2014/5/30

アウトブレイク  DVD・ビデオ
「アウトブレイク」(ビデオ/DVD版吹き替え)のキャスト詳細です。
(海外ドラマ総合データベース資料)

悟朗さんのドナルド・サザーランドと言うのはちょっと変わっているのかもしれませんが、個人的にはすごく良かったです。
時々思い出した様に拝見しています。(笑)
ダスティン・ホフマンがちゃんとなっちゃんなのも嬉しかったです。

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マクリントック少将(納谷悟朗)

***

「アウトブレイク」
Outbreak 1995年3月10日 米
1995年10月5日 ワーナー・ホーム・ビデオ

サム・ダニエルズ大佐(ダスティン・ホフマン):野沢那智
ロビー・キーオウ(レネ・ルッソ):宮寺智子
ビリー・フォード准将(モーガン・フリーマン):前田昌明
ドニー・マクリントック少将(ドナルド・サザーランド):納谷悟朗
ウォルター・ソールト(キューバ・グッティングJr):北川勝博
ケーシー・シューラー(ケビン・スペイシー):仲野裕
ジンボー・スコット(パトリック・デンプシー):田中正彦
ベンジャミン(ゼイクス・モカエ):岩田安生
パナニデス(ダイアナ・ベラミー):磯辺万沙子

田原アルノ、田中敦子、藤城裕士、大木正司、神谷和夫
鈴木勝美、岡村明美、寺内よりえ、小野英昭、松本大
水野龍司、伊藤和晃、大黒和広、喜田あゆみ(喜田あゆ美)
吉田愛理、南民恵

<日本語版制作スタッフ>
プロデューサー:貴島久祐子(ワーナー・ホーム・ビデオ) 
翻訳:プロセンスタジオ 
演出:福永莞繭 
調整:滝沢康 
音響制作:相原正之、中西真澄(プロセンスタジオ)
日本語版製作:ワーナー・ホーム・ビデオ
プロセンスタジオ

***

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前田昌明、納谷悟朗

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野沢那智、宮寺智子、前田昌明

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以前載せた物です。(キャストの一部を載せています。)

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/231.html

***

*海外ドラマ総合データベース様
*IMDb、Amazon他


2014/5/23

ナポレオン・ソロ 70話  TV吹き替え
悟朗さんの「ナポレオン・ソロ」ゲスト出演の追加です。
第70話「財界ジュニアの問題点」をご紹介します。

これ以外のエピソードはこちらに載せています。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/703.html

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矢島正明、野沢那智

***

悟朗さんの役は、事件の黒幕(?)、謎の人物「J」です。
なかなか出ていらっしゃらなくて、本当に御出演なのだろうか??と思ったのですが、最後の15分程の所にご登場でした。(笑)
悪役かと思いきや・・・(笑)と言う役ですが、この人物の性格がなかなかカッコ良くて、待った甲斐がありました。(笑)

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クラウド・ウールマン aveleyman photo 
*この作品からの写真ではありません。(「Wolf creek」より) 

ネタバレですが、セリフを少しご紹介します。

平和主義で文明もキライな彼は、ジャングルの奥地で小さな学校の先生をやっていました。

納谷 「・・・僕は会社の兵器部門の閉鎖を絶対条件として親父に出したんだ。
戦争で儲けるのは嫌なんだ。
だが蹴られた。
だからここへ来た。殺しも戦争もないここへ。」

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「J」(納谷悟朗)

話は悪者が全滅した所で終わっていますが、この悟朗さんのキャラはやはりこの後、会社を継いだんでしょうね。(???)

***

メインゲストはギャノン先生のチャッド・エベレットでした。
財閥の社長で父親役のブロドリック・クロフォードを、「インターン」の時と同じく島宇志夫さんが演っていらっしゃいました。

***

第70話 「財界ジュニアの問題点」
4−3 The 'J' for Judas Affair (本国放送 1967年9月25日)

ナポレオン・ソロ(ロバート・ボーン):矢島正明 ロバート・ヴォーン
イリヤ・クリアキン(デビッド・マッカラム):野沢那智
アレキサンダー・ウェーバリー(レオ・G・キャロル):真木恭介

アダム・テンザ(チャッド・エベレット):筈見純
テンザ社長(ブロドリック・クロフォード):島宇志夫
秘書オリビア():水城蘭子
グレアム(最初に殺されていた人)():加藤精三
警備隊長():?
J(クラウド・ウールマン):納谷悟朗 クロード・ウールマン

***

クラウド・ウールマン
Claude Woolman
1933年10月15日〜1989年7月5日 サンディエゴ出身

ウールマンさんはお若くして亡くなられていました。(享年55歳)

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ギャノン先生こと、チャッド・エベレットさんです。

チャッド・エベレット チャッド・エヴェレット
Chad Everett
1937年6月11日〜2012年7月24日 インディアナ州出身

2年程前に、亡くなられたと聞いた時に写真を載せたいと思ったのですが、そのままになってしまいました。
今更ですが、ご冥福をお祈り致します。

***

*荒野の流れ者様
*IMDb
*ウィキ資料他


2014/5/16

事件記者  実写
ドラマ「事件記者」(NHK、1958年4月〜1966年3月放送)の悟朗さんのゲスト作のリストです。(3作)
DVDが出ていると思い込んでいたのですが、もう一度調べた所、NHKに現存していたのは第8話「影なき男」(前、後編)のみだそうで、それがDVDに入っているとの事です。
残念ながら悟朗さんが御出演のエピソードは永遠に消滅してしまった様です。

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現在出ているDVD
このエピソードには、久米明さん、羽佐間道夫さん等も御出演だそうです。

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レギュラー陣(他にも沢山います。)
後列: 滝田裕介、園井啓介、綾川香、原保美
前列: 大森義夫、永井智雄(相沢キャップ役)
*写真をお借りして来ました。
事件記者非公式サイト様、戦後昭和史様

***

第19話 「赤い雪」 
前編 1958年12月10日(水) 21時〜21時30分 
後編 1958年12月17日(水) 21時〜21時30分 
*悟朗さんは後編のみに御出演

相沢:永井智雄
伊那:滝田裕介
八田:大森義夫
長谷部:原保美
山崎:園井啓介
浅野:綾川香
熊田:外野村晋
浦頼:高城淳一
岩見:山田吾一
荒木:清村耕次
村田部長刑事:宮坂将嘉
遠藤刑事:藤岡重慶
警視総監:金平軍之助
光子(警視庁職員):八木千枝
捜査課長:高島敏郎
お近(ひさごの女将):坪内美詠子
村長(村田部長刑事)の妻:堀越節子
(村長の?)母茂子:堤真佐子

堀田義雄:井川比佐志
姉大木多津子:藤田麗子
すばしりの長吉:納谷悟朗
ベビー留美:星野みよ子

***

第44話 「クモの目」  
前編 1959年12月9日(水) 21時〜21時30分 
後編 1959年12月16日(水) 20時30分〜21時 
*悟朗さんは前、後編両方に御出演

相沢:永井智雄
長谷部:原保美
八田:大森義夫
伊那:滝田裕介
熊田:外野村晋
荒木:清村耕次
浦瀬:高城淳一
岩見:山田吾一
お近:坪内美詠子
山崎:園井啓介

西山:立岡光
弟賢二:清水紀八郎
千太郎:納谷悟朗
組合委員:湊俊一
栄子:石井道子
正一郎:成田裕
佐平:杉田俊也

***

第73話 「黒い道」  
前編 1961年2月7日(火) 21時〜21時30分 
後編 1961年2月14日(火) 21時〜21時30分  
*悟朗さんは前編に御出演

相沢:永井智雄
長谷部:原保美
八田:大森義夫
熊田:外野村晋
伊那:滝田裕介
岩見:山田吾一
荒木:清村耕次
山崎:園井啓介
捜査一課長:高島敏郎

郵便局長:山田晴生
安田:野本昌司
大町:納谷悟朗
大町の妻:立花宮子

***

*テレビドラマデータベース
*ウィキ
*事件記者非公式サイト様、戦後昭和史様

タグ: 納谷悟朗

2014/5/8

ジャックと豆の木  DVD・ビデオ
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「ジャックと豆の木」のビデオカバー
役名:おじいさん、王様

着ぐるみ人形劇、劇団飛行船のビデオから「ジャックと豆の木」をご紹介します。

私も子供の頃、飛行船の人形劇を拝見した事がありました。
残念ながら、何の劇だったのか鮮明な記憶がないのですが(苦笑)多分「長靴をはいた猫」だったのでは?と思います。
声のキャストも全く記憶にありませんが、もしレコードと同じだったらスゴイです!!(笑)

*レコードのキャストです。ご参考。
猫のシャトン:山田康雄
カロリーヌ姫:増山江威子
シャルル:丸山裕子
王様:沖恂一郎

***

今回ご紹介する「ジャックと豆の木」は、ビデオ用にスタジオで撮った作品だそうです。
ライブを録画したDVDも出ていますが、それらとは別のシリーズです。
悟朗さんがビデオシリーズの他の作品にもご出演なのか分かりませんでした。
メインキャストはエコーで演っていました。

悟朗さんのご登場部分から、少しご紹介します。

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おじいさん(納谷悟朗)
何となく加藤嘉さんみたいなお顔です。(笑)

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ジャック(丸山裕子)、おじいさん(納谷悟朗)
「この豆はな、心に願った冒険が、何でも出来ると言う魔法の豆じゃ。」
「どうじゃな。冒険をしたいとは思わんか?」

ジャックは、牛のリンリンと「魔法の豆」を交換します。
お爺さんが世界中を旅して手に入れたと言う、「魔法の豆」です。

今拝見すると「魔法の豆」なんて超怪しく感じますが(笑)、子供の頃は「魔法の豆」も信じられた気がします。
やはり子供は夢がありますね。
今は、牛を豆なんかと交換して・・・と怒ったジャックのお母さんの感覚になってしまいました。(苦笑)

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王様(納谷悟朗)
「どうじゃな?素晴らしい冒険は出来たかな?」

お爺さんは実は国王でした。
長い旅から戻ったと言う事でした。
王女のメアリーをこれからも助けて欲しいと言って、ジャックを騎士に任命しました。
ちゃんと叙任の儀式がありました。

***

オマケです。

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太田淑子、牛のリンリン(声?)、丸山裕子

個人的にはジャックの牛のリンリンが一番印象的でした。
着ぐるみアクターさんもお二人でガンバッテ下さっていた様です。
セリフは全部「モ〜」。(笑)
残念ながら声が何方なのか、良く分かりません。

悟朗さんはお爺さんと王様の役と聞いていたはずなのに、何故かお爺さんと豆の木の巨人の役だと思い込んでしまいました。
巨人が悟朗さんではなかったので「あれ?????」と思いつつ、大塚(周夫)さんと言うのもスゴイなぁ・・・と感心しました。(笑)

***

()内は着ぐるみアクターです。

「ジャックと豆の木」
1990年2月23日発売 ビクターエンタテインメント

ジャック(渡部三朗):丸山裕子
メアリー(片岡恭子):桑山康子
博士(吉田敏似):熊倉一雄
老人(栗城宏):納谷悟朗
兵隊(鈴木将之):八代駿
兵隊(西いずみ):山下啓介
兵隊(高橋良江)
リンリン<牛>(伊藤紀行、平尾正将):深井真孝(???お名前不確実です。)
巨人(鈴木将之):大塚周夫
お母さん(川田和男):太田淑子

***

このシリーズが全部で何作あるのかはっきり分からなかったのですが、資料のある物を載せておきます。

1 「赤ずきん」
平井道子、田中真弓他

2 「3びきのこぶた」
熊倉一雄j他

3 「7ひきのこやぎと狼」
熊倉一雄、山田康雄(?)、丸山裕子、小林優子、八代駿、田中真弓他

4 「みにくいあひるの子」
丸山裕子他

5 「ブレーメンの音楽隊」
キャスト不明

6 「ヘンゼルとグレーテル」
ヘンゼル:丸山裕子
グレーテル:小林優子
父:小林修?
母:牧野和子?
魔女:?

7 「王子とこじき トムと王子入れかわりの巻」
丸山裕子、小林優子

8 「王子とこじき 王子、お城へもどるの巻」
丸山裕子、小林優子

9 「ムーミン」
ムーミン:安達忍
ノンノン:小林優子
スナフキン:安原義人
ムーミンパパ:村越伊知郎
ムーミンママ:太田淑子
ミィ:坂本千夏

10 「ジャックと豆の木」
記事参照

11 「シンデレラ かぼちゃの馬車で舞踏会へ」
シンデレラ:小林優子
魔法使い:一城みゆ希
王子:古谷徹(?)

12 「シンデレラ 幸せのガラスのくつ」

13 「楽しいムーミン一家 ムーミンと魔法の帽子」
高山みなみ、丸山真奈美、谷育子、大塚明夫、大塚芳忠、
坂本千夏、安西正弘、矢田稔、石井敏郎、小林修他

14 「アルプスの少女ハイジ」
ハイジ:杉山佳寿子 
おじいさん:宮内幸平
クララ:小林優子
ペーター:丸山裕子

15 「シンドバッドの大冒険 1」
キャスト不明

16 「シンドバッドの大冒険 2」 
キャスト不明

***

今回ご紹介したビデオの他にもレコードやCD等もあります。
悟朗さんはレコードの「シンドバッドの不思議な冒険」にご登場になっていますが、現在詳細不明です。
いつか拝聴したいと思っています。
(「シンドバッド」以外にもご出演作があるのか不明です。)

出演:熊倉一雄、納谷悟朗、平井道子、丸山裕子他

***

*Amazon他

2014/5/1

殺人捜査  吹き替え
悟朗さんの吹き替え作品の中で、ゴールデンウィークに放送した映画をチェックしてみました。
ざっと見た所、ロバート・テイラーの「黒騎士」(1973年5月3日放送)と日曜洋画劇場版の「大いなる西部」(後編を1973年4月29日に放送)がありました。
この2作は何回かご紹介しています。(但し、「大いなる西部」は土曜映画版のご紹介ですが)

他に何かないかと思って探した所、少し変わった所で、1977年のGWに放送されたジャン・マリア・ボロンテの「殺人捜査」がありました。

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ジャン・マリア・ボロンテ(納谷悟朗) Rotten Tomatoes photo

この作品、前に拝見した時にあまり良く分からなかったのですが(苦笑)、今回チェックした所、アカデミー外国語映画賞、カンヌ映画祭審査員特別賞、国際批評家連盟賞を受賞しているそうで驚きました。

折角なのでまた拝見してみたのですが、沢山の映画賞を受賞していると聞いたせいでしょうか、俄然名作に思えて来ました。(爆)

悟朗さんのキャラは、権力を傘に着る傲慢な面と、弱い面を合わせ持つ複雑かつ、やや(とても?)異常な性格の人です。
愛人を殺し、沢山の証拠があるにも関わらず、署内の人間は誰も自分を疑わず、それを当然だと思う反面、実は捕まりたいと言う願望も見える、複雑な役でした。
ジャン・マリア・ボロンテも悟朗さんの演技も見ごたえがありました。

北米版ブルーレイが出ていますが、イタリア語/英語字幕のみの様です。
数々の賞に輝いたこの作品、吹き替え入りのDVDがあってもいいのに・・・と思ったのですが、クレジットをもう一度見た所、日本語制作スタッフの中に「選曲」と言うのが入っていました。
オリジナルと違う音楽を使っていたのでしょうか。
もしそうだとすると、著作権の関係でいろいろ難しいのかもしれませんし、カットも多いと思いますが、ぜひ悟朗さんの吹き替えを残して欲しいと思いました。

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フロリンダ・ボルカン(此島愛子)、ボロンテ(納谷悟朗)

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「殺人捜査」
Indagine su un cittadino al di sopra di ogni sospetto 1970年 伊
米題: Investigation of a Citizen above suspicion 
1977年4月30日(土) 日本テレビ

公安部長(ジャン・マリア・ボロンテ):納谷悟朗
アグスタ(フロリンダ・ボルカン):此島愛子

阪脩、村松康雄、倉口佳三、増岡弘
池田勝、藤城祐士、加藤正之

<日本語制作スタッフ>
演出:佐藤敏夫
翻訳:入江敦子
選曲:重秀彦
効果:芦田公雄、熊耳勉
調整:中里勝範

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此島愛子、納谷悟朗
愛人をモデルにして、犯罪現場の写真を再現するのが趣味(?)の彼らです。

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増岡弘、納谷悟朗
ネクタイのシーン

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警視総監以下、警察の幹部が訪ねてくるシーンです。(妄想シーン)

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総監がほぼドンの様で、とても印象に残りました。

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オマケです。公安部長の自宅。
このインテリア、なかなか素敵ですね。(笑)

***

*IMDb他
*りおな様


タグ: 納谷悟朗


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