2011/5/24

逃亡者 600万ドルの男  TV吹き替え
両作品とも以前にご紹介しています。
キャスト追加等です。

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「逃亡者」 The Fugitive
第58話 「全州非常警戒」
(第2シーズン28話 A.P.B.)
リチャード・キンブル博士(デビッド・ジャンセン):睦五郎
ニール・ピンカートン "殺し屋ピンキー"(ポール・リチャーズ):納谷悟朗
マット・ムーニー(ルー・アントニオ):村越伊知郎
モナ(シャーリー・ナイト):平井道子
マーガレット・ロス<モナの母>(バージニア・グレッグ):寺島信子
ナレーション:矢島正明

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ポール・リチャーズ Wikia photo
「逃亡者」からの写真ではありませんが、作品の役の感じがこの写真に結構出ています。

*悟朗さんは脱走中の殺し屋の役です。
普通に話しているとなかなか素敵ですが、冷たい感じが裏にあって面白かったです。

*睦さんは、逃亡中でもやっぱりどこか上品なキンブル博士が素敵でした。

*原題の「A.P.B.」は All Points Bulletin の略で、全国指名手配と言う意味だそうです。

***

「600万ドルの男」(サイボーグ危機一髪)
第9話(?)「大地震!核爆発2秒前」
1974年8月15日(NET)
(第1シーズン6話 Doomsday, and Counting 1974年3月1日放送 ABC)
スティーブ・オースチン(リー・メージャース):広川太一郎
オスカー・ゴールドマン部長(リチャード・アンダーソン):家弓家正
ジューコフ大佐(ゲーリー・コリンズ):納谷悟朗
イリーナ(ジェーン・メロー):武藤礼子
コスレンコ中将<将軍>:横森久
ボーダー大尉:渡部猛
ジェーミソン将軍:塩見竜介
作間功
ナレーション:浦野光

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ジューコフ大佐(納谷悟朗)

*ロシア人のジューコフ大佐は、アメリカへ行って自分の計画(米ソ共同で、有人火星探検ロケットを開発し打ち上げると言う計画です。)を発表していましたが、プレゼンテーションの時も「ボク」を連発していました。(笑)
恋人に向って「ボク」と言うのは分かるとしても、これは可愛すぎます。(爆)

*ジューコフは大佐でそれなりの階級ですが、彼が命令しているシーンがほとんどありませんでした。
スティーブは同じく大佐だし(元々友達の設定なので、親しげに話していました。)上司の将軍から命令されているシーンがほとんどで、悟朗さんにしては「偉い人」と言う感じがしなくて楽しかったです。

<オマケ>
写真をもう一枚載せました。
興味のある方はご覧下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/nayagorofan/28720600.html

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*参考資料:IMDb他。
*お礼:荒野の流れ者様。

タグ: 納谷悟朗

2011/5/18

デス・ウィッシュ4  吹き替え
悟朗さんのブロンソンを続けてご紹介しましたが、今回もブロンソンです。(笑)
但し悟朗さんはブロンソンの担当ではありませんが・・・。

「バトルガンM−16」 デスウィッシュ デスウィッシュ4
Death Wish 4: The Crackdown 1987年・米

ポール・カージー(チャールズ・ブロンソン):大塚周夫
カレン(ケイ・レンツ):鈴木弘子
ネイサン・ホワイト(ジョン・P・ライアン):納谷悟朗 ジョン・P・ライアン
ノザキ刑事(スーン・テック・オー):千田光男
ライナー(ジョージ・ディッカーソン):阪脩
エド・ザカライアス(ペリー・ロペス):坂口芳貞

広瀬正志、藤本譲、大塚芳忠、渕崎ゆり子、松本保典
秋元羊介、谷口節、田原アルノ、叶木翔子、幹本雅之
色川京子、稲葉実、伊藤和晃、西村知道、石塚運昇
滝沢久美子、峰恵研

演出:水本完
翻訳:平田勝茂
効果:南部満治、大橋勝次、河合直
調整:金谷和実
制作:ザック・プロモーション
配給:東北新社
テレビ東京担当:深澤幹彦、久保一郎
制作協力:武市プロダクション、東北新社

*キャストを追加しました。(2011年5月22日)
*完全キャスト、日本語版スタッフを載せました。(2012年7月26日)

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「バトルガンM-16」と言う事なので、ブロンソンの銃に注目?(笑) 
ブロンソン(大塚周夫)

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納谷悟朗、鈴木弘子

私は、デスウィッシュは1と多分3は見た事があると思うのですが、「4」は残念ながら未見です。
*お陰様で拝見しています(笑)<2016年1月26日追記>

デス・ウィッシュ5まで全部DVDが出ていますが、「狼よさらば」(1)と「ロサンゼルス」(2)はカット部分に追録を加えて完全吹替版を収録すると言う力の入れようなのに、何故か3〜5には日本語版が入っていませんでした。(泣)
ブルーレイに入らないでしょうか???

デス・ウィッシュシリーズをまとめました。
興味のある方はこちらをご覧下さい。(2011年5月22日リンク追加)

http://blogs.yahoo.co.jp/nayagorofan/28684525.html

***

悟朗さんは、以前にもジョン・P・ライアンをアテていらっしゃいます。
詳細はこちらをご覧下さい。

「デルタフォース2」

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/236.html

「ハート&ハート」のゲスト

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/199.html

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*グラインドハウス&エクスプロイテーション映画!様の資料を拝見しました。
*ウィキ資料
*荒野の流れ者様
*参考資料:IMDb他


タグ: 納谷悟朗

2011/5/13

ミステリー・ゾーン  TV吹き替え
「ミステリーゾーン」の悟朗さんのゲスト作です。

「ミステリー・ゾーン」 ミステリーゾーン
Twilight Zone (本国放送 1959年〜1965年)
ナレーション:久米明、千葉耕市

第2話(第1シーズン2話)「死神につかれた男」
One for the Angels (本国放送:1959年10月9日)
ブックマン(エド・ウィン):鈴木昭生
死神(マーレイ・ハミルトン):梶哲也
マギー(ダナ・ディラウェイ):松尾佳子
トラック運転手(メーリット・ボーン):納谷悟朗

第9話(第1シーズン9話)「悪夢」
Perchance to Dream (1959年11月27日)
エドワード・ホール(リチャード・コンテ):藤田啓二
ラスマン博士(ジョン・ラーチ):納谷悟朗
マヤ/ミス・トーマス(スザンヌ・ロイド):園田昌子

第15話(第1シーズン15話)「放たれた矢」
I shot an arrow into the air (1960年1月15日)
コーレイ(デューイ・マーチン):納谷悟朗
ダンリン大佐(エドワーズ・ビンズ):熊倉一雄

第66話(第3シーズン1話)「最後の二人」 
Two (1961年9月15日)
男(チャールズ・ブロンソン):納谷悟朗
女(エリザベス・モンゴメリー):丹羽たかね

最終戦争の最後の生き残り、元は敵同士の二人が出会うと言う話です。

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ブロンソン(納谷悟朗) Photo: filmfetish.com

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ブロンソン(後姿しか見えませんが。笑)とエリザベス・モンゴメリー
Photo: dvdbeaver

第121話(第5シーズン1話) 「殺すなら私を」 
In Praise of Pip (1963年9月27日)
マックス・フィリップ(ジャック・クラグマン):納谷悟朗
ピップ二等兵(ボブ・ダイアンモンド):田中雪弥(森功至)
少年のピップ(ビリー・ムーミー):藤田淑子
モーラン(ジョン・ラウナー):大宮梯二
レイノルド(ラッセル・ホートン):野沢那智

ピップと言うのは、マックスの息子だそうです。
マックスはもぐりの馬券売り。息子の為に足を洗って真っ当になろうと考えたが・・・。

<オマケ>

悟朗さんが演って下さっていたら・・・と言うエピソードです。(笑)

★マーティン・ランドーゲスト作

第3話(第1シーズン3話)「運という名の男」 
Mr. Denton on Doomsday (1959年10月16日)
デントン(ダン・デュリエ):小山田宗徳
ホートリン(マーティン・ランドー):高塔正康
フェイテ(マルコロム・アッテンバリー):鈴木昭生
グラント(ダグ・マクルーア):水島弘

*ランドーは高塔さんだった様です。
ダグ・マクルーアも登場しています。

第145話(第5シーズン29話)「処刑のベルが鳴るとき」
The Jeopardy Room (1964年4月17日)
カチェンコ少佐(マーティン・ランドー)

*残念ながらキャスト不明です。

★リー・ヴァン・クリーフのゲスト作品

第72話(第3シーズン7話) 「墓」 
The Grave (1961年10月27日)
ミラー(リー・マービン):若山弦蔵
マザーシェッド(ストロザー・マーティン):熊倉一雄
ロブ(ジェームス・ベスト):近藤洋介
ステインハート(リー・ヴァン・クリーフ):加藤精三

*クリーフは加藤精三さんです。

***

その他、気づいた物を載せておきます。

第30話(第1シーズン30話)「敗北者」
A Stop at Willoughby
ウィリアムズ(ジェームス・ダリー):大木民夫
ミズレル(ハワード・スミス):滝口順平
車掌(ジェーソン・ウィングリーン):鈴木昭生

*「ミステリーゾーン」が古い作品の為、シリーズ中、ほぼ全部お馴染みの声を外しています。
偶然にもこのジェームス・ダリーのゲストはちゃんと大木さんだった様です。
*ジェームス・ダリーは「外科医ギャノン」の上司の先生です。「外科医ギャノン」の放送は1969年から。このエピソードは1960年放送です。(どちらも本国放送年)

★ウィリアム・シャトナーのゲスト作です。

第43話(第2シーズン7話)「素晴らしき未来」
Nick of Time
ドン・カーター(ウィリアム・シャトナー):砂川啓介
パット・カーター(パトリシア・ブレスリン:五月女道子
自動車整備工(スタッフォード・レプ):香山祐
カフェの店長(ガイ・ウィルカーソン):根本好章

第123話(第5誌0ズン3話)「2万フィートの戦慄」
Nightmare at 20,000 Feet
ボブ・ウィルソン(ウィリアム・シャトナー)

*声のキャストは不明です。

***

野沢那智さんのゲスト作です。

第80話(第3シーズン15話)「日本軍の洞窟」
A Quality of Mercy
中尉(ディーン・ストックウェル):野沢那智
レナード・ニモイ:?

第110話(第4シーズン8話)「人形の家で」
Miniature
チャーリー・パークス(ロバート・デュバル):野沢那智
上司デエメル(バーニー・フィリップス):千葉耕市

第130話(第5シーズン10話)「幻の騎兵隊」
The 7th is made up of Phantoms
コナーズ軍曹(ロン・フォスター):近石真介
マクラスキー一等兵(ランディ・ブーン):野沢那智

***

第135話(第5シーズン15話)「帰ってきた宇宙船」
The Long Morrow
スタンフィールド中佐(ロバート・ランシング):家弓家正

*TVシリーズ「頭上の敵機」のロバート・ランシング主演です。

第137話(第5シーズン17話)「ある改造」
Number 12 Looks Just Like You
マリリン(コリン・ウィルコックス):二階堂有希子
トム(リチャード・ロング):城達也
手術後のマリリン(パメラ・オースチン):武藤礼子

*このエピソードを拝見した事があります。
ぜひ再見してみたいです。

***

*資料:海外ドラマ情報ページ様、The TWILIGHT ZONE 研究者の家様、自称吹替評論家様
*参考資料:IMDb

タグ: 納谷悟朗

2011/5/5

ジェミーの冒険旅行  TV吹き替え
悟朗さんが準レギュラーとして、チャールズ・ブロンソンをアテられた作品だそうです。
(残念ながら私は未見です。)

「ジェミーの冒険旅行」  
Travels of Jamie McPheeters
1963年9月15日〜1964年3月15日 本国放送 全26話
日本では1964年1月より放送。

<キャスト>
ジェミー(カート・ラッセル):野中繁夫
父(ダン・オハーリー):山田康雄
マードック(チャールズ・ブロンソン):納谷悟朗
ポール王子:白川澄子
バーク伯爵:池田忠夫

*ブロンソンは26話中、13話に登場との事です。
*資料:声優事典様

悟朗さんは、ブロンソンは他に「ローハイド」のゲストや「ミステリーゾーン」のゲスト作もあるそうです。
「ミステリーゾーン」に関しては、また別に載せるつもりです。

「ローハイド」のゲストはこちらをご覧下さい。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/578.html

***

番組表で見かけた物です。(ネット上にて)
参考の為に載せておきます。
(この作品のエピソードリストの様な資料がないので、タイトル名だけでも何かの参考になるのではと思いました???笑)

ジェミーの冒険旅行
「獣の檻」
1964年4月12日(日)フジテレビ 午後7時
カート・ラッセル(野中繁雄)
ダン・オハーリー(山田康雄)
ブロンソン(納谷悟郎)他

*資料:想い出の東京12チャンネル様

ジェミーの冒険旅行
「気は優しくて力持ち」
1964年7月5日(日)関西テレビ 午後7時
カート・ラッセル、ダン・オハリー
声・野中繁雄、山田康雄

*資料:6年4組Homepage様

***

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「不死身のファイター」のブロンソンとカート・ラッセル

ブロンソンとカート・ラッセルが「ジェミーの冒険旅行」と同じキャラクターで登場した映画です。
映画の製作がTVシリーズのすぐ後なので、この写真を見ると「ジェミーの冒険旅行」でのブロンソンとカート・ラッセルの感じが良く分かると思います。

映画では定番の大塚さんが吹き替えていらっしゃいました。

「不死身のファイター」(マードックの拳銃)
Guns of Diablo 1965年・米
1972年4月5日(水)9時(東京12 名画劇場)
マードック(チャールズ・ブロンソン):大塚周夫
マリア(スーザン・オリヴァー) :沢田敏子 スーザン・オリバー
ジェミー(カート・ラッセル): 野沢雅子
大木民夫、村松康雄、雨森雅司、家弓家正

*グラインドハウス&エクスプロイテーション映画!様、想い出の東京12チャンネル様の資料を拝見しました。

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参考資料:自称吹替評論家様、IMDb他




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