2017/9/29

剣豪ダルタニアン  吹き替え
今回も独休庵様に教えて頂いた作品です。
1968年4月8日に放送された「剣豪ダルタニアン」(1952年作品、TV放送時タイトル「怪傑ダルタニアン」)です。

ダルタニアンと言えば三銃士ですが、この映画は三銃士の子供達の活躍を描いた作品で、主役はダルタニアンの息子、ダルタニアン・ジュニアです。
ダルタニアンの息子がコーネル・ワイルドさん、アラミスの息子がダン・オハーリーさん、ポルトスの息子がアラン・ヘイルJrさん。
アトスのみ娘で、モーリン・オハラさんがアトスの娘クレアに扮しています。

悟朗さんが吹き替えたと思われる、アラミス・ジュニア役のダン・オハーリーさんは「ロボコップ」(1987年作品)の会長の人です。
悟朗さんはこの「剣豪ダルタニアン」で当時33歳のオハーリーさんを吹き替えられ、後年68歳のオハーリーさんを吹き替えられた事になります。
こういう偶然が時々あって楽しいです。(笑)

「剣豪ダルタニアン」も私は全く知らない映画でした。
独休庵様、ご教示頂きどうも有難う御座いました。

***

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「剣豪ダルタニアン」 DVDの表紙

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ポルトスのアラン・ヘイルJrさん(鎌田順吉)、クレアのモーリン・オハラさん(阿部寿美子)、ダルタニアンのコーネル・ワイルドさん(外山高士)、アラミスのダン・オハーリーさん(納谷悟朗)

*クリックすると大きな写真をご覧になれます。

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ポルトス(鎌田順吉)、ダルタニアン(外山高士)、アラミス(納谷悟朗)、クレア(阿部寿美子)

*クリックすると大きな写真をご覧頂けます。

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*今回の資料も本国の俳優名と声のキャストが別々に載っている物でした。
配役は私が順番に当てはめました。その点ご了解下さい。
なお俳優名はオハーリーさんまでの3名が載っていました。
鎌田さんの配役は完全に推定になっています。

「剣豪ダルタニアン」(TV放送時タイトル アメリカ劇映画「快傑ダルタニアン」)
At Sword's Point 1952年 米
別題: Sons of the Musketeers
1968年4月8日(月) 21時〜22時26分 東京12チャンネル

ダルタニアンJr(コーネル・ワイルド):外山高士
クレア<アトスの娘>(モーリン・オハラ):阿部寿美子
アラミスJr(ダン・オハーリー):納谷悟朗 (テレビ欄では「ダン・オハリヒー」と表記)
ポルトスJr(アラン・へイルJr):鎗田順吉 (推定キャスト)
ラヴァル公(ロバート・ダグラス):
王妃(グラディス・クーパー):

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*独休庵様
*IMDb他

タグ: 納谷悟朗

2017/9/21

遠い太鼓  吹き替え
独休庵様にご教示頂いた、ゲーリー・クーパー主演の「遠い太鼓」(1951年作品)と言う映画です。
今回も独休庵様が新聞の縮刷版をお調べ中に発見下さった物です。
独休庵様、教えて頂きどうも有難う御座いました。

「遠い太鼓」は、1968年2月1日(木)に東京12チャンネルで午後9時から放送されました。
この時間帯は木曜洋画劇場の枠ですが、ウィキぺディアによると木曜洋画劇場は1968年2月8日(木)にスタートしたそうです。
その調度一週間前の放送です。
特に枠はなく、普通の映画放送として放送されていたのでしょうか。
1968年2月1日(木)以前のこの時間帯がどういう扱いだったのか興味深いです。

検索した所、sui_sui_xx様の資料によると、「遠い太鼓」の吹き替えは3バージョンある様です。
村上冬樹さんが1回、黒沢良さんが2回吹き替えていらっしゃったそうです。(詳細不明)
私は全く知らない映画だったのですが、私が思っているより有名な作品なのかもしれません。

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「遠い太鼓」 ブルーレイの表紙(北米版。2014年9月23日発売)
日本ではPD版のDVDが出ていました。(PD版には吹き替えはついていない様です。)

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<2017年9月22日追記>

自称吹替評論家様に3バージョンのキャストを教えて頂きました。
本当にどうも有難う御座いました。
お陰様で悟朗さんの役を確定出来ました。
他の2バージョンもご参考に下の方に載せておきます。

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独休庵様の資料には出演の俳優名として、ゲーリー・クーパーさん、マリー・オルドンさんのみが載っていました。
(本国の俳優名と、声の出演者が別々に載っている資料です。声のキャストでは、悟朗さんは黒沢さんの次の2番目に載っていました。)
ゲーリー・クーパーは黒沢さん。女優さんはお1人なので、これも見当がつきます。

クーパーさん以外の主要キャスト(男優)にリチャード・ウェッブさんと言う方がいます。
推定ですが、恐らく悟朗さんが吹き替えられたのはウェッブさんだったのではないかと思います。
この映画はウェッブさん演じるタフト中尉の回想として語られていて、タフト中尉のナレーションが随所に入ります。
もし悟朗さんがタフト中尉を吹き替えられたのなら、聞き所が沢山ありそうです。(笑)

フロリダのセミノール・インディアンとの戦いを描いていますが、実際にフロリダでロケしたそうで、風景もとても綺麗でした。(笑)

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リチャード・ウェッブさん扮するタフト中尉(納谷悟朗)

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ワイアット大尉役のゲーリー・クーパーさん(黒沢良)とジュディ役のマリー・オルドンさん(北浜晴子)

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モンク役のアーサー・ハニカットさんとウェッブさん(納谷悟朗)

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フロリダのエバーグレーズ国立公園でロケしたそうです。

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*例によって階級が良く分かりません。
推定の物もありますので、ご了解下さい。

「遠い太鼓」 (劇映画「遠い太鼓」)
Distant Drums 1951年 米
1968年2月1日(木) 21時〜22時30分 東京12チャンネル

クィンシー・ワイアット大尉(ゲーリー・クーパー):黒沢良
リチャード・タフト海軍中尉(リチャード・ウェッブ):納谷悟朗
ジュディ(マリー・オルドン):北浜晴子
モンク(アーサー・ハニカット):
モヘア一等兵(レイ・ティール):

北村弘一、相模武、清川元夢

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別バージョンのキャストです。
どちらもフジテレビで放送したそうです。

「遠い太鼓」 
Distant Drums 1951年 米
放送年月日不明 フジテレビ

クィンシー・ワイアット大尉(ゲーリー・クーパー):村上冬樹
リチャード・タフト海軍中尉(リチャード・ウェッブ):城達也
ジュディ(マリー・オルドン):喜多道枝

「遠い太鼓」 
Distant Drums 1951年 米
放送年月日不明 フジテレビ

クィンシー・ワイアット大尉(ゲーリー・クーパー):黒沢良
リチャード・タフト海軍中尉(リチャード・ウェッブ):中江真司
ジュディ(マリー・オルドン):渋沢詩子
モンク(アーサー・ハニカット):八奈見乗児
モヘア一等兵(レイ・ティール):相模武
シェーン軍曹(クランシー・クーパー):水島晋

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*独休庵様
*sui_sui_xx様
*自称吹替評論家様
*IMDb、アマゾン他


タグ: 納谷悟朗

2017/9/13

三匹の侍  実写
時代劇「三匹の侍」(第5シリーズ、1967年)の悟朗さんのご出演作です。(実写)
自称吹替評論家様に一年ぐらい前に教えて頂いたのですが、そのままになっていました。
遅れてしまい申し訳ありませんでした。どうも有難う御座いました。

「三匹の侍」と聞いて、また丹波哲郎さんとの御共演だと思ったのですが、丹波さんは第1シリーズ(1963年)のみで、第2シリーズ以降は加藤剛さんがご出演だったんですね。

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「三匹の侍」より
平幹二朗さん、加藤剛さん、長門勇さん

ウィキぺディアにそれぞれのエピソードが出ていますが、悟朗さんのお名前はそのリストにはありませんでした。
評論家様によれば、悟朗さんの役は『やくざの黒岩一家と龍五郎一家の出入りで書状を持って黒岩一家に乗り込む龍五郎一家の若い者』(評論家様の原文のまま)だそうです。
教えて頂き本当に有難う御座いました。

***

第5シリーズ 第4話 「狼が死んだ」
1967年10月26日(木) フジテレビ

桔梗鋭之介:平幹二朗
橘一之進:加藤剛
桜京十郎:長門勇

河野秋武、高島史旭、香川良介、山田巳之助、天本英世
須藤健、藤田淑子、武智豊子、国景子、柴田秀勝、納谷悟朗

*藤田淑子さん、柴田さん、天本さんもご出演でした。

***

自称吹替評論家様に小林清志さん、金内吉男さん、阪脩さんのゲスト作も教えて頂きました。有難う御座いました。
皆さんは隠密の役だそうです。カッコ良いですね!(笑)

第5シリーズ 第18話 「つわものの夢」
1968年2月1日(木) フジテレビ

桔梗鋭之介:平幹二朗
橘一之進:加藤剛
桜京十郎:長門勇

金内吉男、白木マリ、佐々木愛、菅井一郎、高木二朗、小林清志、阪脩

『ある藩の薬の製造法を探ろうとする隠密役で小林清志が出演していました。
ひげ面だったのでケンドーコバヤシのような顔でした。
ちなみにその仲間で裏切者が金内吉男、これを殺す隠密の組頭が阪脩でした。』
(評論家様のお書き込みを原文のまま載せさせて頂きました。)

***

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「三匹の侍」(1964年作品) DVDの表紙

この作品は第1シリーズ直後に上映されたそうです。
丹波さんの印象が強いのは映画のせいでしょうか。

***

*自称吹替評論家様
*ウィキペディア他

タグ: 納谷悟朗

2017/9/8

怪奇!魅惑の魔女  吹き替え
イギリスのホラー映画「怪奇!魅惑の魔女」(1968年作品)と言う作品です。
1972年にゴールデン洋画劇場で放送されていますが、日本のサイトにはほとんど資料がありませんでした。
何方の記憶にもない映画なのでしょうか?(苦笑)
私も全く覚えていません。(私の場合は、単に未見なのだと思いますが。)

家族を事故で亡くしたポールがモロッコへ旅し、そこで出会うミステリー/ホラーだそうです。
声は悟朗さんしか分かりません。
キャストがお分かりの方は宜しくお願い致します。

<2017年9月9日追記>

自称吹替評論家様にキャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

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「怪奇!魅惑の魔女」のポスター

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アリシア・ガーさん(池田昌子)とウィリアム・シルベスターさん(納谷悟朗)

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(右) ウィリアム・シルベスターさん(納谷悟朗)

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「怪奇!魅惑の魔女」 怪奇 魅惑の魔女 
英題 The Hand of Night 1968年 英
米題 Beast of Morocco
1972年8月11日(金) フジ ゴールデン洋画劇場

ポール・カーバー(ウィリアム・シルベスター):納谷悟朗
オットー(エドワード・アンダーダウン):久松保夫
シャンテル(ダイアン・クレア):鈴木弘子
マリサ(アリシア・ガー):池田昌子

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ウィリアム・シルベスターさんは「2001年宇宙の旅」(1968年作品)にもご出演になっています。
「怪奇!魅惑の魔女」と「2001年宇宙の旅」はどちらも1968年リリースでした。

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「2001年宇宙の旅」より
ヘイウッド・フロイド博士役のウィリアム・シルベスターさん

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*自称吹替評論家様
*IMDb、ウィキペディア他


タグ: 納谷悟朗


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