2014/9/25

泥棒成金  吹き替え
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納谷悟朗、二階堂有希子

掲示板で、滝田さん版の「泥棒成金」の話が少し出たのですが、その時にウィキをチェックしてみたら納谷悟朗版のキャストが出ていませんでした。
あれ???(笑)
前にも載せていますが、もう一度載せておきます。
(写真を加えてお茶濁し。笑)

滝田版は1974年ですが、これはさらに前で1970年です。
個人的にはケーリー・グラントは中村正さんのイメージが強いのですが、この悟朗さんの吹き替えは素敵だったと思います。
花火のシーンが印象的でした。

「泥棒成金」
To Catch a Thief 1955年 米
1970年1月15日(木) 東京12

ジョン・ロビー(ケーリー・グラント):納谷悟朗
フランセス・スティーヴンス(グレース・ケリー):二階堂有希子
ベルタニ(シャルル・バネル):矢田稔
ジェシー・スティーヴンス(ジェシー・ロイス・ランディス):藤波京子
ヒューソン(ジョン・ウィリアムス):千葉順二

***

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納谷悟朗、二階堂有希子

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グレース・ケリーは本当に綺麗ですね。

***

*自称吹替評論家様
*IMDb他

タグ: 納谷悟朗

2014/9/19

犯罪捜査官ネイビーファイル 16話  TV吹き替え
「犯罪捜査官ネイビーファイル」 第16話
役名:クロケット特務曹長

私は実はこの番組のファンで、放送当時かなり一生懸命拝見していました。
残念ながら全話は見ておらず、この悟朗さんの吹き替えも未見です。

第1シーズンはハーモンのパートナーが違っていて、作品の印象も違っていました。
第2シーズン以降の相棒サラ・マッケンジー中佐とは対等でしたが、第1シーズンのオースチン中尉と言うのはかなり地味な印象です。(笑)

悟朗さんは特務曹長役で、珍しく(?)命令を受ける側なので、ぜひ拝見したいと思っています。
資料としてキャストを載せておきます。

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「犯罪捜査官ネイビーファイル」
第1シーズンDVDカバー
オースチン中尉(佐々木優子)、ハーモン(宮本充)

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クロケット(納谷悟朗) 

「犯罪捜査官ネイビーファイル」
第16話 「哀しみのスナイパー」
JAG 1-16 High Ground (本国放送 1996年4月3日)
1997年2月2日 テレビ東京

ハーモン・ラブ・ジュニア少佐(デビッド・ジェームズ・エリオット):宮本充
メグ・オースチン中尉(トレイシー・ニーダム):佐々木優子 
アリソン・クレニック中佐(アンドレア・トンプソン):野沢由香里
チェグウィデン少将(ジョン・M・ジャクソン):有本欽隆
 
クロケット(スティーブン・マックハッティ):納谷悟朗 Stephen Mchattie
ゴードン:金尾哲夫
ホーガン:佐久田修
パビン:室園丈裕
パイロット:大滝進矢
デイビーズ:中村雄一
パルマー:中田雅之

***

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クロケット曹長(納谷悟朗)の写真をもう一枚。
このライフル(?)スゴイですね。

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オマケに第3シーズンDVDのカバーです。
やはりこのキャストの方が親しみがあります。(笑)

***

*海外ドラマ総合データベース資料
*IMDb他





タグ: 納谷悟朗

2014/9/11

悪魔の手ざわり 15話  TV吹き替え
「悪魔の手ざわり」
役名:ジョージ・マナーズ博士(ダーレン・マクギャヴィン)

オーストラリア制作のTVシリーズ「悪魔の手ざわり」(1973年〜1974年)から、悟朗さんがゲストの「ジョージ」をご紹介します。
これは1973年(米国)にオーストラリアで放送されたエピソードだそうですが、ダーレン・マクギャヴィンさんは翌年「コルチャック」(1974年〜1975年)に主演しています。

悟朗さんは「マイク・ハマー」(本国放送1958年〜1959年)、TV映画「チャレンジャー」(日本ではフジで1976年5月28日に放送)と、この「ジョージ」でダーレン・マクギャヴィンさんを担当なさった事になります。(他にもあるかもしれませんが未確認です。)

このシリーズはオーストラリアで撮影されているそうですが、アメリカ人俳優がゲストで登場しています。
その他は地元の俳優さんが出演しているとの事です。
エピソードの舞台がアメリカになっている為、地元オーストラリアの役者さん達もアメリカ英語で話しているそうです。

番組の最初と最後の案内役として、アンソニー・クエイルさんが出演しています。

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ジョージ(ダーレン・マクギャヴィン):納谷悟朗
ダーレン・マクギャビン、ダレン・マクギャビン

***

悪魔の手ざわり 第15話 「ジョージ」
The Evil Touch 米国 オーストラリア 第11話 George
1982年 日本テレビ
1973年11月25日 米国 オーストラリア放送

ジョージ・マナーズ博士(ダーレン・マクギャヴィン):納谷悟朗
前妻ブランチ(シャーリー・キャメロン): 
エド・ハマー(ジャック・トンプソン):
テーラー医師():仁内達之

ホスト(アンソニー・クエイル):柳生博

***

詳しいストーリーは書きませんが、少しだけ感想を載せます。

ジョージ・マナーズ博士は優秀な学者の様ですが、いきなり前妻ブランチとその恋人エド・ハマーが家に侵入してきて、彼を拉致。殺そうとしていました。
拉致した二人の車から何とか逃げ出した彼ですが、ここまでは結構普通の展開でした。

車から逃げ出したジョージが警察に保護されたあたりから、かなり不思議な話になっていました。
前妻と恋人は数年前に事故死している事が判明して、いきなりスゴイ急展開だと思いましたが、その後のテンポが今一つでした。
最終的にこのジョージは教授の脳を移植したヒューマノイドだった事が分かります。
テンポが良ければ、かなり面白かったと思いました。

悟朗さんの出番が多かったので嬉しかったですが、最後の方は、仁内さんの声ばかり聞えた気がします。(笑)

蛇足ですが、ジョージ・マナード博士のアンドロイド番号(と呼ぶんでしょうか?)です。
「79635号体」
数字の羅列が好きなので、つい書きとめてしまいました。(笑)

***

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劇中一番気になったのは、ジョージが拉致された車から逃げ出して行き着いたこの滝です。
どこの滝なんでしょう?(オーストラリアの何処かなんでしょうが。笑)

滝の所で追いかけっこをしていましたが、ダレン・マクギャビンさんはスニーカーで良かったですね。
ブランチの恋人は革靴で、滑って危ないんじゃないか?とか、そんな事ばかり気になってしまいました。(笑)

***

ダーレン・マクギャヴィンさんは「悪魔の手ざわり」の3話にゲスト出演しているそうです。
他の2作については、何方が吹き替えたのか分かりませんでした。

<参考>

本国第6話 (日本第26話) 「ゲーム・オブ・ハーツ」 A Game of Hearts (1973年10月21日 本国放送)
本国第11話 (日本第15話) 「ジョージ」 George (1973年11月25日 本国放送)
本国第21話  Gornak's Prism 邦題が分かりません。(1974年3月3日 本国放送)
*第21話にはマクギャビンさんの奥様のキャシー・ブラウンさんもご出演だそうです。

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「Gornak's Prism」のマクギャヴィンさん
darrenmcgavin.net photo

***

*IMDb、ウィキ資料他
*darrenmcgavin.net
*吹き替えマニア様

タグ: 納谷悟朗

2014/9/4

猿の惑星 TBS版  ヘストン
「猿の惑星」日本語吹替完全版が発売になりましたので、記念に写真を載せます。(手抜きすぎ。苦笑)

TBS版のキャストを早速ウィキに載せて下さった方がいますので、資料としてこちらにも載せておきます。
後日もっとちゃんと書きたいと思います。(未定)

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「猿の惑星」本国版ポスター

本国の公開日が4月3日(水)と書いてあって、後で見ると良い資料になりますね。(1968年4月3日公開)

「猿の惑星」
Planet of the Apes 1968年 米
1973年12月24日(月) TBS 月曜ロードショー

ジョージ・テイラー大佐(チャールトン・ヘストン):納谷悟朗
コーネリアス(ロディ・マクドウォール):山田康雄
ジーラ博士(キム・ハンター):中村メイコ

ザイアス博士(モーリス・エバンス):熊倉一雄
議長(ジェームズ・ホイットモア):久米明
オノリアス(ジェームズ・デイリー):小林昭二
ルシアス(ルー・ワグナー):納谷六朗
マクシマス(ウッドロー・パーフレイ):北村弘一
ジョン・ランドン中尉(ロバート・グンナー):富田耕生
トーマス・ドッジ中尉(ジェフ・バートン):小林清志
ジュリアス(バック・カータリアン):渡部猛
騎兵隊長(ノーマン・バートン):石井敏郎
ゲレン医師(ライト・キング):寺島幹夫
聖職者(ポール・ランバート):石井敏郎

吹替翻訳:トランスグローバル
演出:山田悦司
調整:杉原日出弥
制作:トランスグローバル

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富田耕生、小林清志、納谷悟朗
不時着した湖、綺麗ですね。(笑)

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へストン(納谷悟朗)

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へストン(納谷悟朗)とノバちゃん。

上の写真のノバちゃんは髪に隠れて顔が良く見えないので、オマケにリンダ・ハリソンさんの写真を載せました。
興味のある方はご覧下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/nayagorofan/32968242.html

***

*ウィキ資料
*IMDb


タグ: 納谷悟朗


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