2018/6/30

SF 姿なき侵略者  吹き替え
「スパイ大作戦」のピーター・グレイブスさん主演の「姿なき侵略者」(1974年作品)と言うTVムービーです。
グレイブスさんの声を悟朗さんが吹き替えていらっしゃったそうです。

太陽フレアに異変があり、フレアからの光線を浴びた人々が、地球から消滅してしまうと言う設定です。
ピーター・グレイブスさん演じるお父さんとその家族はキャンプ中で、洞窟の中にいた為無事でした。
他にも少し生存者がいました。

1977年の放送だそうですが、声が若山さんではない事にかなり違和感があったかもしれませんね??(「スパイ大作戦」の日本での放送は1966年〜1973年)

声のキャストは悟朗さんしか分かりません。
詳細がお分かりになる方は宜しくお願い致します。

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<2018年7月1日追記>

自称吹替評論家様に追加のキャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

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「姿なき侵略者」 北米版ビデオの表紙

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お父さん役のピーター・グレイブスさん(納谷悟朗)と娘のデボラ(キャサリン・クィンランさん/田浦環)

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(中央)息子のデビット役のジョージ・オハンロン・ジュニアさん(声不明)と(右)デボラ(田浦環)

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ピーター・グレイブスさん(納谷悟朗)

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「SF 姿なき侵略者 地球から人間が消えた!」 姿なき侵略者
Where Have All the People Gone 1974年 米 TVM
1977年7月19日(火) 東京12

スティーブン・アンダース(ピーター・グレイブス):納谷悟朗
デビット・アンダース(ジョージ・オハンロン・ジュニア):
デボラ・アンダース(キャサリン・クインラン):田浦環
ジェニー(ヴァーナ・ブルーム):此島愛子 ベルナ・ブルーム
マイケル(マイケル・ジェームス・ウィクステッド):
ジム・クランシー(ノーブル・ワイリンガム):
バーバラ・アンダース(ジェイ・W・マッキントッシュ):
トム・クランシー(ダグ・チャピン):

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*自称吹替評論家様
*IMDb他


タグ: 納谷悟朗

2018/6/21

アルピニスト岩壁に登る  吹き替え
「アルピニスト岩壁に登る」(1959年)と言う作品です。
これは、フランス人登山家達が岩壁を登る姿を記録した映画です。

悟朗さんは登山家のリオネル・テリーさんを吹き替えていらっしゃるそうです。
この作品はテリーさんの独白ナレーションが主の様です。
声の出演は悟朗さんのみだったのでしょうか?
他にも声のキャストがいらっしゃたのか不明です。

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<2018年6月22日追記>

自称吹替評論家様に追加のキャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

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<2018年6月28日追記>

KAMEちゃん。様に放送日を教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。
私が最初に載せた日付は再放送だった様です。

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1971年 1970年にTV放送されたそうですが、劇場公開の時に既に吹き替えてあったのか分かりませんでした。(1961年公開?)

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「アルピニスト岩壁に登る」 ポスター

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フランス版ポスター

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上記ポスターに使われている写真です。
左から、リオネル・テリーさん(納谷悟朗)とミッシェル・ヴォシェさん(Michael Vaucher 無理してフランス語読みに挑戦したのですが、どうでしょう??? 声:富山敬)
summitpost.org photo

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山々です。

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放送日を追加しています。(2018年6月28日)

「アルピニスト岩壁に登る」
Les étoiles de midi 1959年 仏
米題: Stars at Noon
日本劇場公開 1961年?
1970年10月3日(土) 東京12 土曜名画座 午後1時〜2時26分
再放送:1971年1月29日(金) 東京12 3時のロードショー 午後3時〜4時26分
再放送:1971年12月13日(月) 東京12

リオネル・テリー(本人):納谷悟朗
ミシェル・ボーシェ:富山敬

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リオネル・テリー
summitpost.org photo

Lionel Terray 
1921年7月25日〜1965年9月19日(9月16日との資料もあり) フランス出身

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*自称吹替評論家様
*KAMEちゃん。様
*summitpost.org
*ヤマレコ
*IMDb、ウィキペディア他

タグ: 納谷悟朗

2018/6/15

追跡  吹き替え
グレン・フォードさん主演の「追跡」(1962年作品)です。
珍しい悟朗さんのグレン・フォードさんの吹き替えです。
(悟朗さんのグレン・フォードはこれだけだと思います。)

荒野の流れ者様に、7月にザ・シネマで吹き替え版が放送されると教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

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<追記>

自称吹替評論家様に追加のキャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

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リー・レミックさん扮する銀行の出納係ケリー(増山江威子)が銀行から10万ドルを盗む様脅迫されます。
言う事を聞かないと、妹トビー(ステファニー・パワーズさん/渋沢詩子)にも被害が及ぶと脅されますが、ケリーはFBIに助けを求めます。
グレン・フォードさんはFBIの捜査官役です。

オープニングの音楽が単調な感じで、段々怖さが増して行きます。
音楽をヘンリー・マンシーニさんが担当なさっていました。

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本国ではDVDが2003年に発売され、また限定でブルーレイも出ていましたが、どちらも廃盤になっていました。

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本国版DVDの表紙(2003年6月10日発売)

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本国版ブルーレイの表紙(2013年1月15日発売、限定版)

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日本版DVDの表紙(復刻シネマライブラリーから2016年11月14日に発売)
*字幕

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リプレイ捜査官役のグレン・フォードさん(納谷悟朗)

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ケリー役のリー・レミックさん(増山江威子)、グレン・フォードさん(納谷悟朗)
リー・レミックさんは当時27歳だそうです。

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ケリーの妹トビー役のステファニー・パワーズさん(渋沢詩子)
当時20歳のパワーズさんです。

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「追跡」 (姿なき誘拐魔)
Experiment in Terror 1962年 米
1970年11月29日(日) NET 日曜洋画劇場
監督:ブレイク・エドワーズ
音楽:ヘンリー・マンシーニ

リプレイ(グレン・フォード):納谷悟朗
ケリー(リー・レミック):増山江威子
リンチ(ロス・マーティン):富田耕生
トビー<ケリーの妹>(ステファニー・パワーズ):渋沢詩子
ブラッド(ロイ・プール):高城淳一
リサ(アニタ・ロー):

***

グレン・フォードさんの吹き替えリストを別館に載せました。

https://blogs.yahoo.co.jp/nayagorofan/35074415.html

***

*自称吹替評論家様
*荒野の流れ者様
*アトリエうたまる様
*ザ・シネマ
*IMDb他

タグ: 納谷悟朗

2018/6/8

今は死ぬ時でない(砂漠の戦線)  吹き替え
ヴィクター・マチュアさん主演の「今は死ぬ時でない」(「砂漠の戦線」1958年作品)と言う作品です。
悟朗さんは共演のレオ・ゲンさんの声を吹き替えていらっしゃったそうです。
ヴィクター・マチュアさんは内海賢二さんだと思うのですが確証はありません。
キャストがお分かりの方は宜しくお願い致します。

DVD等は全く出ていない様です。

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<2018年6月9日追記>

自称吹替評論家様にキャスト詳細を教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

また「クォ・ヴァディス」のレオ・ゲンさんの声も教えて頂きました。
下の方に載せています。
ご教示有難う御座いました。

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サッチャー曹長役のヴィクター・マチュアさん(内海賢二)

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ストークス伍長役のアンソニー・ニューリーさん(愛川欽也)、ヴィクター・マチュアさん(内海賢二)、ケンダル曹長役のレオ・ゲンさん(納谷悟朗)

*クリックするともう少し大きな写真をご覧になれます。

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ヴィクター・マチュアさんとカローラ役のルチアナ・パルッツイさん(声不明)

***

「今は死ぬ時でない」
(別題 「砂漠の戦線」 砂漠の戦線 激戦戦車部隊) 
Tank Force 1958年 英、米
別題 No Time to Die
1971年5月22日(土) NET 土曜映画劇場
1975年6月21日(土) NET 土曜映画劇場
監督 テレンス・ヤング

デビッド・サッチャー曹長<英軍>(ヴィクター・マチュア):内海賢二
ケンダル曹長<英軍>(レオ・ゲン):納谷悟朗
ストークス伍長(アンソニー・ニューリー):愛川欽也
ポール(ポナ・コリアーノ):羽佐間道夫
リッター大尉<独>(アルフレッド・パーク):大塚周夫
カローラ(ルチアナ・パルッツイ):

***

悟朗さんが吹き替えられたレオ・ゲンさんはロバート・テイラーさん主演の「クォ・ヴァディス」(1951年作品)でアカデミー助演男優賞にノミネートされています。

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ペトロニウス役のレオ・ゲンさん(宮川洋一)

残念ながら悟朗さんは「クォ・ヴァディス」のロバート・テイラーさんの声は吹き替えていらっしゃいません。
吹き替えが2バージョンあるそうですが、私は瑳川哲朗さんの吹き替えを拝見した事がありました。
ウィキペディアにキャストが少し載っていますが、レオ・ゲンさんの声は分からない様です。(瑳川版、小林修版ともに不明との事です。)

*自称吹替評論家様に声を教えて頂きました。
瑳川版、小林修版共に宮川さんだそうです。
どうも有難う御座いました。
(2018年6月9日)

***

*自称吹替評論家様
*アトリエうたまる様
*IMDb、ウィキペディア他

タグ: 納谷悟朗

2018/6/1

銀河英雄伝説 第27話   銀河英雄伝説
最近「銀河英雄伝説」の記事へのアクセスが結構あって、どうしてなのか不思議に思っていたのですが、リメイクが放送されていたんですね。(2018年4月放送開始)
全然知りませんでした。

最後に「銀河英雄伝説」の事を書いたのは2015年11月17日でした。
調度6月1日なので久しぶりに少し書こうと思います。
(6月1日はヤン提督、メルカッツ提督、シェーンコップ等の命日です。)

第27話「初陣」をご紹介します。
このエピソードは、最後のクレジットに悟朗さんのお名前がありませんが確かにご出演になっています。(1シーンのみですが。笑)

タイトルの「初陣」はユリアンの初陣です。
宇宙歴798年、帝国暦489年、アッテンボローの艦隊がイゼルローン回廊へ訓練として出撃しますが、帝国軍のアイヘンドルフ艦隊と遭遇してしまいます。
訓練兵達の艦隊は動きが鈍く、それを不審に思うアイヘンドルフ少将ですが、ヤンがまた何か企んでいるのだろうと逆に脅威を感じ、慎重に行動する様命令していました。
ヤン提督はお名前だけで威嚇出来ますね!

***

悟朗さんは、援軍をどうするかに関しての会議のシーンにご登場でした。

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ムライ(青野):増援する事に異論はないと思われますが、問題はその規模です。
ヤン(富山):ゲストアドミラルのお考えは?

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メルカッツ(納谷):増援なさるのであれば、緊急に、しかも最大限の兵力を持ってなさるが宜しいと考えます。
それによって敵に、反撃不可能な一撃を加え、味方を収容してすみやかに撤収するのです。

ヤン(富山):ゲストアドミラルのお考えに、私も賛成だ。
兵力の逐次投入は、収集の機会を失わせて、却って戦火の拡大を招く恐れがある。
ここは全艦隊をもって急行し、敵の増援が来る前に一戦して撤退する。
直ちに、出動準備にかかってくれ。
メルカッツ提督には旗艦に同乗して頂きたいのですが、宜しいですか?
メルカッツ(納谷):承知しました。

***

ユリアンは活躍していましたが、苦戦するアッテンボロー艦隊です。
(かなりの苦戦で、コーネフが「ヤバイかな、これは」と言っていました。)
そこへヤンが大軍を率いて駆けつけ、敵も撤退して行きました。

手柄を立て、アッテンボローに連れられてユリアンが帰還します。

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ユリアン(佐々木):提督、ただいま帰りました。

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ヤン(富山):危ない事をしちゃいけないと、いつも言ってるだろ?

上記に続くシーンで、ユリアンとヤンに対してのそれぞれのリアクションです。
声のキャストを載せていますがセリフはありません。

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ラオ(亀山助清)、アッテンボロー(井上和彦)、コーネフ(鈴置洋孝)

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ポプラン(古川登志夫)、シェーンコップ(羽佐間道夫)

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ムライ(青野武)、フィッシャー(鈴木泰明)

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パトリチェフ(塩屋浩三)、グエン少将?(小室正幸) 違っていたらスミマセン。

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バグダッシュ(神谷明)

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メルカッツ提督(納谷悟朗)、シュナイダー(目黒祐一)
メルカッツ提督には、ユリアン君はほぼ孫に近いですね??(笑)

***

第27話 「初陣」

ラインハルト:堀川亮
ヒルダ:勝生真沙子
シュトライト:戸谷公次
ブラッケ:藤城裕士
リヒター:辻村真人
アイヘンドルフ:桑原たけし

ヤン:富山敬
ユリアン:佐々木望
フレデリカ:榊原良子
シェーンコップ:羽佐間道夫
アッテンボロー:井上和彦
ムライ:青野武
ポプラン:古川登志夫
コーネフ:鈴置洋孝
ラオ:亀山助清

ルビンスキー:小林清志
ケッセルリンク:鈴置洋孝

佐藤浩之
川津泰彦

クレジットなし
メルカッツ:納谷悟朗

ナレーター:屋良有作

脚本:河中志摩夫 
絵コンテ:簧原雅人 
演出:棚橋一徳 
作画監督:松田芳明

***

以前別館に桑原たけしさんの追悼としてアイヘンドルフを載せました。
2013年の記事でした。
そこに後日「初陣」を載せますと書いてありました。
5年かかりました。(苦笑)

https://blogs.yahoo.co.jp/nayagorofan/31794207.html

***

6月1日のご命日の記事です。

http://sun.ap.teacup.com/nayagorofan/720.html


タグ: 納谷悟朗


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