2014/2/28

リチャード・バートン  吹き替え
悟朗さんのリチャード・バートンの吹き替え作品です。
「予期せぬ出来事」は以前にも載せています。
もう1作、「危険な旅路」でも、バートンを担当なさった様です。
(どちらも東京12チャンネルの「木曜洋画劇場」)

未見だと思いますが、キャストを載せておきます。

***

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青野武、納谷悟朗、北浜晴子

「予期せぬ出来事」
The V.I.P.s 1963年 英 
別題:International Hotel 
1972年7月13日(木) 東京12

リチャード・バートン:納谷悟朗
エリザベス・テイラー:北浜晴子
ルイ・ジュールダン:青野武 ルイ・ジョールダン
ロッド・テイラー:山内雅人
マギー・スミス:野口ふみえ
オーソン・ウェルズ:富田耕生
エルザ・マルチネリ:渡辺典子

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北浜晴子、納谷悟朗

*自称吹替評論家様資料
*IMDb他

別バージョンの吹き替えが存在するそうですが、残念ながら詳細は伺っていません。

<2014年12月3日追記>
評論家様にキャストをご紹介頂きましたので載せておきます。
有難う御座いました。

「予期せぬ出来事」
The V.I.P.s 1963年 英 
別題:International Hotel 
1974年4月15日(月) TBS 月曜ロードショー 

リチャード・バートン:鈴木瑞穂
エリザベス・テイラー:小沢沙季子
ルイ・ジュールダン:柴田イ光(てる)彦
ロッド・テーラー:森川公也
マギー・スミス:清水良英
オーソン・ウェルズ:加藤忠

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富永美沙子、納谷悟朗

<2014年12月4日追記>
キャストを追加しました。自称吹替評論家様資料。
どうも有難う御座いました。

「危険な旅路」
The Comedians 1967年 米
1972年11月16日(木) 東京12

リチャード・バートン:納谷悟朗
エリザベス・テイラー:富永美沙子
アレック・ギネス:中村正
ピーター・ユスチノフ:藤本譲
ポール・フォード:北村弘一
リリアン・ギッシュ:京田尚子
ジェームズ・アール・ジョーンズ:

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中村正、納谷悟朗

*自称吹替評論家様(放送日資料)
*ウィキ、IMDb他

タグ: 納谷悟朗

2014/2/21

金田一少年の事件簿2 殺戮のディープブルー  アニメ
「金田一少年の事件簿2 殺戮のディープブルー」
1999年8月21日(土)劇場公開
役名:藍沢秀一郎

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ポスター

何回か拝見した事があるのですが、日誌には載せていませんでした。
登場人物が多いですが、悟朗さんの出番が多いのが嬉しい作品です。(笑)
細かいご紹介はしませんが、少し載せておきます。

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金田一達を歓迎(?)する藍沢秀一郎(納谷悟朗) 
この時だけ「いいお爺さん」という感じです。(笑)
Toei Animation

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藍沢秀一郎(納谷悟朗)

***

昨年5月、夏八木勲さんがお亡くなりになった時に、この作品の事を思い出しました。
悟朗さんと夏八木さんの追悼を兼ねて、お二人のシーンをご紹介します。

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那国(夏八木勲)、納谷悟朗

夏八木: この海は、我々の歴史を見守ってきた、言わば証人だ。
納谷: 那国。
夏八木: 我々もまた深い海の底へ帰って行く。我々の歴史を知ると言う事は、我々を知ると言う事だ。
最も身近で最も不可解な自分自身を知る、無限の旅だ。
納谷: お前はどうしてそう純粋でいられる?
夏八木: 私にも守らなきゃならん物がある。ただあんたの様に奪い去ったりはしない。
納谷: 略奪と破壊。それがわしの人生だ。もう後戻りは出来ん。
お前には分かるまい。
夏八木: どんなに小さな存在でも、生きる権利はある。
あんたは強引に、あんた流のレールを敷き、選別する。
まるで人類の歴史そのものだ。
だがそれとて、永遠の物ではない。
いずれ真実は、群青色の海の底が教えてくれる。

***

いつも勝者(?)の藍沢秀一郎ですが、この時だけは弱い部分を見せてしまった気がします(?)
那国教授には勝てないんですね。
一瞬だけ垣間見える悔恨と言うか、そういう所が、悟朗さん素晴らしかったです。
夏八木さんも、本当に素敵なセリフでした。

藍沢秀一郎の秘書役の田の中さんも、もういらっしゃらないし、本当にまた淋しくなりました。

***

「金田一少年の事件簿2 殺戮のディープブルー」
1999年8月21日(土)劇場公開

金田一一:松野太紀
七瀬美雪:中川亜紀子
金田一二三:池澤春菜

藍沢秀一郎:納谷悟朗
藍沢優:堀内賢雄
藍沢浩一:京極夏彦(特別出演)
藍沢由理恵:田中敦子
藍沢茜:高橋理恵子
若林信:安原義人
赤森鬼介:田の中勇
周防武:青羽剛

那国教授:夏八木勲(特別出演)
いつき陽介:平田広明
明智健悟:森川智之
剣持勇:小杉十郎太

斉藤(テロリスト):玄田哲章
沼田(テロリスト):矢尾一樹
那国巫琴:西村ちなみ
菅原刑事:小野健一
道真刑事:高木渉
大城刑事:二又一成
秘書:龍田直樹
卓也:高橋直純
食堂のおばちゃん:水原リン
オーロラビジョンの声:百々麻子

*映画の最後のクレジットの順だと、悟朗さんが下から3番目で、特別出演の京極さん、そして最後が夏八木さんになっていました。

***

<蛇足>

私は単純なので、あの犯人、何もあんな面倒な事をしなくても、気に入られているのだったら、結婚して、一族に入り込めばいいだけなのに・・・と思ってしまいました。(笑)
・・・って、それじゃあ話が進みませんが。(笑)

オマケです。
今回のキャプチャの画質がイマイチだったので(いつもの事ですが。笑)もっと綺麗な紺碧の海を載せておきます!(笑)

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wallmay.net photo

***

*ウィキ資料他
*要様。
タグ: 納谷悟朗

2014/2/14

戦争と平和  DVD・ビデオ
「戦争と平和」
Voyna i mir 1967年 露
(米題:War and Peace)
役名:アンドレイ

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アンドレイ(納谷悟朗)、ナターシャ(伊藤幸子)、ピエール(大塚国夫)
PAL版DVDカバーの部分写真です。

バレンタインデーに写真を載せます。

オリンピックの開会式に「戦争と平和」が出てきたので、「戦争と平和」のダンスシーンからです。(安易すぎる発想ですが・・・。笑)
ハッピー・バレンタインデー!

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伊藤幸子、納谷悟朗

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伊藤幸子

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納谷悟朗

音楽は、映画の為に作曲したそうです。
「ナターシャのワルツ」

オードリー・ヘップバーンの「戦争と平和」のダンスシーンの音楽とは違う曲ですが、個人的には、このロシア版の曲の方が好きです。

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ダンスの後に去って行くナターシャを見るアンドレイ(納谷悟朗)です。

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アンドレイ(納谷悟朗)
ロシア版DVDのカバーです。

キャスト詳細をこちらに載せています。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/449.html

***

*音楽

ロシア版(1967年作品)
作曲:ビャチェスラフ・オフチンニコフ Vyacheslav Ovchinnikov

オードリー・ヘップバーンの映画(1956年作品)
作曲:ニーノ・ロータ

***

*ウィキ、IMDb他

タグ: 納谷悟朗

2014/2/6

タイムトンネル 21話  TV吹き替え
KAMEちゃん。様に、「タイムトンネル」の悟朗さんのゲスト作を教えて頂いた物です。

「タイムトンネル」は子供の時にリアルタイムで拝見していたのですが、残念ながら詳しい記憶はありません。
吹き替え入りのDVDが出ていますが、現在の所再見していません。(土下座)

***

「タイムトンネル」 The Time Tunnel
第21話 「死の商人」
(本国 25話 The Death Merchant 1967年3月3日放送)
*この作品は第1シーズンのみです。

マキャベリ(マラチ・スローン):納谷悟朗
マドックス軍曹(ケビン・ハーゲン):?
伍長(ケビン・オニール):?

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マキャべリ(納谷悟朗) veehd.com

トニーとダグが行ったのは南北戦争のゲティスバーグの戦い(アメリカ、ペンシルベニア州)の少し前です。(1863年)

<メインキャスト>

トニー・ニューマン博士(ジェームス・ダーレン):宗近晴見
ダグ・フィリップス博士(ロバート・コルバート):小笠原良知
アン・マグレガー博士(リー・メリウェザー):友部光子
ヘイウッド・カーク所長(ホイット・ビッセル):小山源喜
レイモンド・スウェイン博士(ジョン・ザレンバ):久米明

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トニー(宗近晴見)とダグ(小笠原良知)

トニーの声は中田浩二さんだったと何故かずっと思っていました。(笑)

***

この作品はタイトルの通り、トニーとダグがタイムトンネルであちこちへ行く、と言う話でしたが、私が覚えているのはそれだけでした。(笑)

改めてチェックしてみると、歴史的に興味深い所へ行っています。
昔拝見した時は、まだ習っていない事ばかりで、その辺の事を良く分かっていなかったと思います。(笑)
今拝見したら、ますます面白そうな気がしました。

残念ながら視聴率が今一つだったそうで、30話で終わっています。
(トニーとダグは「現代」に帰れなかったんですね。)

***

悟朗さんが担当なさったマラチ・スローンは、このすぐ後に「スパイのライセンス」でベイン部長を演じていました。(声は小林昭二さん)

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小林昭二、城達也

「スパイのライセンス」の悟朗さんのゲスト作をこちらに載せています。
興味のある方はご覧下さい。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/513.html

***

*KAMEちゃん。様資料
*タイムトンネル資料館様
*IMDb、ウィキ他
タグ: 納谷悟朗


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