2021/1/29

カーリー・スー  DVD・ビデオ
アリサン・ポーターさん主演の「カーリー・スー」(1991年作品)です。
悟朗さんはソフト版の吹き替えに参加なさっています。

9歳の孤児のカーリー・スーと保護者のビルはホームレスで当たり屋。
カモにされた女弁護士グレイとの交流を描いた作品です。

残念ながら吹き替えは未見です。
キャスト詳細がウィキペディアに載っていました。
有難う御座いました。

***

クリックすると元のサイズで表示します
「カーリー・スー」 北米版DVDの表紙

クリックすると元のサイズで表示します
カーリー・スー役のアリサン・ポーターさん(坂本真綾)
ポーターさんは1981年6月生まれで、当時10歳だったそうです。

*クリックすると少し拡大します

クリックすると元のサイズで表示します
ビル・ダンサー役のジェームズ・ベルーシさん(安原義人)

クリックすると元のサイズで表示します
アリサン・ポーターさんとジェームズ・ベルーシさん

*クリックすると拡大します

クリックすると元のサイズで表示します
弁護士グレイ・アリソン役のケリー・リンチさん(一柳みる)

クリックすると元のサイズで表示します
ケリー・リンチさんとジェームズ・ベルーシさん

*クリックすると少し拡大します

クリックすると元のサイズで表示します
浮浪者役のラルフ・フーディさん(納谷悟朗)
画面が暗いですが。

***

「カーリー・スー」
Curly Sue 1991年 米
ビデオ(ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント 1992年6月12日発売) 

カーリー・スー(アリサン・ポーター):坂本真綾
ビル・ダンサー(ジェームズ・ベルーシ):安原義人
グレイ・アリソン(ケリー・リンチ):一柳みる
ウォーカー・マコーミック(ジョン・ゲッツ):有川博
バーナード・オックスバー(フレッド・トンプソン):仁内建之
アーノルド夫人(バーバラ・ターバック):瀬能礼子
浮浪者(ラルフ・フーディ):納谷悟朗
フランク・アーノルド(ジョン・アシュトン):村越伊知郎
秘書(エディ・マックラーグ):太田淑子

林一夫、小池浩司、入江崇史、西尾真理、丸山真奈実

***

<オマケ>

悟朗さんが吹き替えられたラルフ・フーディーさんは「ホームアローン」でケビンが見ていたギャング映画「Angels With Filthy Souls」に登場なさっています。
この映画は実在せず、ホームアローンの為に作られたそうです。

「ホームアローン」でのラルフ・フーディーさん

クリックすると元のサイズで表示します

*クリックすると拡大します

クリックすると元のサイズで表示します

***

クリックすると元のサイズで表示します

近年のアリサン・ポーターさん
現在は歌手として活動なさっています。

***

*ウィキペディア、IMDb他

タグ: 納谷悟朗

2021/1/22

ザ・ハンガー  DVD・ビデオ
「ザ・ハンガー」(1997年作品)と言う作品です。
映画「ハンガー」(1983年作品、デビッド・ボウイ主演)をTVシリーズ化した作品です。

悟朗さんは番組のホスト役、テレンス・スタンプさんの声を吹き替えていらっしゃいます。
全2シーズンのシリーズですが、スタンプさんがホストを務めたのは第1シーズン(22話)のみで、第2シーズン(22話)はデビッド・ボウイさんがホストを務めました。(声不明)

コンプリートDVDボックスが出ていますが未見です。
第1話〜3話を収録したトリロジーDVDのキャストをアトリエうたまる様が載せて下さっていました。
有難う御座いました。

内容はかなりセクシーです。(字幕版を少し拝見した事があります)
ホラー系と言う事もあり、残念ながら苦手なジャンルです。
何か情報をお持ちの方は、ぜひご教示お願い致します。

***

クリックすると元のサイズで表示します
「ザ・ハンガー」 第1シーズン 北米版ブルーレイ (2017年3月2日発売)
右上がホスト役のテレンス・スタンプさん(納谷悟朗)

クリックすると元のサイズで表示します
テレンス・スタンプさん(納谷悟朗)

*クリックすると拡大します

クリックすると元のサイズで表示します
第2話 「三角関係」より

ステフ(レナ・ヘディ/深見梨加)、ジェリー(ダニエル・クレイグ/檀臣幸)、ガティ(カレン・ブラック/沢田敏子)

すごいキャストですね!

*クリックすると拡大します

***

「ハンガー トリロジー」
The Hunger 1997年 イギリス、カナダ
1997年7月20日 本国放送 (3話とも)
ビデオ(エスピーオー 1998年4月3日発売) 
1話30分

ホスト(テレンス・スタンプ):納谷悟朗

「剣」 (第1シーズン 第1話)
The Swords 1997年7月20日
監督:トニー・スコット

ジェームズ(バルサザール・ゲティ):山路和弘
ムシドラ(アマンダ・ライアン):岡本麻弥
ディーン(ジェイミー・フォアマン):銀河万丈
講師(ティモシー・スポール):大川透

「三角関係」 (第1シーズン第2話)
Menage a Trois 1997年7月20日
監督:ジェイク・スコット

ガティ(カレン・ブラック):沢田敏子
ステフ(レナ・ヘディ):深見梨加
ジェリー(ダニエル・クレイグ):檀臣幸

「ネクロス」 (第1シーズン第3話)
Necros 1997年7月20日
監督:ラッセル・マルケイ

ヘルマ(セリーヌ・ポニエ):高畑淳子
ネロ(レオナルド・チミノ):上田敏也
ビリー(フィリップ・カズノフ):中村秀利
ディノ(トニー・デ・サンティス):堀之紀

松本保典、真地勇志、三木眞一郎、増田ゆき、後藤史彦、本田貴子

<日本語版制作スタッフ>

演出:戸田清二郎
翻訳:木村純子
調整:白井康之
制作:プロセンスタジオ

***

*アトリエうたまる様
*ウィキペディア
*IMDb他
タグ: 納谷悟朗

2021/1/14

狙撃者/ボーン・アイデンティティー  DVD・ビデオ
リチャード・チェンバレンさん主演の「狙撃者/ボーン・アイデンティティー」(1988年作品)です。
ロバート・ラドラムさんのベストセラー「ボーン・アイデンティティー」の映画化です。
この作品はテレビムービーで、前後編に分かれており、ほぼ3時間の作品です。
悟朗さんはソフト版の吹き替えに参加なさっていたそうです。

記憶喪失の主人公の正体は?
残念ながら吹き替えは未見ですが、なかなか面白い映画です。

ソフト版の詳しいキャストがお分かりの方は宜しくお願い致します。

「スナイパー/地獄の暗殺者」のタイトルで日曜洋画劇場で放送された事があるそうですが(1990年3月4日放送)キャスト等詳細不明です。


2003年にマット・デイモンさん主演でリメイクされていますが、デイモンさんの映画は2時間程で、このチェンバレンさんの映画の方が原作に近いそうです。

<2021年1月15日追記>

マイマイ様にソフト版のキャスト詳細と、日曜洋画版のキャストを教えて頂きました。
本当にどうも有難う御座いました。

***

クリックすると元のサイズで表示します
「狙撃者/ボーン・アイデンティティー」 DVDの表紙

クリックすると元のサイズで表示します
ジェーソン・ボーン役のリチャード・チェンバレンさん(有川博)

*クリックすると拡大します

クリックすると元のサイズで表示します
マリー役のジャックリーン・スミスさん(田島令子)

*クリックすると少し拡大します

クリックすると元のサイズで表示します
デビッド・アボット(ドナルド・モファット/納谷悟朗)

*クリックすると拡大します

クリックすると元のサイズで表示します
フランソワ・ヴィリエ将軍(アンソニー・クエイル/声不明 仁内建之)

*クリックすると拡大します

***

「狙撃者/ボーン・アイデンティティー」
「スナイパー/狙撃者ボーン・アイデンティティー」
「スナイパー 狙撃者」
The Bourne Identity 1988年 米 TVムービー
ビデオ (ワーナー・ホーム・ビデオ 1988年10月5日発売)

ジェーソン・ボーン(リチャード・チェンバレン):有川博
マリー(ジャックリーン・スミス):田島令子
ウォッシュバーン医師(ダンホルム・エリオット):小林修
デビッド・アボット(ドナルド・モファット):納谷悟朗
フランソワ・ヴィリエ将軍(アンソニー・クエイル):声不明 仁内建之
カルロス(ヨーゴ・ボヤギス):声不明 石丸博也
フリッツ(ピーター・ボーン):声不明 北村弘一

石井敏郎、小宮和枝

*ピーター・ボーンさんは悟朗さんが「海の上のピアニスト」(ソフト版)で吹き替えた方です。(2021年1月15日追記)

***

<参考>

マイマイ様に日曜洋画版のキャストも教えて頂きました。
有難う御座いました。

「スナイパー/地獄の暗殺者」
The Bourne Identity 1988年 米 TVムービー 
1990年3月4日(日) 9:02〜11:24 テレビ朝日 日曜洋画劇場 視聴率15.6%

ジェーソン・ボーン(リチャード・チェンバレン):津嘉山正種
マリー(ジャックリーン・スミス):鈴木弘子

***

*マイマイ様
*ウィキペディア、IMDb他
*アトリエうたまる様

タグ: 納谷悟朗

2021/1/8

ご先祖様バンザイ  実写
1965年に日本テレビで放送された「ご先祖様バンザイ」です。
悟朗さんは沖田総司役でご出演だったそうです。
この作品は小松左京さんの「御先祖様万歳」のドラマ化です。

近づくと神隠しに会うと伝えられる井戸。
この井戸は実はタイムトンネルで、明治維新の時代につながっていた。

悟朗さんが沖田総司役と言うのを聞いた事があったのですが、舞台は幕末ではないので不思議に思っていました。
やっと意味が分かりました。(笑)
なかなか面白そうですが、残念ながらフィルムは残っていないそうです。

***

クリックすると元のサイズで表示します

残念ながら写真等の資料がありません。
これは小松左京さんの本の表紙です。

***

「ご先祖様バンザイ」 (全3話)
1965年12月15日(水)、12月22日(水)、12月29日(水) 午後10時〜午後10時45分
日本テレビ 信託水曜劇場 第11回〜13回
原作: 小松左京(「御先祖様万歳」)
脚本: キノトール

三平:フランキー堺
英子(三平の妻):中村メイコ
おばあちゃん:英百合子
沖田総司:納谷悟朗

三木鮎郎、渥美国泰、市村俊幸

***

*テレビドラマデータベース
*小松左京ライブラリ様
*ウィキ他
タグ: 納谷悟朗

2021/1/1

猿の軍団  特撮
クリックすると元のサイズで表示します
nayagorofan photo

皆様、

新年明けましておめでとう御座います。
本年も宜しくお願い致します。

***

特撮の「猿の軍団」(1974年作品)です。

内容が「猿の惑星」と似ていますが、悟朗さんはヒーローや猿の声ではなく最後の3話に登場するコンピューターの声です。

低温生化学研究所の女性科学者と見学に来ていた子供達が、地震によって冬眠装置に閉じ込められ、猿が支配する未来に目覚めると言うストーリーです。

悟朗さんが演じるコンピューター「ユーコム」は地球を管理する為に2530年に作られたコンピューターでした。
ユーコム自身が「ユニバーサル エコシステム コントロール コンピューター」(Universal Ecosystem Control Computer)と名乗っていました。
ユーコムは、無益な争いを続ける人間が地球に害を及ぼすとして、人類を排除していました。
コンピューターなので感情はないと思いますが、完全に平坦な口調と言う訳ではありませんでした。(個人的な印象です)

ウィキによると裏番組が「宇宙戦艦ヤマト」と「アルプスの少女ハイジ」だったそうです。

「猿の軍団」はかなりマイナーな作品だと思っていたのですが、LDボックス(1997年発売 ビクター)やDVDボックス(2004年発売 アートポート、2014年発売 東映ビデオ)が発売されていました。

***

クリックすると元のサイズで表示します
「猿の軍団」 OP

クリックすると元のサイズで表示します
原作者のクレジットです。
凄いメンバーですね!

クリックすると元のサイズで表示します
「猿の軍団」のレコードです。
人間達: 泉先生、ユリカ、次郎、ゴード

ゴードは未来の人間です。
冬眠装置で未来へ行ったのが女性科学者の泉先生と子供達と言う所がすごいと思いました。

*クリックすると少し拡大します

クリックすると元のサイズで表示します
泉先生、ゲバー署長(畠山麦)、ゴード

畠山さんは1978年にお若くして他界なさっていました。(享年34歳)

特撮メイクは、マスクを被っていたそうです。

*クリックすると少し拡大します

クリックすると元のサイズで表示します
次郎、泉先生、ユリカ、ゴード

画質が悪いですが。

*クリックすると少し拡大します

***

「猿の軍団」 (全26話)
1974年10月6日(日)〜1975年3月30日(日) 19時30分〜20時

ゴード:潮哲也
泉和子博士:徳永れい子
ユリカ:斉藤浩子
榊次郎:梶正昭
ゲバー署長:畠山麦

第24話 「勝利の日は近い!!」 1975年3月16日放送
第25話 「コンピューターは人間より偉いか?」 1975年3月23日放送
第26話 「喜びの帰還」 1975年3月30日放送

ユーコムの声:納谷悟朗

*声の出演はエコーを中心に多彩ですが、日誌では悟朗さんのみご紹介します。

***

*ウィキペディア他
タグ: 納谷悟朗


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ