2020/11/29

ナタリー危機一髪  吹き替え
「ナタリー危機一髪」(1959年作品)と言うフランス映画です。
原子力エンジンを開発した科学者をめぐるスパイの話です。

資料が少なく、キャストも悟朗さんしか分かりません。
何かお分かりになる方は宜しくお願い致します。

<2020年12月2日追記>

マイマイ様に追加のキャストを教えて頂きました。
有難う御座いました。

また自称吹替評論家様に配役を教えて頂きました。
有難う御座いました。

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「ナタリー危機一髪」 フランス版ビデオの表紙

DVDはありませんでした。

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ナタリー役のマルティーヌ・キャロルさん(声不明 里見京子)

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ジャック・ファーブル役のフェリックス・マルテンさん(納谷悟朗)

*悟朗さんは「華麗なるダイヤモンド強奪」(1966年作品、1971年放送)でもマルテンさんを吹き替えていらっしゃいました。

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ダリオ・モレノさん(声不明)

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ジャン役のジャック・ベルティエさん(声不明)

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*フランス語の為、役名が怪しいです。ご了承下さい。

「ナタリー危機一髪」
Nathalie, Agent Secret 1959年 仏、伊
別題: Atomic Agent
1969年2月27日(木) 東京12 木曜洋画劇場

ナタリー・プリンセス(マルティーヌ・キャロル):声不明 里見京子
ジャック・ファーブル(フェリックス・マルテン):納谷悟朗
アルベルト医師、ドン・ホセ(ダリオ・モレノ):声不明
ジャン(ジャック・ベルティエ):声不明
ピエール(ノエル・ロクヴェール):声不明 千葉耕市 ノエル・ロクベール
ピヴォワンヌ(ダニー・サヴァル):声不明 渡辺知子 ダニー・サバル

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*自称吹替評論家様
*マイマイ様
*アトリエうたまる様
*IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2020/11/17

海の上のピアニスト  DVD・ビデオ
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nayagorofan photo

悟朗さんのお誕生日、そして六朗さんのご命日です。

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ティム・ロスさん主演の「海の上のピアニスト」(1998年作品)です。
悟朗さんはソフト版の吹き替えにご出演です。

2020年11月18日に4K修復版ブルーレイ(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)が発売になりますが、新録の吹き替えが入るそうです。
悟朗さんの吹き替えもソニーなのですが、同じ会社から出ても新録なんですね。

***

豪華船の上で生まれ、一生船の上で生きたピアニスト、1900<ナインティーン・ハンドレッド>の物語です。
1900の生涯を語るトランぺット奏者のマックス(玄田哲章)
悟朗さんはその話を聞く楽器店の店主役です。

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「海の上のピアニスト」 北米版ブルーレイの表紙 (2000年8月16日発売)

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ナインティーン・ハンドレッド(ティム・ロス/三木眞一郎)
後方はマックス(ブルート・テイラー・ヴィンス/玄田哲章)

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演奏中のナインティーン・ハンドレッド

*クリックすると少し拡大します

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マックス(玄田哲章)

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ナインティーン・ハンドレッドとピアノで対決するジェリー(クラレンス・ウィリアムズ三世/土師孝也)

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楽器店でのマックス(玄田哲章)

*クリックすると拡大します

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楽器店の店主(ピーターヴォーン/納谷悟朗)

*クリックすると拡大します

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マックス(玄田哲章)と楽器店の店主(納谷悟朗)
雰囲気のあるお店です。

*クリックすると拡大します

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「海の上のピアニスト」
The Legend of 1900 1998年 伊
ビデオ(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2000年8月16日発売) 

ナインティーン・ハンドレッド(ティム・ロス):三木眞一郎
マックス(ブルート・テイラー・ヴィンス):玄田哲章
少女(メラニー・ティエリー):樋浦茜子
ジェリー(クラレンス・ウィリアムズ三世):土師孝也
ダニー・ブートマン(ビル・ナン):長島雄一
楽器店主(ピーター・ヴォーン):納谷悟朗

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*IMDb、ウィキペディア他
*荒野の流れ者様
タグ: 納谷悟朗

2020/11/11

ラプソディー  吹き替え
エリザベス・テイラーさん主演の「ラプソディー」(1954年作品)です。
悟朗さんはリズの恋人役のヴィットリオ・ガスマンさんを吹き替えていらっしゃいます。
リズの声は池田昌子さんです。

悟朗さんは「スリーパーズ」(1996年作品、1999年吹替え)と「にがい米」(1949年作品、1969年吹替え)でもガスマンさんを担当なさいました。
この「ラプソディー」(1972年吹替え)を加えて、3作品を吹き替えられた事になります。

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ヴァイオリニストのポール(ヴィットリオ・ガスマン)とピアニストのジェームズ(ジョン・エリクソン)の二人を愛するルイズ(リズ)。
彼女が最後に選ぶのは?
音楽も良かったです。

残念ながら吹き替えを拝見した記憶がありません。
キャスト詳細がお分かりの方は宜しくお願い致します。

<2020年11月16日追記>

自称吹替評論家様に追加のキャストを教えて頂きました。
どうも有難う御座いました。

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「ラプソディー」 北米版DVDの表紙 (2009年7月21日発売)

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ルイズ役のエリザベス・テイラーさん(池田昌子)

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ポール(ヴィットリオ・ガスマン/納谷悟朗)とルイズ(エリザベス・テイラー/池田昌子)

*クリックすると拡大します

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ルイズ、ポール

*クリックすると拡大します

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ジェームズ(ジョン・エリクソン/声不明 中田浩二)、ルイズ(池田昌子)

*クリックすると拡大します

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ビットリオ・ガスマンさん(納谷悟朗)

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「ラプソディー」
Rhapsody 1954年 米
1972年9月14日(木) 東京12 木曜洋画劇場

ルイズ(エリザベス・テイラー):池田昌子
ポール(ビットリオ・ガスマン):納谷悟朗 ヴィットリオ・ガスマン
ジェームズ(ジョン・エリクソン):声不明 中田浩二
シューマン教授(マイケル・チェーホフ):声不明 川久保潔 マイケル・チェコフ
ドーブ(スチュアート・ホイットマン):声不明
ケーヒル夫人(マッジ・ブレイク):声不明
ニコラス・ドュラント<ルイズの父>(ルイス・カルハーン):声不明 櫻片達雄

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ピアニスト、ジェームズ役のジョン・エリクソンさん(映画からの写真ではありません)

調べていてエリクソンさんが今年亡くなられたと知りました。
ご冥福をお祈り致します。

1926年9月25日〜2020年5月3日 ドイツ、デュッセルドルフ出身(ニューヨーク育ち)

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*自称吹替評論家様
*アトリエうたまる様
*IMDb、ウィキペディア他
タグ: 納谷悟朗

2020/11/1

シー・オブ・ラブ  吹き替え
アル・パチーノさん主演の「シー・オブ・ラブ」(1989年作品)です。

この吹き替えは3バージョンあり、悟朗さんがご出演なのは1993年放送の日曜洋画劇場版です。
アル・パチーノさんの声は羽佐間道夫さん。
羽佐間さんはソフト版でもアル・パチーノさんを担当なさっています。
2001年放送のテレビ東京版でなっちゃんが吹き替えていらっしゃったそうです。
キャスト詳細がウィキに載っていました。
有難う御座いました。

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雑誌に恋人募集広告を出していた男性3人が連続して殺された。
それぞれの現場には「シー・オブ・ラブ」のレコードが残されていた。

ニューヨーク市警のフランク・ケラー刑事(アル・パチーノ)はおとり捜査の為、自ら恋人募集を出しそこで出会ったヘレンに心惹かれるが、彼女の家には「シー・オブ・ラブ」のレコードがあった。

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「シー・オブ・ラブ」 北米版ブルーレイの表紙(2012年6月5日発売)
日本版は2012年8月22日発売

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フランク役のアル・パチーノさん(羽佐間道夫)

*クリックすると拡大します

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ヘレン(エレン・バーキン/高島雅羅)

*クリックすると拡大します

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シャーマン刑事(ジョン・グッドマン/池田勝)

*クリックすると拡大します

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ヘレンとフランク
(ブルーレイの表紙と同じ写真です)

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悟朗さんが担当なさったウィリアム・ヒッキーさん(フランクの父役)

*この作品からの写真ではありません。

ウィリアム・ヒッキー
William Hickey
1927年9月19日〜1997年6月29日 ニューヨーク出身

***

「シー・オブ・ラブ」
Sea of Love 1989年 米
1993年1月17日(日) テレビ朝日 日曜洋画劇場

フランク・ケラー(アル・パチーノ):羽佐間道夫
ヘレン(エレン・バーキン):高島雅羅
シャーマン(ジョン・グッドマン):池田勝
テリー<ヘレンの元夫>(マイケル・ルーカー):谷口節
フランクの父(ウィリアム・ヒッキー):納谷悟朗
グルーバー(リチャード・ジェンキンス):千田光男
ストラック(ジーン・キャンフィールド):福田信昭
セラフィーノ(ポール・カルデロン):金尾哲夫
ダーガン(ラリー・ジョシュア):荒川太朗
警部補(ジョン・スペンサー):仁内建之
ジーナ・ギャラガー(クリスティン・エスタブルック):山田栄子
アレン夫人(バーバラ・バクスレイ):藤夏子
老婦人(パトリシア・バリー):沢田敏子
気の強い女性(デボラ・テイラー):横尾まり
サーシャ(フェルネ・ダウニー):種田文子
レイモンド・ブラウン(マイケル・オニール):小室正幸
ドアマン(マイケル・フィセッティ):石森達幸
オマール・マルドナド(ルイス・アントニオ・レイモス):中田和宏
アーネスト・リー(ダミエン・リーク):田中正彦
トミー(ジョン・サデウス):二又一成
ウィリー(ジョシュア・ネルソン):星野充昭

***

*ウィキペディア、IMDb他
タグ: 納谷悟朗


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