2017/1/27
ベン・ハー フジ版 ヘストン
「ベン・ハー」の悟朗さんの吹き替え入りブルーレイが発売になりました。
関係者の皆様、飛行鬼様、本当にどうも有難う御座いました。
今回悟朗さんの吹き替えはフジ版のみの収録になりましたが、いつか何かの機会に、テレビ朝日版も陽の目を見る事があります様、願ってやみません。

ベン・ハー役のチャールトン・へストンさん(納谷悟朗)

メッサラのスティーブン・ボイドさん(羽佐間道夫)
***
フジ版とテレビ朝日版はカット編集が異なっている為、吹き替えがフジにあってテレ朝にはないシーンとテレ朝にあってフジにはないシーンがあります。
前に少しテレ朝にあってフジにないシーンを書いた事がありました。(死の谷のシーンとピラトとの面会のシーン)
今回はフジ版にあってテレビ朝日版にはないシーンをご紹介します。
細かくチェックしていない為、他にもあるかもしれませんが、一応以下の5シーンをご紹介します。
***
1 メッサラがティルザへ贈り物(ブローチ?)を渡すシーン
ベン・ハーとメッサラが再会して、槍投げ、乾杯のシーンの後で、ベン・ハーの母と妹に再会します。
部屋の中に入り、メッサラがティルザにお土産を渡すシーンの吹き替えはフジ版のみになっています。(テレビ朝日は完全にカット)
セリフをほんの少しだけ載せておきます。
ティルザ:塚原恵美子
メッサラ:羽佐間道夫
<フジ>
塚原: こんな素敵な宝石初めて。綺麗だわ。ローマの物?
羽佐間: いや、リビアだ。去年行ったんだ・・・

ベン・ハー(納谷悟朗)、母ミリアム(寺島信子)、妹ティルザ(塚原恵美子)、メッサラ(羽佐間道夫)
*フジ、テレ朝ともに、乾杯のシーンの吹き替えがないのが本当に残念です。
***
2 アリアスがローマ皇帝と面会し、ベン・ハーの処置を言い渡されるシーン
フジ版ではこのシーン全部の吹き替えがあります。
テレビ朝日は最後の部分のみです。
テレビ朝日にも吹き替えのある部分を載せます。
ローマ皇帝:高島忠夫(フジ)、仲木隆司(テレビ朝日)
<フジ>
高島: 奴隷としてそちにつかわす故(ゆえ)好きなようにせい。
これが元老院の決定。ローマの世論じゃ。
<テレビ朝日>
仲木: この度の大勝利の褒美として、あの男はその方の奴隷としてつかわすから好きにするが良い。
これが余と元老院の決定である。
テレビ朝日版にはこれらのセリフ以前の吹き替えはありません。

ジョージ・レルフさん演じるローマ皇帝(高島忠夫、仲木隆司)とアリアス
(アリアスが勝利の凱旋をするシーンからです)
*テレビ朝日版のローマ皇帝役は仲木さんだった、とKAMEちゃん。様に教えて頂きました。
本当にどうも有難う御座いました。
***
3 族長とのシーン
ベン・ハーが族長に馬の配置のアドバイスをし、その後族長のテントに招かれます。
フジ版はテントの中でのシーンの吹き替えがありますが、テレ朝版はほとんどカットされています。
テレビ朝版にも吹き替えがある部分をご紹介します。
ベン・ハー(チャールトン・へストン):納谷悟朗
族長(ヒュー・グリフィス):相模太郎(フジ)、内海賢二(テレビ朝日)
<フジ版>
相模: ジュダ・ベン・ハーか。ユダヤなのに本当にローマのレースに出たのか。
納谷: ああ、巡り会わせだ。己の意思じゃない。
相模: 何だってわしの馬に乗れんのかな?優勝間違いないのに。
<テレビ朝日>
内海: ジュダ・ベン・ハー。ユダヤ人でもローマのレースに出られたのか?
納谷: ああ、運命の悪戯か。不思議な縁(えにし)でね。
テレビ朝日はこのシーンの最初から、このセリフまで吹き替えがあります。
これ以降の吹き替えはなく、馬達がテントに入ってくるシーンへ続きます。

ベン・ハー(納谷悟朗)、族長(相模太郎、内海賢二)
***
4 エスターの父サイモニデスとの再会
ベン・ハーがついに家に戻り、エスターと再会します。
ベン・ハーの帰りを父に伝えるエスター。
その後、サイモニデスが牢獄で知り合い、今はこの家でボディガード的な仕事をしてくれているマラックが登場します。
マラックが出てくるシーンはテレビ朝日ではカットされています。
このマラックですが、後でエスターが死の谷にいるベン・ハーの母と妹に食べ物を運んでいく時に、エスターと一緒に登場します。
この死の谷のシーンはフジ版ではカットされています。
マラックの紹介シーンをフジは残したものの、死の谷のシーンがないので、マラックはその後登場しません。
またテレビ朝日版では、この部分がない為、死の谷でいきなりエスターを助けているマラックを見る事になります。
でも見るからにエスターを守っている様子なので、それほど唐突には感じませんでした。
マラックのシーンを少しご紹介します。
(マラックは口がきけない設定なのでセリフはありません。)
ベン・ハー(チャールトン・へストン):納谷悟朗
サイモニデス(サム・ジャッフェ):松村彦次郎(フジ)、矢田稔(テレビ朝日)
<フジ>
納谷: 二人はどこだ?
松村: あの日以来わかりません。噂すら聞いてないんです。
納谷: 痛めつけられた様だな。
松村: いやいや大した事はありません。頼りになる仲間もおりましたし。
ああ、これはマラックです・・・
<テレビ朝日>
納谷悟朗: 母達は?
矢田: あの恐ろしい悪夢の日以来風の頼りさえないのです。
以下はカットされている為、マラックが登場しません。
テレビ朝日版では、この部分が前編の最後になり、次週へ続く・・・と言う形になっています。

エスター(鈴木弘子、武藤礼子)、サイモ二デス(松村彦次郎、矢田稔)、ベン・ハー(納谷悟朗)

中央がアディー・バーバーさん扮するマラックです。(死の谷のシーンから)
IMDbによるとバーバーさんのクレジットは無いそうです。
***
5 死の谷から母と妹を助けるシーン
テレ朝版は最初の方がカットされています。
フジではこのシーン全部に吹き替えがあります。
比較の為、テレビ朝日に吹き替えがある部分をご紹介します。
エスター(ハイヤ・ハラリート):鈴木弘子(フジ)、武藤礼子(テレビ朝日)
ミリアム(マーサ・スコット):寺島信子(フジ)、中西妙子(テレビ朝日)
<フジ>
寺島: 来てはだめよ。
鈴木: 信じては頂けないでしょうけどイエス様のお陰で、助かった人が何人もいるんですよ。
<テレビ朝日>
中西: 来ないで。
武藤: ナザレのお方は苦しむ人達をお救いになろうと、私達に手を差し伸べていらっしゃいます。
このシーンはここから始まっており、この前の部分はカットされていました。
***

オマケにレースのシーンからです。
馬も大熱演ですね。(笑)
*クリックするともう少し大きい写真をご覧になれます。
***
*IMDb他
*荒野の流れ者様
*KAMEちゃん。様
関係者の皆様、飛行鬼様、本当にどうも有難う御座いました。
今回悟朗さんの吹き替えはフジ版のみの収録になりましたが、いつか何かの機会に、テレビ朝日版も陽の目を見る事があります様、願ってやみません。

ベン・ハー役のチャールトン・へストンさん(納谷悟朗)

メッサラのスティーブン・ボイドさん(羽佐間道夫)
***
フジ版とテレビ朝日版はカット編集が異なっている為、吹き替えがフジにあってテレ朝にはないシーンとテレ朝にあってフジにはないシーンがあります。
前に少しテレ朝にあってフジにないシーンを書いた事がありました。(死の谷のシーンとピラトとの面会のシーン)
今回はフジ版にあってテレビ朝日版にはないシーンをご紹介します。
細かくチェックしていない為、他にもあるかもしれませんが、一応以下の5シーンをご紹介します。
***
1 メッサラがティルザへ贈り物(ブローチ?)を渡すシーン
ベン・ハーとメッサラが再会して、槍投げ、乾杯のシーンの後で、ベン・ハーの母と妹に再会します。
部屋の中に入り、メッサラがティルザにお土産を渡すシーンの吹き替えはフジ版のみになっています。(テレビ朝日は完全にカット)
セリフをほんの少しだけ載せておきます。
ティルザ:塚原恵美子
メッサラ:羽佐間道夫
<フジ>
塚原: こんな素敵な宝石初めて。綺麗だわ。ローマの物?
羽佐間: いや、リビアだ。去年行ったんだ・・・

ベン・ハー(納谷悟朗)、母ミリアム(寺島信子)、妹ティルザ(塚原恵美子)、メッサラ(羽佐間道夫)
*フジ、テレ朝ともに、乾杯のシーンの吹き替えがないのが本当に残念です。
***
2 アリアスがローマ皇帝と面会し、ベン・ハーの処置を言い渡されるシーン
フジ版ではこのシーン全部の吹き替えがあります。
テレビ朝日は最後の部分のみです。
テレビ朝日にも吹き替えのある部分を載せます。
ローマ皇帝:高島忠夫(フジ)、仲木隆司(テレビ朝日)
<フジ>
高島: 奴隷としてそちにつかわす故(ゆえ)好きなようにせい。
これが元老院の決定。ローマの世論じゃ。
<テレビ朝日>
仲木: この度の大勝利の褒美として、あの男はその方の奴隷としてつかわすから好きにするが良い。
これが余と元老院の決定である。
テレビ朝日版にはこれらのセリフ以前の吹き替えはありません。

ジョージ・レルフさん演じるローマ皇帝(高島忠夫、仲木隆司)とアリアス
(アリアスが勝利の凱旋をするシーンからです)
*テレビ朝日版のローマ皇帝役は仲木さんだった、とKAMEちゃん。様に教えて頂きました。
本当にどうも有難う御座いました。
***
3 族長とのシーン
ベン・ハーが族長に馬の配置のアドバイスをし、その後族長のテントに招かれます。
フジ版はテントの中でのシーンの吹き替えがありますが、テレ朝版はほとんどカットされています。
テレビ朝版にも吹き替えがある部分をご紹介します。
ベン・ハー(チャールトン・へストン):納谷悟朗
族長(ヒュー・グリフィス):相模太郎(フジ)、内海賢二(テレビ朝日)
<フジ版>
相模: ジュダ・ベン・ハーか。ユダヤなのに本当にローマのレースに出たのか。
納谷: ああ、巡り会わせだ。己の意思じゃない。
相模: 何だってわしの馬に乗れんのかな?優勝間違いないのに。
<テレビ朝日>
内海: ジュダ・ベン・ハー。ユダヤ人でもローマのレースに出られたのか?
納谷: ああ、運命の悪戯か。不思議な縁(えにし)でね。
テレビ朝日はこのシーンの最初から、このセリフまで吹き替えがあります。
これ以降の吹き替えはなく、馬達がテントに入ってくるシーンへ続きます。

ベン・ハー(納谷悟朗)、族長(相模太郎、内海賢二)
***
4 エスターの父サイモニデスとの再会
ベン・ハーがついに家に戻り、エスターと再会します。
ベン・ハーの帰りを父に伝えるエスター。
その後、サイモニデスが牢獄で知り合い、今はこの家でボディガード的な仕事をしてくれているマラックが登場します。
マラックが出てくるシーンはテレビ朝日ではカットされています。
このマラックですが、後でエスターが死の谷にいるベン・ハーの母と妹に食べ物を運んでいく時に、エスターと一緒に登場します。
この死の谷のシーンはフジ版ではカットされています。
マラックの紹介シーンをフジは残したものの、死の谷のシーンがないので、マラックはその後登場しません。
またテレビ朝日版では、この部分がない為、死の谷でいきなりエスターを助けているマラックを見る事になります。
でも見るからにエスターを守っている様子なので、それほど唐突には感じませんでした。
マラックのシーンを少しご紹介します。
(マラックは口がきけない設定なのでセリフはありません。)
ベン・ハー(チャールトン・へストン):納谷悟朗
サイモニデス(サム・ジャッフェ):松村彦次郎(フジ)、矢田稔(テレビ朝日)
<フジ>
納谷: 二人はどこだ?
松村: あの日以来わかりません。噂すら聞いてないんです。
納谷: 痛めつけられた様だな。
松村: いやいや大した事はありません。頼りになる仲間もおりましたし。
ああ、これはマラックです・・・
<テレビ朝日>
納谷悟朗: 母達は?
矢田: あの恐ろしい悪夢の日以来風の頼りさえないのです。
以下はカットされている為、マラックが登場しません。
テレビ朝日版では、この部分が前編の最後になり、次週へ続く・・・と言う形になっています。

エスター(鈴木弘子、武藤礼子)、サイモ二デス(松村彦次郎、矢田稔)、ベン・ハー(納谷悟朗)

中央がアディー・バーバーさん扮するマラックです。(死の谷のシーンから)
IMDbによるとバーバーさんのクレジットは無いそうです。
***
5 死の谷から母と妹を助けるシーン
テレ朝版は最初の方がカットされています。
フジではこのシーン全部に吹き替えがあります。
比較の為、テレビ朝日に吹き替えがある部分をご紹介します。
エスター(ハイヤ・ハラリート):鈴木弘子(フジ)、武藤礼子(テレビ朝日)
ミリアム(マーサ・スコット):寺島信子(フジ)、中西妙子(テレビ朝日)
<フジ>
寺島: 来てはだめよ。
鈴木: 信じては頂けないでしょうけどイエス様のお陰で、助かった人が何人もいるんですよ。
<テレビ朝日>
中西: 来ないで。
武藤: ナザレのお方は苦しむ人達をお救いになろうと、私達に手を差し伸べていらっしゃいます。
このシーンはここから始まっており、この前の部分はカットされていました。
***

オマケにレースのシーンからです。
馬も大熱演ですね。(笑)
*クリックするともう少し大きい写真をご覧になれます。
***
*IMDb他
*荒野の流れ者様
*KAMEちゃん。様
2017/1/19
海底の黄金 吹き替え
ジェーン・ラッセルさん主演の「海底の黄金」(1955年作品)です。
この映画の吹き替えは2バージョンあるのですが、悟朗さんは両方にご出演になっています。
但し別々の役です。
1968年に放送された東京12版ではギルバート・ローランドさんを吹き替えていらっしゃいました。
悟朗さんはローランドさんを「雷鳴の湾」(1953年作品)でも吹き替えていらっしゃいます。
(TBS、1970年放送)
「雷鳴の湾」に関して前に載せた記事です。
http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/809.html
「海底の黄金」が1971年にフジで放送された時は悟朗さんはリチャード・イーガンさんを担当なさいました。
残念ながらどちらも未見だと思います。
バージョンが違う物がある場合は本当に見比べてみたくなりますが、どちらも、もう無いでしょうか。
両バージョンの悟朗さんの役をずっと以前に評論家様に教えて頂きました。
また1968年の東京12版をチャカ様がお調べ下さった事があったのですが、ずっとそのままになっていました。
本当に遅くなりましたが教えて頂きどうも有難う御座いました。
<2017年2月18日追記>
自称吹替評論家様にフジ版の追加キャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。
***
「海底の黄金」はキューバ沖で発見された沈没船に眠るお宝の話です。
主題曲の「セレサ・ローサ」Cerezo Rosaは1955年の全米年間ヒットチャートの1位に輝いたそうです。
題名を聞いてすぐに思い浮かばない方も、お聴きになれば絶対に知っている曲です。
この映画のテーマ曲だったと言うのを今回調べて初めて知りました。(笑)

「海底の黄金」より
ギルバート・ローランドさん、リチャード・イーガンさん、ジェーン・ラッセルさん
悟朗さんは東京12でローランドさん(左)、フジでイーガンさん(中央)を吹き替えていらっしゃいます。

ジェーン・ラッセルさん(北村昌子、真山知子)
***
「海底の黄金」
Underwater! 1955年 米
1968年1月26日(金) 東京12 金曜洋画劇場
ドミニク(ギルバート・ローランド):納谷悟朗
ジョニー(リチャード・イーガン):西桂太
テレサ(ジェーン・ラッセル):北村昌子
キャノン神父(ロバート・キース):不明
グロリア(ロリ・ネルソン):不明
リコ(ジョセフ・カレイア):不明

ギルバート・ローランドさん(納谷悟朗)

ドミニク役のローランドさん(納谷悟朗)とグロリアのロリ・ネルソンさん(声不明)
***
「海底の黄金」
Underwater! 1955年 米
1971年8月13日(金) フジ ゴールデン洋画劇場
ドミニク(ギルバート・ローランド):永井一郎
ジョニー(リチャード・イーガン):納谷悟朗
テレサ(ジェーン・ラッセル):真山知子
キャノン神父(ロバート・キース):上田忠好
グロリア(ローリー・ネルソン):山崎左度子
リコ(ジョセフ・キャリア):富田耕生

ジョニー役のリチャード・イーガンさん(納谷悟朗)とテレサ役のジェーン・ラッセルさん(真山知子)
***
*自称吹替評論家様
*チャカ様
*アトリエうたまる様
*IMDb他資料
この映画の吹き替えは2バージョンあるのですが、悟朗さんは両方にご出演になっています。
但し別々の役です。
1968年に放送された東京12版ではギルバート・ローランドさんを吹き替えていらっしゃいました。
悟朗さんはローランドさんを「雷鳴の湾」(1953年作品)でも吹き替えていらっしゃいます。
(TBS、1970年放送)
「雷鳴の湾」に関して前に載せた記事です。
http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/809.html
「海底の黄金」が1971年にフジで放送された時は悟朗さんはリチャード・イーガンさんを担当なさいました。
残念ながらどちらも未見だと思います。
バージョンが違う物がある場合は本当に見比べてみたくなりますが、どちらも、もう無いでしょうか。
両バージョンの悟朗さんの役をずっと以前に評論家様に教えて頂きました。
また1968年の東京12版をチャカ様がお調べ下さった事があったのですが、ずっとそのままになっていました。
本当に遅くなりましたが教えて頂きどうも有難う御座いました。
<2017年2月18日追記>
自称吹替評論家様にフジ版の追加キャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。
***
「海底の黄金」はキューバ沖で発見された沈没船に眠るお宝の話です。
主題曲の「セレサ・ローサ」Cerezo Rosaは1955年の全米年間ヒットチャートの1位に輝いたそうです。
題名を聞いてすぐに思い浮かばない方も、お聴きになれば絶対に知っている曲です。
この映画のテーマ曲だったと言うのを今回調べて初めて知りました。(笑)

「海底の黄金」より
ギルバート・ローランドさん、リチャード・イーガンさん、ジェーン・ラッセルさん
悟朗さんは東京12でローランドさん(左)、フジでイーガンさん(中央)を吹き替えていらっしゃいます。

ジェーン・ラッセルさん(北村昌子、真山知子)
***
「海底の黄金」
Underwater! 1955年 米
1968年1月26日(金) 東京12 金曜洋画劇場
ドミニク(ギルバート・ローランド):納谷悟朗
ジョニー(リチャード・イーガン):西桂太
テレサ(ジェーン・ラッセル):北村昌子
キャノン神父(ロバート・キース):不明
グロリア(ロリ・ネルソン):不明
リコ(ジョセフ・カレイア):不明

ギルバート・ローランドさん(納谷悟朗)

ドミニク役のローランドさん(納谷悟朗)とグロリアのロリ・ネルソンさん(声不明)
***
「海底の黄金」
Underwater! 1955年 米
1971年8月13日(金) フジ ゴールデン洋画劇場
ドミニク(ギルバート・ローランド):永井一郎
ジョニー(リチャード・イーガン):納谷悟朗
テレサ(ジェーン・ラッセル):真山知子
キャノン神父(ロバート・キース):上田忠好
グロリア(ローリー・ネルソン):山崎左度子
リコ(ジョセフ・キャリア):富田耕生

ジョニー役のリチャード・イーガンさん(納谷悟朗)とテレサ役のジェーン・ラッセルさん(真山知子)
***
*自称吹替評論家様
*チャカ様
*アトリエうたまる様
*IMDb他資料
タグ: 納谷悟朗
2017/1/10
イエローストーン砦 吹き替え
クリント・ウォーカーさん主演の「イエローストーン砦」です。
悟朗さんは「セブンセントの決闘」と「空かける強盗団」でもウォーカーさんを吹き替えられています。
3作品全てNETの土曜映画劇場で放送されていました。
「イエローストーン砦」は3作中、一番最初に放送された物です。
イエローストーンと言うと、私はアメリカの有名な国立公園を思い浮かべたのですが、この映画では地名ではなくウォーカーさんの役名でした。
実在の人物だそうです。
(原題の「イエローストーン・ケリー」は主人公のフルネームです。)
私は悟朗さんの吹き替えは「空かける強盗団」しか拝見した事がありません。
全作拝聴して比べてみたいです。(笑)
今回も資料がほとんどありません。
何かお分かりになる方は宜しくお願い致します。
<2017年2月6日追記>
自称吹替評論家様にキャストの追加資料を頂きました。
本当にどうも有難う御座いました。
***

イエローストーン・ケリー役のクリント・ウォーカーさん(納谷悟朗)

ジョン・ラッセルさん(田口計)とクリント・ウォーカーさん(納谷悟朗)

アンドラ・マーティンさん(声不明)とエド・バーンズさん(山田康雄)

エド・バーンズさんは「サンセット77」のクーキーの人です。(クシの人)

この冊子(?)にはバーンズさんの写真の所に「エド・“クーキー”・バーンズ」と載っていました。(笑)
***
「イエローストーン砦」
Yellowstone Kelly 1959年 米
1969年12月27日 NET 土曜映画劇場
イエローストーン・ケリー(クリント・ウォーカー):納谷悟朗
(エドワード・バーンズ):山田康雄
ワーリーア(アンドラ・マーティン):不明
(ジョン・ラッセル):田口計
(レイ・ダントン):小林清志
(クロード・エイキンス):不明
(ウォーレン・オーツ):不明
***
以前載せた悟朗さんのウォーカーさんの吹き替えです。
「セブンセントの決闘」(1961年作品)
1970年2月14日(土) NET 土曜映画劇場 放送
http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/819.html
「空かける強盗団」(1969年作品)
1975年11月29日(土) NET 土曜映画劇場 放送
下の方にキャストのみを載せています。
http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/235.html
***
<オマケ>

本物のイエローストーン・ケリーさんです。
(ルーザー・セージ・ケリー)
1849年7月27日〜1928年12月17日
軍人、猟師、開拓者、冒険家、行政官
南北戦争では北軍に参戦。
戦後はアラスカ遠征にも参加し(1898年)、米比戦争では指揮を取ったそうです。
モンタナ州のイエローストーン・バレーにお墓があるそうです。
***
*自称吹替評論家様
*IMDb他
*ウィキペディア
悟朗さんは「セブンセントの決闘」と「空かける強盗団」でもウォーカーさんを吹き替えられています。
3作品全てNETの土曜映画劇場で放送されていました。
「イエローストーン砦」は3作中、一番最初に放送された物です。
イエローストーンと言うと、私はアメリカの有名な国立公園を思い浮かべたのですが、この映画では地名ではなくウォーカーさんの役名でした。
実在の人物だそうです。
(原題の「イエローストーン・ケリー」は主人公のフルネームです。)
私は悟朗さんの吹き替えは「空かける強盗団」しか拝見した事がありません。
全作拝聴して比べてみたいです。(笑)
今回も資料がほとんどありません。
何かお分かりになる方は宜しくお願い致します。
<2017年2月6日追記>
自称吹替評論家様にキャストの追加資料を頂きました。
本当にどうも有難う御座いました。
***

イエローストーン・ケリー役のクリント・ウォーカーさん(納谷悟朗)

ジョン・ラッセルさん(田口計)とクリント・ウォーカーさん(納谷悟朗)

アンドラ・マーティンさん(声不明)とエド・バーンズさん(山田康雄)

エド・バーンズさんは「サンセット77」のクーキーの人です。(クシの人)

この冊子(?)にはバーンズさんの写真の所に「エド・“クーキー”・バーンズ」と載っていました。(笑)
***
「イエローストーン砦」
Yellowstone Kelly 1959年 米
1969年12月27日 NET 土曜映画劇場
イエローストーン・ケリー(クリント・ウォーカー):納谷悟朗
(エドワード・バーンズ):山田康雄
ワーリーア(アンドラ・マーティン):不明
(ジョン・ラッセル):田口計
(レイ・ダントン):小林清志
(クロード・エイキンス):不明
(ウォーレン・オーツ):不明
***
以前載せた悟朗さんのウォーカーさんの吹き替えです。
「セブンセントの決闘」(1961年作品)
1970年2月14日(土) NET 土曜映画劇場 放送
http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/819.html
「空かける強盗団」(1969年作品)
1975年11月29日(土) NET 土曜映画劇場 放送
下の方にキャストのみを載せています。
http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/235.html
***
<オマケ>

本物のイエローストーン・ケリーさんです。
(ルーザー・セージ・ケリー)
1849年7月27日〜1928年12月17日
軍人、猟師、開拓者、冒険家、行政官
南北戦争では北軍に参戦。
戦後はアラスカ遠征にも参加し(1898年)、米比戦争では指揮を取ったそうです。
モンタナ州のイエローストーン・バレーにお墓があるそうです。
***
*自称吹替評論家様
*IMDb他
*ウィキペディア
タグ: 納谷悟朗
2017/1/1
ベン・ハー ヘストン
明けましておめでとう御座います。
いつもいろいろご教示頂き本当に有難う御座います。
本年も宜しくお願い致します。

ベン・ハー(1959年作品)
チャールトン・へストン(納谷悟朗)

ハイヤ・ハラリートさん(鈴木弘子、武藤礼子)、納谷悟朗

エスター役のハイヤ・ハラリートさん
そう言えばハラリートさんはどうしていらっしゃるのかと思い調べた所、ご存命で嬉しかったです。(1931年9月22日生まれ)
いつもいろいろご教示頂き本当に有難う御座います。
本年も宜しくお願い致します。

ベン・ハー(1959年作品)
チャールトン・へストン(納谷悟朗)

ハイヤ・ハラリートさん(鈴木弘子、武藤礼子)、納谷悟朗

エスター役のハイヤ・ハラリートさん
そう言えばハラリートさんはどうしていらっしゃるのかと思い調べた所、ご存命で嬉しかったです。(1931年9月22日生まれ)
タグ: 納谷悟朗