見してみました。(笑)

悟朗さんは、TVでも担当されたマニキュアマンです。
この映画には、マーティン・ランドーも出演している為、ランドーも拝見したかったのですが、一応準レギュラーと言う事で、ジョン・ネビルをアテていらっしゃいます。

悟朗さん、本当に良かったです。
相変わらず、存在感が圧倒的でした。

ジョン・ネビルとランドーが路地裏で対面するシーンがあり、そこで「ドクター・カーツウェルですな」と悟朗さんのセリフがありました。
ランドーがそこに居て、もう一人の方から悟朗さんの声がして、奇妙と言えば奇妙、楽しいと言えば楽しいシーンでした。(笑)

この作品中、「Trust No one, Mr. Mulder」と言う、ジョン・ネビルの有名なセリフがありますが、悟朗さんが「誰も信じるな、モルダー君」と、決めて下さっていました!!

ランドーの声は分からなかったのですが、「吹き替え記帳」様によると、稲垣隆史氏との事です。

私が拝見した物には、クレジットがありませんでした。
分かる物を載せます。
北村さんは、悟朗さんや池田さんがミーティング(?)をしている所で声がしていましたが、一言だった気が???
オリジナル放送時には、もっとセリフがあったのでしょうか??

「Xファイル ザ・ムービー」
(The X Files 1998年・米)
2001年9月23日(テレビ朝日)
モルダー(デビッド・ドゥカブニー):風間杜夫
スカリー(ジリアン・アンダーソン):戸田恵子
スキナー(ミッチ・ピレッジ):小川真司
マニキュアマン(ジョン・ネビル):納谷悟朗
スモーキングマン(ウィリアム・B・デイビス):山内雅人
ストラグホールド(アーミン・ミューラー=スタール):池田勝
カーツウェル(マーティン・ランドー):稲垣隆史
キャシディ(ブライス・ダナー):一柳みる
フロハイキー:佐藤正治
ラングリー:加藤亮夫
バイヤーズ:速水奨
北村弘一

***

TVシリーズでの吹き替えもいつかぜひ拝見したいです。

***

*資料:吹き替え記帳様、ウィキぺディア他
*Special Thanks:松村様

参考:日誌内のマーティン・ランドーのリストです。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/181.html



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