2011/6/23

パットン大戦車軍団  DVD・ビデオ
LD版の「パットン大戦車軍団」に悟朗さんがご出演になっていました。
拝見出来ましたので、ご紹介致します。

「パットン大戦車軍団」
Patton 1970年・米
LD版吹き替え 
パットン中将<米>(ジョージ・C・スコット):大平透
ブラッドレー少将<米>(カール・マルデン):内田稔 ブラッドリー
ハンセン大尉<米>(スティーブ・ヤング):屋良有作
コッドマン中佐<米>(ポール・スティーブンス):池田勝
カーバー准将<米>(マイケル・ストロング):仁内達之 カーヴァー
モンゴメリー大将<英>(マイケル・ベイツ):大木民夫
ロンメル元帥<独>(カール・ミヒャエル・フォーグラー):納谷悟朗
ヨードル大将<独>(リヒャルト・メンク):緑川稔
シュタイガー大尉<独>(ジークフェルド・ラオシュ):徳丸完
ぺデル・スミス将軍<米>(エドワード・ビンス):今西正男
ニュース映画音声:矢田耕司他

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ロンメル元帥(納谷悟朗)

*悟朗さんはロンメル元帥役です。
出番は少なく、ロンメルが戦場で指揮している、と言う様なシーンもありませんでした。
オフィス(??)で話ている様な場面ばかりだった気がしますが、悟朗さん、カッコ良かったです。
(仁内さん等の方が、出番が沢山ありました。笑)

*ご登場シーンが少ないのに、悟朗さんをキャスティングして下さって、本当に嬉しかったです。宿敵としての貫禄が倍増していました!!(笑)

*テレビの吹き替えで、パットン将軍をアテていらした大木さんが、ここでは、イギリス軍のモンゴメリー大将を担当していらっしゃいました。

*大平さん、良かったです。

*DVDにはテレビ吹き替え音源が入っています。これはLDのみの吹き替えです。

*資料:荒野の流れ者様。どうも有難う御座いました。
*参考資料:IMDb他。

***

悟朗さんは「ブルー・マックス」でも、カール・ミヒャエル・フォーグラーを担当していらっしゃいました。

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「ブルー・マックス」より
ハイデマン大尉(納谷悟朗)、ストッケル少尉(田中信夫)

キャストはこちらをご覧下さい。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/292.html

***

フォーグラーさんをチェックしていて、結構最近お亡くなりになったと知りました。
ご冥福をお祈り致します。

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カール・ミヒャエル・フォーグラー
Karl Michael Vogler
1928年8月28日〜2009年6月9日


タグ: 納谷悟朗

2011/6/15

夜は帰って来ない  吹き替え
スコット・フィッツジェラルド作「夜はやさし」の映画化「夜は帰ってこない」です。
自称吹替評論家様にキャストを教えて頂きました。
有難う御座いました。

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ディック(納谷悟朗)、ニコル(武藤礼子)
素敵な庭(?)ですね。木の感じが好きです。(笑)
mptv photo

「夜は帰って来ない」
(TV放送時タイトル 「夜は帰って来ない・暗い過去を持つ妻」)
1973年1月29日(月) TBS
Tender Is The Night (1962年・米)  ヘンリー・キング監督
ニコル・ダイバー(ジェニファー・ジョーンズ):武藤礼子
ディック・ダイバー(ジェイソン・ロバーズ):納谷悟朗
ベイビー・ウォーレン<ニコルの姉>(ジョーン・フォンテーン):瀬能礼子
ドクター・ドムラー?(ポール・ルーカス):千葉順二
エイブ・ノース(トム・イーウェル):嶋俊介
ローズマリー<女優>(ジル・セント・ジョン):平井道子
トミー・バーバン(チェザーレ・ダノヴァ):?

原作:「夜はやさし」 スコット・フィッツジェラルド

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オマケにもう一枚。(笑)

ディックは精神科医、ニコルは元々患者ですが、二人は結婚します。
私は映画の一部を拝見したのですが(吹き替え版ではありません)ニコルは大金持ちなので、セットもなかなか豪華でした。

ニコルの発作が起こり、バスルームにこもっている所へディックが入ってくると言うシーンがありましたが、迫力があってぜひ吹き替えを拝見してみたくなりました。

プレーボーイ(?)のトミー役のチェザーレ・ダノヴァの声が何方なのかも、興味津々です。(笑)

原作にかなり忠実な映画だそうですが、映画自体はあまり振るわなかったそうです。

リメイクの予定があるそうです。
2013年公開予定。(詳細不明)

*資料:自称吹替評論家様、月曜ロードショーをお調べ下さった方。
*IMDb、アマゾン他


タグ: 納谷悟朗

2011/6/8

サンフランシスコ大空港  吹き替え
「サンフランシスコ大空港」パイロット版のキャスト詳細を教えて頂きましたので、ご紹介します。
KAMEちゃん。様資料。どうも有難う御座いました。

初回放送は1971年ですが、その後1973年と1976年にも日曜洋画劇場で再放送されたそうです。
私の持っていたメモは、恐らく1976年に拝見した時の物です。

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ハッテン保安部長(納谷悟朗)

「サンフランシスコ大空港」
(San Francisco International 1970年・米) TVムービー
1971年5月23日(日) 日曜洋画 (NET)
再放送:1973年、1976年 日曜洋画劇場 (NET)

コンラッド空港管理部長(パーネル・ロバーツ):若山弦蔵
ハッテン保安部長(クルー・ギャラガー):納谷悟朗
ケティ<コンラッドの秘書>(ベス・ブリッケル):武藤礼子
スコット<記者>(バン・ジョンソン):中村正
スコット夫人(ナンシー・マローン):香椎くに子
ジョーン<エドワーズ機長夫人>(ジル・ドノヒュー):増山江威子
エドワーズ機長(デビッド・ハートマン):家弓家正
ウィリアム<ヒッピー>(クリフ・ポッツ):堀勝之祐
偽牧師(タブ・ハンター):細井重之
ウッドラフ(ダナ・エルカー):富田耕生
エバンズ(ウォルター・ブルック):塩見竜介
フランク管制主任(チャック・ダニエル):中田浩二
ダン(ロバート・ソーレルス):大塚周夫
ドブキン保安員(マルク・ハンニバル):渡部猛
スコット少年(テッド・エクレス):沢井正延
管制官:納谷六朗
上院議員:原田一夫
機長:北村弘一
ダンの一味:仁内達之
郵便監査員:緑川 稔
管制官:野田圭一
管制官:藤本譲
整備主任:杉田俊也
空港案内アナウンス:沢田敏子
スチュワーデス:坂井すみ江
スチュワーデス:渡辺典子

翻訳:進藤光太
演出:左近允洋

***

映画を少しチェックしました。(吹き替え版ではありません)

*中村さんの役を何かの捜査官だと思っていたのですが、記者だった様です。
ダンが入れ替えた郵便物をチェックしていたシーンに、若山さんや悟朗さんと一緒に居たのを覚えていたので、何かの捜査の人だとずっと思っていました。

*悟朗さんのハッテン保安部長が、結構あちこちのシーンに登場して、若山さんの役より出番が多い気がしました。(笑)
なかなかカッコイイし。
悟朗さんの吹き替えをぜひもう一度拝見したいです。

*家弓さんの役も思ったより出番が多かったです!!

*悪役ですが、タブ・ハンターが相変わらずハンサムでした。(笑)

「サンフランシスコ大空港」を以前ご紹介した時の物です。
上から8番目です。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/234.html

***

TVシリーズに関しては、こちらに載せています。
シリーズでは、クルー・ギャラガーの声は広川太一郎さんが担当されていたそうです。
全6エピソードのゲストも教えて頂きました。
興味のある方はご覧下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/nayagorofan/28747963.html

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*KAMEちゃん。様資料。有難う御座いました。
*参考資料:IMDb、MST3K
*荒野の流れ者様。

タグ: 納谷悟朗

2011/6/2

ドクター・ホイットマン  TV吹き替え
悟朗さんの「ドクター・ホイットマン」と言うシリーズを昔拝見したのですが、どうしても確認出来ませんでした。
第1話をご覧になったと言うKAMEちゃん。様が第1話のキャストをご紹介下さいました。
どうも有難う御座いました。
確かに悟朗さんが演っていらっしゃったのが分かって嬉しかったです。(笑)

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「ドクター・ホイットマン」より
ドクター・アルトマン(勝田久)、ドクター・ホイットマン(納谷悟朗)

「ドクター・ホイットマン」
The Psychiatrist 1970〜1971年 NBC
1973年10月9日(火)〜11月13日放送 NET 全6話
関西では1979年に放送され、その時にご覧になったそうです。
私もリアルタイムではなく、恐らく再放送で拝見したのだと思います。(??)

第1話「「メタドン療法」
In Death's Other Kindgdom
ドクター・ジェームズ・ホイットマン(ロイ・シネス):納谷悟朗
ドクター・バーナード・アルトマン(ルーサー・アドラー):勝田久
ケーシー・ポー(ピート・デュエル):矢田耕司
アービング<黒人・元ヤク中患者>:渡部猛
シーグラ:徳丸完
キャロライナ:平井道子
キャロウェイ:宮田光
医師:上田敏也
委員会々長:北村弘一
上院議員:清川元夢
ストラウス:池水通洋

*ピート・デュエルはパイロットと第1話にゲスト出演していました。
パイロット版のキャストを以前ご紹介しています。
こちらをご覧下さい。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/457.html

「ドクター・ホイットマン」は元々、NBCの「Four-In-One」と言うシリーズの1作だったそうです。
4作品あり、それぞれ6話ずつ放送したそうです。
4作中、2作は「警部マクロード」と「四次元への招待」で、これらは続けて制作されましたが、あとの2作である「ドクター・ホイットマン」と「サンフランシスコ大空港」は、6話で終了したそうです。

「Four-In-One」の4作についてはこちらに載せています。
興味のある方はご覧下さい。
オマケに「ドクター・ホイットマン」から、もう一枚写真を載せました。

http://blogs.yahoo.co.jp/nayagorofan/28747963.html

「ドクター・ホイットマン」と「サンフランシスコ大空港」はキャンセルされた2作品ですが、評価がかなり違っています。
「サンフランシスコ大空港」は、着想は良いが(空港が舞台)思ったより退屈、と言う様な感想が多いようです。
それに反して、「ドクター・ホイットマン」の評判は悪くなかった様です。
スピルバーグ監督が演出した作品も、2話含まれているそうです。

私は、ベトナム戦争から帰ってきた、ノイローゼの若者を治療すると言う話を覚えています。
結構「問題作」と言う感じでしょうか??
当時、精神科の話と言うのは珍しかったと思いますが、シリーズとしては少し早すぎたのかもしれません????????
6作で終わってしまい、残念です。

***

「ドクター・ホイットマン」は以前にも載せています。
興味のある方は、こちらをご覧下さい。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/459.html

***

*資料:KAMEちゃん。様。有難う御座いました。
*参考資料:IMDb、ウィキペィア

タグ: 納谷悟朗


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